Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ニッポンヒゲナガハナバチ メス ~クサイチゴ~

 IMG_2097.jpg

ヒメハナバチを撮っていると、
いきなりニッポンヒゲナガハナバチ。
ヒメハナバチの小さいものを撮影中だったので、
巨大に見えます。
一瞬、何のハチが来たのかと思います。

IMG_2099.jpg 

写真が小さくなったので翅脈が判り難くなりましたが、
シッカリ写っています。















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category: ヒゲナガハナバチ

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コマルハナバチ  メス ~ホンキリシマ~

 IMG_5258.jpg

コマルハナバチの数が増えてきました。
個体差があるのか?
女王と早めに出現したワーカーと混在しているのか
大きいものと小さいものが混ざっています。


IMG_5239.jpg

羽音を響かせながら蜜や花粉を集めています。
体毛の変化もあって面白いハチ。
梅雨頃に発生するレモンイエローとオレンジのオスも楽しみです。





category: マルハナバチ

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トラマルハナバチ 女王  ~モチツツジ~

IMG_1743.jpg  

尾根筋のモチツツジにトラマルハナバチがいた。
大きくて25mm以上に見える。
時期的・大きさから見ても女王。


IMG_1733.jpg

羽音をさせながら蜜を吸っているようだ。
かなりの時間一本の木に滞在していました。


IMG_1746.jpg

マルハナバチは顔も黒くて複眼も黒いので、
表情も出にくくて写真にし難いが・・・
好きなハチ。


IMG_1738.jpg

なのに写真が上手く撮れない・・・。
奥行きがない花なら正面に回れるので
幾分撮り易いのだが。





category: マルハナバチ

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ニッポンヒゲナガハナバチ ~口器の曲げ伸ばし~

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葉の上で口の手入れ?




category: ヒゲナガハナバチ

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ニッポンヒゲナガハナバチ ~ヒメオドリコソウ~

IMG_4951.jpg  

春のハチ、ニッポンヒゲナガハナバチ。
シロスジヒゲナガハナバチと良く似たものもいます。


IMGs_4951.jpg 

亜縁室が3つ。


IMG_l4952.jpg 

ヒメオドリコソウの花粉で
顔がオレンジ色になっています。



IMG_4955.jpg 

この個体はニッポンらしいニッポンかな。







category: ヒゲナガハナバチ

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ダイミョウキマダラハナバチ ~タンポポ・ハルジオン~

 IMG_1757.jpg

ヒメハナバチやニッポンヒゲナガハナバチが飛びかっていた・・
そんな山のタンポポにダイミョウキマダラハナバチが一杯。
探さなくても良いほどタンポポの上にいる。


IMG_1588.jpg

4月下旬になると、
キマダラハナバチが目立って多くなるが
ダイミョウキマダラハナバチが、こんなに目立つのは初めて。

しかしヒゲナガハナバチの仲間に労働寄生すると聞くと
納得してしまう山である。




category: キマダラハナバチ

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ミツクリフシダカヒメハナバチ(越冬世代) メス~菜の花~

 IMG_0980.jpg

ミツクリフシダカヒメハナバチ。
年2回発生。
菜の花が咲き始めると早くから活動しています。
UPしなかったのは同種と判断できるものの・・
花粉まみれで全体像がつかみ難い写真ばかりだったから。
このままでは第一世代が出てしまうのでUPします。



IMG_0979.jpg

花粉まみれですが、
体毛とか腹部背板後縁部の反り、
腹部背板第4節後縁の白色の縁毛帯などが確認できる。


IMG_0440.jpg

腹部背板後縁の反りは越冬世代では緩やか。
7月頃のメスは、もっと反っています。



IMG_0437.jpg 

私の環境では個体数は多いようです。








category: ヒメハナバチ

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ヒメホソアシナガバチ 女王 ~クサイチゴ~

IMG_1847.jpg  

足元のクサイチゴの花に小さなハチがいた。
良く見るとヒメホソアシナガバチのようだ。
時期から言っても女王であろう。



IMG_1815.jpg

セグロアシナガバチと比べると遥かに小さい。
細くて小さいので大人しいかと思うが、
気性は荒いらしい。
刺されると思いのほか痛いという事だ。



IMG_1843.jpg

顔を見るとアシナガバチらしい顔つき。
なかなか顔を上げなかったので指で突っつく。
ちょっと怒って身構えるが、
そこは春の女王・・・やはり大人しい。
子孫繁栄が第一で、無用な争いは避けるようだ。

