Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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マルモンツチスガリの巣

 IMG_6062.jpg

明らかに人の手で平にされた地面。
小さなハチが3頭ほど飛びまわっていました。
穴の大きさは2種類。
入り口に盛り土がある物と、ない物。
レンズでハチを見るとマルモンツチスガリ。


IMG_6069.jpg

盛り土がある穴を覗いてみます。
いました!一瞬で奥に隠れてしまいました。
触角の節数を数えるとメスみたいです。



一番手前の穴だけの物。
ハチが飛び込んで1分弱で飛び出してきました。

そして、しばらくすると
また飛び込みます。


IMG_6091.jpg

穴から出て来る所を写真に・・・・
ハチが飛び込みます・・・躊躇はありません。

さて。

触角の先が穴から少し出て動いています。
様子を伺っているのでしょう。
なにせレンズは穴から10cmぐらいの所ですから無理はありません。
レンズに対して少し斜めに顔が出てきました。
すぐに気が付いて顔がレンズの方向に。



IMG_6094.jpg 

あぁ・・完全に見つめられています。
少しの間、見つめあいました。


IMG_6095.jpg 

すぐに出て行く決心をしたようです。
穴から出てきます。

連射のモードにしていましたが、
次ぎのコマは穴から完全に出て3cm先を飛んでいる絵でした。

手前の穴のマルモンツチスガリはオスのようでした。
大きめの穴に入るハチもマルモンツチスガリでした。
しかも、すぐに中から土でフタをされました。

疑問点は幾つか有ります。
オスでも巣穴を有するのか?
盛り土のありなし。
穴の大小。
すぐに蓋をする物と、しないもの・・・・など。

調べ甲斐がありそうです。









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マルモンツチスガリ オス  ~ヒメジョオン~

 IMG_5427.jpg

ヤマトヤドリコハナバチに一瞬見えた。
寄ってみるとツチスガリ・・・マルモンツチスガリのようだ。


IMG_5424.jpg

腹の太い黄帯に半丸の欠けたように見える部分がある。
丸く欠けた部分があるとマルモンツチスガリ・・・
ネットで検索すると欠けた部分があっても
ナミツチスガリとしたものがあるので正確な事は判らない。



IMG_5428.jpg

オスは間違いないと思う。
触角は13節なので、ここは基本どおりオス。

冬にコバチを撮ってると節数が13でも
「本当にオス?」と疑ってしまう。






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マルモンツチスガリ ~シソ科の花で~

IMG_2662.jpg

ミントの仲間?にマルモンツチスガリを見た。
このような花にツチスガリの仲間を見たのは初めて。
一頭だけではなかったので普通の状況なのだろう。
場所と時期が違うのか、多くの個体を見ることが出来ました。


IMG_2674.jpg

こんなに、まとまった数を見るのは初めてで
良く探せば巣穴が見つかるかもしれません。

散歩中で無かったら、
もう少し腰をすえて撮影出来たのに・・・。







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