Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ダイミョウキマダラハナバチ ~タンポポ~

コピー ~ IMG_7507 

ダイミョウキマダラハナバチとタンポポの組み合わせ。 
とても良く似た構図の写真を撮る事が多いので、
違う感じの写真もと思って・・・(笑)



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category: キマダラハナバチ

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ダイミョウキマダラハナバチ ~タンポポ・ハルジオン~

 IMG_1757.jpg

ヒメハナバチやニッポンヒゲナガハナバチが飛びかっていた・・
そんな山のタンポポにダイミョウキマダラハナバチが一杯。
探さなくても良いほどタンポポの上にいる。


IMG_1588.jpg

4月下旬になると、
キマダラハナバチが目立って多くなるが
ダイミョウキマダラハナバチが、こんなに目立つのは初めて。

しかしヒゲナガハナバチの仲間に労働寄生すると聞くと
納得してしまう山である。




category: キマダラハナバチ

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ケーベルキマダラハナバチ オス ~ナズナで休憩~

 IMG_9951.jpg

彼らの営巣場所は2.5mx6mぐらいの範囲が
もっとも活発。

土手の下の部分はブロックで覆われているが、
この草地は土のまま。
カラスノエンドウ・オランダミミナグサ・ナズナなどが生えています。
下の河川敷にはタンポポも咲いていました。

主な訪花植物はナズナのようです。
しかしタンポポにいるのも観察してことがありますが稀。


IMG_9939.jpg

そして、この場所にはキマダラハナバチも
オスメス多くの個体が観察できます。
羽化する時期はツヤマメヒメハナバチより遅くて、
ツヤマメヒメハナバチの営巣にあわせた様に発生します。

この写真はナズナの実で休憩中か寝ているキマダラハナバチ。
実と比べていただくと大きさが判り易いと思います。


コピー ~ IMG_9941

この個体はオスです。
去年はメスの顔のUPが撮れましたが、
オスは十分ではありませんでした。
今回も毛に覆われて判りにくいですが推測するためには十分。

ツヤマメヒメハナバチの営巣地に、
オスメスとも多くの個体数が発生。

おそらくツヤマメヒメハナバチに労働寄生する
ケーベルキマダラハナバチだと思います。

この種も見当をつけるのに3年かかってしまった。



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キマダラハナバチの一種

 IMG_8814.jpg

ヒメハナバチやコハナバチの営巣する場所や
山に入ると、すぐに見つかるキマダラハナバチ。
大きさは7mm前後。


IMG_8934.jpg

触角の節数は13・・オス。



IMG_8862.jpg

こちらも数は少なめだが、すぐに見つかる。
大きさは6mm前後。


IMG_9072.jpg

節数は12でメス。




IMG_8845.jpg

IMG_8849.jpg

IMG_8847.jpg

顔に黄斑が目立たない。


IMGc_8957.jpg

オスの尾節板。


絵合わせだが総合すると
ハリマキマダラハナバチに似ています。

しかし、ハリマキマダラハナバチは
アカアシヒメハナバチに労働寄生するとあります。
ここは関西、アカアシヒメハナバチはいないはず。

この丘陵地は年に数えるぐらいしか訪れません。
やっぱりアカアシヒメハナバチを見た事がないのです。

キマダラハナバチは難しい。






















category: キマダラハナバチ

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キマダラハナバチの一種のオスとメス  ~ツヤマメヒメハナバチの営巣地~

IMG_0929.jpg

ツヤマメヒメハナバチの営巣地。
オスの数は少なくなってメスが少し残っていて営巣中。

雑草の間から地面を見ると、
あちらこちらに小さな穴のマメヒメハナバチの巣の入り口が見えます。

ヒメハナバチがいる所にはキマダラハナバチ。
頭部・胸部が黒いキマダラハナバチのオスがいます。
触角の節数は13。


IMG_0931.jpg

結構、逃げるのが多くて草の間から撮影。
あっ・・私のセッテイングではレンズの前10cmチョットでしかピントが合いません。


IMG_0936.jpg

各部を確認したいのでカット数は多めです。

おぼろげながらも、
オスとメスの存在には気付いていましたから
撮影にも気合が入ります。(笑)


IMG_0944.jpg

こちらがメス。
節数は12です。
おそらく同じ種類のオスとメスを見ているのだと思います。


IMG_0780.jpg

腹部の模様は多少似ているような気がします。
頭部・胸部に赤褐色のラインが見受けられますが、
個体によって濃淡に変異があります。


IMG_0954.jpg

絵合わせではケーベルキマダラハナバチぽいっ。
でも、ケーベルより小さいような気がする。

う~~ん、やっぱりキマダラハナバチは同定出来ないよね。
捕まえて高性能なルーペで毛やらトゲやら・・・・

でも、オスとメスを同時に見ることが出来たのは
大きな収穫。
今年2回目だし。





category: キマダラハナバチ

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