Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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タマバチヤドリトビコバチ

61842.jpg

前までのレンズの写真。
良く写ってるが、細部は省略され
外骨格表面の質感の印象が少し違って表現されている。
しかし、太陽光も手伝って良く写ってる。

IMG_7223.jpg

日が射していない。
1.8の液晶では何がなんだか判らなかった。

IMG_7211.jpg

光が足りないのか表現が中途半端。
しかし以前と比べると細かい所まで写っています。


IMG_7224.jpg

確かに良く写ってるとは思うが
一眼に比べると「抜け」が悪い。
まるで水の中で写したみたい。

使っていく中で解決策も出てくるだろう・・・。

最小絞り(F8)まで絞らないと、
まともに写らないのでシャッターを半押しすると液晶が暗くて見えない。
一昔前のベローズを使ってるみたいだ。




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category: トビコバチ

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ヒメコバチ科  Tetrastichinae 亜科の2種?

IMG_7141.jpg

顔を正面から撮りたいが撮れない。
本格的に、このレンズを試す初日なので右往左往。


IMG_7146.jpg

胸の外骨格の構造から
ヒメコバチ科のTetrastichinae亜科までは判断できるらしい。

IMG_7148.jpg

理想では単眼の位置まで解像して欲しいが
ハッキリしない。


IMG_7265.jpg

こちらも同じ亜科だと思われますが
色が違います・・・
色が違うと種も違うのか?
サッパリ判りませんが、とりあえず2種としておきます。






category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科  Euplectromorpha sp.

IMG_7281.jpg

顔に「人」の文字があるヒメコバチ。
人の字があるのは何種類かあるらしくて、
同定ポイントとは、ならないらしい。


IMG_7282.jpg

結構動くヒメコバチです。
自分でレンズを変えていながら扱い難い・・・(ToT)




category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科 Sympiesis derogatae(12年度) ヒメコバチの一種(13年度)





 昨シーズンは
コバチを撮る事が出来なかった。
コバチの大きさを写真にする事はできたが、
解像力と言う言葉は置いてきぼりでした。

で、今年は解像力も少しはUPさせようと思っていた。




IMG_2894.jpg

2012年2月。
Canon Powershot G3 2台分の部品を使ったもの。


IMG_7274_20140125185226750.jpg

3台分を使ったもの。
ズームの倍率も少なくて済んで画質は多少良くなったみたい。

12年度のヒメコバチに比べると、
小さい
体が細い
触角が細い
細かく違うので別種かもしれません。

撮影の仕方は美味しい所が狭くなったけど。
ピント位置が、さらにレンズの近くに寄ったので
内蔵ストロボをバウンスさせる必要がでてきました。
発色が少し地味になったので、さらにストロボに工夫が必要かな。

葉にピントが来るので感覚でカメラか葉を動かす。
手ぶれ補正が無くても写るのはミラーショックが無いから・・

ストロボの反射板が結構、邪魔だなぁ。
光を、どうコンパクトに廻すかが難しい所。







category: ヒメコバチ

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モズの「はやにえ」

IMG_8173.jpg

大顎が発達した甲虫ぽいもの。


IMG_8172.jpg

ホウジャク?スズメガの仲間も・・・


IMG_3224.jpg

トノサマバッタかな・・


IMG_2666.jpg

何故か12月に新鮮そうな蛙の「はやにえ」
おそらく農作業などで掘り返されて捕まったと想像。


G022~1

犯人






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シマハナアブ  メス

IMG_2712.jpg

顔を見てみるとシマハナアブのメスで良さそうだ。
冬のキク科の咲いている場所は楽しいな。
公園もパンジーやビオラだけではなくキクも植えてくれれば良いのに。


IMG_2713.jpg

いつも見ているようなナミハナアブやシマハナアブなのに
写真の良いのが少ない・・・普通種だと思ってるから
気合が入らないのかな。(笑)




IMG_2715.jpg

この個体も前脚の毛の様子を見ると
普通のシマハナアブのようだ。

キョウコさんは何所にいるのだろう?






category: ハエ

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シマハナアブ  オス

IMG_2779.jpg

顔の黒い部分がモヤモヤとしたシマハナアブのオスがいました。
シマハナアブと一口に言っても仲間が沢山いるらしく、
聞いた事も無い~~シマハナアブが一杯。


IMG_2754.jpg

陽射しがあれば真冬でなければ観察できるのが嬉しい。
嬉しいが故に写真を撮り調べますが敷居が高いですよ・・・・
ネットの信用できそうな掲示板のワード検索で種の特徴が書いてあれば
保存しまくって整理しています。

