Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ツヤマメヒメハナバチの交尾  ~指の上で~

 IMG_9464.jpg

欄干の上ではなく、ナズナの上で交尾。
低い場所で撮影がしにくい。

ゆっくりと指をメスの前に差し出すと、
いつものように登って来ます。

撮影開始。
撮影が終わって丁寧にナズナの上に・・・
何事もなかったように二人(笑)の時間が過ぎていきます。












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category: ヒメハナバチ

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ツヤマメヒメハナバチ オス ~ナズナの花と~

 IMG_9445_20150331200752c98.jpg

ナズナの花で食事中のオス。
温度が上がっていく昼ぐらいまでは欄干で
飛んだり、日向ぼっこ・・メスを探したり。

気温が下がり始める頃になると、
ナズナの花で見かける事が多いような気がします。

IMG_9491.jpg

微妙な位置に花の高さが来ると、
身体がプルプル震えて難易度UP。

コピー ~ IMG_9476

なかなか前伸腹節の撮影は難しい。
条件が揃えば、まだマシなのだけど。





category: ヒメハナバチ

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イマイツツハナバチ オス ~身近な田で~

 IMG_9412.jpg

思ったより身近なイマイツツハナバチ。
6mm位と小さくて意識しないとハエに見えます。



IMG_9406.jpg

ハキリバチ独特の愛嬌がありますね。
顔色悪いけど・・・・・(笑)





category: ハキリバチ

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マメヒメハナバチの一種  ~菜の花と~

 IMG_9360.jpg

菜の花に7mm弱のマメヒメハナバチ。
花から花へ渡り歩く。


IMG_9370.jpg

わりと艶がある身体。


IMG_9366_20150331001135e6f.jpg

顆粒状に見える前伸腹節の彫刻。
ツヤマメヒメハナバチの同定ポイントである。



IMG_9359.jpg

考えて考えて間違った方向に2回続けて到達しまった後では
なんとなく意気消沈。(笑)

ここはマメヒメハナバチの一種という事にします。






category: ヒメハナバチ

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マイマイツツハナバチ オス ~タンポポの花と~

 IMG_9322.jpg

タンポポの花に蜜を求めているマイマイツツハナバチ。
私の環境では山沿いに行くと相当数の個体が見られます。
山の中ではカタツムリの殻も良く落ちています。

IMG_9318.jpg

ハチに興味を持ってから気付いた事で、
人間というのは興味がないと本当に見えなくなる動物のようです。




category: ハキリバチ

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マイマイツツハナバチ オス ~スミレの花と~

 IMG_9304.jpg

前回訪れた時はイマイツツハナバチのオスかと思った。
そこそこ小さかったのだ。

そのハチがスミレを訪花中。
青緑色で金属のような光沢・・・
イマイツツハナバチも良く似た色で、
大きさが重なる時があるのです。
触角の節の長さの比率や後脚付節の長さの比率で見分けますが、
これはこれで参考程度。


IMG_9306.jpg

小さな虫がスミレの花から花へと飛んでるようにしか見えない。
触角の長さから見てもオスのよう。


IMG_9325.jpg

盛んにカタツムリの殻を気にします。
たまには中に入ったり・・・・
オスだと思いますからメスを探しているのだと思います。





category: ハキリバチ

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ニオイタチツボスミレ

 IMG_4249.jpg

下方から撮影。
山中とはいえ日当たりは良い場所。
ニオイタチツボスミレが咲いていました。


IMG_4258.jpg

花を見ればタチツボの仲間というのは判りますが、
確認します・・・・タチツボのようです。


IMG_4251.jpg

花茎の毛など確認。
葉の形などを確かめて、
今まで見てきた変異など思い浮かべて確認。
絵に描いた典型品ではないけれどニオイタチツボのよう。


11.jpg

ニオイタチツボスミレで好きな株の一つです。
ニオイタチツボスミレらしく俯き加減で情緒(笑)があります。




category: スミレ

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コハナバチの一種 ~褐色の体毛~

 IMG_9391.jpg

乾燥で地表が浮いた隙間にコハナバチがいました。
観察すると、体毛が赤茶色です。
カタコハナバチの仲間のようか気もします。
カタコハナバチなら時期的なものや側方角の状態から
サビイロカタコハナバチと言った所でしょう。


