Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

03/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./05

ツヤハナバチの一種  ~ムラサキサギゴケの花で~

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ムラサキサギゴケの花に大き目のツヤハナバチがいた。
大きいのでヤマト?と思いつつ接近。
ムラサキサギゴケらしい花粉の付き方。(笑)


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唇弁に止ると、すぐに花に潜り込む。
顔は撮れない・・・。


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蜜を味わうと、すぐに飛び去る。
顔が撮れない・・・・。


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たまに花の上で休む。
今がチャァ~~ンス !と思ったら  ・・・
ムラサキサギゴケらしく顔の肝心な部分に、
ライン状に花粉が付着。

顔が撮れない・・・・・・(笑)

結局、種は推測のまま。






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category: ツヤハナバチ

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ケブカコシブトハナバチ営巣真っ最中

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ケブカコシブトハナバチの営巣の様子を見に行きました。
羽音が聞こえて足取りが軽くなります。


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3頭のメスを1頭のオスが追っているようです。


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こちらは一頭のメスにオス2頭。

多くのケブカコシブトハナバチに囲まれて、
その羽音も絶好調・・・私にとっては幸せなヒトトキ。



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巣穴から様子を伺うメス。


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お遊びで正面からの飛翔・・・こちらはメス。


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こちらはオス。


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こちらの個体は外に出てきたばかり?
細かい毛が生えているのか?
粒子の細かい砂が付いているのか?
(ヒゲナガハナバチの仲間かもしれません。
ケブカコシブトハナバチの営巣地から出てきたのでケブカだと思いました。)


巣の上をノコノコ歩いていたので指に乗ってもらいました。

今年のケブカコシブトハナバチも魅力一杯でした。


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オスが空中でメスを捕まえた瞬間。
よりによって露出失敗。(ToT)










category: コシブトハナバチ

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ムネアカキアシヒメハナバチ メス ~オヘビイチゴの花と~

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2015年3月ムネアカキアシヒメハナバチと判りました。

オヘビイチゴの花にヒメハナバチを見つけた。
ムネアカハラビロヒメハナバチだと思った。
良く確認するとスコパ(後脚脛節の刷毛)の色が違う。
ムネアカハラビロヒメハナバチは黒のはず。

ふ節が黄色い所からキアシヒメハナバチか
ムネアカキアシヒメハナバチではないかと思う。

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体長は12mm位でヒメハナバチとしては大きい方。
花に止ると身体を曲げてクルクル回る。




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身体が伸びた上からのカットが欲しいが、
オヘビイチゴの花では、すぐに身体が曲がってしまうようだ。


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今年は早い時期からオヘビイチゴの花を観察すると、
オスの写真が撮れるかも・・・
と思ったが、見る事が出来たのはメス2頭のみだった。


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日光は当たるが北向きの斜面。
光が思いどうりにならずシャタ-スピードが稼げない。

あと一週間もしてミヤコグサの花も咲きそろえば、
イマイツツハナバチの可愛い姿も交えながら楽しい撮影になる。

コガタウツギノヒメハナバチ・・ウツギノヒメハナバチ・・・
これからがお楽しみ。









category: ヒメハナバチ

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ヒメハナバチの一種 ~菜の花で 4月中旬~ 

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11~12mm位の大きさ。
もっと、大きかったかもしれない。
同じように見えるヒメハナバチだが、よく見ると違いがあり
しかも多種で頭の整理が難しくなってきた。(笑)


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頭の一部、胸全体にクリーム色の毛が生えている。
胸にはハッキリとした点刻がある。

腹部には毛で出来た帯が容易に確認できる。
後脚には密にスコパ。


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大顎は、これと言って特徴のある形状ではないように見える。

ヒメハナバチという事だけは判るが・・・・


なんとなく種が違うみたいが判るだけ
良いのか?








category: ヒメハナバチ

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シロスジヒゲナガハナバチの交尾

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シロスジヒゲナガハナバチのオスが数え切れないほど飛んでいる。
群れの中に入っても構わず飛ぶ彼ら。
時々体当たりされながら幸せな気分になる。


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河川敷を歩いたり、花の前でハチを待っていると
目の前にハチ団子。(笑)

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遺伝子を残すための激しい競争。
この集団が解かれても中にメスがいない事も、しばしばあります。

この集団を掌に乗せたらどうなるか?
何回か、すくってみましたが掌は狭くて落下してしまいます。


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3回ほど落下しましたが、
最終的にはこの2頭が残りました。


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良く見るとオスは前脚で
メスの後脚を押さえ込んでいるようです。

