Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

09/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./11

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コハナバチの仲間の営巣地?

IMG_8056.jpg

左には大きな溜池。
フェンスには刈られたのか枯れたクズ。
人一人が通れるぐらいの道があり、
左手には急な斜面で3mぐらい下がった所に農地があります。
その斜面には、クズやコセンダングサなどが繁茂し
所々に放棄された傷んだ作物が見られます。

左手の葉の上にはハエの仲間に混じって、
アカガネコハナバチのオスが多く飛んでいます。


IMG_28061.jpg

土の道と植物の境目には多くのヤドリコハナバチが飛んだり、
地面を歩き回っています。


IMG_8031.jpg

他の場所では余り見かけませんが、
太陽光が降り注ぐ土の上をフタモン?カタコハナバチが
歩いています。


IMG_8025.jpg

土の上やら、葉の上を忙しく飛ぶコハナバチのオス。
なかなか止りません。




IMG_8054.jpg

たまに葉の上で休憩。
光の状態が良いと頭盾下部の黄斑が見えます。


IMG_8023.jpg

道や斜面のコセンダングサには、
フタモン?カタコハナバチのメス。


IMG_8078.jpg

そしてフタモン?カタコハナバチの
オスとしか思えない存在のコハナバチ。


IMG_8076.jpg

ヤドリコハナバチが多く見られることから、
コハナバチの営巣地の可能性があります。


IMG_8080.jpg

さらにフタモン?カタコハナバチに見合うオスが
この種しか見当たらない。
推測でしか有りませんが、
フタモン?カタコハナバチのオスではないかと思うのです。

確認するには腹部第6節の腹板の毛束を見るしかありません。
小さいハチですから、つまむのが難しい。
損傷を与えずに、どうやって撮影しようか?
思案のしどころです。








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category: コハナバチ

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コハナバチの一種のオス ~ヒメツルソバの花と~

IMG_8090.jpg

ヒメツルソバに小さなコハナバチ。
7mm位かと思う。


IMG_8098.jpg

体毛は薄く茶色を帯びた白。


IMG_8108_20141030014624ba3.jpg

小楯板の毛は少し濃くなるようだ。


IMG_8114.jpg

頭盾下部に黄斑があり、
触角の先は褐色になっている。


IMG_8103.jpg

今まで見ていたオスとの一番の違いは、
今までの点刻と比べると密度が低い。
大きさも小さめ・・・。

うん、全く判らん。

試しに捕まえて腹の裏の写真でも・・・・
捕まえるのは簡単だった。

しかし・・・指で、つまむことが出来ない。
2回試みたが傷つけそうで諦めた。

透明なプラケースなどを利用しないと不可能みたいだ。





category: コハナバチ

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ニホンミツバチ ~ヒメツルソバの花と~

IMG_m8008.jpg

身近なミツバチ。
体毛の状態などで驚くほど写りが変る。
体色も季節で変るから黒くなったニホンミツバチなど
別の種類に見えるときがあります。

いつも見るからと気を抜くのではなく、
気合を出来るだけ(笑)入れて撮影しようと思っています。







category: ミツバチ

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ヒメツツハキリバチ オス ~ヒメツルソバの花と~

IMG_m8085.jpg

民家の傍で良く見るヒメツルソバ。
ミツバチなどが訪花しているが、
眼を凝らすとメンハナバチやコハナバチ・・・
ヒメツツハキリバチのオスがいた。

まるでメスのような色合いだが、
ファインダーで普通に覗いた状態で複眼が美しい。

ヒメツルソバを知っている人なら、
このハキリバチの大きさが判り易い・・かな。


IMG_8082.jpg

腹の形からもオスと判ります。
花が低くて撮りにくいけど、写真となると魅力的。
もう少し見て回ってみよう。







category: ハキリバチ

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フタモン?カタコハナバチ ~フジバカマの花で~

IMG_7788.jpg

フジバカマにも多くのハチが見られました。
フタモン?カタコハナバチと思っているメスの個体もいました。


IMG_7735.jpg

全体のプロポーション。
腹部第1背板に一対の毛束・・・フタモンカタコハナバチか?