萎みかけの花にいたので、
新しい花に乗せ換えながら撮影。
モデルが終わると新しい花へ乗せておきました。

良い顔してる。





category: アシナガバチ・スズメバチ

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アカガネコハナバチ  ~口器の曲げ伸ばし~

 IMG_m1570.jpg

コハナバチなどでは、見かける事の多い
折りたたんだ口器の曲げ伸ばし。

ストレッチなのか?
手入れなのか?
口の確認?
違和感の解消?

ハチに聞くまで判りそうにない。(笑)




category: コハナバチ

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イマイツツハナバチ  ~オオツルボ~

IMG_1565.jpg 

チョットしたスペースにオオツルボの花が咲いていました。
オオツルボよりシラー・ペルビアナの名の方が有名かな?

ここにもイマイツツハナバチがいました。
花にいるのを見つけたのではなく、
日向ぼっこしている姿を見つけました。


IMG_1560.jpg 

メスは5分間隔ぐらいで花にやってきます。
おそらく営巣活動中で定期的に、やって来るのだと思います。


IMG_1557.jpg 

オスは蜜も求めてオオツルボ以外にも
カタバミの仲間にも蜜を求めるようです。
大概は、どこにも止らずパトロール。
2mぐらいの範囲を飛び回っているようです。
少し疲れたら気に入った場所で、しばらく休憩。

イマイツツハナバチも、
こんなに身近なハチだとは思っていなかったハチの一つ。




category: ハキリバチ

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イマイツツハナバチ  ~ミヤコグサ~

IMG_1495.jpg  

河川敷を歩き進むと黄色い花が群生していた。
近寄ってみるとミヤコグサのよう。
もうこんなに咲いているのかと驚きつつ・・
お約束のイマイツツハナバチ探し。


IMG_1480.jpg

近寄ると簡単に見つける事が出来た。
個体差はあるが小さなハキリバチ。
明るめの赤褐色の体毛がメス。


IMG_1489.jpg

全く違う色目だが、こちらがオス。
暗青色の身体に白色から灰白色の体毛。

この個体は翅はボロボロで片方の触角が切れていました。

ミヤコグサとイマイツツハナバチ・・・
写真は撮りにくいが好きな組み合わせ。



category: ハキリバチ

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チビヒメハナバチ オス  ~オヘビイチゴ~

 IMG_1190.jpg

オヘビイチゴで撮影中。
ヒメハナバチのオスを発見。
大きさは6~7mmぐらい。


IMG_1211.jpg

顔がチラチラ見えるが肉眼ではハッキリしない。
最近良く見るのはキバナのオスだが、なんとなく違う。



IMG_1206.jpg

やっと顔が撮れた。
キバナと違い台形が二つ重なったような黄斑。
確実に確認できたのはPCで拡大してからで、
肉眼では判らず液晶では判りにくかった。
そう、このカメラはEOS Kiss DNなのだ・・液晶は小さい。

