Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ヒメツツハキリバチとトモンハナバチ

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近くの畑の放置されたマメ科の花に、
小さなハチが飛びまわっていた。

時々、同じような場所に止まる。
なじみの深いヒメツツハキリバチのオス。


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同じ花に大きめのハチが飛んでいる。
肉眼では腹部の縞模様が目立つ。
種類が良く判らないので望遠に付け替えた。

トモンハナバチのメスだった。
場所によると減少が激しいトモンハナバチだが、
私の見て回る範囲では個体数は少ないものの
いろいろな地域で目にする。

ハチをシッカリ見始めて4年位しかたっていないので、
今の状態が増えたのか減ったのか判断はつきません。







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category: ハキリバチ

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ヒメハナバチの一種  ~ノイバラの花で~

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時はゴールデンウィーク。
河川敷のノイバラは満開で虫たちが集まってきます。
やっぱり気になるのはヒメハナバチ。
12mm位はある大きめのヒメハナバチ。


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胸部の体毛は、
羽の付け根の下部は薄いクリーム色。
胸部背面は薄茶で所々に濃い茶色の毛が混ざっています。


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腹部にも毛が多く見られます。
特徴が散見できますので、
種の特定が可能かと思いましたが写真では不可能でした。

思っているより特徴と呼べる物ではなかったようです。(ToT)


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第一印象では薄茶色の毛が生えたヒメハナバチ。


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複眼の横の中央から下部に薄い赤茶の色は見られますが
基本は薄い茶色。

種の特定は出来ませんが、
ヤマトヒメハナバチかなとも思っています。
妄想のようなもので捕獲して標本を送らないと
種の特定は難しいとの事です。


IMG_0823.jpg

種の特定は難しいと言いながら、
メスの登場の10日ぐらい前から同じような印象を持つ
オスがセイヨウカラシナの花で数頭観察出来ました。

なんとなぁ~~く、こいつがオスなのでは?
と想像をめぐらしています。
2015年追記
間違っていました。
このヒメハナバチのオスはムネアカキアシヒメハナバチです。
同種では有りません。





category: ヒメハナバチ

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マルモンツチスガリ ~シソ科の花で~

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ミントの仲間?にマルモンツチスガリを見た。
このような花にツチスガリの仲間を見たのは初めて。
一頭だけではなかったので普通の状況なのだろう。
場所と時期が違うのか、多くの個体を見ることが出来ました。


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こんなに、まとまった数を見るのは初めてで
良く探せば巣穴が見つかるかもしれません。

散歩中で無かったら、
もう少し腰をすえて撮影出来たのに・・・。







category: フシダカバチ

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バラハキリバチ オス~キク科の園芸種で~

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家の周りで歩いてない所を巡ってみた。
集合住宅の一角の花壇にバラハキリバチのオス。
ヒメツツハナバチも飛んでいるが止ってくれない。

日陰なので開放値あたりの撮影。
このカットでは、もう少し絞った方が良いだろうな。
(本来は絞るのは好きではない)


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拡大すると平坦な所に穿った点刻では無さそうに見えます。
ヒメコバチなどに見られるような畦道の様な印象。
しかし、開放あたり+DCR250では詳細は判らず。






category: ハキリバチ

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ヒロズハヤバチ? オス ~マサキの花で~

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マサキの生垣で活動する、
ヒロズハヤバチのオスを見た。
7月の中旬以降から見られると思っていたので、
こんな季節に見られるのは少し意外な気もした。
マサキの花も、ほとんど咲いてはいないのだ。


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オオハヤバチと比べると顕著に小さくて、
写りにも因るが「ふ節」は黒く見える。
よってヒメハヤバチかヒロズハヤバチという事になる。
さらに左右の複眼間の最短距離と触角の第3節の長さを比較して、
各写真で見た限りは左右の複眼間が長そうなので
ヒロズハヤバチとしました。
実際に捕獲して調べてはいませんから、
ヒメハヤバチの可能性もあります。
オスというのは活動時期が早いのと、
触角が13節だったのでオスでしょう。



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ハヤバチの特徴の3つの単眼の内、
上部の対の単眼の形状は独特で、
この位の拡大ではハッキリしません。
その内良い画像が見つかるか、撮影できるかもしれません。

敏捷・敏感なハチで撮影は難しい場合が多いですが、
生き物ですから意外に大人しい時もあります。

ハヤバチの魅力はトンボを思わせる美しい複眼。
複眼が魅力のハチは沢山存在しますが、
ハヤバチは独特の魅力があります。

しかし・・・
5月中旬から6月中旬までのハチを紹介する前に、
ハヤバチの記事をアップするとは・・・
早急に他のハチも書かないと。(笑)










category: ケラトリバチ

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