Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

07/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

ヤガタアリグモ? オス

8 (1)

駐車場の花でハチの写真を撮っていると
フェンスの下でアリグモの姿が目に入った。


8.jpg

ヤガタアリグモに似ているが、
詳細は不明。
この地域は生息していると言う事だ。

今日は(いつも?)はハチに集中だった。
ハチは、なかなか止ってくれない・・・・





スポンサーサイト

category: クモ

[edit]

page top

コハナバチの一種 メス ~チェリーセージの花で~

IMG_m4051.jpg

チェリーセージの花にコハナバチのメスが
丁寧に花粉を集めていた。
チェリーセージも、ややこしいので総称として
チェリーセージと書いておきます。

大きさは7mm前後。



IMG_4054.jpg

同一個体を正面から。
光の具合でハチの印象が、驚くほど変る。

なかなか良い写真は撮れないけど、
楽しいから良いや。






category: コハナバチ

[edit]

page top

マルバアメリカアサガオ

IMG_3708.jpg

アメリカアサガオと同じような花を咲かせていますが
こちらの葉は・・・・



IMG_3709.jpg




丸っこい。
こちらがマルバアメリカアサガオ。
マルバアサガオ形態と呼ぶ人もいます。
詳しい事は私には良く判らない。

あっ、マルバアサガオと言うアサガオもあります。

比較すると葉が大きくて厚めで、花が大きめ。
花の萼の辺りを見ると違いが判ります。

私の周りではマルバアサガオはまだ花を咲かせていません。







category: 山野草

[edit]

page top

アメリカアサガオ

IMG_3706.jpg

家の前のフェンスにアメリカアサガオ咲いています。
花の大きさは3cmと記してある場合が多いようですが
もう少し(1cmほど)大きい印象があります。


IMG_3707.jpg

葉の形は、いかにもアサガオ。

アメリカアサガオは丸い葉を持つものがあり、
マルバアメリカアサガオと呼ぶ場合があります。

アメリカアサガオの場合は
分ける人と分けない人がいるという事ですね。

このフェンスにも隣り合って咲いているのを見る事が出来ます。



category: 山野草

[edit]

page top

クモバチの一種  ~クモ運び~

IMG_3978.jpg

独特のリズムを刻みながら翅をチリチリ動かして歩いていた
クモバチを見つけました。
大きさは1円玉位・・・5円玉ぐらいかな。

しゃがんで撮りましたが今ひとつ。
天気が悪いので画質も望めない。

人通りがないのを良い事に、
道に寝転ぶ事にする・・・。

クモの直近にカメラを据えて、クモバチが近づくのを待つ。
クモバチは警戒しながらもクモの傍に。
しかし、すぐには運ばず身づくろいを始める。



IMG_3981.jpg

こちらを見ながら、様子を伺っているのだろうか?



IMG_3983.jpg

大丈夫と判断したのか、
咥えて運ぶ直前の写真。

あっ・・・郵便屋さん登場。
そう、当たり前、ここは住宅街。(笑)








category: クモバチ

[edit]

page top

ニッポンヤドリコハナバチ オス? ~ヒメジョオンの花で~

IMG_3927.jpg

用水路横のヒメジョオンの小群落。
大きさは8~9mmのヤドリコハナバチがいました。


IMG_3937.jpg

同定には捕獲して精度の良いルーペが必要みたいなので
同定は諦める。
と諦めかけ・・・単眼後方部の張り出しが見られるので
ニッポンヤドリコハナバチ??????