黄色の頭盾のヒメハナバチを普通に見られる種・・・といえば
翅脈が写ってる写真を探す。


IMG_1192.jpg 

あった。
亜縁室が2つ。
縁室の先が尖らず角ばる。
知っていれば何とか判る。
チビヒメハナバチだ。




category: ヒメハナバチ

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ヒメハナバチの一種 メス ~オヘビイチゴ~

IMG_1135.jpg  

ムネアカキアシヒメハナバチの撮影中。
明らかに色目の違うメスがいました。

体毛は基本的に乳白色。
所により薄い黄色を帯びているようです。


IMG_1141.jpg

腹部には白い毛の帯。


IMG_1130_20150424102414e9f.jpg

頭盾は少し隆起している様に見える。

IMG_1148.jpg

顔孔毛は白くて、上部に褐色部分があります。


IMG_1151.jpg

後脚脛節刷毛は花粉に覆われて良く見えませんが、
白もしくは黄色のようです。



IMG_1139.jpg

今年は、このタイプのヒメハナバチを何度か見ます。
いつもと違う反対側の河川敷だからかもしれません。

似たヒメハナバチはいますが、
基本的にあるはずの黒い毛がありません。
さらに、この写真では細部が写っていません。

これではヒメハナバチの一種とするしかなさそうです。







category: ヒメハナバチ

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ムネアカキアシヒメハナバチ メス ~オヘビイチゴ~

コピー ~ IMG_m1244  

オヘビイチゴが咲いている場所を見つけた。
今まで見た中では一番大きそうだ。
良く見ると2頭ぐらいは、いつも飛んでいそうだ。
私の個人的な事だが、
ムネアカキアシヒメハナバチはオヘビイチゴが似合うと思っている。


コピー ~ IMG_1275

肉眼でも頭部や胸の荒い点刻が確認できる。
当然ファインダー越しではあります。


コピー ~ IMG_1241

触角や複眼の清掃は念入りだ。
撮影者の思い通りにはならないけれど、
手入れを始めれば撮影は幾分時間が稼げます。


コピー (2) ~ IMG_1166 

花から花へ移動。
気に入らなければ、すぐに移動。
気に入れば花の上で素早く一周。

動きを見てシャッターを切る。
上手くいかなかったり、少し上手くいったり。

今回は220枚ほど撮影。
残ったのは20枚ほどだ。
その中でブログに載ったのは4枚。
載せる写真があるだけで良いのさ。
 
どうせ撮ったど~~、と思うのは
2日ぐらいだし。

満足したらお終いだ。





category: ヒメハナバチ

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ナベワリ

 IMG_m4571.jpg

谷沿いの細い道にナベワリが咲いていました。
柔らかそうで美しい緑の葉が魅力的です。
花は、さらに魅了的。


IMG_4570.jpg 

葉柄の葉の付け根辺りから花柄が伸びて
ぶら下がるように咲いています。


ぶら下がる花は、
やっぱり下から撮りたくなりますよね?ね?






category: 山野草

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キバナヒメハナバチ メス ~ノゲシ・タンポポ~

 IMG_0607_20150420100533cd1.jpg

4月中ならば、この写真でキバナヒメハナバチと判る。

前伸腹節三角状部の前部に皺があり後方は市松模様。
さらに前伸腹節三角状部の外側が平滑で光沢があり、
点刻がはっきり見える事。

そして発達した脛節刷毛。

4月中と言うのは、季節が進めば同じ特徴を持つ
ヒメハナバチが出てくるからです。


コピー ~ IMG_0524 

キバナヒメハナバチは良く見るからか、
なんとなく顔でキバナみたいと言うのが判る気がします。


IMG_0459.jpg 

中胸盾板は大部分は平滑で光沢があり
荒めの点刻が確認できます。


IMG_0605.jpg 

ノゲシの上で花粉まみれのキバナヒメハナバチのメス。
花粉まみれのハチって良いですね~。







category: ヒメハナバチ

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ムネアカキアシヒメハナバチ メス ~タンポポ~

IMG_0644.jpg  

オスは多数見つかった。
オスより見つけにくいが菜の花やタンポポで見つかります。
オヘビイチゴの花が咲くと一挙に探し易くなりますが、
ほんの少し時期が早い。
で、探してタンポポの上の個体を発見。


IMG_0640.jpg 

後脚の脛節とふ節、中脚のふ節が黄色で
胸部の茶色の体毛で同定は容易らしい・・・(笑)


