Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

12/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./02

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黒褐色が無いタマバチヤドリトビコバチ

IMG_9017.jpg

腹に黒褐色の部分が無いタマバチヤドリトビコバチ。
やっと見つかりました。


IMG_9019.jpg

翅で隠れて判りにくいですが、
肉眼でも確認できる黒褐色部分がありません。
この様なタマバチヤドリトビコバチに付いては、
BABAさんおちゃたてむしさん
タマバチヤドリトビコバチのオス、もしくはオス?として
扱っていらっしゃいます。

上の2枚の写真の個体は、
胸部に比すると確かに腹部が短い。



IMG_9018.jpg

さらに触角先端の面積が大きいようです。



IMG_7212.jpg

こちらが腹部のほとんどが黒褐色の個体。
黒褐色は9割ぐらい占めています。
明らかに腹部が長く、触角先端部の面積は小さいようです。


IMG_8692.jpg

黒褐色の帯が薄く一本。
そして黒褐色は7割ちょっとぐらい?


こちらは先端部が大きく見えますが、
先端部が葉面を向いているため、
このように見えると推察されます。


IMG_8403_20140130133137fca.jpg

こちらも触角の先が葉面に向いている為、
多少大きめに見えますが、
上の3枚の個体と比べると触角先端の面積は小さめ。


IMG_7925.jpg

今シーズン良く見る腹部の黒褐色が塗り分けられたタイプ。
帯が2本に、黒褐色部2割ちょと?

IMG_8711.jpg

腹部の黒褐色は変異があるようですね。

触角の先端の面積は腹に黒褐色の部分が無い個体が
一番広く見えます。

腹の長さは、
黒褐色の部分が無いものが一番短くて、
黒褐色が腹部をほぼ占めるものが長そう。

黒褐色の占める割合が少なくて
帯がある物は短めに見えますが、
試しに帯の部分まで黒褐色で塗りつぶすと、
長めに見えるので、色のせいで短めに見えるのかもしれません。


しかし、写真は撮れ方によって印象は思ったより変化します。
よって、推論に過ぎません。

単に被写体としてコバチが好きな私ですので、
戯言として判断した方が吉だと思います。











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category: トビコバチ

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ナガコバチ科 Neanastaus albitarsis

IMG_9122.jpg

問題点を一歩一歩消していって、
ようやく大好きなコバチがキュート(笑)に撮れた。

アイラインがハッキリとコントラスト高く描写できたのが良かったみたい。
ただシャッタースピードは60分の1秒なので、
たまたま手ブレが少なかった可能性もある。









category: ナガコバチ

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白い大きなヤツ・・・

IMG_7864.jpg

「誰か呼んだ?」


IMG_7865.jpg

「歯触りがたまらん・・・」
「忙しく遊んでるよ。」


IMG_7880.jpg

「うりゃっ!」


コピー ~ IMG_7882

「我が白き牙を味わうがいい・・・」




つづく・・・

白いヤツは元気だよ。






category: にゃん

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ヒメコバチ科 Pediobius atamiensis

IMG_8887.jpg

ヒメコバチ科Pediobius atamiensis。
大きさは2mm弱。
もう少し解像するかと思ったが・・・・
光の状態に、かなり影響されるみたい。


IMG_8608.jpg

正面から。
種の決め手となったのは、
おちゃたてむしさんの記事への上条先生のコメントで、
触角の見かけ上の節数が
Pediobiusの中でもatamiensisのみが有する特徴というものです。

写りについては残念ですが、
まだ詰める余地はありそうだ。




category: ヒメコバチ

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ハラビロクロバチ科 Synopeas sp.

IMG_8651.jpg

こちらも1mm強ぐらいの大きさ。
複眼の存在がつかみ難いハチ・・・撮ってるといますね~そんなの。

触角が独特の曲線を描く
印象が私にはあります。


IMG_8884.jpg

 
正面から撮っても判りにくい・・・
私にとってはピントの山がつかみ難い

詳しく見たわけではないけど、
触角はタマゴクロバチに似ています。


IMG_8637.jpg


この仲間は腹部や胸部などに変った形状が
あると、
おちゃたてむしさんのサイトで知ってから出来るだけ撮影するが、
いっこうに背中の盛り上がったのには出会わない。
コバチ探しは宝探しの様な部分や
出会いの楽しさが魅力の一つなんだろうなぁ。


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相手が小さい、光学ズームしか効かない・・
小さくて判りにくいけど。









category: ハラビロクロバチ

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ヒメコバチ科 Tetrastichinae亜科 sp.

