Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

10/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./12

てづくりもうふべっど

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寒そうに丸く寝てたから。
手作りとは言っても、グルグル捻って丸くして・・・
チンパンジーの寝床と変わらず。(笑)


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毛が一番長いのは2月・・・
まだまだ寒そうに見える。
本猫は窓辺にいることも多いので、
今位の気候では平気みたい。

でも人間の方が寒くないかと思ってしまい、
毛布を出してしまう。








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category: にゃん

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ちびっこみかん 華たちばな  JAふくおか八女

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「ちびっこみかん」と言う名で
「華たちばな」の規格に合格したと思われる6cm前後の
みかんが販売されていた。

小さくて見た目は、あまり良くない。
良くないとは言っても味には関係ないと思われる傷。

「華たちばな」ブランドの規格は良く判らない。
13度保証言うのも見た事があるが、
今回は11度となっていた。


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ごく少数、早生のマルチ栽培?と思えない「みかん」もあったけど、
ほぼ早生のマルチ栽培らしい「みかん」だった。

じょうのう膜も薄く新鮮な甘さの「みかん」で驚いた。
「山川みかん」「博多マイルド」は当然美味いが、
この小粒「みかん」もなかなか美味い。
上位クラスの味を、ほうふつ出来る「みかん」でした。

早生のマルチ栽培と言えば、この味~~~と言う感じ。
小さな傷があっても、これならOK。








category: 柑橘

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クリームチーズシフォン チーズ200g投入

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クリームチーズシフォンを作った。
思う所があって200g入れてみた。

この写真は落ちるなよ~~と念じてる所。

今回は卵黄レシチンがんばれ!!のイメージ。
実際には脚を引っ張ってるかもしれない。

タマゴLサイズ6個全卵使用です。

卵黄と少量の砂糖を湯煎で暖めながらモッタリするまで。
そこにレンジで暖めたクリームチーズ投入。
暖めながら卵黄とクリームチーズをシツコク混ぜる・・・シツコクね。
卵黄レシチンがチーズの動物性油脂を乳化してくれるかも?と言う期待。
そこに、お湯100cc。
サラダ油40cc
プレーンシフォンのようなシャバシャバした液体が出来た。

小麦粉投入・・・・125g
あれっ?小麦粉が混ざりにくい?
小麦粉を弾いてる様な印象。
混ぜ込んでも柔らかい卵黄生地。
水分多すぎたかもしれない。


メレンゲとあわせてみた。
みるみる泡が消える程ではないが消えている・・・。
シフォン型にタラタラ流し込む。


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クリームチーズなのにLサイズ6個では高さは、こんなものか?
底上げ大小2箇所。
手はずしは出来ました。

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高さは少なめで決めは荒目。
柔らかさはあるがシフォンの柔らかさではない。
クリームチーズが入っていて冷却後なので、こんなものかもしれない。


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クリームチーズの匂いも味も冷却後、すぐにする。
一日経ち焼き戻しをすれば、結構いけるかも・・・・
でもシフォンケーキの食感ではない。(ToT)

クリームチーズの動物性油脂をどう乳化するか・・・
根本的に、そんな問題ではないかもしれない。

クリームチーズは20cmの型で100g程度ならシフォンになるけど・・・
クリームチーズの味がするシフォンが作りたい。

そもそも、ベイクドチーズケーキの味がするシフォンは無理かもね。

それでも、やってみるのが面白い・・と嘯いてみる。(笑)


追記

暖めると「シフォンもどき」になった!
チーズの風味は「りくろー」を超えてる。
量を入れた動物油脂シフォンは暖めて食べるのが必須だね。











category: シフォンケーキ

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オスクロハエトリ? 幼体♂♀?

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金属製の柵にハエトリグモが10頭以上いました。
腹上面の模様がヤハズハエトリを思い起こさせます。
写真では大きく見えますが最大でも4mmもありません。


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大きな工場を囲うようにして用水路があり、
工場側の僅か30cmぐらいの空間に草が生えています。
柵の周りは水田となっており、工場の半分は溜池に面しています。


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あまり幼体を観察する事が無く、
腹の模様からヤハズハエトリのオスかなと思いました。


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そして模様が違うハエトリグモ。
このクモの模様もヤハズハエトリのメスの模様の雰囲気があって、
余計にヤハズハエトリと思ったのでした。

しかし・・・腑に落ちません。
夏に見るヤハズハエトリと・・・どこか違う。
メールでお伺いした所、属は一緒だろうが、
ヤハズハエトリではないという事だ。(ToT)


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別の日、同じ柵で大きなハエトリグモを見ました。
この模様はオスクロハエトリのメスだと思われます。
そこでオスクロハエトリの幼体を調べました。

メスの画像は少ないものの、
オスの幼体は良く似ています。

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1番目と3番目と、この写真のハエトリが、
オスクロハエトリのオスの幼体ではないか?


