Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ナミルリモンハナバチ ~アキノタムラソウ~

 IMG_9065.jpg

今年も会えた。
美しい色のおかげで、好かれているハチ。

個体によって、
青味の濃淡が違っているのも心憎い。(笑)



IMG_9052.jpg 

オスとメスの見分けの決定的な写真が撮り難い。
もっと簡単に見分けられないかな?



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自宅の近くで、長い期間観察できればとも思う。


IMG_9010.jpg 

まぁ、気長に撮り溜めよう。













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category: ルリモンハナバチ

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スジボソフトハナバチ メス  ~アキノタムラソウ~

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シロスジフトハナバチもナミルリモンハナバチも、
一緒に見る事が出来る場所へ時期を早めて出かけてみた。


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アキノタムラソウも十分に咲いており、
寄生するもの寄生されるものが仲良く?飛んでいる。


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正面からは撮りにくい。
シソ科などは上唇弁が発達しているから、
ちょうど顔が隠れるのだ。





category: フトハナバチ

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キアシハナダカバチモドキ ~オスのパトロール~

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7月中旬頃の話。
もう、そろそろと思う時期にキアシハナダカバチモドキが
河川敷でパロール飛行を行っていた。
6mぐらいの範囲を横に移動。
侵入者は同種のみならず追いかけるようだ。


IMG_8900.jpg

さらに一週間もすると、
堤防に設けられた歩道の上で同じ場所を繰り返し移動する個体が出てくる。
行き止まりの堤防なので人通りが少ない・・・
おかげでい200mほどの直線で5頭ほど観察できました。

最初はメスが獲物を狩っていると思いましたが、
性別を確認するオスだった。
メスを探すために危険で目立つ場所に出てきているのだろう。






category: ドロバチモドキ

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ネジロハキリバチ オス ~ミント~

IMG_8871.jpg  

農園の隅のミントの仲間。
定番のハラナガツチバチに混じって、
ネジロハキリバチのオスがいた。

個体数は見かけないが、
アチコチで見かける不思議なハチ。




category: ハキリバチ

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シロスジフトハナバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

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こちらがシロスジフトハナバチのメス。
オスとの一番の違いは腹部の白毛帯。


IMG_8364_2016071302584584f.jpg 

腹部第5節側方部に白色帯があり、
第3第4の白毛帯の腹面にも白色帯が見られるようだ。
腹先に尾節板も確認できる。



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こちらがメスの頭部。



IMG_8691.jpg 

観察場所の近くで大規模な工事があり
心配したが姿を確認することが出来た。

しかし、これから個体数がどうなるか?
そこが心配だ。







category: フトハナバチ

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