IMG_0652.jpg 

まだ羽化後時間が経過していないのか、
頭部前面の毛が残っている。

しばらくすると顔孔毛が残って
ヒメハナバチのメスらしい顔のなります。




IMG_0655.jpg 

隣のタンポポに乗り移る。
人当たりが良いハチかな?と思って、
ポジションを変ると逃げてしまう個体も多くて
油断はならない。






category: ヒメハナバチ

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ヤナギヒメハナバチ?  メス ~クサイチゴ~

 IMG_1011.jpg

クサイチゴの花に大き目のヒメハナバチ。
12~13mmは有りそうだ。


IMG_1000.jpg

腹部背板後端が平ではありません。
このような特徴は何種か認められます。
後脚脛節とふ節が黄色です。

季節や後脚の色などからヤナギヒメハナバチとしました。


IMG_1002.jpg

さらに曲がった後脚脛節距。

IMG_1001.jpg

明瞭な腹部縁毛帯も見られませんし
ミツクリフシダカヒメハナバチには
腹部第4節後端のみに縁毛帯があるはず。


IMG_1004.jpg 

迷った挙句、
消去法で残ったのがヤナギヒメハナバチ。





category: ヒメハナバチ

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キバナヒメハナバチ ~交尾拒否~

IMG_0501.jpg  

吸蜜中のメスにオスが飛び掛りました。
するとメスは中脚と後脚でオスを跳ね上げます。
下のメスの脚が上を向いていますね。
不自然に見えるかもしれませんが、
ハチの脚は想像以上に自由度が高く
身体の上部に跳ね上げる事が可能なんです。


IMG_0502.jpg 

これではオスも諦めるしかありません。


IMG_0518.jpg 

今度はオスを前方に投げています。


IMG_0519.jpg 

オスを投げ飛ばした後、
勢い余って、ひっくり返ってしまいました。

見事な背負い投げでした。(笑)







category: ヒメハナバチ

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キバナヒメハナバチ オス  CLOSE-UP

 IMG_0397.jpg

IMG_0394.jpg 

IMG_0410.jpg 

IMG_0411.jpg 









category: ヒメハナバチ

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ネコハエトリ  メス  ~ホンキリシマ~

 IMG_0114.jpg

変哲もない写真だけど。
私は赤が好き。





category: クモ

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きゅ~~けい・・・ キバナヒメハナバチ オス

 IMG_0399.jpg

誰よりも速く女の子を見つけるために飛び回る。
たまには疲れることもあるさ。





category: ヒメハナバチ

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コトゲアシクモバチ

IMG_0118.jpg  

早い時期から活動する1cmぐらいの小さなクモバチ。
ホンキリシマの花の蜜を求めて、やって来たようだ。







category: クモバチ

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ヤヨイヒメハナバチ メス ~ホンキリシマの花と~

IMG_0072_20150415024533692.jpg  

おそらくヤヨイヒメハナバチ。
ただ同一個体を追っている訳ではないので怪しいのもいるかも。


IMG_0161.jpg

頭盾の様子でヤヨイのようだが
角度で見え方が違うのが写真の恐ろしさ。


花の奥で蜜を吸うもの、
おしべの先に移動して花粉を食べるもの・・・

蜜と花粉の在りかが離れていると
移動する様子が見られて面白い。







花の色とハチの体色の対比が
美しく感じられるのが一番の理由かもしれません。(笑)