他の方の写真を見ると、
同じ形をとっているものも見られるので
この体勢が普通に見られる事なのだと思います。





category: ヒゲナガハナバチ

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ヒメハナバチの一種  ~ホンキリシマの花で~

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ホンキリシマの鮮赤色の花が盛りの頃、見かけるヒメハナバチ。
大きさは1cm強。



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身体の地色は黒い。
薄茶色からクリーム色の毛が胸部をフリンジ状に生えている。
腹部の白帯も、ほとんど目立たない。


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この写真は花の奥深くなのでフラッシュを使っていますから、
胸部の様子が普通と違うように写っています。


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頭楯の顎の上の膨らみの基点は円弧状。


クモには悪い事をしましたが麻痺している個体を
詳細に写真にとって頭楯の形が違う事が判りました。

クロツヤヒメハナバチかとも思いましたが、
季節的に早すぎるようです。






category: ヒメハナバチ

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2015年  ナワヒメハナバチに改題

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一定の山域で年に2回ほど巡り合うハチ。
花の大きさで大き目のヒメハナバチと言う事は判る。
体が毛で包まれている。

頭・胸が黒い毛・腹部上面に茶色の毛が生えている。
今まで見たものは黒ベースのものが多かった。


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頭楯の様子からもミカドヒメハナバチっぽい。
似たヒメハナバチにナワヒメハナバチがいますが、
この個体ほど大きくは無いようです。

ミカドヒメハナバチとの出会いは、いつも一瞬。
今回は何枚か撮る余裕があったが・・・
背中を見せてくれなかった・・・(ToT)


追記
 この個体はナワヒメハナバチだったようです。
2015年クサイチゴの花に多数のナワヒメハナバチが確認できました。








category: ヒメハナバチ

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ホソミイトトンボ  越冬型

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春先にハチを探していると、
越冬するタイプのトンボを良く見かける。

このホソミイトトンボも、そのひとつ。

低山の尾根道を歩いていると、5頭位がフワフワ飛んでいた。
アップも撮りたかったがクモの子を散らすようにスルスルと逃げた。








category: トンボ

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キマダラハナバチの一種のオスとメス  ~ツヤマメヒメハナバチの営巣地~

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ツヤマメヒメハナバチの営巣地。
オスの数は少なくなってメスが少し残っていて営巣中。

雑草の間から地面を見ると、
あちらこちらに小さな穴のマメヒメハナバチの巣の入り口が見えます。

ヒメハナバチがいる所にはキマダラハナバチ。
頭部・胸部が黒いキマダラハナバチのオスがいます。
触角の節数は13。


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結構、逃げるのが多くて草の間から撮影。
あっ・・私のセッテイングではレンズの前10cmチョットでしかピントが合いません。


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各部を確認したいのでカット数は多めです。

おぼろげながらも、
オスとメスの存在には気付いていましたから
撮影にも気合が入ります。(笑)


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こちらがメス。
節数は12です。
おそらく同じ種類のオスとメスを見ているのだと思います。


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腹部の模様は多少似ているような気がします。
頭部・胸部に赤褐色のラインが見受けられますが、
個体によって濃淡に変異があります。


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絵合わせではケーベルキマダラハナバチぽいっ。
でも、ケーベルより小さいような気がする。

う~~ん、やっぱりキマダラハナバチは同定出来ないよね。
捕まえて高性能なルーペで毛やらトゲやら・・・・

でも、オスとメスを同時に見ることが出来たのは
大きな収穫。
今年2回目だし。





category: キマダラハナバチ

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キバナヒメハナバチ  ~メスが一気に現れた~

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近くの小さな公園。
様子を見るとタンポポの上に少し大きなヒメハナバチ。
大きさは9mmでオスより少し大きいだけ。
でも羽毛状に発達したスコパに花粉が一杯付いている。
これでもか!と・・・(笑)


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発達しているスコパも、
ここまで花粉が付くと驚いてしまいます・・・で、珍しく後から撮影。

実際には花粉が付いて後脚が身体に沿わなくて
横に広げてるハナバチも多いもの。

花の上で後脚に花粉を集める動きも可愛いものです。


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キバナヒメハナバチの特徴である発達したスコパ・・・
この写真なら判り易いでしょうか。


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丸く私の頭が写っているようですね。
キバナヒメハナバチとは良く言ったもので、
キク科の黄色い花が大好きなようです。

















category: ヒメハナバチ

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ムネアカキアシヒメハナバチのオス

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2015年ムネアカキアシヒメハナバチのオスと判明しました。
灰白色の豊かな毛で胸部、頭部の一部が覆われています。
大きさは9mm弱ぐらい。