IMG_7751.jpg

横から。


IMG_7795.jpg

後脚距歯はサビイロカタコハナバチは隣接するとあります。
フタモンコハナバチは互いに接するとあります。

2本は並んで接している様に見えますが、
このような状態の事か良く判りません。


IMG_7736.jpg

フタモン?カタコハナバチに
交尾をしているように見えた場面。
動きが早くて良い出来の写真ではありません。
だだ、これだけではオスとは言い切れません。
ただフタモン?カタコハナバチのメスを狙うかのように
何度もアタックしていたのは確か。


IMG_7924.jpg
IMG_7926.jpg

下の記事のコハナバチに似ています。
似ていると言うならみんな似ているのですが。(笑)

可能性として、少し青味を感じるオスのコハナバチは
フタモン?カタコハナバチのオスの可能性を
残したくなりました。
今年中に、腹部第6節腹板の毛束が撮れるでしょうか?
ハッキリしない写真から見ると、
中心部に小さな丸い形は判りましたがマダマダ。

気長に機会を待つ事にします。











category: コハナバチ

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コハナバチの一種 オス ~ヒナタイノコズチの花と~

IMG_7514.jpg

10月25日
このコハナバチとフタモン?カタコハナバチが交尾をしている場面に
遭遇しました。
しかし、証明するような物はなく可能性として
多くの結果が想定できます。


ヒナタイノコズチに9mm弱位のコハナバチのオス。
少し青色を感じる黒。

IMG_7037.jpg

体毛は灰白色で肩板の上部、
小盾板、前伸腹節あたりに薄茶色の毛が有ります。


IMG_6843.jpg

頭盾下部に黄斑があり顔面は多めの毛で覆われています。


IMG_6754.jpg

最初は若干の側方角が見える印象があり、
フタモン?カタコハナバチのメスが沢山いるのに
オスが見えなかった事からフタモン?カタコハナバチのオス
・・・・・と思いました。
しかし、すぐに見た目は本種と似ているものの、
フタモン?カタコハナバチのメスと色目の似たオスを見てから
迷い始めました。


IMG_6745.jpg

点刻は頭部・胸部も細かく密のようです。
側方角も少しあるような気もします。
後単眼から頭頂後縁間は離れ気味のようです。

アルマンカタコハナバチのオスかとも思いますが判りません。


IMG_hukubu6806.jpg

最初はカタコハナバチだと思っていましたから、
腹部第6腹板の毛束を撮ろうとしましたが、これが難しい。

忙しい中の専門家に写真を見ていただきました。
写真では同定は出来なかったとの事でした。

専門家が同定出来ない写真で私が判るはずもなく・・・
今年出会える機会も望めそうもなく、来期のお楽しみとなりました。








category: コハナバチ

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ヒメツツハキリバチ  ~チャノキの花と~

IMG_7605.jpg
 
高さ30cmぐらいのチャノキの花に、
ヒメツツハキリバチが花粉を集めていた。
下向きに花をつけているので体勢が苦しい。(笑)


IMG_7590.jpg

前脚・中脚でオシベを寄せて、
後脚で花粉を腹のスコパに掻き落している。


IMG_7668.jpg

油断している内に寄る。



IMG_7675.jpg

カメラが好きな?ハチは、ありがたい。




IMG_7617.jpg

一息ついたメス。


IMG_7637_20141023130249d12.jpg

一休み中のオス。
つくづく探せば見つかるハチだなぁと思う。

体の小ささと多種の花を利用できるのが強みなのかな。





category: ハキリバチ

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セグロアシナガバチ オス  ~オス、出ま~~す。~

IMG_7582.jpg

セグロアシナガバチのオスも飛び交っている。
小さなフタモンアシナガバチは可愛いで済むが、
セグロアシナガバチのオスは刺さない事を知らなければ
チョットした恐怖かも。