コピー ~ IMG_8876

ヤツデの葉裏で大きさは1mmちょっと。
胸部を見ると
Tetrastichinae属のようです。


IMG_8792_2014012506534446f.jpg


こちらも胸部は黒く、
腹に明瞭な黒帯2本と
細めの黒帯一本。


IMG_8793_20140125065346ddd.jpg

前方からのカット。




コピー ~ IMG_8901

こちらの個体は胸部の黒色が途中で途切れています。


IMG_8898_201401250653470f0.jpg

胸の黒色が途切れているこの個体は、
腹部の帯びの数が2本。


同じ大きさで、黒い部分が異なるヒメコバチ。
このヒメコバチは個体差なのか種差なのか判る筈もなく(笑)

どなたか御存知の方はいないかな・・を
期待しての報告でした。












category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科 Quadrastichus sp.

IMG_8812.jpg

ヤツデの葉に1mmちょっとのヒメコバチ。
良く見るTetrastichinae属
Sigmophora brevicomisに似るが
大人と子供ほどの印象の違いがあります。

良く似たヒメコバチはいないか検索すると、
BABAさんの2012年3月12日の記事のヒメコバチに良く似ています。
違いは腹部の模様で帯状か2対の斑位に見えます。
おそらく種までは判りませんが近い種類だと思います。


IMG_8815.jpg

正面から・・・
もう画像が崩れそうですね。


IMG_8816.jpg

似ているので題名も頂きましたが、
実際には推測の域を出ません。


IMG_8825.jpg

初めてリンクしてみますが、
上手くいくでしょうか?(笑)










category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科の2種?  Quadrastichus sp.

IMG_8898.jpg

ヤツデにいたヒメコバチ。
こいつも小さいが配色が功を奏してピントを想像し易い。

休んでいた個体。
IMG_8792.jpg

休憩中。
すぐに目覚めて歩く、歩く。


IMG_8793.jpg

すぐに正面の顔を確かめる。
人の文字はない。


一番上の写真と同一個体。
コピー ~ IMG_8901

ほら、すぐに動き出す。
あとは高速物体を撮影する要領。(笑)





category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科 Cirrospilus vittatus Walker

IMG_8782.jpg

ヤツデの葉裏にいました。
大きさは1mmチョットと言う所・・・肉眼での記憶がありません。
こんな模様は見えなくて、
なにかしら黄色いものが動いてる感じです。
この色目のヒメコバチは過去一回だけ見た事があるくらいです。


IMG_8783.jpg

良く動いてくれるコバチです。
予想しながらシャッターを切るしかありません・・・
まぁ、慣れました。(笑)



IMG_8776.jpg

触角まで黄色と黒。
印象に残る配色です。


IMG_8787.jpg

ちょろちょろ太陽光線が射すので、
右の複眼の色が飛んでしまった。


category: ヒメコバチ

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トビコバチ科Metaphycus属の一種

コピー ~ IMG_8854

おちゃたてむしさまより、
属名を教えていただきました。
題名に属名をつけるか逡巡していましたが、
心置きなく属名を付ける事が出来ます。
ありがとうございます。


ヤツデの葉裏。
肉眼ではハチには見えなかった。
薄茶色の小さな点。
液晶で捕らえても葉に溶け込むようにハッキリしない。

IMG_8859.jpg

400万画素の4倍デジタルズーム(目一杯)
大きさは1mm前後ではないかと思える。


IMG_8875.jpg

薄めのグレーに青と微量の赤を足したような複眼。



IMG_8869.jpg

太陽光のみで撮影。
F8.0+ISO50・・・・SS6分の1秒・・そうやった、絞ってるのだった。
レンズシャッターだから出来る事。


やっぱりトビコバチって魅力がある。














category: トビコバチ

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ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科 Gryonの1種

IMG_8909.jpg

おそらくGryon属と思われます。
大きさは1mm少し。

IMG_8910.jpg

いつもの様に葉を探索し始めますが・・・・


IMG_8913.jpg

葉より、腹の方が気になる御様子。
初めは後脚でしたが、こんな器用な事も。
何が気になるのだろう?


