Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

04/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./06

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コハナバチの一種  ~ナンテン~

IMG_4145.jpg 

マンションの裏側に小さなナンテンが植わっている。
そこで一頭のメスが花蜜等を集めている。
家から近いので(当たり前)簡単に撮影できるかと思ったら、
手ごわいコハナバチであった。 


IMG_4186.jpg 

人の出入りで緊張してるのか反応が鋭い。
すぐに飛ぶ・・・花から落下するような逃げ方もする。

じっくり撮れない・・・。


IMG_4171.jpg 

マンションの住人とはいえ、
カメラを持って出入り口で撮影・・・怪しいよね。
でも、撮るのだ。


IMG_4177.jpg 

種までは辿りつけないコハナバチだし・・・


IMG_4188.jpg 

出入り口を使うたびにチョコチョコ動いてるのを見ると
種名などは関係なく写真を残したくなった。

なぜか一頭だけなので余計に気になるのだ。






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category: コハナバチ

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ウツギヒメハナバチ ~ウツギ~

IMG_4073.jpg  

公園を出て、バス停近くにウツギの花が咲いていた。
小さな株でヒメウツギのよう。
しかしオシベを見るとウツギのようだ。

いかにも薮蚊がいそうだが・・・

IMG_4080.jpg

小さなウツギだか4~5頭もメスが見られる。

IMG_4082.jpg 

頭の厚さが薄く見えますが、写り方によるものです。
ウツギの花との比較でウツギヒメハナバチと判る・・・かな?


IMG_4084.jpg 

正面から見ると四角っぽい顔で特徴が出ています。


IMG_4100.jpg 

頑丈そう・・・ウツギヒメハナバチ?疑いたくなる感じですが
ウツギヒメハナバチです。


IMG_4098.jpg 

数少なかったウツギヒメハナバチのオス。
こんな写真じゃダメだけど。

こんな写真じゃウツギヒメハナバチを撮り直しにいくか・・
山のハチを見に行くか・・・迷う所。









category: ヒメハナバチ

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ウツギヒメハナバチ メス~サラサウツギ~

IMG_3989.jpg  

少し早めに行ったら・・・・・・
・・・・・少し早かった。

例年に比べると個体数が圧倒的に少なかった。
どうしたのかと思って営巣場所に行っても巣穴は少し。
訪れるのが早かったようだ。
ただしサラサウツギの花とはピッタリ時期があっていた。


IMG_3996.jpg

サラサウツギなのでウツギヒメハナバチの
後脚脛節刷毛にガッツリ花粉が付く事はなく
同定ポイントに使えます。


IMG_4008.jpg

そして、横から見ると疑いようのないウツギヒメハナバチ。

IMG_4052.jpg

この個体数では、再訪せねばなるまい。
オスも、そんなに見なかった。


IMG_4054_201505262013136c0.jpg

ベストなタイミングで行けると良いけれど・・・
行けなければ山の上のウツギの前に立たねばなるまい。(笑)




category: ヒメハナバチ

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スミゾメハキリバチ ~ホタルブクロ~

 IMG_3978_201505261858059a1.jpg

公園に近づくと民家の植え込みも自然度が上がる。
スミゾメハキリバチ(ムナカタハキリバチ)のオスがいた。
変形した前脚が撮影できそうなので寄ってみました。


IMG_3979.jpg

スミゾメハキリバチのメスがホタルブクロを訪花しており
オスが飛んでいる様子でした。

ホタルブクロでは良くスミゾメハキリバチを観察します。
好みの花なのかな。
ホタルブクロと入っても園芸種・・カンパニュラ・~~だと思います。


IMG_3981_20150526185803388.jpg 

完全に中に入り込んでゴソゴソ。
下からの写真撮ってみたかった。
要、工夫ですね。






category: ハキリバチ

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オオスズメバチの狩りとネジレバネ

IMG_4016.jpg  

サラサウツギの前で、しばらく立っていると
スズメバチやアシナガバチが狩りにやってくる。

オオスズメバチが何かを捕まえ処理中。
何とか間から覗き込む。



IMG_4019.jpg 

あちらを向いてしまい写真にならないと思ったら
ネジレバネが寄生していた。

ネジレバネ・・・不思議な生き物。













category: アシナガバチ・スズメバチ

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オオイシアブ 

IMG_4062.jpg  

虫の集まる所には、
虫の捕食者も集まる。
スズメバチ・アシナガバチ・ムシヒキアブ等々。
あっ、寄生する輩もいますね~。
自然は厳しい。
そして力強く、素早いオオイシアブがいました。



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良く動く頭。
素晴らしいですね。
オオイシアブの頭の中では、
どんな視界が開けているのか興味がある所です。


IMG_4022.jpg 

害虫でなくて良かった~~。
オオイシアブのためにも人間のためにも。(笑)













category: ハエ

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セイヨウミツバチ ~ゼニアオイ~

IMG_3965.jpg  

ゼニアオイにミツバチ。
頭部はゼニアオイの花粉で真っ白。
複眼の花粉が付いたら丁寧に取り除く姿を見るが、
このミツバチは関係なし。
そのまま、次ぎの花へ。
!見えてるのか?花粉が大粒なので隙間があるのか?


