Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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オスばっかり ~ツヤマメヒメハナバチ~

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天気は良いが気温は少し低めで風強し。
欄干に出ても、すぐに飛ばされているようだ。
橋脚の下・・・・堤防を少し下った所に多くの個体が集まっていた。


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ナズナの花の蜜を舐めたり休憩したり・・・思い思いに過ごしている模様。


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風で花が揺れるが近寄る事が出来る。
去年まで有ったセイヨウカラシナの小群落がないため、
個体数はまだ少ないが密に観察できる。


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葉や花の上で休めないものは地表で休憩中。
一頭のオスが暴れていた。
良く見るとアリに攻撃されているようだ。

激しく抵抗するがアリは離さない。
可愛そうになって手を伸ばすとアリは驚いたようで、
ツヤマメヒメハナバチから離れた。





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category: ヒメハナバチ

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~ゆらゆら~ キムネクマバチ メス

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キムネクマバチ。
クマバチの事です。

コスモスでは良く見かける光景。
キムネクマバチが花に止るとキムネクマバチの重みで
花茎が、しなって花がグーンと下がる。

タンポポでも花茎が長いものでは、やっぱり下がっていた。


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初夏・夏のハチの印象ですが、
早春から見かけることも多くて驚きます。
もっとも、ここ何年かは驚く事もなくなって、
「元気?」
などと思う事が多くなってきました。






category: クマバチ

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シロスジヒゲナガハナバチ オス  -個体数が増えてきたー

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例年より遅れていますが、
オスの個体数が増えてきました。

例年なら交尾が、あちらこちらで観察できる頃ですが、
今年はスローペース。
暖かい日が少し続いたので元気に飛び回るオスが増えてきました。


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いつもならタンポポの花の上でクルクル回る姿が目立っていましたが、
今年はヒメオドリコソウを訪花する個体を良く見ます。
山など少し暗い場所で良く見た光景です。

それと、周回コースを飛ぶオスの姿もまだ見かけません。
しばらくすればそんな姿も見せてくれるでしょう。

元気をくれるようなヒゲナガハナバチの仲間・・・
心底、春が来たという気持ちになります。







category: ヒゲナガハナバチ

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ツヤマメヒメハナバチ  オス

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去年と同じ場所でツヤマメヒメハナバチが発生していました。
全盛期とは程遠く20頭未満。
まだオスのみでメスは確認できませんでした。
オスの体長は5.5mmぐらい。

しかし・・・相変わらず可愛い。


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少し心配なのはセイヨウカラシナの群落がなくなっている事と
ナズナなどの花数が少ない事。
でも、ここ何日かでナズナが花数を一挙に増やすのだと思う。


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前伸腹節の三角部の粒状が少し確認できる。
この写真の大きさでは・・・無理か。


コピー ~ IMG_ryu9943

一回確認すると、こんな感じ・・・と言うのが判るが、
この部分が粒状に形作られていると、
ツヤマメヒメハナバチと同定できると聞いた。

すぐにでもメスが発生しそうだし、
交尾も始まるので、その時に判り易い写真を!
と・・・一応思っている。(笑)









category: ヒメハナバチ

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キランソウ

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枯れたイネ科の葉の間に紫に染まったような地面が見えます。
良く見ると眼に鮮やかなキランソウ。


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目的のハチが、まだ少なくて・・・
久しぶりにタンポポの花に視線を走らせると
地面の色んなものが飛び込んできます。





category: 山野草

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アマナ

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河川敷にアマナが咲いています。
大きな群落ですが、目立たない・・・。
数年前まではアマナを探して里山をウロウロしていたのに、
河川敷で、こんなに大きな群落があるとは驚きでした。


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当然、里山の畦で咲くアマナは格段に魅力的。
河川敷でも悪くは無い。(笑)

寒さが残った影響か、チョウや花は少し遅れ気味。

ハチは、特に活動が遅れている印象があります。
いつもならシロスジヒゲナガハナバチ・ヒメハラナガツチバチが
目立ちますが今年は少ない。
特に早い時期から活動しているはずの
ヒメハラナガツチバチが、全く見つかりません。






category: 山野草

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ビロードツリアブ

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そうそう、
このアブも、いつもの様にホバリングしてました。
季節物ですな~~~(笑)





category: ハエ

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触角の第1節に小さな黄色い斑がある

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土手でヒメハナバチが活動し始めた時期に
いつも見かけるキマダラハナバチの一種。
大きさは6mm位で頭部・胸部は濃褐色で、
目立たないが触角の第1節に小さな黄斑があります。
節数を数えると13節でオスなのかもしれません。


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キマダラハナバチの解説を読むと、
とてもではないが種の判定は手に負えないようだ。
知らない種もいるようで判断のしようが無い。

ダイミョウキマダラハナバチは大きさで
同定できるらしい。

暖かくなって最初に観察できるヒメハナバチがいると、
必ず見かけるキマダラハナバチの一種という話でした。





category: キマダラハナバチ

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ヒメハナバチ科  ?ヤヨイヒメハナバチ?