IMG_9382.jpg

こちらが最近良く見るタイプの体毛の色です。
色の違いは一目瞭然です。



IMG_9395.jpg

まだ個体数も少なくて、
十分に写真が撮れませんでした。
後脚脛節距も写す事が出来ませんでした。

個体数が増えて良い写真が撮れれば
種まで絞り込めるかもしれません。



category: コハナバチ

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ヤマトヒメハナバチ? メス ~ヒサカキ~

 IMG_9296.jpg

最初はヤマトヒメハナバチかと思った。
違うような気もする。



IMG_h9299.jpg

前伸腹節の前部の皺は判りにくいが後半部が顆粒状なのは判る。
さらに中胸盾板のまばらな点刻。

胸の体毛は灰白色で褐色の毛が混じっている。
花粉籠の毛の色

ヤマトヒメハナバチかナカヒラアシヒメハナバチ・・
前胸背板に明確な溝は認められない。

おそらくヤマトヒメハナバチ・・・










category: ヒメハナバチ

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キマダラハナバチの一種

 IMG_8814.jpg

ヒメハナバチやコハナバチの営巣する場所や
山に入ると、すぐに見つかるキマダラハナバチ。
大きさは7mm前後。


IMG_8934.jpg

触角の節数は13・・オス。



IMG_8862.jpg

こちらも数は少なめだが、すぐに見つかる。
大きさは6mm前後。


IMG_9072.jpg

節数は12でメス。




IMG_8845.jpg

IMG_8849.jpg

IMG_8847.jpg

顔に黄斑が目立たない。


IMGc_8957.jpg

オスの尾節板。


絵合わせだが総合すると
ハリマキマダラハナバチに似ています。

しかし、ハリマキマダラハナバチは
アカアシヒメハナバチに労働寄生するとあります。
ここは関西、アカアシヒメハナバチはいないはず。

この丘陵地は年に数えるぐらいしか訪れません。
やっぱりアカアシヒメハナバチを見た事がないのです。

キマダラハナバチは難しい。






















category: キマダラハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチ  ~営巣~

IMG_8820.jpg  

日当たりの良い斜面をヤヨイヒメハナバチのメスが歩く。
当然オスもメスを求めて飛び回っている。
労働寄生を狙う昆虫たちも虎視眈々。



IMG_8807.jpg

土の割れ目や穴を探索するメス。







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穴に侵入脚で土を書き出す。



IMG_7645_20150329015645289.jpg

一度穴に入ると、すぐには出てこない。
こちらが痺れを切らすくらい・・。



IMG_8813.jpg

前胸背板を綺麗に写そうとしたが毛で写らなかった。(ToT)








category: ヒメハナバチ

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ヒメスミレ

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街中のアスファルトの隙間や
神社の砂利の間や石段の隙間で見かけます。
普通の植物では育たない環境に適応したのでしょう。


IMG_7285.jpg 

歩道とコンクリートブロックの間に花を咲かせています。
この場所の株は大きさや広がりは毎年異なりますが、
必ず春と秋には花を咲かせています。


IMG_0336_20150327154807c06.jpg 

花の大きさは、
花の匂いを確認しようと、思いっきり吸うと
スポッと鼻の穴に入りそうな大きさ。
(このフレーズ、気に入ってもらってます)
距は白い場合が多いですが絶対ではありません。


IMG_0345.jpg 

柱頭はカマキリの頭型。
側弁には毛状の物を有します。

小さくても美しいスミレです。




category: スミレ

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シロスジヒゲナガハナバチ  オス  ~タンポポの花と~

 IMG_9272.jpg

少し前から飛んではいたが、やっとUP。
元気の塊のようなハチ。
見ているだけで春を感じ楽しくなる。
彼らが帰ってきた~~~っという感じ。





IMG_9281.jpg 

まだまだ繊細で、そんなに近寄らせてはくれない。
そのうちレンズの先から15cm位平気で寄れるようになるけど、
今は無理。

今は見ましたという写真。







category: ヒゲナガハナバチ

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コハナバチ2種? ~営巣地で~

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もうヒメハナバチのメスが営巣するのを見られるはずだと赴く。
しかし、その日はコハナバチの営巣が見られた。


IMG_8966.jpg

大きさは8mm位か。
腹の白帯が太く明瞭なタイプ。


IMG_9182.jpg

斜面を探索中だと思う。
巣穴があるものは着地して、すぐに巣穴に入るからだ。


IMG_9194.jpg 

したがって巣穴の位置も正確に覚えており、
迷うものはいないようだ・・・この事には驚いた。

試しに石を置いてみると・・・・
それはもう、ここに有った筈だと左右に飛んで探す、探す。
すぐに石をどけると一時は逃げるがすぐに探し出す。
(凄いね)