IMG_ma2779.jpg

これは前脚の毛の様子。
この写真から判る事は、
キョウコシマハナアブと呼ばれるハナアブではない・・と言う事。

あ~~~難しい。





category: ハエ

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ナミハナアブ  オス

IMG_2704.jpg

畦道のキクに14mmは有りそうなナミハナアブのオス。
顔に明瞭な黒い縦線。
翅の黒褐色を帯びた部分の明瞭さ。
微妙に確認できる複眼の縞模様。
後脚の色などから同定できます。
顔を正面から見た時が判り易いかと思います。
でも、他種も含めて個体差があるので気をつけなければ。


IMG_2701.jpg

腹部上面に黄色い斑が有りますが変異に富みます。


IMG_2707.jpg

刺す訳でもなく、
いたって大人しくて本当に良い虫。
ちゃんと見てあげれば可愛い命なんですよ。




category: ハエ

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起こしてしまう・・・・

IMG_5297.jpg

気温が下がってくるとニッポンオナガコバチは、
ピタッ!!


IMG_5300.jpg

葉の裏にペトッ。
この体勢が冬眠の姿だと思う。


IMG_5359.jpg

葉を動かしたり・・・
フラッシュを光らせると・・・
触角がモゾモゾ動き出す。


IMG_5361.jpg

歩いて逃げる。
葉の裏側に行ったり・・・
跳ねるように飛んだり。

顔を撮りたくてレンズを回すと、
Uターン。
一度起きると顔は、なかなか撮らせてくれない。

何もしないから、ちゃんと撮らせて欲しいなぁ。
と、いつも思う。







category: オナガコバチ

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ニッポンオナガコバチ  オス

IMG_1136.jpg

コバチに興味を持ち始めた頃、
ニッポンオナガコバチのオスの色は、こんなものだと思っていた。


IMG_1154.jpg

赤の中でも大好きな赤の複眼。
薄く緑を帯びた肩・・飴色の背中。

しかし、同じ種でもニッポンオナガコバチは変異があると言うのを
「おちゃたてむし」さんのブログで知った。


IMG_5237.jpg

翌年の12月の初めに出かけると、
公園の入り口付近のオスは、真黒。

IMG_5381.jpg

季節的なものなのか、場所が違うからなのか?
年末になるにしたがって、オスは黒くなくなっていく・・・(気がする)


IMG_5244.jpg

前もって知らなければ同種だとは思えない色。
この黒は撮りにくいなぁ。





category: オナガコバチ

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ニッポンオナガコバチ  メス

IMG_6886.jpg

初めて写すつもりで撮影したコバチ。
私が行く環境ではコガネモチの葉裏で休んでいるようです。

寒くなってくると、山の中でも目ぼしい葉の裏を見てみると
観察する事が多いので個体数は多いように思えます。
しかしコバチが見つからない山や公園もありますから、
環境が整っている必要はありそうです。


IMG_6894.jpg

大きさは4mm少しと言った所でしょうが、
少し小さな個体が混ざっているのも観察できます。


IMG_0917.jpg

撮影した後で、身体やカメラを良く見るとニッポンオナガコバチが
良く止っています。

家に持って帰ると可愛そうなので入念に点検してから
林を出るようにしています。







category: オナガコバチ

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キゴシハナアブ  メス

IMG_2629.jpg

田の畦道のキクの園芸種にキゴシハナアブのメス。
この季節は園芸種のキクが咲いている所を見るのが楽しみ。

左右の複眼が接していないのでメスです。


IMG_2631.jpg

個体差はありますが複眼の模様が面白いですね。


コピー ~ IMG_6730  

顔のカットは押さえないと・・・
上手く撮れない時も多いけど。(笑)






category: ハエ

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ツマグロキンバエ

IMG_8458.jpg

どうしても正面から写したくなる。
でも、斜め後から。

個体数が多い。
こんなに繁栄しているのはすごい事だと思う。


IMG_2744.jpg  

左右の複眼が接しているのでオス。


IMG_2767.jpg

離れているのでメスとなります。
写真が黄色カブリを起こしています。
実際は、もっと魅力的です。(笑)




category: ハエ

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キゴシハナアブ  オス

IMG_2683.jpg

ビワの花にキゴシハナアブのオスがいた。
ツマグロキンバエに次ぎ位の個体数を見かけます。
圧倒的にツマグロキンバエが多いけどね。

個体差はありますが、目を惹いてしまう複眼。
手書きのような黄色いライン。

大きさは10mmあたり。


IMG_2678.jpg

キゴシハナアブは左右の複眼が接するかどうかで、
オスメスが判断できるハエの仲間。


IMG_2688.jpg

少なからず模様に変異があり、
複眼の色の濃い部分、薄い部分に違いが出ます。

ヒラタアブなどに比べれば同定し易い仲間かな?