IMG_7559.jpg

住宅地4件分ぐらいの範囲で飛び交っていました。
その内の一軒が人が住んでいないようで、
その住宅に幾つかの巣があるのでしょう。
一本の電信柱で5~6頭のオスが観察できます。


IMG_7566.jpg

空中で絡み合って落ちてきたり・・・
それなりの羽音もします。
電柱を安定させるワイヤーのカバーの中に潜り込んだり・・・
私の周りを飛んでみたり。

慣れればオスだと判りますから、なんでもない。

身近で、こんな風景が展開するのも良いものです。

でも、ここは住宅地。
カメラに長いレンズでウロウロするのも気が引けます。(笑)








category: アシナガバチ・スズメバチ

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フタモンアシナガバチ オス  ~オス出ま~~~す~

IMG_7530_20141021151315129.jpg

フタモンアシナガバチのオス達が一斉に飛び出した。
秋の陽だまりを楽しんでいるような雰囲気。
この時期にフェンスなどで飛び交っているハチは
刺せないオス蜂がほとんど。
怖がる必要はなく、暖かい目で眼を細ませながら見て欲しい。
中にはメスもいるので気をつけて。(笑)


IMG_17540.jpg

フタモンアシナガバチのオスは黄色い顔。
鮮やかな黄色とオレンジ色の足先と触角が美しい。


IMG_2399.jpg

気を落としているオス。
クモの巣にひっかかていました。
巣に住人がいなくて助かったね。

なかなか綺麗に取れませんでしたが、
元気に飛んでいったとさ。




category: アシナガバチ・スズメバチ

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シママメヒラタアブ  ~交尾~

IMG_6768_20141019082902135.jpg

ハチの撮影をしていると、
ヒラタアブの仲間も目に入ってきます。
今の時期、個体数が多いシママメヒラタアブの交尾も良く目にします。

似た種にノヒラマメヒラタアブがいますが、
私の行動範囲では、めったに見られません。

触角 ・ 腿節の黒い色の範囲 ・ 腹の模様
口器周りの色 ・ 小盾板の黄色いライン ・などが違います。


IMG_6773.jpg

上がオスで下がメス。
左右の複眼が接するのがオス。
接していないのがメス。

全てのハエの仲間が、
上記のようではないので注意が必要です。


IMG_46258.jpg

コンパクトデジタルカメラでシママメヒラタアブを撮ると、
複眼の縞模様は、複眼そのものの色の違いかと思ってました。

あるサイトで見事に解像された複眼の毛を見た時の
驚きは強く印象に残っています。
まだまだの写真ですが毛が生えてる!と言う事で。(笑)






category: ハエ

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フタモン?カタコハナバチ ~種名は怪しい~

IMG_6671.jpg

幅広い腹部のハッキリした帯が印象的なコハナバチ。
大きさは9mm前後と言う所。


IMG_6672.jpg

標本写真と顔の形は同じようだ。



IMG_68577.jpg

カタコハナバチの名の由来は
矢印の前胸背板の側方角が突き出ているからと思える。


IMG_71224.jpg

コセンダングサのフタモン?サビイロ?カタコハナバチ。

カタコハナバチの仲間には、

シロスジカタコハナバチ(側方角が、もっと発達)
ニッポンカタコハナバチ(体毛の色が違う)
サキシマカタコハナバチ(生息域ではない)
フタモンカタコハナバチ(胸部の毛の色が違う?この種も近い)
オキナワカタコハナバチ(生息域ではない)
アルマンカタコハナバチ(後単眼と後縁間の距離の違い
腹部第1節背板の点刻が違う)
エゾカタコハナバチ(生息域から少し外れる)
サビイロカタコハナバチ(一番近そう)