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4番目と、この写真がオスクロハエトリの
メスの幼体?

現在、最初に種類をお伺いした方に
紹介された方に写真を見ていただいています。

さて、どうなる事でしょう?


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「そんな事気にしてんの?」と言われているみたい・・・
ハエトリグモって、
何でこんなに表情があるんだろ?





category: クモ

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焼きたてチーズケーキ  りくろーおじさんの店

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大阪に住んでる人は知っている「リクロー」。
焼けた時間にハンドベルを鳴らすのも見慣れた光景。
値段は少し上がって税込み630円になったが、
まだまだ安くて美味しいケーキです。

焼きたてのチーズケーキを家に持ち帰ると、
ケーキの蒸気で箱がフニャフニャになっているのも、お約束。


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汚い切り口でごめん。
肌理は凄く細かくて、口当たりはしゅわしゅわ。
チーズケーキといえど、食べた印象はスフレ。

冷えても、この高さを保ってる!
電子レンジで温めるとモコモコと嵩が高くなります。

美味しくて口当たりも良く、
幾らでも食べてしまいそうです。

家の近くに店があると、とんでもない事になりそう。
近くに無いので悲しいような、良かったような。








category: 洋菓子

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アルファルファタコゾウムシ?

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春にはツヤマメヒメハナバチが集まる欄干に
数頭のゾウムシが集まっていました。

おそらく体温を上げるためだと思いますが、
推測の域をでません。

体長は5mm前後。
少し刺激を受けると走って逃げます。

姿形からマメ科(カラスノエンドウやレンゲなど)を食害する
アルファルファタコゾウムシのようです。
しかしながら・・・これも推測の域をでません。(ToT)

タコゾウムシの仲間で止めておく方が良いかもしれませんね。






category: 甲虫

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全卵プレーンシフォン

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全卵プレーンシフォン。
私はビビリ?なので全卵を使う時も、
卵黄4つに砂糖を入れてモッタリとさせ・・・
水分を加えるときに水と一緒に卵黄2個を加えていました。

最後に一緒になるのだから最初から卵黄6個に砂糖を加えても同じ?
で、今回試してみました。

冷却後も、そんなに萎んでいません。


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背景消してます。(笑)
あれっ・・・肌理が細かい。

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プレーンシフォンは作り易いとはいえ、上出来。
う~~ん、試してみても、
最初に卵黄6個に砂糖を加えたのが
良い結果に繋がったのか、さっぱり判らない。

とりあえず、やってみた・・という事か。







category: シフォンケーキ

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フタモンアシナガバチ  オス

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まだ咲き残っているセイタカアワダチソウを良く探す。
日が射す様な場所には多くの昆虫と共に
フタモンアシナガバチが見られます。

小さなアシナガバチで、とても可愛い。
晩秋の天気の良い日に多くのオスが、
じゃれ合うように飛んでいる姿も今は余り見られない。

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顔の大部分が黄色いのがオス。
刺す事は出来ません。
でも刺すマネはします。(笑)

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12月初旬位まで見た事はありますが、
寒くなるとオスとワーカー(働き蜂)は死んでしまいます。

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日が陰ったり、寒くなってくると・・
アシナガバチのオスは、とってもフレンドリー。
暖かな指に乗って身づくろいを始めます。

ハチでは有りますが、
とっても前向きで明るい性格を感じさせるようなハチ。








category: アシナガバチ・スズメバチ

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ソントン メープルスィートシフォン

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高さが少し足りない。
腰無しシフォンの出来上がり(ToT)

ソントンのメープルスィートでシフォンを作る記事を見た。
作りたくなって、pm11:00頃からゴソゴソ。

ここは糖分は全てメープルスィートに置き換えた。
凄く甘く感じたので75g使う事にした。

クイジナートのハンドミキサーの力を信じて
ゼリー状のまま投入。
卵黄生地は少なめに25g。
プレーンシフォンに心持ち粘りがある程度で
空気を一杯含んだ卵黄生地が出来上がった。