category: ハエ

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フタホシヒラタアブ  メス

IMG_8501.jpg

単眼周りの黒い部分と触角の基部の黒い部分の間は
白(便宜上白という事で)の事が多いです。


腹の黄帯も離れ気味・・・当てにしてはいけない。


IMG_8546.jpg

顔のUP。
口の上の縦の黒い線は必ず有るみたい。


IMG_8547.jpg

後脚は黄色い部分が多い・・個体差あり。
小楯板の毛の色は体毛とあまり変わらず。

冬でも陽射しがあれば、
現れてくれる有りがたいヒラタアブ。
撮りたくて撮るのだけど、
種類が判らなくなる事が多い・・・
種類が多くて、頭の隅にもない種類がいたり。

間違える事も多いだろうけど、
がんばってUPしてみよう。


と、今は思う。





category: ハエ

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フタホシヒラタアブ  オス

File2.jpg

私の環境では一番見かけるヒラタアブです。
大きさは8mm~10mmとの事。
8mm位の大きさなら、フタホシヒラタアブはナミホシと比べて
心持ち小さいなと納得します。

大きく見えてナミホシか?と思って寄ると・・・
フタホシの時もあるので、ナミホシに近い大きさの者もいるようです。

見分けでは腹の黄帯は参考程度の方が賢明です。


IMG_8508.jpg

左右の複眼が接しているオス。

IMG_8586.jpg

複眼が接している部分の下、
触角の基部が黒っぽくない事が多い。

顔の口の上に当たる部分に黒色中線条がある。


IMG_8578.jpg

(体の中央の半月のような部分)小楯板に生えている毛が
胸に生えている毛の色と大差が無い。

そんな所がフタホシヒラタアブの特徴かなと思っています。
ヒラタアブは良く似たものばかりですが、
ナミホシヒラタアブとの差が一番気になってくる所です。

後脚がナミホシに比べて黒くない・・・
なども有りますが個体差もあって判り難くなる所です。

色んな方から話を聞いて判断すると、
小楯板に生えている毛の色が見分けのポイントとして役立つような・・・気がする。

書いておきながら・・・
簡単には信用せず自分なりの経験を積んで判断してください。

そしてヒラタアブに慣れた方が言う、見た印象から
大体判断できるというのも正しいと、今は思えます。











category: ハエ

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ウスモンミドリカスミカメ

IMG_8553.jpg

セイヨウタンポポの上に5mmほどのカメムシ。
単眼が無いのでカスミカメの仲間。

IMG_8548.jpg

後脚や翅の様子から、
ウスモンミドリカスミカメで良い様だ。

植栽のキク科の花やノゲシ、セイヨウタンポポ、
セイタカアワダチソウの上で良く見かける。







category: カメムシ

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スズキクサカゲロウ

IMG_6911.jpg

風が強い日でクサカゲロウが飛ばされて目の前に。


IMG_6907.jpg

黄色い線が目立ったのでヤマトクサカゲロウだと思った。
写真を拡大すると頭楯の黒斑が複眼に接していないようだ。


IMG_6909.jpg

デジタルズームで撮影。
カオマダラクサカゲロウのように触角側に伸びていく黒線が無い。
背中の黄色過ぎる線が気にはなるが、
スズキクサカゲロウで良いだろう・・・たぶん。





category: カゲロウ

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内蔵ストロボをバウンスさせてみた

IMG_7072.jpg

流石にレンズが長くなると内蔵ストロボでは無理。
光が届かないのだ。

家にあるストロボを付けると、カメラ本体より大きい。(笑)
で内蔵ストロボをバウンスさせてみた。


IMG_7067.jpg

これなら胸部の構造も少しは判る。
問題は被写界深度の浅さ・・・
全面のレンズが、ある程度シフトできるので面を合わせる事は可能。
(時間がかかるけど・・・)