と希望的観測も含めてフタモンかサビイロカタコハナバチ?となりました。


IMG_7117.jpg

矢印の前伸腹節の不規則な隆起線。
少なくとも胸部の細かな密な点刻とが違います。
この特徴は他のコハナバチでも有するものがいます。


IMG_6932.jpg

全体像。
見た感じはフタモン?カタコハナバチだと思っている。

たまに腹部の帯が、もう少し濃いものを見ます。
その個体は別種なのか個体差なのか判りません。


IMG_6928.jpg

人差し指と比べていただければ、
大体の大きさが判るかな~~~。






ここからは、ますます怪しい。


55554.jpg

オスのコハナバチ。
フタモン?カタコハナバチと似ている。
側方角も見える。
フタモン?カタコハナバチのオスではないか。
胸部の毛の色が茶色いからだが、
実は白っぽいものなら何回も見かける。
白っぽいものは少し青味を感じる。
茶色い毛が目立つ個体は極めて少ない・・

結局フタモン?カタコハナバチのオスにしたいのだ。


IMG_6943.jpg

触角の節数は13だからオスには違いないが、
見難いながらも黄斑を有する。


IMG_6824.jpg

見るほどフタモン?カタコハナバチと思ってるコハナバチの
オスにしたくなる・・・・。


あくまで推測の域をでません。





















 

category: コハナバチ

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ニッポンチビコハナバチ?  ~アリウムの花と~

IMG_7404.jpg

市道の高架下に数本のアリウムの花が咲いていた。
良く見ると小さな羽虫が飛んでいる。
最初は小型のツヤハナバチかと思った。

大きさは4mm・・・小さい。
この個体は頭盾の下部に黄斑があるのでオス。
触角節数も13。


IMG_7341.jpg

小さくて撮りにくいが、余り逃げないのが救い。
足先は黄色。


IMG_7204.jpg

3月の末に撮影するマメヒメハナバチより
かなり小さく感じる・・・2mm弱違うと当然かな。


IMG_7413.jpg

こちらはメス。
黄斑はなく。ほんの少し大きい。


IMG_7245.jpg

休憩中?のメスに指を差し出すと乗ってきました。
人差し指の爪の上です。
私は爪の上の影がお気に入り。(笑)


IMG_7391.jpg

そっと身体の作りが判る方向に。
点刻が細かく密なのが判ります。


IMG_7423.jpg

メスの写真を撮っていると
オスが飛び掛ってきました。

しかし・・・一撃で跳ね飛ばされました・・・。

種ですが、候補はあります。
大きさ・点刻・艶・大顎の曲がり方・・・・
腹部第4~5腹板の毛束。

ニッポンチビコハナバチ?に該当するのではないかと考えます。











category: コハナバチ

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バラハキリバチ  ~コセンダングサの花と~

IMG_7136.jpg

頭の動きにあわせて、
カメラを引く・・・。
微妙な動きだが、目鼻立ちがハッキリしたハチは
感覚がつかみやすい。



IMG_7132.jpg

たまに、ハチの動きと合わせるのが楽に出来る時があります。
ハチの個性によるものか、人間側の体調のせいなのか?
良く判りません。


IMG_3785.jpg

こちらはオス。
忙しく偵察飛行(メスを探してると思う)の合間に
同じような場所で休憩をとります。

近づくとバンバン逃げる時と、
思ったより近づける時があります。
指を出すと、乗ってくることもあります。

この差はなんなのか?
さっぱり判らない。







category: ハキリバチ

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アキノノゲシの群落

IMG_7085.jpg

25mx20m位の休耕田の一面にアキノノゲシが咲いていた。
期待感満載で飛んでいる虫を探します。

望遠で覗いたりしましたが、あまり虫はいません、
ミツバチやアブが少し。

花があろうが、いない所にはいない。
当たり前の事ですが
気分は結構落ちるんですよね。(笑)



category: 山野草

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ツルガハキリバチ メス ~キバナコスモスの花と~

IMG_7063.jpg

60cmx25cm位のスペースにキバナコスモスが植えられていました。
全体を見ていると小さなアブと2つの飛行物体。
良く見るヒメツツハキリバチと比べると、
とても大きく見えます。


