Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

01/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28./03

空の境界  未来福音

 判る人が、どの位いるのか?
結構いるのだろうとは思っている。

「空の境界」は好きな部類で見ています。
終章は、あまり好きではないけど。

未来福音は良い作品でした。
知りたい事も、はっきりではありませんが教えてくれるし。
二人の子供が見られるとはありがたいことでした。
大人?になった式の姿もありがたい。

織も、あのような描写で本当に良かった。


血は多少出ますが(笑)
暖かな気持ちにさせてくれる作品となってました。




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category: 感想

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ナミコオロギバチのオス

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ナミコオロギバチが冬でも歩き回っている場所では、
大きくて頑丈な印象を受けるナミコオロギバチと、
妙に小さくて可愛らしい印象の良く似た蜂がいます。


IMG_2984.jpg

丸っこい頭が印象に残りますが、
写真の写りによるものかもしれません。
確実なのは明らかに小さいと言う事。

最初はヒメコオロギバチかなとも思いましたが、
翅の色など違う部分があるようです。
自然に考えるとナミコオロギバチのオスなのでは?


IMG_syo2984 コピー

上の写真の触覚部分を拡大してみました。
節数は13です。

コオロギバチの仲間のオスが触角の節数が13なら良いのですが、
その情報を持ち合わせていません。

調べて行く過程での記事ですが、
その内、加筆、修正・・・?が消えるかもしれません。(笑)

信頼している方よりコオロギバチのオスの触角の
節数は13節と教えていただきました。
?マークを消します。2014・02・23






category: ケラトリバチ

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伸びてきた

140128.jpg

毛の密度が増えてきた。
太ってるのではないよ、撫で付けたらホッソリになってしまうから。


IMG_9552.jpg

胸と首周りは特に増えてきます。


140212.jpg

同じ棚の隅っこに寝る事が出来ていたのに、
その棚でも手狭になってきました。


IMG_9560.jpg

人間が食事中、
テーブルの下で寝ていた・・・・。
カメラを構えたら、起こしてしまった。








category: にゃん

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フキノトウ

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標高が少し高い場所。
フキノトウが顔を出していました。
まだ写真で見るような状態まで成長していません。


フキノトウ

少し標高が下がって日当たりの良い場所では、
蕾が黄色くなり始めていました。

山の麓では砂利に覆われた駐車場など、
思いがけない場所で見ることも多いです。

時期にしても標高の高い場所では、
5月に新しく作られた砂利を敷き詰めた新しい林道に
多数のフキノトウが芽吹いており驚いた経験があります。

もう、しばらくするとフクジュソウ・セリバオウレン・・・
少し遅れてユキワリイチゲ・・・春はすぐそこ?






category: 山野草

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ナミコオロギバチと夏のヒメコオロギバチ 

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13mm位ありそうなナミコオロギバチ。
気温は低いが陽射しがあり巣穴の周りを活動中。
冬でも陽が射せばウロウロしていて、
寒い時期でも活動中が観察できるコオロギバチは嬉しい存在。


IMG_c8150.jpg

落ち葉の間や地面の穴、割れ目などを覗いているようです。


IMG_2979.jpg

私がナミコオロギバチの典型だと思っている個体。
まず大きくて14mm位はありそう。
翅は褐色を帯びます。
胸部背面は半光沢のように見えます。
非常に細かい点刻が、そのように見せてるのだと思います。

IMG_3212.jpg

一箇所の穴だけから出入りするわけではなく。
同個体が何箇所の穴を探索しているのが観察できます。


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なお私見ですが、ナミコオロギバチのメスとオスでは、
胸部背面の印象が少し違うような気がします。
冬の巣穴の周りを歩く個体を観察すると、
そんな印象を受けるのです。
まだまだ、観察を続けたいと思います。



夏の初めヒメコオロギバチ
IMG_8928.jpg

こちらは夏の初め・・ヤブカラシのヒメコオロギバチ。
翅は褐色を帯びていない。
胸部背面の点刻もナミコオロギバチより荒い様です。

他には腹部の白帯がナミコオロギバチより目立たない・・・
などがあるようですが、微妙で光線や写りなどで迷う事も多い。


IMG_9255.jpg

大きさはヒメコオロギバチが小さいですが、
個体差・性差などを考えると見分けは楽々という訳ではないようです。








category: ケラトリバチ

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陽射しにさそわれ・・

IMG_8165.jpg

たまに射す陽射しに誘われたのか、
ニジゴミムシダマシが歩いていました。
気温は、そんなに高くはありません。
かっては、田を仕切っていた木の枠が腐ってニジゴミムシダマシの
越冬場所と幼虫の育つ場所となっているみたいです。
夏に行くと必ず何頭かに出会います。