IMG_8915.jpg

小さいながら、良く写ったのと・・・
いつもの様子が違ったのでUP。
本当は好きなだけかもね。












category: ハラビロクロバチ

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ツヤコバチの一種 黄色が基調のツヤコバチ

IMG_8919.jpg

黄色い複眼を持つツヤコバチがいた。
胸部はツートンカラー。

IMG_8669.jpg

こちらが観察場所で一番多いタイプのツヤコバチ。


IMG_8921.jpg

前胸部が多少違うように見えるが、
小さいので良く判らない。
姿形から考えると(あてずっぽう)属ぐらいまでは同じではないかと思える。






category: ツヤコバチ

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ツヤコバチの一種

IMG_8224.jpg

ハエに似ている。
ハエでも、ここまで触角が見えないものは少ない・・
余計に怪しい。


IMG_8226.jpg

横から見ると器用に動く触角。
赤い複眼のツヤコバチを見ていなければ
ハエだと思っていたかもしれない。


IMG_8227.jpg

止った・・・ほんの少し。
シャッターを切る。


IMG_8228.jpg

今年になって初めて見るコバチが多い。
その中でツヤコバチの仲間は全て初めて。

おそらく去年の冬、コバチがいた大きな木が切られ
切り株となり、そこから枝葉を伸ばしている。
そんな場所を座ってゴソゴソしているからだろう。

この写真はヤツデだけど。















category: ツヤコバチ

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ヒメコバチ科  ?Sympiesis hirticula Kmijo,1976

IMG_8617.jpg

触角が太く、首は細く見えます。
頭を上から見ると頭楯側が凹んでいます。
大きさは2mm強。


IMG_8621.jpg

似たヒメコバチはいますが、
毛の同定ポイント辺りから怪しくなってきます。
100%表示で微かに確認できるかな?という希望的なものです。


IMG_8622.jpg

胸部の構造が写るようになったので、
全てがヒメコバチの一種にならないだけ良しといった所でしょう。






category: ヒメコバチ

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ハラビロクロバチ科 Leptacis属の一種

IMG_8700.jpg

翅を入れても2mm弱ぐらいか?
肉眼で見るとコバチが2頭並んで冬眠しているように見えた。
どうも形がつかめない。


IMG_8701.jpg

後脚で翅を押さえるようにして上に回し、
脚先は葉に引っ掛けている。
この画像は記憶にあったので全体像が理解できていく。


IMG_8702.jpg

触覚はどうなっているのか?
正面から撮ったが良く判らない・・・。

目覚めた所もと思っていると、
目覚めと共に脱兎のごとく逃げ去った。
すっ・・素早い。

機会があれば、目覚めた姿を納めたいものだ。








category: ハラビロクロバチ

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ハラビロクロバチ科(Platygastridae)タマゴクロバチ亜科(Scelioninae)ヘリカメタマゴクロバチ属(Gryon)の1種