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写真のような、小さなセイヨウカラシナの株に数頭飛び回っていました。
明らかにオスの飛び方です。


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頭部・胸部・腹部の後ろ半分ぐらいに毛が認められます。
頭部・胸部は灰白色。
腹部は黒~褐色と言った所でしょうか。
脚が茶褐色なのも特徴の一つかもしれません。


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大顎は可愛い外見とは違って、
細く長く・・・いかにも鋭そう。
頭楯も観察したいのですが、毛に覆われていて良く判りません。

種類は何種類かに絞れそうですが、
確証はありません。
日本のヒメハナバチ84種の殆んどを知らないからです。


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でも、でも・・・
もう、しばらくすると観察できる種を決めきれない、
このメスのヒメハナバチ。
このヒメハナバチのオスではないのか?
と勝手に推測中。

まさしく邪推でありました。
同種ではありません。


オスメスが似てない種もあるので邪推といっても良いレベルですが、
この2頭が交尾している写真が摂れたら良いなぁ。
などと妄想中。(笑)






category: ヒメハナバチ

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イワタチビツヤハナバチ  オス

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カタバミの花にイワタチビツヤハナバチ。
微かに見える黄色い斑の形からオスだと思われます。
大きさは4mm位か。


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この形・・・この質感。
ツヤハナバチ感満載です。


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フェンスの傍のハナニラにもいました。
後脚から見てもオスのようです。


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やっぱりオスでした。
オスしか見かけない一日でした。

イワタチビツヤハナバチは交尾も良く見かけるので、
撮影できたらUPしたいと思っています。






category: ツヤハナバチ

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ヤドリコハナバチの一種

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宅地用の空き地。
ここ何年かは空き地のまま。
この場所にはヒメハナバチやコハナバチなどが営巣しています。

そんな場所を、じっと見ていると、なにやら小さな羽虫。
たまに少しだけ地面で休憩。
よくよく見ると腹が赤い。

大きさは4mm位。
ヒメハナバチやコハナバチに労働寄生するヤドリコハナバチです。


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ハラアカヤドリコハナバチとか・・
色んな名前で呼ばれていて良く判りません。


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そんなに個体数が少ないとも思えませんので、
探せば結構見つかると思います。
小さいのが一番の難問。(笑)










category: コハナバチ

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キバナヒメハナバチ  オス

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キバナヒメハナバチのオスが現れた。
頭楯の黄色い三角の斑が眼を惹きます。


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頭楯に黄色い三角の斑があるヒメハナバチは何種かいますが、
一番の特徴は前伸腹節三角状部の外側が平滑で光沢があり、
点刻がはっきり見えると言う事。
ヒメハナバチ属の中では、4月に見られる種の中には他にはありません・・
と伺いました。

オスの頭盾の黄色い斑紋は個体変異があり、
その形や大きさは多少違いがでてきます。
三角の黄色い斑を留める様な対の黒い点の変化とか、
大顎の上まで黄色くなるものなどがいます。


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山の中などでは5月に入ってから、
多くの個体数が出ますので、ゆっくりと見に行く事が出来ます。


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季節が進むとキバナヒメハナバチも、
人の接近を気にしなくなって写真も撮り易くなりますが、
やっぱり目の前をウロウロし始めると撮りたくなります。

ですが今頃は、
タンポポの上などで見つけ、近づこうとした瞬間・・・
花の上て慌てふためいて逃げ去る姿は、脱力ものです。(笑)



写真はキャノンEOS KDN
EF55-250+レイノックスDCR250



category: ヒメハナバチ

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キマダラハナバチの一種のメス ~日当たりの良い落ち葉の上~

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日当たりの良い場所に出てきた。
多くの落ち葉が積もっている。
多くの羽虫が飛んでいる中にキマダラハナバチがいた。
腹が赤く見えるキマダラハナバチだ。


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大きさは6mmはありそう。
触角の節数は12節でメスだと思われます。


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種は知りたいが、網で捕まえて
麻酔して・・・あ~無理。(笑)
面倒だ・・・





category: キマダラハナバチ

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キマダラハナバチの一種のオス ~コシダの群落で~

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コシダが生えるような木漏れ日が所々に射すような場所。
8頭ぐらいのハチが飛びまわっていた。


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触角の節数は13節・・・オスと思われます。
ヒメハナバチに良く見られるように自由気ままに飛んでいるようで、
翅を休める場所は大体同じ・・・
ヒメハナバチよりは休憩は多いようです。

大きさは5mm強と言った所でしょうか。
触角の長さの比率や、後脚の脛節末端の棘の様子・・・
これは、そうそう生態写真に写るものではない。
よってキマダラハナバチの一種までしか判らない。


