Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

セリバオウレン

 IMG_6751.jpg

早春の植林の材床に花を咲かせるセリバオウレン。
葉がセリの葉に似ている事から名付けられました。



IMG_6742.jpg

杉の間から空が覗けて背景のアクセントになります。


IMG_2644.jpg

とても小さい花で肉眼では花の造形を
十分に捉えることは出来ません。

写真にして花の質感などの
美しさが堪能できます。



IMG_2435.jpg

たま~~に、
スプリングエフェメラルとの記述を見ますが違いますよ。






スポンサーサイト
  1. 2015/02/28(土) 11:26:21|
  2. 山野草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

たぶん・・ギボウシゴケ科 ナガバチジレゴケ

 IMG_9843.jpg

山道の岩の上に高さ2cmほどの小さなコケの塊。
近づいてみると半分ほど帽に覆われた蒴が伸びていました。



IMG_9837.jpg

帽が蒴の半分ほどしか覆ってない事や、
葉先に鋸歯がある事からナガバチジレゴケだと思われる。

少なくてもギボウシゴケ科というのは間違いないだろう。

  1. 2015/02/25(水) 01:59:24|
  2. コケ・シダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オオシラガゴケ

 IMG_9502.jpg

谷筋の山道で湿度は高そう。
土の斜面に美しいコケ。
10cmはあるような大型。
おそらくオオシラガゴケと思われます。


IMG_9503.jpg

緑と白の対比の割合が乾燥度合いによって違うようで
乾燥しきると、まるで違うコケのようです。

雨の後の様子を見て出かけないと
美しい姿には出会えないようです。




  1. 2015/02/23(月) 11:53:41|
  2. コケ・シダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマゴケ

 IMG_8725.jpg

開けた谷沿いの斜面。
倒木の上などに、ふんわりとタマゴケ。


IMG_8728.jpg

蒴は、まだ未熟で「目玉おやじ」の様な形はしていません。
いつもなら3月10日前後ですが今年はどうでしょう。


IMG_8743.jpg 

乾燥が始まると葉先が縮れてくるのもタマゴケの特徴です。

目玉状の美しい蒴も、
1ヵ月以内には見る事が出来そうです。











続きを読む
  1. 2015/02/22(日) 19:39:48|
  2. コケ・シダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クジャクゴケ

 IMG_9589.jpg

薄暗い谷筋の山道でクジャクゴケを見つけた。
クジャクを思わせる形から名が付きました。

クジャクゴケ・ヒメクジャクゴケ・シナクジャクゴケなどがありますが
シナクジャクゴケ以外は同定が難しいようだ。

顕微鏡下で観察しても中間的なものもあって、
少々難しい。

おまけにクジャクゴケとヒメクジャクゴケの学名が
統一されたという情報もあって、ここではクジャクゴケという事にする。



IMG_9493.jpg

山側の崩落を押さえる石垣に扇のように生育しています。


IMG_9638.jpg

クジャクの首のように蒴柄が伸びています。

コケは難しくて・・・などとは思いますが好きなんですよね。

コケの事は専門家に伺うのが一番ですが、
伺うと、さらに敷居が高くなる事こともあって・・・(笑)


写真だけは、一生懸命写そうかと思っています。





  1. 2015/02/22(日) 15:11:36|
  2. コケ・シダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

知らぬ内に7kg越え

 IMG_8431.jpg

いつものように自由奔放な寝姿。
猫と住んでいる人は判ると思うけど、これが普通。


IMG_8409.jpg


呼ぶと背伸びをしながら、やって来た・・・(笑)
妙に大きいので、毛が増えたからと思った。

実は体重が7kgを超えていました。

親猫が大きな方ではなかったので、
6kg超えたら良いかなと思っていたが、徐々に縦に大きくなっている。
3年から4年は大きくなるとは聞いていましたが・・・。
本当だったんだと、いまさら感心。



IMG_g8418.jpg 

大人しい猫でも、
飛ぶ時は飛ぶのだ。
写真は少し飛んでいる状態。

短毛種ほどは飛べないけどね。






  1. 2015/02/19(木) 15:13:05|
  2. にゃん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヒメコバチ科 Euplectromorpha sp.