さて、問題はメレンゲ。
綺麗に混ざってくれるのか?
少し時間はかかったが混ざってくれた・・・薄茶色のメレンゲとなった。
メレンゲと合わせても泡は潰れてはいないようだ。

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膨らみのピークは25分前後で少し遅め。


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柔らかくてしっとり・・・
焼き縮みは多目だが柔らかくて気にはならない。


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型から、はみ出た部分は詰まってしまった。
普通の包丁で、この位の薄さに切るのが精一杯。

味だが、香りは残っていた。
十分にメープルだとは言えるだろう。

でも・・・甘いと感じたメープルスィートだったが・・・
出来たシフォンは甘くなかった。
一日経つと、どうなるか判らないけど甘くなかった。

生クリームやホイップにメープルを入れて
泡立てるか?
いっそシフォンにメープルスィート塗る?(笑)









category: シフォンケーキ

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バナナシフォン

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バナナシフォンを焼いた。
バナナは2回ほどメレンゲが崩れて行くのを見てから、
電子レンジで沸騰させてから加えるようにしている。

シフォンを作り始めた頃は問題なく作る事が出来たのに、
ここの所バナナシフォンを作ってもスッキリしない。


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膨らみのピークは遅れ気味。
気になるのは卵黄生地が粘る。
昔は、こんなに粘る事はなかったような気がする。


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あまり腰は無い。
フルフルするような出来上がり。

前回のシフォンのマイブームの頃は、
小麦の量を減らしたり、
コーンスターチを使ったり・・・
水分量を減らしたり・・・
色々したけど納得は出来なかった。

一度どっかでシフォンケーキ食べないといけないな。
自分の作ったシフォン以外食べた事が無いのだ。








category: シフォンケーキ

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プレーンシフォン  ニップンのハート

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初めてニップンのハートという小麦粉を使った。
撮影に出た先の店で見つけた。
いつもは日清のフラワー。

初めての粉なのでプレーンを焼いた。
違いは判らなかった。
シフォンケーキは少しの手順の違いで変化しそうだし、
プレーンを焼く事が少ないのも原因の一つ。

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膨れ方は中心部も膨らんで良好。
膨らみのピーク時間は遅いみたいだが・・・
粉に因るものは判らない。


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久々の基本となったレシピ。
若干サラダ油が少ないのとバニラオイルが入っている。

ふわふわで、こんなに柔らかだったんだ。
自分の好みに合わせて
粉やサラダ油・水分などを減らしていった。

kumisukeさんのレシピ・・良く出来てると、
今さらながら思い知る。

複雑で単純、シフォンケーキって面白い。









 

category: シフォンケーキ

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どうした?「太秋」

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柿の品種の一つ「太秋」
好きな柿の一つでした。

歯触りがシャクシャクした感じで果汁が多く
甘い柿でした。

知り合いから「太秋」を買ったが普通の柿だった・・・
販売時期として「太秋」の良さはなくなりつつ時期ですが、
そんな「太秋」が売ってるのかと思って買ってみました。

一玉400gオーバーの立派な「太秋」です。
見た感じ赤過ぎます。
包装を解き触ってみると嫌な予感。
手触りが知ってる「太秋」と違います。
カットし皮を剥くと・・・こんなの「太秋」じゃない!!

食べてみるとヌメリは少ないものの一般の柿の食感。
金返せ~~・・・。

生産者なのか、流通なのか消費者が色づく前の柿を買わないのか?
何処が悪いのか知らないが・・・
「こんなもの太秋で売るな。」
商品説明のラベルには梨のような食感と書いてあるし・・・
条紋は間違えて縄文と書いてあったけど(笑)

ちゃんと品質管理しないと来年から買わなくなるよ。
品質がずるずる下がって品種を潰す事は良くあるけど。


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こちらが「太秋」
緑だけど渋が早く抜けるので十分に甘い。

買ったのは10月中旬。
「太秋」らしいのは9月の終わりから10月終わり位なのかもしれない。

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これが美味しい印、条紋。
確かに甘いようだ。

痛んでいるように見える・・・
だけど美味しいという売り手有利な情報はアピールしておいて
歯触りがなくなる情報は知らせない。

ネットで食感の情報は広がっているのだから、
期待外れは大きな影響が出ると思う。

11月の「太秋」も美味しいのだから
アピールポイントを変えるなどしないとブランド潰すよ。

リンゴにしても早く市場に出しすぎて
不味いリンゴが売ってるけど・・

しかし・・・こんな「太秋」が同じ宣伝文句で売ってるとは・・・・











category:

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にょきっ!!