IMG_7043.jpg

最初はバラハキリバチかと思いましたが、
写真を見ると数は少ないものの黒い毛が有りました。
ツルガハキリバチのようです。
この位の黒い毛でもツルガハキリバチとも思いますが、
黒い毛の多さは変異が大きいそうです。







category: ハキリバチ

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アカガネコハナバチ オス ~彼女待ち~

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朝9時か10時ぐらい・・
メスの出番は、まだかと多数のオスが葉の上などで待機中。
今の時期のメスの出番は遅い。

IMG_6649.jpg

この個体は花の上でピッタリと張り付いていた。


IMG_6732.jpg

金属の波板の上で上下に震えるような動きをしていたオス。
そっと指を出すと体温に釣られて指の上に。
そしてお約束の身体の手入れ。


IMG_6737.jpg

私は身体の方向を変えながら複眼が緑になる位置を探す。
頭盾下部の黄斑が良く判りますね。

ハチって本当に可愛い。






category: コハナバチ

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オスクロハエトリだった。

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去年の11月末。
用水路の金柵にハエトリグモの幼体が多数集まっていた。
ヤハズハエトリの仲間であろうと言う事だった。
おそらくオスクロハエトリのオスとメスの幼体。

気になっていて機会があれば見る事にしていた。
10月に入って黒い成体と思われる
ハエトリグモを見かけるようになった。

黒の中に金属の質感を漂わせる。
オスクロハエトリで間違い無さそうだ。


IMG_6250_20141015015323096.jpg

後姿。
ハエトリグモにしては逃げる。
すぐに後ろ側に。

後12~3日もすればメスの成体は別にして、
オスは見かけなくなるのだろうか?

オスクロハエトリと判って良かった。

http://tentarnonnuoc.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
去年の迷ってる私。(笑)




category: クモ

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ヤガタアリグモ オス  ~エンゼルトランペットの葉の上~

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ハチの活動には、まだ早い朝。
ヤガタアリグモは朝食の真っ最中。


IMG_6598.jpg

撮影に気が付かれて葉裏に回る。
以前見たヤガタアリグモより鮮やかではない。


IMG_6615_2014101500585520f.jpg

ブログサイズの写真では良くは判らないが
こんな形。


IMG_6593_20141015005851f90.jpg

撮影中だというのに、
オンブバッタの幼虫が乱入。
驚くヤガタアリグモ・・・・・・まぁ、驚くのも当たり前。(笑)



category: クモ

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ヒメツツハキリバチ オス ~撮って良いよ~

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今日はコハナバチの撮影。
視線を感じる・・・。

なんでそんな所に、ちょこんと。
「撮る?撮ったら?撮れば?」
今日はコハナバチ!!


IMG_6307.jpg

ほれほれ・・。
いつもよりジッとするから~~。

マケタ・・・・。




category: ハキリバチ

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コハナバチの一種  メス ~ヒナタイノコヅチの花と~

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アカガネコハナバチとは色味が違うハチがやってきた。
濃いブロンズ色。


IMG_6417.jpg

写真では、ほとんど黒だがニュアンスは出ているようだ。


IMG_6432.jpg

腹節の後端に帯があります。


IMG_6427.jpg

こちらの方が判り易い?