IMG_8551.jpg

ヒメコバチ科の中で黒い模様の変化が連続的で、
判らなくなるヒメコバチ。

IMG_8556.jpg

顔に「人」字が有って同定し易いかと思ったら大間違い・・
この色形で「人」の入ったタイプは何種もいるという事。


23.jpg

胸部の黒い部分が多い。
小楯板の対の縦線は、この種では写っていない。


IMG_8624.jpg

正面から。

もっと解像した写真、
被写界深度を取れる撮り方をしないといけない。








  1. 2015/02/04(水) 05:55:47|
  2. ヒメコバチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヒメコバチ科 Cirrospilus phyllocnistis (Ishii)

IMG_8601.jpg

2年越しの出会い。
良く見るヒメハナバチかなと思ったが黒い斑が違った。
ヒメコバチ科Cirrospilus phyllocnistis (Ishii)のようだ。


IMG_8613.jpg

横を撮って・・・・・
あっ・・・・葉をはじいてしまった。

なんだろう?上手く撮れない種ってあるみたい。
しかも人によって違う気がする。

撮影者数が少ないので全く根拠はない。(笑)





  1. 2015/02/04(水) 05:22:28|
  2. ヒメコバチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマバチヤドリトビコバチ

22.jpg

昨シーズンは良く眼にしたタマバチヤドリトビコバチ。
この種も、今まで目にしなかった場所で見つけました。
大きさは2mmぐらい。

腹部は長く、褐色部もあるタイプです。

昨シーズン数を見たので有難みは減少しましたが、
初めて見た時の印象が残っていて気になるコバチの一つです。






  1. 2015/02/04(水) 05:17:43|
  2. トビコバチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

うすのき

Author:うすのき
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ヒメハナバチ (94)
コハナバチ (99)
ハキリバチ (84)
ケアシハナバチ (8)
キマダラハナバチ (8)
アシナガバチ・スズメバチ (23)
ミツバチ (17)
コシブトハナバチ (1)
ツチバチ (18)
ドロバチ (4)
アナバチ (2)
ドロバチモドキ (6)
セイボウ (4)
ヒゲナガハナバチ (29)
ギングチバチ (4)
ツヤハナバチ (12)
フシダカバチ (3)
フトハナバチ (8)
ルリモンハナバチ (3)
マルハナバチ (8)
ヒメバチ (11)
ムカシハナバチ (21)
ケラトリバチ (12)
クモバチ (7)
ハラビロクロバチ (11)
コマユバチ (5)
シフォンケーキ (18)
ムカシハナバチヤドリ (2)
栗の渋皮煮など (7)
未分類 (1)
チーズ (1)
和菓子 (3)
handmade (0)
バッタ (1)
ハエ (26)
庭木・街路樹 (4)
山野草 (34)
にゃん (17)
柿 (2)
甲虫 (5)
洋菓子 (2)
クモ (81)
柑橘 (4)
カメラ (3)
カゲロウ (2)
カメムシ (3)
鳥 (3)
カエル (1)
蝶・蛾 (11)
トンボ (4)
図鑑 (1)
カマキリ (4)
感想 (1)
切花 (3)
紅葉 (1)
ライトアップ (2)
コケ・シダ (5)
スミレ (11)
小物 (1)
ハエヤドリクロバチ (2)
タマバチ (1)
ヒメコバチ (45)
トビコバチ (19)
ツヤコバチ (4)
ナガコバチ (8)
コガネコバチ (5)
ホソハネコバチ (2)
ノミコバチ (2)
カタビロコバチ (2)
オナガコバチ (3)
ナナフシ (1)
クマバチ (1)
ハチミツ (1)
アシブトコバチ (2)
チョコレート (2)
クマバチ属 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR