Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

08/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./10

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アオモンイトトンボ 

IMG_3002.jpg

私の周りでは一番見かけるアオモンイトトンボ。
トンボも写真は撮るけど、なかなかUP出来ません。
これは8月中旬頃です。
アオモンイトトンボはオスメス同色のものがいます。
副性器からオスではないかと思います。


IMG_2880.jpg

異色型のアオモンイトトンボのメス。


File2_201409301842124bd.jpg

同色型のメス。
見分けがつきません。


IMG_3127.jpg

異色型のメス。
朝日で色が判りにくいですね。


IMG_3125.jpg

そこそこ成熟した異色型のメスとのカップル。
まだ鮮やかな若いメスとのカップルも良く見ます。


IMG_3009.jpg

成熟したメス。
何も知らなければ別種に見えますね。





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category: トンボ

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「可愛い」と「脱力」の間には・・・

IMG_0084.jpg

にゃんの寝姿は魅力的。
とても可愛く見えて穏やかに笑みがでる。



IMG_0082.jpg

にゃんの寝姿は脱力系。
ベットを歪ませて熟睡中。
ポーズによっては高笑い。

この2枚の写真は同時間に撮影。
切り取り方で、どうにでも。(笑)

可愛いのは間違いない・・・同居人だし。



category: にゃん

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アシブトムカシハナバチ  ~ヨメナの花と~

IMG_5569.jpg

まず、この河川敷は
ヨメナとオオユウガギクが分布しています。
見分けるために冠毛を見ようとしましたが、
自然状態では観察できませんでした。

葉をよく観察するとヨメナみたい。
ちなみに花弁の色は上品な紫ですが・・・
それに合わせるとハチが黒くなりますので白くなっています。

河川敷でノギクが咲き始めています。
ノギクには思っている以上のハチの種が、やってくるようです。
ムカシハナバチの一種が、やって来ました。


IMG_5548.jpg

またもやアシブトムカシハナバチのオス。
秋のハチは余り判りませんが、個体数多いのかなぁ。
前に見た個体より白っぽいようです。



IMG_5584.jpg

こちらがメス。
解像力を得るためにはレンズの先13cmまで寄らなければなりません。
今回は接近不可でしたので細かい部分は写っていません。


IMG_5582.jpg

アシブトムカシハナバチは私の環境では
身近なハチのようです。





category: ムカシハナバチ

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アオスジハナバチ メス ~ハナセンナの花と~

IMG_5481.jpg

風が強くて引き返そうかと思ったとき、
小さな虫が飛んでいるのが見えました。


IMG_5508.jpg

見る角度の寄って違いますが、
いつもより緑が強い。
青とオレンジのタイプは良く見ますが、
こんな緑は初めて。


IMG_5510.jpg

むっ・・・緑色が出ない。
調べてみると緑も普通のようだ。
見た時は、ミナミアオスジハナバチの色と同じに見えた。
良く見ると後胸背板の一対の突起もあるので
アオスジハナバチで間違いない。
当たり前だけど。(笑)






category: コハナバチ

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オタカラコウ

IMG_4598.jpg

谷沿いの暗い道を歩くと、開けた場所に出てきた。
下から見上げるとオタカラコウが咲いている。
ここまで上がってこなくても下で、
ひっそり咲いているのもあるが、この景色で見るのが良い。



IMG_4600.jpg

雨が降ると、すぐに川になりそうな岩盤を登って・・・
メタカラコウと言う植物もあるが、これは間違いなくオタカラコウ。


IMG_4603.jpg

近くによって花を見るとキク科らしい色と形。
印象に残る植物で秋には見たくなります。





category: 山野草

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カマキリの交尾

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交尾中のカマキリを見つけた。
見た感じはオオカマキリのような気もするが
斜めに写ってるし顔の細かな造りの違いまで描写されていなかった。