IMG_7066.jpg

色の偏りも少しは解消された。


IMG_c7067.jpg

外骨格の網目が確認できた。

後、考えているのはpro1の前玉外し・・・。
pro1ならツインフラッシュを付けられるから。




category: カメラ

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レンズを増やしてみた

IMG_6850.jpg

アオムシコバチがハッキリ写らない・・・。
そこで対物側にレンズを足して写してみた。
このレンズはカメラのレンズに使用するものです。

大きく写り、身体の構造が以前より判るようだ。
しかし色の偏りや像の歪みなど問題が山積み。




IMG_6834.jpg

外骨格の様子などは判るようだ。


IMG_m6837.jpg

CANON PowershotG33台分を組み合わせたレンズ。
レンズが長くなった分アングルが少し不自由になった。
極薄のピント面は最小絞りでこの薄さ。

  IMG_6851.jpg
デジタルズームで拡大。


IMG_cc6850.jpg
トリミングで拡大。

う~~ん、眠たい写真ばかりだな。
太陽光が十分に利用できて、
コバチがあまり動かなければ、まだマシにはなりそう。




category: カメラ

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胴が長いので大きく見える

IMG_6796.jpg

生まれて1年8ヶ月だけど、
まだ少しずつ大きくなっているみたい。

普通の猫より少し大きいくらいです。


一年未満で、この位になる子もいるし、
本場では目が点
になるような子もいる。


大きくなって欲しいけど

健康であれば、それでいいよ。

照明器具のヒモで遊んでいる所です。






category: にゃん

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セグロアシナガバチ  オス

IMG_c9767.jpg

遠目からでもオスだとわかるセグロアシナガバチ。
フタモンアシナガバチと比べると個体数は遥かに少ない。
アシナガバチの中で大きい種になるので見た目も魅力的。


IMG_c9768.jpg

オスだと最終確認。
顔を見て間違いなくオスだと・・・
そろそろと指を出す。

アシナガバチは明らかに身を硬くして、
視線を指に向ける。

「だいじょうぶだよ・・こわくない・・・」
指の乗ってきた。

カメラを構える。
あっ・・・飛んでいった。
結局、食事の邪魔をしただけだった・・・申し訳ない。

陽射しがあると逃げられる可能性は高くなるなぁ。









category: アシナガバチ・スズメバチ

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コガネコバチ科 アオムシコバチ

IMG_cc6750.jpg

小さな点が動いています。
以前目にしていた農器具を被う緑のシート。
ハエトリグモを見てから注意するようにしてました。

動く物は見覚えがあるハチでした・・・コガネコバチの仲間。
大きな頭、赤い眼、おちょぼ顎。

ハエトリグモを見た時、シートの織り込んだ部分に
モンシロチョウの蛹を見ていました。
このコバチはモンシロチョウやアゲハの仲間の蛹に産卵します。



IMG_6764.jpg

折り込まれた部分を見てみると別個体が蛹の上を歩いています。




IMG_6768.jpg

他の場所ではモンシロチョウの幼虫が蛹になろうとしています。
アオムシコバチは幼虫、前蛹には産卵せず、
蛹になってから産卵行動を取ると聞きます。

このアオムシは蛹になろうとしていますから、
もう動けません。
アオムシコバチは、幼虫が蛹になるのを待っているようです。

このアオムシコバチを観察すると
他のアオムシコバチを追い払っている行動が見られました。


IMG_6757.jpg

大きさは2mmチョット。


IMG_6766.jpg

見た目は可愛らしいアオムシコバチ。
アオムシにとっては残酷な敵なんでしょうね。

今年はニッポンオナガコバチより先に
アオムシコバチに出会いました・・・予想外。






category: コガネコバチ

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TV鑑賞中

IMG_671122.jpg

鳥などが映ると反応。
一番のお気に入り?は岩合さんの・・・。

後ろを振り向くと、
顔は見えないけど真剣なのが伝わる後頭部。





category: にゃん

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ヒトリコゲチャハエトリ  オス

IMG_6729c.jpg

屋外の農業資材に緑のシートが被せてあった。
小さなハエの仲間が多数止っている。

小さなハエを狙っているのか4mmに満たないハエトリグモがいた。


IMG_6716.jpg

この小ささと、この模様はヒトリコゲチャハエトリのようだ。
頭胸部・腹部ともに見分け易い模様。
この写真は頭胸部にピント。


IMG_6722.jpg

こちらは腹部にピント。

小さいが成体だと思う。
日光浴を楽しんでいるハエを狙って出て来たと思われます。







category: クモ

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