IMG_8713.jpg

ひげぶと様より、
属まで教えていただきました。
題は長くなりましたが、ここから得ることも多く、そのまま題に。

小さなタマゴクロバチ・・・1mmチョットぐらい。
頭部後端上部が鋭角的。


IMG_8714.jpg

背面を幾つかの角度から撮影するが
対の縦溝は確認できない。

IMG_8734.jpg

腹部に縁取りのような構造が見られます。
裏側から見ると一番判るのでしょうが、確証はありません。


IMG_8732.jpg

頭部にも胸部にも凸凹が見られるが
頭部はともかく,背面は水滴か小さな被写体を写した事による
画像の乱れが、そのように見せているのかもしれない。

思い出しました・・ひょっとすると?
動いてもらおうと、息を吹きかけたことを。
レンズに息を吹きかけると水滴がつきますね・・・ 

IMG_8747.jpg

タマゴクロバチらしく探索しながらの歩行。
葉脈の段差の頂点を越える時に
下方の左右を首を振って確認し、降りる様子が微笑ましかった。

動画も撮りましたが個体が小さ過ぎ拡大できませんでした。
動画ではデジタルズームが不可でした。



そして、



IMG_8665.jpg

アブラニジモントビコバチは一杯います。



category: ハラビロクロバチ

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フタオヒメバチ亜科の一種 オス

IMG_8438.jpg

飴色の美しいフタオヒメバチ亜科の一種。
葉を動かしている内に、腹部が葉裏に接してしまった。


IMG_8436.jpg

しばらく見ているだけにすると、
腹が下がってくる。
しかし気温が高いので、半覚醒状態のようです。


コピー ~ IMG_8444

メスなら先端には黒い産卵管がありますが、
この個体にはありません。

フタオヒメバチ亜科で初めてのオスとの出会いでした。









category: ヒメバチ

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ヒメコバチ科 Tetrastichinae 亜科の1種

IMG_8378.jpg

肉眼で見た時はツヤコバチかと思った。
写真を撮ってみるとヒメコバチ。
同じような場所で見つけたから、余計にそう思ったのかもしれない。
冬なので、同じような場所にいても不思議はないよね。


IMG_8374.jpg

胸部の黒は他個体とも差はないようだが、
頭部の色の濃さや腹部は差が観察できるようだ。

頭部の質感は独特ですね。


IMG_8375.jpg

正面から・・・
このカメラでは小さすぎかな?


IMG_8379.jpg

下から撮ろうと・・・
ヒメコバチぐらいの大きさだと、良くあるパターン。
手前の複眼にまではピントが来ない。
まぁ、仕方がないと言えばそうなんだけど・・・。








category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科の一種 オス

IMG_8252.jpg

やっと、ヤツデの葉裏で触角が枝分かれしたヒメコバチに出会えた。
この様な触角はオスらしい。

頭部には触角を収めるためか三角に窪んでいる。
メスでも、この様な構造のヒメコバチがいる。
・・・こんな書き方をするのは、
要するに属が判らないのだ。(ToT)

IMG_8254.jpg

体色は黒のように見えるが、
深い緑を帯びている印象もあります。


IMG_8264.jpg

胸部。
う~~ん、Sympiesis sp?Chrysocharis sp?
どちらだろう?どっちも違うのか(笑)


IMG_8286.jpg

結構可愛い横顔。
微妙に顔が色分けされてるような気がした。


IMG_8288.jpg

フル発光。
しては見たが、確証は得られず。
残念である。





category: ヒメコバチ

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トビコバチ科?の一種

IMG_8361.jpg

BABAさんにコメントを頂きトビコバチの一種に
題名を改めます。
ナガコバチが好きなもので希望的観測という奴でした。





グリーンに光るコバチ。
最初はトビコバチの一種だと思いながら撮影していました。
これは撮影に失敗できないぞと気合を入れて撮影・・・
液晶越しとは言いながら、この姿はナカナカの衝撃。


IMG_8364.jpg

脚の様子などはトビコバチにも見られるが、
頭の印象や歩行時の頭部の角度が違う。
触角の動きまで違うように見えてきた。

IMG_8362.jpg

そして口器がトビコバチとは違うように見えたし、
トビコバチの仲間って口が見えることは無いように思えた。

ナガコバチ?とも思ったが希望的観測みたい。
背中を見るとトビコバチらしい形だ。
正体はともかく、良い物を見る事が出来た。






今年は切り株の根元から伸びた枝葉に多くのコバチが見られる。

IMG_8403.jpg 
IMG_7923.jpg


IMG_8433.jpg
IMG_8432.jpg


IMG_8411.jpg
IMG_7887.jpg


タマバチヤドリトビコバチ・ニジモントビコバチの仲間、
オレンジ顔のナガコバチ・・・今までは、めったに見られなかった
コバチが普通に見られる。
(コバチを見て実質2年目なので良くは判らない)
「おちゃたてむしさん」も、そのような事を言われていたようだが
どうなんだろうか?