IMG_3961.jpg

たぶん見えてるんだよね。



category: ミツバチ

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アワフキバチの一種  オス

 IMG_3806.jpg

土が少し固まったような場所で
3頭位のハチが飛びまわっていました。
飛び方からするとオスのようで、
画像を確認すると触覚の節数は13節でオスでした。

元気に飛び回っていますが
腹部の節が浮いている部分があって普通には見えませんでした。
画像で確認するとネジレバネのようなものが見えます。
(勘違いかもしれません)


IMG_3814.jpg

あまり見た事がないハチです。
なかなか止りませんが座り込んで止るのを待って撮影。


IMG_3804.jpg

中胸盾板・小盾板の後端は櫛状の歯が見えるようです。



IMG_3817.jpg

顔を撮らないと・・・と待ちます。
撮影できれば科ぐらい判るかもしれません。

PCでながめるとギングチバチ?かアワフキバチ?
画像を探しますが顔のアップの写真がネットに上がっていません。
それでもアワフキバチっぽいのでネットで伺ってみました。

アワフキバチのオスという事は合っているようです。
なかなか難しいハチの仲間という事は判りました。





category: ドロバチモドキ

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2013年以前のウツギヒメハナバチ ~サラサウツギ~

 Dc14.jpg

このページの画像はコンパクトカメラ。
鮮鋭さはないです。

以前の写真を載せて整理しようという目論見です。


IMG_7839.jpg 

初めて見た時の印象は「大きい」でした。
ただウツギに集まるヒメハナバチがいる程度の知識。


IMG_2516.jpg

今から思うと長くて密で整形された後脚脛節刷毛・・・・
なんて言葉が出てきますが当時は良く判っていません。

IMG_6424.jpg

良く見れば特徴的と言えるほどの後脚脛節刷毛です。


IMG_8050.jpg

コガタウツギヒメハナバチは、
なかなか指先では大人しくしてくれませんが
ウツギヒメハナバチは指なんて関係ない。


IMG_8055.jpg

この顔の造型は特徴的な部類かもしれません。


IMG_8038.jpg

頭部の厚みと頭部側面の形が
コガタウツギヒメハナバチとの見分けるポイントだと思ったのも
去年ぐらいからの事。

見た目では大きく違っているのに、
写真で見ると種差が見分けにくくなるのです。

後脚の刷毛で判りそうですが、
花粉に包まれていて判らない事が多いのです。

2015年5月下旬には、そう思っていますが
これからどうなる事やら・・・(笑)






IMG_7780.jpg 

さて、こちらがウツギヒメハナバチのオスです。
やはりコガタウツギヒメハナバチのオスより大きい。


IMG_2149.jpg 

顔も幅広の印象です。
顔の黄斑は変異がありそうです。
オスも撮影する角度で簡単に見分けが付かなくなります。


IMG_2338.jpg 

オスも頭部側面後端の形が厚みがあって角ばります。
今年はウツギヒメハナバチとコガタウツギヒメハナバチの違いが
表現できれば良いのですが・・・。

これふだけ写真を撮影前に見れば、
必要とされる写真も判るかな。








category: ヒメハナバチ

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ツルガハキリバチ メス ~コレオプシスの仲間~

IMG_3850_20150523164159230.jpg  

以前はバラハキリバチモドキ・・・
という酷い名前で呼ばれていたツルガハキリバチ。
頭部や胸部に黒い毛が混ざる事や、
大顎の歯牙が多少違う事で見分けられます。


IMG_3889.jpg

色々な花で見かけるので、
本州では個体数が多いというのも納得です。


IMG_3894.jpg

私の印象ではフレンドリーで
写真は撮り易い方だと思っています。

個体数が多いので、
ノンビリした個体に会う事が多いだけかもしれません。(笑)