とにかく刺激を与えぬよう
離れてシャッターを切る。

オスの気持ち??を考えると
とても近寄って写す事は出来なかった。

下手に刺激して助かるものも助からなくなっちゃ~
大変だしね。







category: カマキリ

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ツルリンドウ

ツルリンドウ

ツルリンドウ。
秋の足音が体感できる朝の山の中。
静かな谷沿いの道に何株かが花をつけていました。
ツルリンドウのおかげか、空気がさらに秋らしく。


画像 014

シャープなイメージを持つと
丸っこい感じのツルリンドウ。
なにかしら見るたびに感じが違って少し戸惑う。


IMG_3783.jpg

周りは針葉樹が生えていますが丘陵地。
ツルリンドウの蔓の字を忘れたかのような個体。
この周りの数株は皆「蔓」の字を置いて来た様だ。

この地域と高度では見る事はないが、
このまま絡みつかず、茎が這うようになるという
変種のテングノコヅチを思い出した。








category: 山野草

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アシブトムカシハナバチ  ~シオンの花と~

IMG_5395.jpg

今日の遠出はダメかと思い始めた時に、
草むらの中にシオンの群落を見つけた。
ダニが心配だったが何のために来たのかと思い接近。
波はあるが10頭位は飛んでいて気持ちを締めて撮影。
ハチの動きと花に止ってからの動きに慣れるのに20カットぐらい費やす。

種が間違いないと思われるオスからUPします。
スコパの有る無しに関わらず長い触角でオスの印象。


IMG_5426.jpg

梗節の次ぎの第1節が判りにくいが13節からなりオス。


IMG_5352.jpg

触角が長いだけでなく、
飛翔時でも顔の下半分が白く見えてオスだと判ります。


IMG_5393.jpg

種の決め手となったのは後脚の
腿節の膨らみと脛節の幅の広がり。
ミツバチなどと比べると、この位の脚は普通ですが、
ムカシハナバチ属では明らかに太いようです。


IMG_5351.jpg

さらに腹部第1節背板の湾曲した毛が第1節全体にあること。
同じ場所にいたメスでは側面と前面に固まっていました。
これは私の後付けみたいな根拠の薄い説明。
ただ後脚の形状からアシブトムカシハナバチで間違いなさそうです。





IMG_5377.jpg

こちらが同じシオンにいたムカシハナバチのメス。
交尾も反対側(ToT)で見られたので同種ではないかと思います。


IMG_5316.jpg

オスと比べると毛が少なくて顔は黒く見えます。


IMG_5433.jpg

一緒にいた、交尾を見たで同種とする
いい加減な同定ですが良い線ではないかと心に秘めています。(笑)


IMG_5385.jpg

腹部第1節背板の湾曲した毛が前部は写っていませんが。
側面に集まっているのと点刻が辛うじて判ります・・・か?


IMG_5383.jpg

身体を伸ばした状態。
身体の各部にピントを合わせて撮るのは思うようにならない。
難しいが練習あるのみですね。


category: ムカシハナバチ

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セイヨウミツバチ ~キツネノマゴの花と~

12.jpg

畑の一角にキツネノマゴが咲いていた。
小さな花だが、ミツバチはやって来る。
春でも花には見えないようなイネ科の花にも訪花するので
キツネノマゴなら十分に価値があるのだろう。


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まだまだ思うような写真ではないが
シツコク、諦めずに思いを込めて撮れば
その内良い写真が出来る・・・かもしれない。





category: ミツバチ

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招き猫

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有名所の招き猫。
撮影しながら「おやっ?」
「見たことある。」
ウルトラマンのポーズ。


IMG_0071.jpg

完全に上から見るためのデザイン。
最初は撮る気にはならなかったけど・・・
だんだん口元が可愛く見えてきて撮ってしまった。






category: にゃん

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アゲハチョウの求愛

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良く見るアゲハチョウの求愛。
メス1頭にオス2頭・・・ですから競争は激しい。