トビコバチの仲間の個体数が多いのかな?




category: トビコバチ

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カタビロコバチ科Sycophila variegata (Curtis) キイロカタビロコバチ

IMG_8127.jpg

この季節、葉裏で良く見る少し大きめのコバチ。
大き目とは言っても3mm弱ぐらい。


IMG_8037.jpg

気温が下がると、写真のように葉裏に、くっついた状態になります。
顔の白い斑点は実際は短い毛です。


IMG_7196.jpg

外骨格の表面は、他のコバチにも見られる、
網目部分が隆起した構造。

IMG_7260.jpg

翅にある黒い縁紋もキイロカタビロコバチの特徴ですが・・・
黒紋だけではダメで、さらに・・・・


IMG_7259.jpg

足の付け根、
胸部下部に写真のような褐色の部分が同時に観察出来ないと
キイロカタビロコバチではないようです。









category: カタビロコバチ

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コガネコバチ科の一種 Acroclisoides sp.

IMG_8075.jpg

薄暗い山の中の葉裏で、見たかったコガネコバチを見つけた。
以前も見つけたが写真がポヤポヤで良く判らなかった。


IMG_8079.jpg

気温が低いからか完全に寝ています。
コバチには悪いが、すぐ横の陽射しの中へ・・・。


IMG_8087.jpg

触角がモゾモゾ動き出します。
でも・・・寝起きが悪いコガネコバチのようです?


IMG_8089.jpg

おっと、動きだす前に、上から。


IMG_8117.jpg

少し目覚めて動き出しました。
トビコバチなどと比べれば、まだスローモー。


IMG_8108.jpg

おまいかっ!起こしたのは。
とぼけた顔の印象からは想像も付かない大顎。


IMG_8122.jpg

はい、仁王立ちです。

そして、「ありがとう」と思いつつ元の場所近くに帰してあげました。








category: コガネコバチ

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トビコバチの一種

IMG_8058.jpg

点のようなコバチだった。
液晶で確認すると様子が違う。
なにやら緑の反射や紫の反射。
肉眼でも緑の頭はハッキリ判る。


IMG_8053.jpg

撮りながら「飛ぶな、走るな、曲がるな。」と念じるが、
言う事を聞かない。


IMG_8060.jpg

なんと美しいトビコバチなんだろう。
今日は山越えなので、駅から1時間半かけて歩いてきた。
その甲斐もあったもんだ。



IMG_8061.jpg

この写真では同心円で色が変わっている。


IMG_8063.jpg

この子のおかげで、足も軽く・・・うそ、うそ。
結構なスピードと距離を歩いたので駅で足がつりそうに。(笑)


IMG_8064.jpg

後半の山越えでは、コバチ一匹見つけられず。
ですが、春には多くのハナバチが観察できる場所。
ここには、こんな花が・・
ここは、こんなハナバチが・・・・
コバチは見つからなかったけど、楽しかった。








category: トビコバチ

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カタビロコバチ科の一種

IMG_7823.jpg

カタビロコバチの仲間がいました。
良く見かけるキイロカタビロコバチとは目立つ縁紋がない事など
各部分で違いが見られます。


IMG_7828.jpg

頭の形などから名が絞り込めないかな?
とも思いますが種類が多くて、とても絞れるものではありません。


IMG_7831.jpg

白い毛が生えていることはネットで知識は得ていましたが、
実際に写真に出来ると嬉しいものです。


IMG_7916.jpg

先に進んでいる方たちのように、
写真を並べて、各部の違いを写真に出来ると
面白いだろうな~~~と勝手に考えています。




category: カタビロコバチ

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アブラニジモントビコバチ  (Cerapteroceroides fortunatus)

IMG_7941.jpg

この冬2回目のコバチの撮影。
おちゃたてむしさんが、おっしゃっていらしたように、
2回連続で登場・・・今年は個体数が多いのだろうか。
写真の状態が前より良かったのでUP。


IMG_7934.jpg

おちゃたてむしさんの写真には、
胸部背面に毛があったが私の写真は解像していない。
50%ほどの拡大では毛は確認できるが、
そこは400万画素と言った所か。


IMG_7937.jpg

むっ・・・背面中心部に写ってる黒い塊は?
私?







