Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ヤマトツヤハナバチ メス ~タンポポ~

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山の開けた場所に タンポポが咲いていた。
花の上には、見るからにツヤハナバチっぽいハチがいた。
環境・大きさなどからヤマトツヤハナバチ。
しかし顔の黄斑を撮らないと・・・。

うむぅ~~なかなか、こっちを見ない。

IMG_7548.jpg

一瞬顔の上がる時や、
顔の上がる角度を想像しながらカメラを移動させるが・・なかなか。
何とか2枚ほど写った。

まぁ、ヤマトツヤハナバチのメスらしい黄斑。
花粉が付いていて見えない時もあるし・・・
黄斑の変異が大きくて?となる時もある。

今回は運が良かったみたい。



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キオビツヤハナバチ オス ~コヒルガオ~

IMG_5276.jpg  

メスを見たので丹念に覗いているとオスがいた。
環境的にはヤマトではなくキオビツヤハナバチだ。



IMG_5265.jpg 

さらに腹部の高さがあってスマートではない。

IMG_5282k コピー 

大体の見当で後脚太腿にピントを合わせて撮影。
PCで写真を見るとキオビツヤハナバチの同定ポイントが写っていた。



IMG_5278.jpg 



私のヤマトとキオビのオスの見分け方としては

生息環境。


顔面の黄斑の左右端の形状が微妙に違う。(微妙)
腹の形状に差異がある。(微妙)
確認しにくいが決定的だと言われる後脚腿節の毛束。(見難い)
もっと確認しにくい腹部第6腹板後端。(捕獲しないと無理)


となります。

結局難しいが、生息環境が結構あてになるみたい。















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キオビツヤハナバチ メス ~コヒルガオ~

IMG_5185.jpg 

コヒルガオの中にキオビツヤハナバチがいた。
どこにでもいると言う感じではないが身近なハチのようだ。
微妙な頭盾の縦の隆起線は、今回も確認できた。


IMG_5191.jpg 

小さなハチが花粉を集めたり蜜を集めたり・・・
いじらしくもあり、可愛らしくもあり、
自然の繰り帰しで紡がれる時間を思ったり
自然の凄さの一部を垣間見るようで・・・大層かな?


IMG_5204.jpg

コハナバチと同じような行動かは判らないが、
吐き戻しのような行動。
 
メンハナバチの仲間とは違って吐き戻した液体状の物が
吐き戻しの繰り返しで、だんだん黄色くなる事はない。


IMG_5201.jpg

大きく撮っても頭盾の隆起線は写らない。
微妙なので光の状態を選ばないといけないようです。






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キオビツヤハナバチ メス ~ヒメジョオン~

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目的の緑地に着く前に、
ガレージ横の空き地のヒメジョオンで小さなハチが飛びまわっていました。
種は少ないが花・営巣条件が整ったおかけで、
キオビツヤハナバチとしては多くの個体数を見る事が出来ました。


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それぞれのキオビツヤハナバチの
体長の違いに驚く。
帰って図鑑を見るとメスは6mm~9mmと幅広く
納得の出来る数字が記してありました。



IMG_4879.jpg

黄斑が出る可能性がある部分は
全て出たような個体が目に付きました。




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キオビツヤハナバチ メス ~センテッドゼラニュウムの仲間~

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センテッドゼラニュウムにハチが集まっていた。
キオビツヤハナバチ・ヒメツツハキリバチ・ドロバチの仲間など。


IMG_3623.jpg

顔の模様からはキオビツヤハナバチっぽい。
生息環境によりますが、顔の模様は
山近辺では当てになりません・・と思っています。

しかしながら小さいのと街中である事の方が
キオビツヤハナバチと判断するには重要そうです。


IMG_3579.jpg 

山からも離れており住み分けから言っても
キオビで良さそうです。







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