IMG_8141.jpg

テスト撮影。
EFS55-250mmF4.0-5.6ⅡにDCR-250の組み合わせ。
海外では、この組み合わせの投稿サイトもあるみたい。
まだ、良い部分は見出せず・・・。(当たり前)
DCR-250はフリーサイズのアタッチメントが大き過ぎ・・・・
ステップダウンを使った方が良いかもしれない。
使えるのか?レンズとレンズの隙間があるか少し心配。




IMG_8166.jpg

ナナホシテントウ・・・・
背の低い花に埋まってヒメハナバチなど撮影すると、良く見かけます。
見たよ・・・という事で(笑)

category: 甲虫

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三温糖シフォン

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いつも糖分は上白糖。
今回、初めて三温糖を使ってみました。
20cmの型で75g投入。
全卵6個仕様です。


IMG_9512.jpg

甘さは、少なめに感じます。
だだ体調による変化の範囲内だと思います。
甘さにコクを感じるか・・・・判りません。

バターシフォンでも良かったのですが、
バターフレバーは冷却で締まってくるので却下。

軽く焼いてバターをおいて食べる事にしようか・・・
と考えています。





category: シフォンケーキ

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逃走準備!!ヒメコバチ科 (Apleurotropis sp. )

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触角良し。
翅よし。
腰を反らして・・・・。

それ!一目散に逃げるのだ!!



category: ヒメコバチ

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ヒメコバチの一種

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このコバチも1mmも無い。
頭部が黒ければ見たことがあるヒメコバチと似ているし、
胸の構造も同じように見える・・・が、小さい。


IMG_9470.jpg

良く歩く。
ヒゴバエの下の葉から発見。


IMG_9472.jpg

う~~ん、どこかで見たような気がするが思い出せない。







category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科 ?Pediobius属 の1種

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ヤツデの葉裏に0.8mmぐらいの粉のように見えたハチ。
液晶に画像が現れた時Pediobius属だと思った。

でもこんなに小さいのは初めて見る。


IMG_9443.jpg

正面から・・・なんだか良く判らない。


IMG_9445.jpg

脚の様子もPediobius属を思わせる。
小さすぎて大まかな形しか判らない・・・。

形が似ているだけでPediobius属というのは早急だが
?付きで題名としよう。


IMG_c9439.jpg

画質はボロボロだけど、
胸部のUP.











category: ヒメコバチ

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藁色のヒメコバチ科Sigmophora brevicornis

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ネットで検索するとヒメコバチ科Sigmophora brevicornisと出てきます。


IMG_8213.jpg
黒い部分が多い。

IMG_9013.jpg
黒い部分が減ってきた。

IMG_7120_2014020615383132e.jpg
胸部は、ほんのり黒いぐらい。

上の3枚もヒメコバチ科Sigmophora brevicornisと出てきます。


コピー ~ IMG_8999

背面は微妙に違う・・・
色目のせいかと思うくらいの差です。
しかし、地色の赤味が少なくて黄色を強く感じます。


IMG_9004.jpg

IMG_7342.jpg

観察した絶対数が少ないので判断は怪しいですが、
赤味の強い方は口元から複眼下に黒い線があります。
藁色の方は無い様に見えます。
(この辺りは、もっと観察を要すると思います。)
複眼の赤の鮮やかさが違う・・・など気になります。

藁色のSigmophora brevicornisと飴色のSigmophora brevicornis。
本当は、皆さんは理由は御存知で、
私が知らないだけかもしれません。

名前を間違えているかも・・・基本的な間違いですね。(笑)

まぁ、気になるので飴色のSigmophora brevicornisとは、
良く逢いますからシッカリ見ていきたいと思っています。






category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科 (Apleurotropis sp. )

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ヤツデの葉裏でキラリとメタリックグリーンが光りました。
大きさは1.5mm位か・・。


IMG_9323.jpg

毛が生えた複眼。
被写界深度の浅さやピント面が判りますね。


IMG_9321.jpg

複眼の間をほぼ直線が横切ります。


IMG_9337.jpg

小楯板に白い長い毛が見えます。


IMG_9344.jpg

大きく撮ってみましたが、
所詮デジタルズーム。
小さく撮った方に、対の白い毛とVの溝が薄く確認できました。


ネットでの情報を集めると、
この個体は
Apleurotropis sp.の表記で良さそうです。














category: ヒメコバチ

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ヒメコバチ科の一種(Elachertus sp.)