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PCでの作業中・・・・
後ろを振り返ると「にょきっ!!」

ちょっと、ちからがぬける。


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でっかい座椅子で寛いで・・・・
上から写真を・・・・いつものヘソ天。
声をかけてみると、大きなアクビ。(笑)





category: にゃん

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シナモンミルクティシフォン

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紅茶ベースのシフォンは作り易い。
安心して見ていられる。

紅茶の葉も混ぜてシナモンを小匙2杯ほど。


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ひっくり返して冷却中。


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ココナッツミルクやクリームチーズなどと比べると
想像の範囲から、はみだす事はない。

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肌理もまあまあ良い方でしょう。
シナモンの香りが立ってしまって紅茶が少ししか感じられない。
シナモンは胃薬にもなるようだし良い事にしよう。

贅沢に40%生クリームでもホイップして食べようかな。





category: シフォンケーキ

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アカガネコハナバチ  オス

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冠毛の状態からオオユウガギクと思われる花に、
アカガネコハナバチのオスがいました。

太陽が陰ると一気に温度が下がるような天気でした。
春先と同じ様に、曇ると動けなくなるようです。

そんな時は、温かな指を差し出して上げます。

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素直に指の上に登って、
身体を密着・・・明らかに暖まっているようです。


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しばらくして暖まるとモソモソ動き出します。

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夏の終わりごろから、アカガネコハナバチのオスが多量に発生します。
体毛の状態から羽化して、そんなに時間は経っていない印象です。
メスもまだ見かけますから、
暦上では冬でも新しいオスの個体がいても可笑しくないのかもしれません。


オスの写真を見ていて、
アカガネコハナバチのメスは脚が黄色くなかったような気がします。
さらに頭楯の一部、大顎も黄色くなかったような気がします。

過去の写真で確認すると、
脚の黄色と頭楯の一部が黄色いのはオスの特徴のようです。
観察時には触角が長い事で見分けが付くので、
見逃していました。















category: コハナバチ

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ココアシフォン  ココア増量60gちょっと(笑)

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ココア色のシフォンが出来た。
40gとかは入れた事はあるがココアの風味がもっと欲しい。

試しに60g入れたらと思って作ってみた。
粉物と水分のバランスと砂糖のバランスが取りにくいように思われた。

60gのつもりだったが、残りが後少しだったので加える事にした。

ココアに砂糖15gを混ぜて牛乳で溶いていく・・・
溶いていく・・・・・
(ココアシフォンを作る時は最初にココアを水で溶き、
最後に混ぜると上手くいくらしい)
牛乳で溶いたのは私が勝手にしています。
ココアって、ミルク・砂糖・ココアのバランスが難しいと思ってるから。

あれ・・・なかなかトロッとならず牛乳の量が増えていく。
このままでは、卵黄生地に必要な水分まで入れてしまいそう。
しかし硬いままでは混ざらないのでトロッとなるまで加えた。
ココアのダマもあるようで、最終的には漉す事にした。
このココアの分量は合わせて158gに達していました。

さて卵黄生地。
タマゴのサイズがMだったので、卵黄5個。
砂糖を加え水80ccを加え・・・
サラダ油40cc・・・空気をタップリ含んだ状態に。

小麦粉を125g投入すると・・・
突如粘性の高い生地になった・・・・
抹茶シフォンを作ってるような気分になった。
仕方なく牛乳でギリギリの粘度まで緩めた。

メレンゲは卵白7個分。
シッカリ泡立てる前に少しだけ卵黄生地にメレンゲを加えて
さらに緩めた。

気持ちだけ緩めに立てたメレンゲを
卵黄生地に合わせていく。

さて正念場・・・
ココアを溶いた物を最後に混ぜ合わせる。
さてどうなるか?
作りながら・・・失敗作を食べるのか・・・
もったいない事をしたと思いながら。(笑)

オーブンに入れる。
予想通り膨らみのピークは何時もより遅い。
30分ぐらいかかってピークに。
心の中は落ち着かない。

焼き上げると、やはり膨らみは少なめ。
でも、こんなものだろう。

落下しないように祈りつつ冷却する。


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何とか形はとどめた。
ココア色そのもののシフォン。
カットするまで判らないが少しテンションUP


