Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

01/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28./03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

セリバオウレン

 IMG_6751.jpg

早春の植林の材床に花を咲かせるセリバオウレン。
葉がセリの葉に似ている事から名付けられました。



IMG_6742.jpg

杉の間から空が覗けて背景のアクセントになります。


IMG_2644.jpg

とても小さい花で肉眼では花の造形を
十分に捉えることは出来ません。

写真にして花の質感などの
美しさが堪能できます。



IMG_2435.jpg

たま~~に、
スプリングエフェメラルとの記述を見ますが違いますよ。






スポンサーサイト

category: 山野草

[edit]

page top

たぶん・・ギボウシゴケ科 ナガバチジレゴケ

 IMG_9843.jpg

山道の岩の上に高さ2cmほどの小さなコケの塊。
近づいてみると半分ほど帽に覆われた蒴が伸びていました。



IMG_9837.jpg

帽が蒴の半分ほどしか覆ってない事や、
葉先に鋸歯がある事からナガバチジレゴケだと思われる。

少なくてもギボウシゴケ科というのは間違いないだろう。

category: コケ・シダ

[edit]

page top

オオシラガゴケ

 IMG_9502.jpg

谷筋の山道で湿度は高そう。
土の斜面に美しいコケ。
10cmはあるような大型。
おそらくオオシラガゴケと思われます。


IMG_9503.jpg

緑と白の対比の割合が乾燥度合いによって違うようで
乾燥しきると、まるで違うコケのようです。

雨の後の様子を見て出かけないと
美しい姿には出会えないようです。




category: コケ・シダ

[edit]

page top

タマゴケ

 IMG_8725.jpg

開けた谷沿いの斜面。
倒木の上などに、ふんわりとタマゴケ。


IMG_8728.jpg

蒴は、まだ未熟で「目玉おやじ」の様な形はしていません。
いつもなら3月10日前後ですが今年はどうでしょう。


IMG_8743.jpg 

乾燥が始まると葉先が縮れてくるのもタマゴケの特徴です。

目玉状の美しい蒴も、
1ヵ月以内には見る事が出来そうです。











category: コケ・シダ

[edit]

page top

クジャクゴケ

 IMG_9589.jpg

薄暗い谷筋の山道でクジャクゴケを見つけた。
クジャクを思わせる形から名が付きました。

クジャクゴケ・ヒメクジャクゴケ・シナクジャクゴケなどがありますが
シナクジャクゴケ以外は同定が難しいようだ。

顕微鏡下で観察しても中間的なものもあって、
少々難しい。

おまけにクジャクゴケとヒメクジャクゴケの学名が
統一されたという情報もあって、ここではクジャクゴケという事にする。



IMG_9493.jpg

山側の崩落を押さえる石垣に扇のように生育しています。


IMG_9638.jpg

クジャクの首のように蒴柄が伸びています。

コケは難しくて・・・などとは思いますが好きなんですよね。

コケの事は専門家に伺うのが一番ですが、
伺うと、さらに敷居が高くなる事こともあって・・・(笑)


写真だけは、一生懸命写そうかと思っています。





category: コケ・シダ

[edit]

page top

知らぬ内に7kg越え

 IMG_8431.jpg

いつものように自由奔放な寝姿。
猫と住んでいる人は判ると思うけど、これが普通。


IMG_8409.jpg


呼ぶと背伸びをしながら、やって来た・・・(笑)
妙に大きいので、毛が増えたからと思った。

実は体重が7kgを超えていました。

親猫が大きな方ではなかったので、
6kg超えたら良いかなと思っていたが、徐々に縦に大きくなっている。
3年から4年は大きくなるとは聞いていましたが・・・。
本当だったんだと、いまさら感心。



IMG_g8418.jpg 

大人しい猫でも、
飛ぶ時は飛ぶのだ。
写真は少し飛んでいる状態。

短毛種ほどは飛べないけどね。






category: にゃん

[edit]

page top

ヒメコバチ科 Euplectromorpha sp.

IMG_8551.jpg

ヒメコバチ科の中で黒い模様の変化が連続的で、
判らなくなるヒメコバチ。

IMG_8556.jpg

顔に「人」字が有って同定し易いかと思ったら大間違い・・
この色形で「人」の入ったタイプは何種もいるという事。


23.jpg

胸部の黒い部分が多い。
小楯板の対の縦線は、この種では写っていない。


IMG_8624.jpg

正面から。

もっと解像した写真、
被写界深度を取れる撮り方をしないといけない。








category: ヒメコバチ

[edit]

page top

ヒメコバチ科 Cirrospilus phyllocnistis (Ishii)

IMG_8601.jpg

2年越しの出会い。
良く見るヒメハナバチかなと思ったが黒い斑が違った。
ヒメコバチ科Cirrospilus phyllocnistis (Ishii)のようだ。


IMG_8613.jpg

横を撮って・・・・・
あっ・・・・葉をはじいてしまった。

なんだろう?上手く撮れない種ってあるみたい。
しかも人によって違う気がする。

撮影者数が少ないので全く根拠はない。(笑)





category: ヒメコバチ

[edit]

page top

タマバチヤドリトビコバチ

22.jpg

昨シーズンは良く眼にしたタマバチヤドリトビコバチ。
この種も、今まで目にしなかった場所で見つけました。
大きさは2mmぐらい。

腹部は長く、褐色部もあるタイプです。

昨シーズン数を見たので有難みは減少しましたが、
初めて見た時の印象が残っていて気になるコバチの一つです。






category: トビコバチ

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。