IMG_9171.jpg 

こちらは同じ場所の見た目が違うコハナバチ。
腹の帯の色も違うし明瞭さが違う。
一番の違いは大きさ。
6mm位であろうか。

IMG_9150.jpg 



プロポーションも違うような気がする。
茶色が強く見える。


IMG_9200.jpg 

最初は小さいのでオスかと思ったが、
触角の節数を数えると12。
また見た目もコハナバチのオスのような触角ではなさそう。

種を調べようと3月~4月に発生するコハナバチに絞る。
触角節ごとの長さの比率。
前伸腹節のようす。

判ったような、判らんような。(笑)
判らない方が安全と見た!!!(ToT)






category: コハナバチ

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ノジスミレ

 IMG_9235.jpg

神社の木陰にノジスミレの小群落。
3年前に地上部が刈られてしまい、どうなるかと思ったが
そこはスミレで、しぶとかった。
今年はノジスミレの甘い香りに包まれて撮影できました。


IMG_9245.jpg

ノジスミレの柱頭はカマキリの頭型。
他の似たタイプより虫に例えるなら複眼部の張り出しが
あるような気がします。(個人の意見です・・・なんたらかんたら)


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小さなノジスミレの株。


IMG_7252.jpg

大き目の株。
充実した株は花束のようになる時もあります。
株によって印象は変りますが見慣れると、
何となく判る・・かな?

近づいて香りがすると同定し易いと思います。
いつも匂っているとも限るませんが。





category: スミレ

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ヤヨイヒメハナバチ  ~スミレの花と~

 IMG_9220.jpg

スミレの花に何種類かのハチが、やって来る。
その中にヤヨイヒメハナバチのメスもいた。(たぶんは面倒に・・)


IMG_9214.jpg 

かなり奥の方まで突っ込んで蜜を得ているよう。
突っ込んだ写真はあるけど腹しか写らないのでUPせず。(笑)

category: ヒメハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチ

 IMG_9133.jpg

ヤヨイヒメハナバチだと思われます。
大きさは8~9mm。
各部分の体毛の色は合致します。


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頭盾は出っ張り、やや縦に長め、
まばらな点刻で中央部に無点刻部分はありません。



IMG_8842.jpg

こちらがオス。
頭に黒い毛がありますが上から見ると目立たない。



IMG_8843.jpg 

頭盾には無点刻部分はなさそう。
胸部の毛が寝てる個体ですね・・・。


IMG_8733.jpg 

こちらなら頭部の黒い毛や
薄っすらと茶色の胸の毛が判り易いと思います。








category: ヒメハナバチ

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マメヒメハナバチの一種

 IMG_8744.jpg

ヤヨイヒメハナバチらしき物に混じって、
5mm前後のマメヒメハナバチが飛んでいる。
以前は写真になると訳が判らなくなっていたが今は区別が付く。
こちらはマメヒメハナバチの一種のメス。

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ヒサカキを訪花中。

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ネコヤナギに訪花中のメス。


IMG_8785.jpg

タンポポを訪花中。
他にアブラナなど多くの花で見かけます。


IMG_8885.jpg

こちらがオス。
胸部の下側の毛でガッシリした印象がします。
そう見えるのは撮る角度なんでしょう・・・写真は難しい。


IMG_8889.jpg

口髭を蓄えたヒメハナバチの魅力。(笑)

IMG_8920.jpg

タンポポ訪花中。

今のところ、マメヒメハナバチの一種までしか判りません。
捕らえて各部分をカッチリ撮影できれば判るかも知れません。

ヒメハナバチとマメヒメハナバチが撮影後に
ある程度判るようになっただけマシ。




category: ヒメハナバチ

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マルバタチツボスミレ ~限りなくニオイみたい~

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7年目の観察。
ニオイタチツボスミレとタチツボスミレの交雑種。
この株は限りなくニオイタチツボスミレみたい。
葉の生え方と葉の形が若干気になる程度。

この場所の昔を知らなければ、
ニオイタチツボスミレと同定するかも。

IMG_5740.jpg

柱頭までニオイタチツボスミレのよう。


IMG_8911.jpg 

しかし上の葉にもニオイにしては、おかしな葉が見られます。


IMG_22.jpg 

花の形がチョット違う。

IMG_9230.jpg 

色が薄くてニオイの花弁と様子が違います。


IMG_5733.jpg 

色の濃淡はありますが、
大体の花の形は、このような感じ。
やっぱり葉はゴチャゴチャしています。

タチツボスミレ同士の交雑種は種が出来る事もあって、
先祖帰りのように片親に似てくる事もあるようです。

まあ、この場所は早春のハチを観察できますので、
長く観察できたのでした。



category: スミレ

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里山のアマナ

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里山の田の畦や土手のアマナが咲いています。
近くの河川敷でも見る事は出来ますが、
田の中の風景と一緒に見るのは別格。