つまりコハナバチ科アトジマコハナバチ属?
しかし調べると、近畿で見られるのはアカガネコハナバチのみ。

チビコハナバチなどで腹節後端に飾り毛を有するものや
コハナバチでも何種か存在している。

その内判るかもしれないが、今のところ不明だ。



category: コハナバチ

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アカガネコハナバチ ~ヒナタイノコヅチの花と~

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畑のヒナタイノコヅチの花でアカガネコハナバチを見つけた。
触角の長さから間違いなくオス。
朝の10時ぐらいは、ほとんどオスばかりだった。


IMG_6584_20141012162218ad9.jpg

光や体毛の様子で印象は変化するので実物を見た方が良いとは思うが、
頭盾下部の黄斑や脚の黄色がオス・・・
今のところオスでありながら黄斑が消失したものはいなかった。
何回か見れば触角の長さで簡単に判断がつきます。

それゆえに脚の色や黄斑に気が付かない事もあります。



IMG_6522_20141012162215cf7.jpg

こちらがメス。
オスより活動時間が遅いのか、しばらくしてから個体数が増えました。


IMG_6566.jpg

大人しいハチですから、気が向くと指の上に乗ってきます。
アカガネコハナバチにすれば大きめの個体です。


IMG_6506.jpg

メスが液体を吸ったり出したりしていました。
液体の中に気泡がある事から粘度がありそうです。
集めた花蜜だと思います。

他のコハナバチやメンハナバチなどで良く見る行動ですが、
気泡が写っていたのでUPしました。




category: コハナバチ

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ミズホヤドリコハナバチ? オス ~フジバカマの花と~

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畑の傍らのフジバカマにヤドリコハナバチがいた。
触角の形状と節数でオスと判る。


IMG_6325.jpg

ヤドリコハナバチは中胸盾板の点刻の様子が、
オスメス微妙に違う。
この個体はオスなので、この点刻の形状から、
ヤマト・エサキ・ミズホの3種が候補に挙がる・・・はず。
しかしヤマトヤドリコハナバチのオスは腹は赤くないので除外。


IMG_6280_201410111635129de.jpg

残るはエサキ・ミズホの2種。

エサキヤドリコハナバチには他種にはない
頭頂部に縦の隆起条があるという。



IMG_6320.jpg

いろいろな角度の写真で確認したが、
縦の隆起条は確認できなかった。
問題は隆起条なるものを、私は見た事がない・・・・!

しかし特に頭頂部に変化のある部分はないので、
ミズホヤドリコハナバチに?付で題名にする事にした。

例によって信用してはいけない。








category: コハナバチ

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カタコハナバチの一種 オス ~セイタカアワダチソウと~

IMG_6166_20141009161614767.jpg

セイタカアワダチソウのコハナバチ。
写真で大きく撮ると印象が変わる。
直前の記事と同じハチの詳細。


IMG_6154_201410091616123fb.jpg

セイタカアワダチソウに2~3頭集まっていました。


IMG_6163.jpg

一枚目にも僅かに写っていますが頭盾下部に黄斑が有ります。


IMG_6144_20141009161611fa1.jpg

コハナバチには困ったもので、
腹の長さが上からの写真では短めに、
横からの写真では長く見えます。
写している本人がビックリするほどです。





IMG_6180.jpg

中胸盾板の点刻がフラッシュを使用したものと、
使用していないもので印象が変っています。
この写真はフラッシュなし。


一番の気がかりは複数のオスのハチが集まっていましたから、
違う種類を撮っているのに気が付かない可能性があります。
コハナバチは難しい。















category: コハナバチ

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コハナバチの一種  オス ~セイタカアワダチソウの花で~

IMG_5979.jpg

いよいよセイタカアワダチソウが咲き始めた。
色々な昆虫が集まってくる。
 この時もミツバチ・ハキリバチ・メンハナバチ・・・・
このコハナバチは6~7mmと言った所。

残念ながら、種までは判らない。






category: コハナバチ

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アカガネコハナバチ  メス ~アキノノゲシの花と~

IMG_5947.jpg

アキノノゲシに少し大きめのアカガネコハナバチ。
美しい金属光沢を持っているだけに、
光の状態によって写りが違う。
今回は少し残念寄り。


IMG_5957.jpg

トンボなどでも見られますが、
ハチでも前脚を付かずに止る時があります。
すぐに移動するためか、身体の掃除のためか・・・


IMG_5963.jpg

アカガネコハナバチは個体数も多くて
比較的(春は別)逃げないので好きなハチ。
写りも時々、とても良い時があるし。(笑)








category: コハナバチ

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ヒメツツハキリバチ メス ~コセンダングサの花と~

IMG_5845.jpg

休耕田のアキノノゲシの後のコセンダングサの花が目立ち始めた。
センダングサ属は思ったより良い吸蜜、花粉源
なので、
さっそくヒメツツハキリバチのメスが、やって来た



