Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

05/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./07

スジボソフトハナバチ メス  ~アキノタムラソウ~

 IMG_9175.jpg

シロスジフトハナバチもナミルリモンハナバチも、
一緒に見る事が出来る場所へ時期を早めて出かけてみた。


IMG_9196.jpg

アキノタムラソウも十分に咲いており、
寄生するもの寄生されるものが仲良く?飛んでいる。


IMG_9023.jpg

正面からは撮りにくい。
シソ科などは上唇弁が発達しているから、
ちょうど顔が隠れるのだ。





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シロスジフトハナバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

 IMG_8451.jpg

こちらがシロスジフトハナバチのメス。
オスとの一番の違いは腹部の白毛帯。


IMG_8364_2016071302584584f.jpg 

腹部第5節側方部に白色帯があり、
第3第4の白毛帯の腹面にも白色帯が見られるようだ。
腹先に尾節板も確認できる。



IMG_8743_201607130258433c5.jpg 

こちらがメスの頭部。



IMG_8691.jpg 

観察場所の近くで大規模な工事があり
心配したが姿を確認することが出来た。

しかし、これから個体数がどうなるか?
そこが心配だ。







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シロスジフトハナバチ オス ~サルビア・インディゴスパイレル~

IMG_8773_2016071302332741c.jpg

去年、見つけた時期が遅すぎて、
ほとんどメスしか観察できなかった。
今年は早めに観察しに出かけたが、やはりメスが多い。
しかし、7月10日ごろ出かけるとオスが混じっていた。



IMG_8302.jpg

こうして記事を書いている今だからオスだと判るが、
観察し始めは良く判らなかった。


IMG_8726.jpg 

偶然出合った専門家の方にオスかなと思った個体を見てもらった。
しかし・・・それはメスだった。
判らなくなったが、上の写真で判ったような気がした。
日本産ハナバチ図鑑の記述と、ぴったり合うのだ。


IMG_8758.jpg 

で、めでたくオスの写真を選んで
記事に出来た次第。



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飛んでた! ~シロスジフトハナバチ~

 IMG_8389_201607081232358f2.jpg

観察地の近くで
重機の入った工事が行われていたので心配だった。

まだ早いかなとも思いつつ・・・
見に行く事4回目で確認。
あとは個体数の変化が気になるところ。





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シロスジフトハナバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

IMG_9583.jpg  

堤防から川岸を見ると、
サルビアの花の群落が見えた。
スジボソフトハナバチが
シソ科の花に集まっていたのに期待して近づく。

アレチヌスビトハギの比ではないほどの個体数・・・
最初から、ここに寄っておけば良かった。


IMG_9620_201509240022535a6.jpg

しかし、すぐに気が付く。
アレチヌスビトハギの背景が好きな事に。

贅沢?






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