IMG_3938.jpg

目立つ赤い帯の範囲も変異が種によってはあるようで
同定ポイントには弱い。


IMG_3939.jpg

写真を等倍で見ると
詳細は判るが、
要求されるレベル
が生態写真ではむずかしそう。



IMG_3941.jpg

写真は
、いつでも上手く撮れる訳じゃない・・・・(笑)

もっと知識を持てばポイントが判って道が開けるかもしれない。








category: コハナバチ

[edit]

page top

ヒメツツハキリバチ オス ~センニチコウで~

IMG_3835.jpg

ヒメツツハキリバチの白っぽいオス。
普通に見るのは薄茶色の個体が多い。
白っぽいから珍しいか?といえば・・・実は、そうでもない。

センニチコウなので花は奥の方に隠れています。
蜜を吸うには、少し突っ込んだ形になります。


IMG_3844.jpg

上から見ると、こんな感じ。



IMG_3848.jpg

隣の鉢植えの枝先で休憩。
べりぃ~~ぷりてぃ~~~~








category: ハキリバチ

[edit]

page top

ヒメツツハキリバチ メス  ~メランポジューム&ヒメジョオン~

IMG_3921b.jpg

花壇のメランポジュームに、たった一頭。
ヒメツツハナバチのメスが飛んでいました。

7mm位の小さなハチ。
飛んでいる時から白っぽく見えてたので
メスだと思って止るまで待った。


IMG_3922.jpg

オスとは違って、複眼の色は黒っぽい。
まぁ、良く動く・・・・
でも本格的に動くハチに比べたら、
撮影できるチャンスは、まだまだ多い方です。
落ち着いた個体もいますからね。


IMG_0638.jpg

ヒメジョオンで。
私にとっては、この花が一番撮り易い。
腹を上げていますが、
ハキリバチの仲間では良く見るポーズ。


IMG_0617.jpg

ハキリバチはハチの中でも、
とても可愛いハチ。
複眼の美しい種も多くて魅力が一杯です。

他のハキリバチの写真もあるのですが、
4月頃からたまってます。

じょじょにアップする予定です。






category: ハキリバチ

[edit]

page top

コハナバチの一種 ~サオトメカズラの花で~

IMG_3741.jpg

サオトメカズラの花を注意して見るようにしている。

今回、葉に隠れた部分に、
おそらくコハナバチと思われるハチを見つけた。
幅の広いハッキリした腹の白帯を有するタイプではないかと思う。







category: コハナバチ

[edit]

page top

ヤマトトゲアナバチ ~ヒメジョオンの花で~

IMG_3789.jpg

田の脇のヒメジョオンの小群落に初見のハチ。
黒い身体に黄色い斑が目立つ。
大きさは6mm位だと思うが、もう少し小さめか。


IMG_3794.jpg

最初はコハナバチに見えて種が判らなかった。
今から考えるとコハナバチとするには、
おかしな所が結構ある。(笑)
腹の先の形や、脚の形、触角など・・・・・


IMG_3815.jpg

オスメスは判りません。
触角の節数がハッキリとは写っておらず判断基準にはならない。

ハエを狩って幼虫の食料とするらしい。


IMG_3824.jpg

背中後方、対の毛束?の間に突起が見えます。
これがヤマトトゲアナバチの名の由来みたい。

コハナバチにしては頑丈そう・・・
狩りバチらしい脚。(今となっては、そう見える)












category: ギングチバチ

[edit]

page top

ギングチバチ科の一種

IMG_3667.jpg

ヤブカラシでギングチバチの一種を見つけた。
顔が魅力的なギングチバチの一種というのはすぐに判った。


IMG_3670.jpg

顔を撮りたいが基本お尻を向ける。
ファインダーを覗きながら・・・・・
心の中で「こっちむけぇ~~~」を繰り返し呟く。(あるあるでしょう?)


IMG_3664.jpg

斜めからの写真は撮れたが・・・
正面から撮りたかった。

大きさは8~9mmと言った所に見えた。











category: ギングチバチ

[edit]

page top

トラマルハナバチ ~アキノタムラソウの花で~

IMG_3449.jpg

時期的なものかアキノタムラソウの群落に、
一番個体数が多かったのはトラマルハナバチだった。
赤橙色の毛色が魅力的。


IMG_3462.jpg

身体の部分の毛のせいか、
頭が小さく見えて不思議な感じを私は受けます。


IMG_3477.jpg

同じ場所で春に見たトラマルハナバチの女王より
赤味が強いような印象です。


IMG_3464.jpg

他のマルハナバチと同じく
配色に個体差(特に腹部)が出るようです。








category: マルハナバチ

[edit]