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肌理は粗めだがフワフワ。
すでにココアの匂いがする。

一日半ほどおいて食べる事にしよう。
ココアの風味は濃厚に欲しいが入れ過ぎると
砂糖の量や水分の量のバランスがとりにくい。
ココアの量は、程々が作り易いようだ。











category: シフォンケーキ

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ココアシフォン

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プレーンシフォンの卵黄生地とメレンゲを合わせてから、
お湯で溶いたココアを混ぜ込む作り方をしてみた。
kumisukeさんのココアシフォンのレシピだ。

空気を一杯含んだ卵黄生地を作って
メレンゲを合わせてもトロミがあまりないシフォン生地を作って
そこに混ぜ込んでみた。
いつもとは違い少し大きめの2mmぐらいの気泡が多数発見できた。
しかし結構、気泡は残っているようだ。

いざ膨れてくると小さいタマゴ+ココアで気泡が潰れるのを計算して
卵黄5個卵白7個分は多すぎたかと不安になった。


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焼き上がって逆さまにした所。
タマゴの個数は、いつも通りで良かったかも知れない。


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手はずしで・・・・。
膨らみは良く残っているようだ。


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肌理は粗め。
気泡を観察すると、どの様に膨れていくのかが判るようで面白い。

肌理は粗いが柔らかくコシもあって高さもある。

チョコやチーズは出来立てより
しばらく経った方が美味しい。
ココアの風味は何処まであるのだろうか?

小麦粉130g
砂糖80g
卵黄5個
卵白7個
ココア小さじ山盛り6杯。
水分100cc
レモン汁・塩少々。



category: シフォンケーキ

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チョコレートリキュール&コーヒーリキュールシフォン

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本当はココナッツシフォンを焼こうと思ってた。
ココナッツがない・・・・
紅茶シフォンにするべ・・・
作りたい紅茶が劣化してた。(ToT)

で戸棚の薄暗いとこからリキュールを出してきました。
GODIVAのチョコレートリキュールと
カルーアです。
一応スプーンで味見。
・・・・・・劣化には気が付かなかった事にします。


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アルコールは膨らみに影響が出るので、
牛乳に適当?
・・・適量をドバドバ入れて
火にかけてアルコールを飛ばしました。 


おかげで20cmの型に丁度良い膨らみ。


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良く冷やして手はずし。
チョコレートとコーヒーが重なった広がりのある香り。
いつもに比べると焼き色は濃い目かな。

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どういう訳か良い状態に仕上がりました。
体の状態なのかリキュールの甘さが予想より出たのか
いつもより甘めでした。

小麦粉130g
砂糖65g
卵黄4個
卵白6個分
牛乳70cc
リキュール  ドバドバ
塩・レモン果汁適量








category: シフォンケーキ

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パイナップルCanシフォン

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小麦粉125g
パイナップル缶スライス4枚。
パイナップル缶シロップ(ライト)80cc
砂糖60g
サラダオイル60cc

シロップとパインスライスをミキサーで粉砕・・・フレバーとして使います。
シフォンにハマッテ頃ならヨーグルト+ココナッツも入れる所ですが
勘が全く戻ってないのでパインのみ。

卵黄生地とメレンゲを混ぜてもアワが潰れる事はなく、
わざと少し混ぜ過ぎの状態で型に投入。
結構膨れる・・焼き縮みが出やすいフレバーなので(私だけ?)
不安が増す。

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冷却中・・・。
均等に膨れているか気になって仕方がない・・・AM2:00(笑)


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ポヤンポヤンしたシフォンの出来上がり。
思ったより柔らかくて手はずし出来るか判断に迷う。
でも・・・手はずし。

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まっ、こんなものかな。
今日の夜は焼かないと思う。









category: シフォンケーキ

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ミルクシフォン

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夜中に作るって・・・・
と呆れながら、壁は分厚いし床も防音やし・・・
チョット古い卵が冷蔵庫の隅に。

小麦粉125g
サラダ油70cc
水分牛乳120cc
卵黄4個
卵白6個分
砂糖77g
レモン果汁・塩少々

20cmの型に入れて焼く。
チョイト膨れ過ぎ。
古い卵白はタマ~~にこういう事がある。
まっ、この位なら平気でしょう。

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冷却中。
これから涼しくなると冷却時間も短くなる。


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覚えたばかりの手はずし。
筒部分の根元が少し崩れた。


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焼き縮みは、いつもよりあったかな。
コシは若干少なめ、シフォン食べてるという気は満点。

焼成時間も含めて1時間半もかからないし、
材料費も基本的には安い。
甘くしてないので朝ごはんに使えるので
パン代わりに使える。

土曜の夜中も焼いてるかな?






category: シフォンケーキ

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