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気温が上がらないせいか、メスが見当たらない。
3時間歩いて5頭未満。
早い時期なら土手などで巣穴を出入りする個体が観察できる頃だ。
しかし、この場所は昼を回ってからメスが多く観察できるので、
実際には活動しているのかもしれない。


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大きさは9mm弱。
写真にすると頑丈そうだが実際には少し華奢に見える。


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時期的・大きさ・形・体毛の様子からヤヨイヒメハナバチのようだが、
推測の域は出ない。



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やたらにUPが多いのは知識をもった人が見ると判るかな?
と言う期待と記録のため。

ヤヨイヒメハナバチと確定したければ標本がいるようだが、
写真を撮るのが第一なんで諦めた。
それに写真で判らないのなら種名を写真に付けても
意味のない事だと思える。










category: ヒメハナバチ

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ハエトリグモとヒメハナバチ

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大阪南東部の丘陵部で見かけるヒメハナバチのオス。
大きさは7mmと言った所の個体。
種を判断できる所までは写っていない。
コバチに使ってるカメラなら写るかもしれない。
もっとも、そこまで近づけて写せる生体は少ない。


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カメラを構えていると、左下から妙な雰囲気。
ハエトリグモとヒメハナバチのオスが絡んでいた。
すぐに離れたが、ヒメハナバチの様子がオカシイ。

慌てている様子から、体が麻痺しているようだ。
10秒足らずで動かなくなってしまった。
ハエトリグモは妙に慎重で、
動かなくなったヒメハナバチを視認しているのか?
視認できないのか?じっとしている。
そして、通り過ぎてしまった。


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ヒメハナバチは死んでいるのか?麻痺しているだけなのか?
フィルターケースの上に置いてみた。

まったく動かない。
納得するまで見ていたいが時間が無いので、
アリがいない所に放置してきました。

ハエトリグモの牙で致命傷となったのか?
ハエトリグモが毒があるとして・・・・毒による麻痺?または死亡なのか?
「ハエトリグモの毒」などを検索して調べてみよう。








category: ヒメハナバチ

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桜とニホンミツバチ

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畑の片隅に小さな桜の木。
啓翁桜の雰囲気は漂うが良くは判りはしない。

ニホンミツバチが集まっており、
ヒメハナバチを探すが見つからない。


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見た目は、ニホンミツバチ。
他の写真で一応確認するとニホンミツバチの翅脈でした。

この場所は、もう少しするとキバナヒメハナバチ・ツヤハナバチの仲間・
マメヒメハナバチの仲間が観察できます。

う~~~、楽しみ。










category: ミツバチ

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ヒメハナバチの一種

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シーズン初めのヒメハナバチを見に行く里山。
今年はヒサカキの匂いは、まだ強くは無い。

しかし日当たりの良い所ではヒメハナバチのオスが飛んでいました。

簡単に分けると、
8mm位の写真のオス。
さらに小さな4~5mmマメヒメハナバチと思われるオスは観察できた。


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とても種までは判らない。
ヤヨイヒメハナバチと言った所だろうが、
白い毛が胸部下に見えるものや、
胸部全体が黒い毛で覆われているもの・・・
良く観察すると細部の違いが散見され、
個体差か種による違いなのかサッパリ(笑)

今回は一眼を使ったが、
重さやレンズ交換の煩雑さなどを考えると
メリットはそうないような気がする。

もっとも、
ブログサイズの写真での話しではある。
大きさがミツバチ以上になると一眼も撮り易く、良さも出てくると思われます。
しかし・・・光のせいもあるけど、
解像はしてるけど質感はないよなぁ。









category: ヒメハナバチ

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伊予柑  愛媛県中島産

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伊予柑は長い間美味しいものに当たらなくって買わなくなっていました。
3月になり伊予柑が安く売っていました。
買う気はなかったのですが、
品出し中の人を偶然見かけました。


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箱を見ると「中島いよかん」と書いてあります。
愛媛の中島というのは、柑橘の名産地。
早生のマルチ栽培の「みかん」は毎年、出色の出来。

思わず買ってしまう「中島」の魅力。
食べてみると、
香りは良いのは伊予柑だし・・・・
口に運んで味わうと、「甘い!」
こんなに美味しい伊予柑は記憶に無いくらい。

素晴らしい。
店頭に並んでいる限り買うぞ。(笑)








category: 柑橘

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8b ロール   8b DOLCE

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大好きな菓子が多い「8b DOLCE」
生クリームと柔らかい生地との組み合わせが良いなぁ。

今回、常設ではないが出店されていたので、
8b ロールを買って来た。
久々に買うと、生地と生クリームの比率が変っていた。
生クリームが少なくなっているようだ。
ロールケーキは、生クリームと生地を食べるものなので
バランスが良ければ、たいした問題ではありません。
この変更を喜んでいる人もいると思います。


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柔らかくても食べ応えのあるスフレ生地と
ミルキーな生クリーム。
体調のせいか、濃厚な生クリームに口が慣れたせいか
以前よりミルキーさは感じませんでしたが、美味しいのは違いない。

ロールケーキの中では1,2を争う美味しさです。







category: 洋菓子

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「たんかん」 6玉 258円

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「たんかん」が普通の「みかん」より安い値段で売っていた。
少し小玉ではあるが、この値段は見た事が無い。

最近は、選別の技術も進んだようで、
安い値段で美味しいという「当り」が見つからなくなってきた。

結局、6個とも甘い物はなかった。(ToT)

安くて美味しいものは無く
高ければ美味しい。
全然面白くない。(笑)






category: 柑橘

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3玉198円! 「せとか」

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「せとか」にしては少し小さい玉ですが、
なんと3玉198円で販売されていました。

徐々に値段は下がってきましたが、
少し前までは1玉1000円オーバーとか800円とか・・
そんな「せとか」が3玉198ですと!!

驚いて買ってみた。
確かに値段が高い頃より甘くない。
香りや果肉は「せとか」なんだけど・・・
おぉ!ラベルにも甘いとは書いていないぞ。

下手をするとブランドの価値を下げるんじゃない?
そんな感じでした。





あえて産地は書きません。


category: 柑橘

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