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メスに素早く近づく・・・



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僕の方が良い男~~


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2頭のオスの求愛に全く動じないメス。


IMG_4200.jpg

メスは嫌気がさしたのか、素早く天空に・・・
オス2頭は後をついていく。
ここまでは良く見ます。

話に聞いた所では、
ある程度、気に入られたオスは
メスを地上に下ろして地上ダンスを披露するという。
まだ一回しか良く見た事はありません。


IMG_4287.jpg

メスは地上で大人しくしています。
オスはメスの周りを踊るように翅を開閉。



IMG_4286.jpg

背中を見せるのが重要なのか、
たまたまシャッターを切った時が背中側だったのかは不明。
私から見るとオスがメスの周りで踊ってるように見えます。


IMG_4285.jpg

近距離ですから翅が接触していると思われます。
明らかに意味ありげな行動でした。

そして2頭は身を寄せ合うように空に・・・



また、このような場面に遭遇できるかなぁ。








category: 蝶・蛾

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アジアイトトンボ オス

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なんと初見。
見ていたかもしれないが、
良く見ると全部アオモンイトトンボだった。

見たのは河川敷。
見た目で小さかったので確認するとアジアだった。
「うっそぉ~~ん」という感じだった。


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予想外の出会い。
予想そのものが間違っていたのかも。




category: トンボ

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ヒガンバナ

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小さめな蕾を選んで
小さなベースに。

白い台と白い壁で撮影。
多少小細工。(笑)




category: 切花

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イボクサ

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美しい色合いの花。
しかし葉や茎を見てみると手強そうな印象。

この手の花はバランスの良い所を探すのが楽しい。
しゃがんで・・・首をかしげて。
あ~~でもない、こ~~でもない。(笑)





category: 山野草

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ミズオオバコ

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畦道を丁寧に歩いていると、
たま~~に見つかる。
でも基本的には減る一方のようだ。
水田の端しか観察できないので、
水田の隅々まで探せば、もっと見つかるのかもしれない。


IMG_4120.jpg

葉がオオバコの葉に似てるからミズオオバコ。
水面近くの小さな花なので横からの写真は、
カメラが濡れそう。

こんな時は、やっぱりバリアングル液晶だね。






category: 山野草

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ヒガンバナ

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ヒガンバナが、あちこちで咲き出した。
場所によって満開の時期は、かなり違う様子。


img_0696.jpg
この写真は何年か前のお気に入り

ハチの撮影中に知り合った方の畑の土手に
小さめの彼岸花。

蕾の物を頂いてきたが、
翌日には一輪咲いて黄色い花粉も観察できました。

綺麗に咲いたらまた撮影してみよう。









category: 山野草

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アオスジハナバチ メス ~ツルフジバカマの花と~

IMG_5178.jpg

高さ20cmばかりの、こんもりとしたツルフジバカマの前に立つ。
小さな昆虫が飛んでいる。
薄っすらと青い色が見えるので止るのを待つ。


IMG_5183.jpg

アオスジハナバチのメスのようだ。
一生懸命に花蜜・花粉を集める。

こんな景色が、いつまでも見られると良いな。

見えていない人が圧倒的に多いけど・・・・(笑)








category: コハナバチ

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ズマルコハナバチ? オス ~アキノノゲシと~

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河川敷のアキノノゲシ・・小さな株が4つ。
離れた場所からでも花の上に何かいるのが判りました。

顔を見てみると頭盾下部に黄斑。
コハナバチの仲間は、オスに黄斑を有するものは多種見られます。




2.jpg

アキノノゲシの花と比べると、このような感じ。
体長は9mmといった所でしょうか。




3.jpg

何回も同じ花に来ますが、
滞在時間は短めです。




4.jpg

後単眼から頭頂後縁までの距離が長いようだ。

頭盾下部の黄斑
脚の先が黄色い
後単眼から頭頂後縁までの距離

この3点を考え合わせると
ズマルコハナバチが一番近いと思われます。





category: コハナバチ

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ツルガハキリバチ メス ~ツルボの花と~

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良く見かけるハキリバチ。
羽化してから時間が経過していると思われ
印象が違う。
ハキリバチやヒゲナガハナバチなど驚くぐらい違います。