IMG_7083.jpg 

雑然と咲いているものが多くて、
その中から、まとめ易い花を捜すのも楽しい作業。

IMG_7089.jpg 

私にとって一番春を感じる花かもしれません。





category: 山野草

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フタモンカタコハナバチ  ~アマナの花と~

IMG_n9080.jpg  

アマナの花の様子見。
まだ蕾が多くて、これからの様子。
写真を撮っているとコハナバチの姿が。
フタモンカタコハナバチのようだ。





IMG_9085.jpg 

ほかの花も覗いてみた。
やっぱりい居た。

蕾が、あちこちにあって中に入れないので、
群落を遠巻きに見ただけでも何頭かいる。
ある程度まとまった個体数が活動していると思われます。










category: コハナバチ

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ツヤマメヒメハナバチが飛んでいた

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陽気に誘われて、
3月末にはツヤマメヒメハナバチが飛びまわる場所へ。
10頭に満たないがもう飛んでいました。

まだオスばかり。
まだまだ敏感で寄らせてもらえない事が多い。
相変わらず着地は下手で着地直後は逆さまで慌てている。
着地点が塗装しているので下手なのか?

慌てふためく姿は可愛いやら?
呆れるやらでございます。






category: ヒメハナバチ

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ヒシモンナガタマムシ

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ヒメハナバチのメスを探している時に、
青い色を反射しながら小さなものが飛んだ。

着地点は見ているはずだったが消えた!!
眼を凝らすと小さいものがモゾモゾ動いている。


IMG_9144.jpg

大きさは8mm弱。
結構、良く動く・・・ピントが難しい。
上からは楽なんだけどね。




category: 甲虫

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コハナバチの一種  ~ネコヤナギと~

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一気に気温が上がった。
ハチの仲間の動きも一気に春めく。
ネコヤナギにヒメハナバチ・ミツバチ・コハナバチが
羽音を響かせていた。
そんななかのコハナバチの一種。


IMG_c8756.jpg 

中胸盾板・小盾板ともに密に点刻。


IMG_c8758.jpg 

前伸腹節には不規則な隆起。

IMG_c8760.jpg 

後脚脛節距は対で先は広がっている様子。

コハナバチのメスは間違いない。
春先に出現。
大きさは7mmぐらい。
触角が詳細に写ったものがなかった。

あぁ・・・コハナバチの一種までしか判らない。

そよかぜさん、お会いできるとは思いませんでした。
楽しい一日でした。
人にハチの話が出来て「スッキリ爽やか。」です。(笑)










category: コハナバチ

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河川敷のアマナ

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今年は少し遅れているようだ。
去年は3月10日には咲いていました。

蕾の先が開きかけていた物がありましたから、

この陽気なら今頃咲いているかも。








category: 山野草

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2015年  ベニシジミ初見

 IMG_8722.jpg

河川敷に寄ってみた。
モンシロチョウ・モンキチョウが飛んでいた。

ベニシジミが草の間に止っていた。
後翅の青い斑点が季節を感じる。

草が邪魔で綺麗に撮れない・・・
でも証拠写真。






category: 蝶・蛾

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タマゴケ  ~蒴が目立ってきた~

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タマゴケの蒴が目立ってきた。
緑色の目玉みたい。


IMG_2632.jpg

ご覧のように、すくすく成長中。


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だんだん丸くなり帽が取れると透明感のあるフタ。


IMG_9741.jpg 

目玉おやじ・・・・
まぁ、コケに興味がある年代だったら判るよね。


IMG_2663.jpg 

蒴のフタは大体同じ方向に見えるけど
光が関係するのだろうか?



category: コケ・シダ

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ユキワリイチゲ

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出来すぎである。(笑)
でも一枚ぐらい欲しいカットなのでラッキー。


IMG_2772.jpg 

不思議な花で目立ちそうで目立たない。
次の日に簡単に見つからない事もある。


IMG_0125.jpg 

うまく環境に溶け込んでいると思う。
野草に興味を持って2年程も
この林道に咲いているのは知っていたが見つからなかった。


IMG_0124.jpg 

日が射して開ききるまで2時間以上
花の前で様子を見ていたのも懐かしい思い出。








category: 山野草

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フクジュソウ

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2月の末。
フクジュソウの自生地に。
地元の方に小さな頃から、ずっとあったので珍しいという感覚がない。
等と言う話を聞きながらノンビリ撮影。

柿畑の下に黄色い点がポツポツと見える。


IMG_1398.jpg

訪れた時期が遅くてイメージと全然違う。
もっとも早く来ても雪に阻まれて、ここまでは登ってこれないだろう。


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しかし、斜面にフクジュソウ。
自生地という事も有って和んだ。
こんな所もあるんだという喜び。




category: 山野草

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啓翁桜

 100204啓翁桜

少し女性的な雰囲気を漂わせる啓翁桜でした。
いつもは、もう少しシャープな印象でしたが・・・。

時期によるのか?品種?によるのか?

少し離れた場所に啓翁桜の産地があって
季節には美しい景色が広がるようです。
一度行かなければと思いますが果たしていません。





category: 切花

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