category: ヒメハナバチ

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落ち葉の上のヤヨイヒメハナバチ メス

IMG_0047.jpg 

芝生の公園の落ち葉の上に、
ヤヨイヒメハナバチのメスがいました。
上から見た限りはヤヨイのようです。



IMG_0049.jpg 

頭盾の点刻は確認できませんが
隆起し、やや伸長した(長め)形状は見て取れます。

この場所も3年目。
今の時期はヤヨイヒメハナバチのメスと
別種のオスが活動しています。





category: ヒメハナバチ

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キンケハラナガツチバチ メス ~ナノハナ~

 IMG_0214.jpg

菜の花の上にキンケハラナガツチバチがいた。
大きさは3cm弱。
メスの体毛は茶色だがオスは金毛にふさわしい色をしています。



IMG_0215.jpg 

急に風が強くなって菜の花を抑えますが、
まだ揺れます。



IMG_0223.jpg 

仕方がないので指に乗ってもらいます。
菜の花の方が絵になるのですけど。



IMG_0226_20150415005914ca5.jpg 

例によって、指の上で身体の手入れを始めます。
ハラナガツチバチはコガネムシの幼虫に産卵します。
そう、家のプランターなどの土の中にいるコガネムシの天敵。
ガーデナーの味方なのです。



IMG_0229.jpg 

土の中を掘り進んで幼虫に産卵するため
大顎と脚は力強い印象。

怖そうですが握りこまない限り刺さないので
優しい眼で見てやってください。






category: ツチバチ

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ナワヒメハナバチ メス  ~クサイチゴ~

 IMG_0302.jpg

クサイチゴの花に何種かのハチが来ていた。
その中に黒い毛と茶色の毛が密に生えたヒメハナバチがいました。


IMG_0277.jpg

イメージではミカドヒメハナバチと思いましたが、
それにしては少しだけ小さい。
頭の中では「ナワヒメハナバチ?」という考えが起こり始めました。


IMG_0308.jpg

しかし、ナワヒメハナバチも普通は一瞬で飛び去るか、
遠くで蜜を吸ってるのが毎度の事でしたから
慎重に撮影開始。
いてくれよ~~と願いながら。


IMG_0312.jpg

ナワヒメハナバチとミカドヒメハナバチの違いは
後脚脛節と付節が黒ければミカド。
赤ければナワ。
写真で確認すると赤っぽい。

つまりナワヒメハナバチという事です。




category: ヒメハナバチ

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シュンラン

 IMG_4136.jpg

日当たりの良い斜面を探す。
何年か見続けた斜面だが良く似た光景で
素直に見つけられることは少ない。
大きく葉を開いた美しいシュンラン。

鉢植えでは、こうはならない。
やっぱり山で見なくちゃ。




category: 山野草

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ケーベルキマダラハナバチ オス ~ナズナで休憩~

 IMG_9951.jpg

彼らの営巣場所は2.5mx6mぐらいの範囲が
もっとも活発。

土手の下の部分はブロックで覆われているが、
この草地は土のまま。
カラスノエンドウ・オランダミミナグサ・ナズナなどが生えています。
下の河川敷にはタンポポも咲いていました。

主な訪花植物はナズナのようです。
しかしタンポポにいるのも観察してことがありますが稀。


IMG_9939.jpg

そして、この場所にはキマダラハナバチも
オスメス多くの個体が観察できます。
羽化する時期はツヤマメヒメハナバチより遅くて、
ツヤマメヒメハナバチの営巣にあわせた様に発生します。

この写真はナズナの実で休憩中か寝ているキマダラハナバチ。
実と比べていただくと大きさが判り易いと思います。


コピー ~ IMG_9941

この個体はオスです。
去年はメスの顔のUPが撮れましたが、
オスは十分ではありませんでした。
今回も毛に覆われて判りにくいですが推測するためには十分。

ツヤマメヒメハナバチの営巣地に、
オスメスとも多くの個体数が発生。

おそらくツヤマメヒメハナバチに労働寄生する
ケーベルキマダラハナバチだと思います。

この種も見当をつけるのに3年かかってしまった。



category: キマダラハナバチ

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ツヤマメヒメハナバチ 営巣中

 IMG_9924.jpg

ツヤマメヒメハナバチが花粉をつけて営巣活動に入った。
あるものは上手く地面に降り立ち、
下手をしたものは、草に止って落下するように。

狭い営巣範囲ですが、
今年も命が継がれますように。



category: ヒメハナバチ

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