IMG_4989.jpg

頭頂部と胸部背面に黒い毛が認められます。

IMG_4977_20140918024410cdf.jpg

腹部のハッキリした点刻。
腹部第2~6背板に黒い毛が有ります。
ただし第6背板には立毛はない。
見えるのは腹板側の黒い毛のようだ。
目立つ隆起もない。


IMG_5002.jpg

腹部第5~6の腹板のスコパは黒い毛。



IMG_4867.jpg

メスの後脚脛節距の外側の先は鈍頭・・・・


バラハキリバチのメスの尖った内外後脚脛節と比べると
鋭くないように見えるが・・・
生態写真では偶然が手伝ってくれないと表現は無理みたい。


と言う事で
ツルガハキリバチのメスだと思われます。






category: ハキリバチ

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ヒメツツハキリバチ オス ~ツルボの花と~

IMG_5024.jpg

小さいハキリバチがやってきた。
可愛らしいヒメツツハキリバチのオス。


IMG_5022.jpg

この場所では色々なハチを観察できるが、
メスの姿は、まだ見たことはない。

楽しいツルボの小群落だが、
そろそろ花期の終り。
名残惜しいけど、季節は巡る。









category: ハキリバチ

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サカガミハキリバチ オス ~ハリエンジュの花と~

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最初はスミスだと思った。
しかし前脚腿節上面に赤橙色が見えなかった。
見逃した可能性もあるが、まずサカガミハキリバチのオス。
ハリエンジュは咲き残りで時期は8月の下旬。


IMG_3647.jpg

いつもなら歩道側を歩くがハリエンジュ?と思って
反対側を歩いていたので見つける事が出来た。


IMG_3648.jpg

大顎で枝を咥えて休憩中。
スミスのオスにしては小さいな~~とは思うが
前脚腿節を良く見ないと判らないだろう。


IMG_3652.jpg

休憩が済んだら、
また花に・・・

たまには反対側も歩くもんだ。










category: ハキリバチ

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セイヨウミツバチ ~ツルボの花と~

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ツルボの花でニホンミツバチに混ざって
セイヨウミツバチも忙しそうに飛んでいる。

ニホンミツバチより腹部の色は薄いが
変異は多様で面白い。


IMG_5b052.jpg

ミツバチの中に何頭か黒い花粉団子を付けたものがいる。
花粉の黒い植物・・・・

今、この辺で咲いている物。
ツルボ・ヌスビトハギ・クズ・アレチウリ・クコ・
センダングサ・クサフジの返り咲き・ヒメマツバボタン・・・
う~~ん・・・何の花なのかなぁ。






category: ミツバチ

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イヌショウマ

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蕾の赤が大好きなイヌショウマ。
薄暗い谷沿いの道で、一際
目を惹きます
満開は先ですが、この位の時期が一番好き。


IMG_4551syuu.jpg

植物が茂って谷底は見えません。
恐る恐る地面を探りながら降りていき、
数株の花が重なる位置を探します。
そのようにして撮ったのが最初の写真。


IMG_4541_201409141501333c2.jpg

葉の様子。
似たサラシナショウマとは形が違います。
私は花柄が判断し易いと思っています。








category: 山野草

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ムカシハナバチの一種 メス ~シオンの花と~

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シオンの花に小さなハチがいた。
9mm以下の大きさに見えた。
クルクルと回って、すぐに飛んでいく。
他にも花の上で回るハチは多いが、動きのリズムが違う。


IMG_4693.jpg

ここ何年かはハチの写真を撮ってはいるが、
9月の今時分までハチの写真を撮っているのは初めて。
このタイプの小さなハチを見るのも初めて。


IMG_4707.jpg

種なんて判らない。
しかし、胸の薄茶色のモフモフ・・・
腹の白帯。

美しくて可愛いハチと見た。
わりと普通にいるそうなんで、これからが楽しみ。

ノギクは一生懸命撮影したんだけど、
全く見えてなかった。
今年は違う見方が出来るのかな?







category: ムカシハナバチ

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スミスハキリバチ

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昆虫の写真を撮る時、いつも思う。
どんな写真を撮ろうか・・・。