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腹の末端が黄色いのが印象に残った。


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標本にして見ないと判らないとは聞いている。
精緻な写真が欲しくて、そっと忍び寄るが・・・

なかなか寄らせてもらえない。(笑)






category: キマダラハナバチ

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ホウジャク

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3月の末頃から河川敷を飛んでいます。
タンポポやクサフジの仲間の蜜に集まるようです。

まだ低い草の間を探索するように飛び回る姿は、
思わず写したくなります。

調べた所では成虫の発生は7月から?
しかし参考写真で3月の成虫の写真が掲載されていますので
普通の事なんだろうと思います。




category: 蝶・蛾

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ツヤハナバチの一種

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国道横の小さな中古車販売店と畑の間の斜面。
雑草が生え放題。
葉の上に見慣れた黒と黄色のハチ。
ツヤハナバチ・・・おそらくキオビツヤハナバチと思われます。
あっ、外見だけで同定したわけではないです。(この写真では判りません)
生息環境が一番かなぁ。
無理に言えば大きさと環境・・・・

この写真で判る事と言えば、
この位の大きさのメスのツヤハナバチという事ぐらいです。


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近くの中空になった茎を探すと、
黄色い花粉が落ちているのを発見。
写真では判りにくいが落ちていると言う事で。(笑)
この場所では小さなイワタツヤハナバチが観察できます。
徒歩圏ですから営巣も観察出来るかもしれません。


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ここまで拡大すると判りますね。
実際は近寄りがたい場所なのです。









category: ツヤハナバチ

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イマイツツハナバチ  オス

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街中の稲が植えられる前の田や畑でも、
良く見かけるようになったイマイツツハナバチ。
4月前からも見かけることから活動は3月には始まっているようです。

去年あたりから、国道横の小さな畑などで観察できるので
身近なハチの一種かもしれません。



category: ハキリバチ

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ツヤマメヒメハナバチの交尾

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メスが羽化し始めて交尾も観察できるようになった。
ただ時期も早いので交尾中のカップルは、まだ少ないようだ。


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ヒゲナガハナバチのように、
オスがメスをホールドするタイプではないみたい。
交尾後しばらくは、この体勢を維持。
しばらくすると、メスは後脚でオスを離れさすような動きをして
交尾が終了する模様。


コピー ~ IMG_5900

オスの上から見た写真。


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メスの上から見た写真。
拡大率は合わせていません。
写真を並べると違いが判って面白いですね。




category: ヒメハナバチ

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ツヤマメヒメハナバチ ~メスが羽化しはじめました~

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メスの姿が見られるようになりました

ナズナの花で吸蜜
中のメス。
体長は6mm位



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葉の上で休憩中。
まだ個体数が少ないので去年の写真も使っています




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こちらがメスの顔。
オスに負けないくらい可愛い



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オスより少し頑丈そうです。


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今年初めて見たタンポポ訪花中のメス。
違う種類のマメヒメハナバチかとも思ったが、
調べてみるとタンポポも含めて割りと多くの花を利用するみたいです。
















category: ヒメハナバチ

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ニッポンヒゲナガハナバチ オス ~公園で~

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今年の初ニッポンヒゲナガハナバチとの出会いは、
珍しく街の公園だった。

大規模な公園にしては小さなハーブやポピーなどを植えた空間。
20m四方ぐらいか?

そんな空間を飛び回る3頭のハチ。
最初はハキリバチかと思いましたがヒゲナガハナバチでした。
ここのヒゲナガハナバチも元気一杯。


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家に帰りPCで確認。
ニッポンヒゲナガハナバチでした。
今年もテッキリ初めての出会いは山の麓と思っていましたが、
街中の大きな公園でした。






category: ヒゲナガハナバチ

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オオシマザクラ?

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久しぶりに公園に桜を見に行った。
薄いピンクの桜の花の中に白い大輪の桜。

オオシマザクラの血統を感じるが名札も無いので判らない。
有っても信用の出来ない公園も多いし。

白い花に涼しげな緑が美しい。


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久しぶりの公園の桜でした。







category: 庭木・街路樹

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起きて大丈夫?  ヌマガエル

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3月も、もう終わりと言う日に・・。
ツヤハナバチやイマイツツハナバチのオスが密かに?飛び回っていました。

イマイツツハナバチのオスが休憩する陽当りの良い斜面の割れ目に
ヌマガエルと思われる個体の顔。

割れ目の中は湿気があるのだろうけど、
乾ききった地面からカエル?という組み合わせ。
不思議な感情を抱きつつ・・・
もう越冬から覚める時期なのかな?






category: カエル

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