page top

ナミルリモンハナバチ ~アキノタムラソウの花で~

IMG_1940.jpg

私の中ではオミナエシと共に
ナミルリモンハナバチとセットになるアキノタムラソウ。


IMG_3482.jpg

植物を良く観察されている方なら環境も想像出来ると思います。


IMG_1934.jpg

近くで見ると瑠璃色は毛の色だという事に気付きます。


IMG_1926.jpg

寄生する側のハチですが
嫌われる事が少ないのは見た目のせい?(笑)





category: ルリモンハナバチ

[edit]

page top

スジボソフトハナバチ ~アキノタムラソウの花で~

IMG_3536.jpg

やや湿気があり、半日陰のような場所に咲く
アキノタムラソウには、関係が深い
スジボソフトハナバチ・ナミルリモンハナバチが共に観察できます。
ここは、そんな場所。


IMG_3561.jpg

労働寄生するナミモンハナバチと
寄生される側のスジボソフトハナバチとの争いを観察できないのは
不思議な感じも抱きます。


IMG_3562.jpg

この場所は両種が高い確率で観察できるので
お気に入りの場所です。







category: フトハナバチ

[edit]

page top

スジボソフトハナバチ ~チェリーセージの花で~

IMG_1641.jpg

オミナエシの花にナミルリモンハナバチが、
やって来る場所の近くの花壇。

独特の羽音で花に止り、すぐに潜り込む。
ちと、このハチを撮るには難しい。(種によっては逆に面白い事も)


IMG_1643.jpg

横から撮る。
この手の花は顔が撮りにくい。


IMG_1656.jpg

花に止りだすと飛行パターンは読み易くて
位置を予想しながらシャッターを切る事が出来ます。


IMG_1649.jpg

ホバリングに近い飛び方も出来るようで、
その時を狙って顔を撮影します。
微妙?ですが、この顔の模様はメスのようです。


IMG_1661l.jpg

む?
写り方のせいか、オスメスの判断がつきかねます。
額の辺りの黒い部分・触角の一部の黄色い部分が確認できないのは
メスみたい。

顔の中央部の対の黒斑と
上唇部の感じはオスみたい・・・・

要はハッキリ判らない写真。(笑)

多少変異はあるでしょうしキッチリと
顔を正面から撮影する事が必要かもしれません。
難しいなぁ。











category: フトハナバチ

[edit]

page top

採尿  ~猫だよ~

IMG_0026.jpg
写真と記事とは全く関係がありません。

ストバライトの経過を見るための検査だ。
普通の食事に戻したからね。

さぁ、採尿が必要だ。

「にゃん」の性格からしてスノコのまま・・・
砂を取り除いた状態でも気にせず用を足すだろうと思った。
ところが余りお気に召さない御様子。

作戦変更!
砂を戻し・・・
「にゃん」が、しっこのポーズを決めた瞬間。
おもむろに100均の「お玉」をお尻の下へ。
出始めたものは止められない(笑)
少し気になるがポーズは決めたまま。
「にゃん」がポーズを解く前にスムーズに「お玉」を引き抜く。

あら不思議(笑)
なみなみと「お玉」に液体が。
多過ぎるのでシリンジで必要量を確保。

作業中の写真は当然ありません。
見たくないだろうし・・・・






category: にゃん

[edit]

page top

ヒメツツハキリバチ  オス

IMG_3326.jpg

条件さえ揃っていれば駐車場などの
ヒメジョオンの小群落などでも見る事が出来ます。

だだし小さいので目が慣れるまでは見えにくいかもしれませんし、
ハチに見えないかもしれません。


IMG_3320.jpg

大きさは10mm~7mmと幅があって、
一緒に飛んでいても違う種類に見えます。

メスは白っぽいものが多くて
オスは茶色を帯びるものが多いですが個体差で
白っぽいオスも存在します。


IMG_3321.jpg

上2枚のオスは、少し白っぽい個体です。


IMG_3286.jpg

今の時期のヒメジョオンは花の大きさも10mm前後のものが多くて
ヒメツツハキリバチの大きさが、つかみ易い・・・事もないか。

ヒメジョオンの周りで白っぽく見える羽虫が勢い良く飛んでいたら
じっくり見てください。

思いがけず可愛いハキリバチが見えてくるかもしれません。






category: ハキリバチ

[edit]