category: ハキリバチ

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バラハキリバチ メス・オス ~コレオプシスの仲間~

 IMG_3833.jpg

スミゾメハキリバチほどではないが
素早い動きのハキリバチ。
頭頂部や胸部に黒や褐色の毛は混ざってないようだ。
バラハキリバチらしい。
大顎の様子は判らなかった。


IMG_3835_20150523161811b82.jpg

おそらくバラハキリバチでツルガハキリバチではなさそうだ。



IMG_3872.jpg

バラハキリバチのオス。
こちらも頭部や胸部に黒い毛はない。
バラハキリバチの白っぽい個体。


IMG_3867.jpg

途中、立ち寄った公園で
ハキリバチを何種か見られてラッキーだった。


IMG_3870.jpg 

ハチの写真を撮る以前は
ハキリバチなど目に入らなかったのが不思議だ。

まぁ人って、そんなもんか。






category: ハキリバチ

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亜種スミゾメハキリバチ ~コレオプシスの仲間~

IMG_3906.jpg  

私の環境では身近なスミゾメハキリバチ。
正式にはムナカタハキリバチで
体毛に白い毛や褐色の毛が少ないので亜種スミゾメハキリバチと
私はしています。

黄色い花が背景を締めると
発色や画質が下がるのが黄色い花に来たので諦めるしかない。


IMG_3904.jpg 

忙しく動き回り明るくないと撮りにくい事はなはだしい。
望遠で撮れば画像に収めるだけなら簡単なのだけど
私のレンズの先はDCR-250が付いています。
近寄らないとピントが合いません。


IMG_3862.jpg 

腹部のスコパにミッチリの花粉。
お尻を振りながら花の上を移動するさまは
踊っているようです。



IMG_3885.jpg 

こちらがオス。
見た目が違います。
オスはメスに交尾してくるので
撮影中に邪魔をされて困った。
常にパトロール飛行をするだけではなく、
休憩中も眼を光らせ待機しているようだ。

亜種スミゾメハキリバチのオスと
ムナカタハキリバチのオスは相違点は見つからない。


IMG_3876.jpg 

コレオプシスの仲間に訪花中。
あれだけ飛び回っているのだから食事も必要不可欠でしょう。
むしろ、もっとエネルギー補給が必要なのではと思う。


IMG_3874.jpg

オスの触角の先は広がっています。
「しゃもじ」のようになっています。
これは簡単に写りそうですが思ったより写らない。
さらに前脚の特徴も写し難い。


IMG_2673.jpg

オスの前脚は変形していて、
長い毛が生えています。
シッカリと写真に捉えたいのですが、花にいる時は花に隠れ、
地表にいる時は折り曲げている時もあって思い通りにはなりません。


IMG_2707_201505231045026fe.jpg

ハキリバチやヒメハナバチなどで良く見る行動。
オスが腹を上下に振ります。

目的は良く判りませんが、
交尾に関係するのではないかと思っています。



category: ハキリバチ

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コガタウツギヒメハナバチ ~ウツギ@堺市~

IMG_3946.jpg  

恒例のウツギノ前に。
ヒメハナバチらしく多数の個体数が確認できる。


IMG_3942.jpg

ハチが好きで撮影しているので、
当たり前ながら可愛く見える。


IMG_3920.jpg 

逆光気味に撮影。
プロポーションが判れば良い。
頭部の厚みはコガタウツギヒメハナバチ。
頭部や胸の黒い毛は判らないが他の記事で判ると思う。


IMG_3956.jpg

頭部にフォーカス。
複眼の後方の厚み形状がウツギヒメハナバチとは違う。
しかし写真では判断が付きかねる写りも良くするのが、
コガタウツギヒメハナバチとウツギヒメハナバチだ。


IMG_3939_2015052222294128f.jpg

こちらはコガタウツギヒメハナバチのオス。
写真ではウツギとの判断は難しい。


IMG_3940.jpg

オスも複眼後方の厚さ形状が違う。

写真ではコガタウツギ・ウツギの判断が難しいハチです。




category: ヒメハナバチ

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メンハナバチの一種 ~バラの中~

IMG_3603.jpg  

バラの花の周りを飛ぶ複数の羽虫が見えた。


IMG_3558.jpg

花弁の隙間から覗くとメンハナバチのようだ。
良く見かける対の三角の黄斑。

IMG_3562_20150521013350855.jpg

オスが混ざっていないかと探したがいなかった。



IMG_3614.jpg

この写真が一番好きかなぁ。





category: ムカシハナバチ

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キオビツヤハナバチ メス ~センテッドゼラニュウムの仲間~