category: トビコバチ

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ヒメコバチ科 Pediobiusの一種

IMG_7769.jpg

ヒメコバチ科は間違いないと思う。
見慣れた方なら判るかもしれないが、
この写真では細部が判らない・・・困った。


IMG_7757.jpg

背中が撮りたくてレンズを追加したが
良く判らない。


IMG_7771.jpg

良く似た種がいるので絞り込めない。


IMG_7760.jpg

撮り方を工夫して再チャレンジ。
光物で細工が細かいのは難しいとは思うが。






category: ヒメコバチ

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コガネコバチ科 Mesopolobus 属の一種

IMG_7709.jpg

胸部背面の様子からコガネバチ科Mesopolobus属の一種と思われます。
しかし以前見たものは銅色が主体でした。
ひょっとするとカラーバランスが狂ってるかもしれません。
撮影しながら違和感は感じなかったので、
この色だったのか?ぼ~~として撮っていたのか?どっちかでしょう。


IMG_7720.jpg

胸部頭側の造形や丸っこい感じからも・・・・
要するに絵合わせです。


IMG_7715.jpg

コガネコバチ科は好きなグループですから、
これからの出会いで、この色が変なのか判る時が来るでしょう。









category: コガネコバチ

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ヒメコバチ科の一種

IMG_c7844.jpg

見かけない色のヒメコバチ。
太陽光の元では落ち着いたグリーンに成るかもしれないと
思いつつ撮影。

腹部には透明な部分は見られなかった。



IMG_7856.jpg

実は科名も間違ってるかもと思いつつUPしている。
触角の節数が見た目少ないためヒメコバチとした。


IMG_c7848.jpg

触角の手入れ。
速いシャッタースピードで切りたいが
ISO50が基本なんだなぁ。

3DプリンターでCAD入力・・・鏡胴製作・・
カメラ変えたほうが速いな。(笑)








category: ヒメコバチ

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ツヤコバチ科 (Aphelinidae) の 1種

IMG_7897.jpg

最初はハエか?と思った。
でも、ハエの雰囲気ではない。


IMG_7892.jpg

コバチだとしても小さい方に入る。
拡大してみるが、ハエより触角が短く見える。
大体のハエは、この位の気温なら敏感に逃げていくはず。


IMG_7902.jpg

しばらく様子・・・実際には短い時間だが、
頭の前で何かがチョロチョロ。
ハチだ・・・ネットで見たことがある。


IMG_7904.jpg

逃げ出した!
それこそ一直線。
音は聞こえないが、バヒュ~~ンという感じだ。
触角の上下動も速い!!


IMG_7905.jpg

休んでいる時は、どんな風に触角を折りたたんでるのだろう?
冷え込んだ時にファーストショットで決めるしかないのかな。
もっとも、このカメラでは写らないような気もします。







category: ツヤコバチ

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ミツクリカメムシタマゴクロバチ(Trissolcus mitsukurii Ashmead)

IMG_7964.jpg

専門家である「ひげぶと」様より、
ミツクリカメムシタマゴクロバチと教えていただきました。
一枚目の写真の薄く写っている対の縦線や
頭の形(後頭部?の曲線)などからTrissolcusに同定できるのは
私でも理解できました。(本人だけ判ってるつもりかも)

次にミツクリカメムシタマゴクロバチ出逢う事があれば、
より判りやすい写真を残したいものです。


大好きなタマゴクロバチを見つけた。
朝は寒かったけど日が高くなって気温高し。
絶対、写真を撮り始めると目覚めるはず。


IMG_7966.jpg

触角が動き始める・・・・


IMG_7975.jpg

触角が伸び、小気味良いリズムで
葉を探索し始めた。

せわしなく動くけど、
私のカメラでは触角がピントを拾う基準になる。


IMG_7983.jpg

顔にピントを合わすと触角にピントが来ない。
多少、解像するようになったので今さら単眼の位置に気が付く。


IMG_7986.jpg

横からも撮影。
同定ミスに備えて多くの写真を撮らなければ。
うん、可愛いぞ。


IMG_7991.jpg

お気に入りのハチなので、
必要以上にUPしてます。

待てよ・・・動画も撮れるんじゃ?・・・・


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category: ハラビロクロバチ

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