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大きさは1.5mmぐらい。
アオキの葉裏にいました。
明確な画像でではありませんが触角の曲がり方、胸の構造から、
そらさんおちゃたてむしさんが紹介されたコバチに近い種、
もしくは同種だと思われます。


IMG_9364.jpg

腹から産卵管のようなものが見えますが、
偶然そうな風に見えたのかもしれません。

なかなか、写すのが難しいコバチでした。
どうして難しいのかは不明。
この体形で背面に毛があるヒメコバチも難しい・・・。
毛があり体の幅の広いもの(良く見かける)のも難しい。
未だにUPできない。








category: ヒメコバチ

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ホソハネコバチの一種

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見た感じからホソハネコバチの一種で良いと思う。
良く見るホソハネコバチと違うのは、
体色にオレンジ色を感じさせる部分が無いという事。
大きさは1.3mm位。


IMG_9371.jpg

葉の上を、ひたすら逃走。
ここまで動くとピントの検出機能は邪魔。
MFにして液晶に集中。
勢いでシャターを切って、
悪く言うと偶然を当てにする・・・(笑)






category: ホソハネコバチ

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ホソハネコバチの一種

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ホソハネコバチの一種。
胸部は艶やかに見えますが対の縦線があります。
大きさは体長1.7mm強と言った所。
薄く細い後翅が確認できます。


IMG_8851.jpg

IMG_8539.jpg

複眼の間に横に走る線が見えます。



IMG_9254.jpg

細い後翅と胸部の縦線が
ほんのり(笑)確認できます。








category: ホソハネコバチ

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ハラビロクロバチ科Synopeas属の2種

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ハチしか見えない振りをして・・・(笑)
ハラビロクロバチ科のSynopeas属のようだ。
今年は良く観察できます。


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すぐに状況を察して逃走。
小さいので撮りにくい。


IMG_9177.jpg

腹は普通の形。



IMG_9181.jpg

いました。
腹部上面だけが伸びたような・・・
薄っすらと翅越しに見えています。


IMG_9185.jpg

いつも目的にしている大きなヤツデから、
小さな森を挟んだアオキの一株、低い葉に多く観察できます。


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撮影を始めると逃走・・・。
ふっ・・・画面から消えてしまいました。
逃げたと思いましたが私の左手に。


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私の指先にいました。
指紋と比べると大きさが判り易いかも。







category: ハラビロクロバチ

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ノミコバチ科の一種  ( Elasmus sp. )

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地面から10cm位の変形したヤツデで越冬中。
一月の頭の撮影。
私のカメラでは、ノミコバチ撮りにくいのです・・・。
UPするのに時間がかかったのです。
コバチとしては大きくて、肉眼でも確認は楽々。


IMG_9054.jpg

ヤツデをめくってみて・・・
「おはようっ!」コバチにとっては迷惑な話です。


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写真には写っていませんが、
ノミコバチと呼ばれるだけあって、後脚の腿が太くなっています。


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このスマートでスッキリした体躯・・
脚まで長い・・・

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目覚める前に正面から・・・・
本当は、もっと美しいみたい。
残念だけど他の人の写真は、もっと美しい。

好きなコバチではあるが、撮りにくいノミコバチの一種でした。







category: ノミコバチ

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トビコバチ科 ?Microterys nietneri

IMG_9153.jpg

以前見たものに良く似ている。
見たのも同じヤツデの株。
しかし触角が綺麗に3色に分かれています。
体長も、若干大きいような印象です。


IMG_9152.jpg

さらに前回は翅は透明でしたが、
今回は模様が付いています。

もっと撮りたかったのですが、
気温が高くて、あっという間に跳ねていきました。










category: トビコバチ

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