page top

ナミルリモンハナバチ

IMG_3188m.jpg

過去の写真を見ていると、
ナミルリモンハナバチの写真があった。
日付を見ると・・・・
え?もう過ぎてる・・・とりあえず姿を見に行く事にした。



IMG_1371.jpg

現場に着くとオミナエシの黄色が、あちこちに見える。
ツチバチ・アナバチ・ハキリバチ・アシナガバチ・・・
撮影するのに迷うほどの種類が見られる。


IMG_1372.jpg

今日はナミルリモンハナバチを撮るのだ。
花全体を眺めるようにすると・・・
いました、青いハチ。

大きく移動する事はないけれど、
花一つに対する滞在時間は短い。


IMG_1344.jpg

撮影もするが、
なにか見ただけで満足してるような自分がいる。
気持ちが入らない。

オミナエシよりアキノタムラソウに訪花している
ナミルリモンハナバチの方が楽に撮影できるのを知ってるからか?(笑)







category: ルリモンハナバチ

[edit]

page top

シロオビキホリハナバチ  メス

IMG_3030.jpg

この季節になるとムクゲやフヨウの花を覗いて回る。
一部のアサガオも覗いてみる。

気になった所を見て回るが、
シロオビキホリハナバチが確認できたのは、
自宅から歩いて20分ほどのフヨウとムクゲのみ。
この場所を中心として見て回るが見つからない。


IMG_1389_2014081221393572c.jpg

黒いハチは撮影しにくい・・・。
肉眼で見ると可愛いのだが一般の人には伝わりにくい。(笑)


IMG_3055.jpg

朝の内に観察すると、盛んに花粉集めの様子が確認できます。


IMG_0946.jpg

昼を回ると・・・
暑さにまいってグッタリしたのやら、
撮影を始めても動かないものも。
朝の内は、覗き込んだ瞬間に逃げるものも沢山いるのに。(笑)


IMG_3096.jpg

IMG_3118.jpg

枯れたものを含めて生木に穴を開けるだけあって、
丈夫そうな三叉した大顎。


IMG_1400.jpg

川の横の、フヨウと
対岸の5本ほどのムクゲでしか見る事が出来ません。

フヨウやムクゲは、あちらこちらで見る事が出来るのに・・・
営巣条件が簡単ではないのでしょうね。

今年で3年目・・
この季節には少ないながらも確認できています。









category: ハキリバチ

[edit]

page top

しゃんぷ~~

RIMGn0028.jpg

若干力が抜けた様子は、
しゃんぷ~~されたから。
暴れる訳でもなく、鳴く訳でもなく・・・
明らかに嫌だという気持ちが伝わってくる。


RIMG0057.jpg

洗い担当は私。
タオルで乾かし担当も私。
スマホにて撮影は相方。

言及するまでもなく・・・
一番、疲れたのは「にゃん」でありました。






category: にゃん

[edit]

page top

大型のカマキリの伏せの姿勢

IMG_2947.jpg

夏の晴れた日。
光の圧力を感じるぐらい。

大型の部類のカマキリの幼虫が伏せの姿勢。
ヒメカマキリの伏せの姿勢は見た事があるが、
この大きさの物では初めて見た。

葉の上部にいたので目立たないように、この姿勢だったのか?
離れた場所で見つけたので、
私を警戒した事はないと思う。

直射日光も強かったので休憩という印象もない。
何があったのかな?






category: カマキリ

[edit]

page top

日本産ハナバチ図鑑届く!

IMG_0020.jpg

待ちに待った
「日本産ハナバチ図鑑
期待一杯で図鑑を開く。

これは楽しそう。
知らなかった世界が広がっています。
長く長く楽しめそうな図鑑のようです。

ページを捲りながら思わず顔が、にやけてしまう。



変かな(笑)

ハナバチに興味があるなら是非。
私にとっては期待以上でした。













category: 図鑑

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。