種が判る写真は一番だと思うけど・・・
一番と言うのは順番として、押さえとして必要だと思うから。

でも、そんなの関係ない写真が撮りたいんだと思うが
それが一番難しくて。

そんなのテーマに持って来たら、
いつまでたってもアップ出来ないようになるかも。(笑)






category: ハキリバチ

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スミスハキリバチ メス ~クズの花と~

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例え姿は見えなくても、
羽音がするので目星をつけるのは簡単。
音のする方向を落ち着いて探せばいい。


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腹を上げるポーズはスミスハキリバチが一番観察できる。
これだけ集めた花粉を花に当たって落とすと元の木阿弥。


IMG_4644.jpg

花に止り始めは普通のポーズだが・・・・


IMG_4520.jpg

すぐに腹を上げる。


IMG_4627.jpg

前脚一本と顎で葉に、ぶら下がって
スコパに付いた花粉の地ならし?を行う。


IMG_4646.jpg

そして、また蜜と花粉集め。
ハキリバチって、やっぱり可愛い。



IMG_1842.jpg

カラムシの仲間の葉で休憩中。





category: ハキリバチ

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オオハキリバチ メス ~クズの花と~

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高速道路沿いの細い側道。
激しいアップダウンはあるけど、クズの花が沢山咲いています。
しばらく花の前で待ちます。

オオハキリバチのメスが、やって来ました。
花を良く見ると昆虫を待っていたのは私だけではないみたい。
油断大敵ですね~今回は獲物が大きすぎるみたい。



IMG_4536.jpg

こんなに寄ってるのは、
黒い頭と点刻の影響でハチの身体が小さいままだと
良く判らない写真になるから・・(笑)

ハキリバチにダニがついているのは良く見ますが、
オオハキリバチは、ここにいるんだ。


IMG_4533.jpg

うむ、この写真は、もっと寄らないと良く判らないね。






category: ハキリバチ

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オオハキリバチ メス ~オミナエシの花と~

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今頃オミナエシ?
書くのが遅くなっただけです。
4月の写真もいっぱい残ってます。(ToT)

ナミルリモンハナバチと同じ日に撮影。


IMG_1683.jpg

図鑑などには体長25mmなどと書いてありますが、
実際に見ると、もっと大きく見えます。
見かけとは違って、大人しいハチです。


IMG_1688.jpg

黒いハチは写真にしにくい。
目鼻立ち(笑)が見えないのだ。


IMG_1695.jpg

オミナエシの他では、
エンジュ・クズの花で私は良く見ます。


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また言いますが・・・
本当に大きく見えるから。












category: ハキリバチ

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アオスジハナバチ オス ~ケイトウの葉の上で~

IMG_4546.jpg

ケイトウ(ボンベイ)の葉の上で休憩中。
めぐり合わないと、なかなか止ってくれない。
花に止っても、すぐに丸まるし・・・・


IMG_4549.jpg

肝心の青い筋が写らなくても良いのだ。
欲を言うと、もう少し下から撮りたかったが無理だった。

一枚目の写真の方が判り良いと思うが、
アオスジハナバチのオスの後脚腿節が肥大しているのが判ると思う。
メスは普通です。


IMG_4555.jpg

今年は花の上の写真が多かったので、
こんな状況の写真が撮れなかったのでアップしました。







category: コハナバチ

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ベニバナマメアサガオ

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たまにピンク色のマメアサガオが咲いています。
私が知っている場所は4箇所ぐらい。


IMG_4149.jpg

やはり葉は変異があります。
一番最初の花は朝顔らしい葉。
2枚目の写真は丸いものや、少しだけアサガオみたいな葉があります。



IMG_4150.jpg

ベニバナマメアサガオとはいえ、
葯は赤味の強い紫色で花糸は白で
マメアサガオと同じです。

写り方によって、ホシアサガオみたいに写る事がありますが、
オシベの葯の色を見ていただければ間違えないでしょう。


IMG_4147_2014090820590908d.jpg

同じ場所に絡みついた
マメアサガオとベニバナマメアサガオ。

今のところ、混在している場所は一箇所しか知りません。













category: 山野草

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