IMG_5831.jpg


太陽の位置を考えて撮影すると
オスのような
複眼に写る事があるが、難しい。



IMG_5837.jpg

大きさでヒメツツハキリバチ。
ツルガハキリバチほど簡単に黒い毛は確認できないが、
等倍付近で見るとハッキリした黒い毛が見られます。
肩板の色からも
キョウトキヌゲハキリバチではない事が
判ると思います。







category: ハキリバチ

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セイヨウミツバチ ~キバナコスモスの花と~

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ミツバチを見ていると、
本当に色々な花を訪れる。
そして大きな巣をつくり集団で暮らす。
しかも比較的大人しい。

人間がする養蜂を考えると見事に適応している。

選んだ人間が凄いのか?
ひょっとすると選んだミツバチが凄いのか?









category: ミツバチ

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ヒメツツハキリバチ メス ~アキノノゲシの花と~

IMG_5858.jpg

アキノノゲシにヒメツツハキリバチのメス。
ヒメツツハキリバチも色々な花を訪れるようだ。


IMG_5852.jpg

大きく見えますが8mm位。
図鑑を見ると7~10mmと幅があります。
実際に野外で見ても大きさには差があるようです。


IMG_5864.jpg IMG_5861.jpg IMG_5867.jpg

アジサイなどでは腹を擦り付けるように
左右に振るのが見られますが、
アキノノゲシでは中脚や後脚でオシベを手繰り寄せて、
花粉をスコパに集めるのが観察できます。



category: ハキリバチ

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ニホンミツバチ  ~イタドリの花と~

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歩道と駐車場を分けるかのようにイタドリが生えていた。
写真を撮ろうと近づくと甘い香りがした。

一番目立っていたのはミツバチ達。



IMG_5795.jpg

花の間を動き回り忙しそう。
何気に手を見ると白っぽいホコリのようなものが付いていた。
柵が汚れているのかと思ったが、
イタドリの花粉だった。

ミツバチを良く見ると身体や
毛の生えた複眼に粉を振ったようになっていました。








category: ミツバチ

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?スミスメンハナバチ  ?メス  ~イタドリの葉で~

IMG_5782.jpg

この個体は触角が2本とも同じような場所から切れている。
また脚と左後翅に損傷が見られました。
何があったのだろう?
体長は6mm前後。

顔の黄斑で言うとスミスメンハナバチが一番近い。
ただ腑に落ちない所もあります。


IMG_5779.jpg

触角が切れているのが良く判る。
複眼横の三角の黄斑は、そんなに違和感は有りません。

頭盾中央の逆T字が普通より大きい事と
T字上部の小さな黄斑が気になる所。
(小さな黄斑は検索すると単なる変異の一つかもしれない)


IMG_5784.jpg

もし仮に、逆T字が大きくなるとオスっぽい黄斑となります。
逆T字の上の小さな黄斑も、そのまま残ればオスぽい。 
触角の付け根の大きさや黄班がない所はメスみたい。
さらに脚の色を見るとメスのよう。

成長過程で黄斑が大きく変化するなら、
顔の黄斑は同定には使えない事となります。
参考程度かな。


IMG_c5778.jpg

中胸盾板の点刻は、この黄斑のタイプの中では
スミスメンハナバチみたい。
総合するとスミスっぽい。

良く理解するためには飼育するしかないのかなぁ。
題は付けたけど、判らない事だらけのメンハナバチ。










category: ムカシハナバチ

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