 IMG_3571.jpg

センテッドゼラニュウムにハチが集まっていた。
キオビツヤハナバチ・ヒメツツハキリバチ・ドロバチの仲間など。


IMG_3623.jpg

顔の模様からはキオビツヤハナバチっぽい。
生息環境によりますが、顔の模様は
山近辺では当てになりません・・と思っています。

しかしながら小さいのと街中である事の方が
キオビツヤハナバチと判断するには重要そうです。


IMG_3579.jpg 

山からも離れており住み分けから言っても
キオビで良さそうです。







category: ツヤハナバチ

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ウチスズメ

IMG_3422.jpg  

ハチの撮影の帰り。
フェンスにウチスズメ。

目玉が見たいので指で突っつく。
飛んだ!すぐ近くに止った。


IMG_3424.jpg

軽く突付くと、
翅を広げて威嚇された。
十分には開いていないが、逃げられてはいけないので良しとする。


IMG_3426.jpg

撮影後飛んだが地面に落ちた。
指に止まらせて休まる場所へ。

ありがとうね~~。






category: 蝶・蛾

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イマイツツハナバチ メス ~シャリンバイ~

IMG_3465.jpg 

今が盛りのシャリンバイに色々なハチが見られます。
目立つのはイマイツツハナバチ。



1224.jpg 

季節柄、シランの花粉塊を付けたものも。



IMG_3506.jpg 

色が薄いものもいて頭盾を確かめますが、
突起は確認できません。

やはりイマイツツハナバチのようです。



IMG_3555.jpg 

駐車場のシャリンバイ。
思ったより、多くの種類のハチが観察出来ます。
ハキリバチ・アシナガバチ・メンハナバチ・コマルハナバチ
コハナバチなど。

一種、気のなるハキリバチがいます。
色が薄くシロオビツツハナバチの色目。
スコパも濃いオレンジ。
顔が撮れません。

IMG_3083.jpg 

観察では頭盾に突起は無いように見えます・・・。
しかしイマイツツハナバチとするには引っかかる物があります。

IMG_3076.jpg 

光の加減かなぁ。?
羽化してからの時間経過で印象が変ってるのか。?
この2枚は同一個体です。

初めて、この場所に出向いた時だけしか見かけない・・・















category: ハキリバチ

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ヒメツツハキリバチ メス ~シャリンバイ~

IMG_3318.jpg  

少し早いがヒメツツハキリバチのメスがいた。
やはりシーズン初めは、小さく見えてしまう。


IMG_3311.jpg

やっぱり可愛く見える。(笑)






category: ハキリバチ

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亜種スミゾメハキリバチ ~ゼニアオイ~

 IMG_3059.jpg

ムナカタハキリバチのメスで体毛まで黒い
亜種のスミゾメハキリバチ。
私の周りでは5月になる少し手前から活動している様子。

ゼニアオイにハチという状況は少ないが
場所によっては普通に見かける。
何か違う要因があるのだろうか。


IMG_3052.jpg

オレンジ色のスコパがゼニアオイの花粉で白くなっています。
この場所では他にも花はあるがゼニアオイが好みの様子です。






category: ハキリバチ

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ホソセイボウ オス  ~指の上~

IMG_3009_20150515020021015.jpg  

古民家の木材に煌くハチがいた。
大きさは6mm弱位。
画像で確認すると触角の節数は13節でオスと思われます。
ネットで検索すると10mm足らずと記してあるものが多く、
おそらくメスの大きさと思われます。


IMG_2856.jpg

騙し騙し親指に乗ってもらいました。
爪との比較で大きさが判るかな?


IMG_2857.jpg

これは人差し指。
指に乗せたのは太陽光の下で撮影したかったから。


IMG_2862.jpg

季節が良かったのか、
三頭ほどの個体数が確認できました。


IMG_2881.jpg

5月に見つけた事や
腹の構造などからホソセイボウと思われます。

寄生するはずのハチは、一頭しか確認できませんでした。





category: セイボウ

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コガタウツギヒメハナバチ ~ウツギ~

IMG_2074_20150512222646ba2.jpg 

ある程度、写真を撮ると自由に撮れるので楽しくなります。
逆光で撮ってみたり。


IMG_2300.jpg 

光を選んで撮れたり。



IMG_1926_20150512222652831.jpg 

別にオスだと判れば黄斑など写らなくても構わない。



IMG_1904.jpg 

小さくても良いのだ。



IMG_2085.jpg 

がっつり花粉が付いてようが。
これからがコガタウツギヒメハナバチの撮影が楽しくなります。











 

category: ヒメハナバチ

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コガタウツギヒメハナバチ  ~交尾~

IMG_6147.jpg

コガタウツギヒメハナバチの交尾。
遺伝子を残す事であるから、珍しい事ではないだろうが
観察できるのは少ない。


IMG_6143.jpg

オスが接近してきても、
暴れて追い払ったり、落下してオスから逃げたり・・・・
写真のようにメス一頭にオスが二頭となり、
オス同士で邪魔をしあうから観察できる機会が少ないのかもしれない。


IMG_6328.jpg

この写真ではメスの脚が不自然に上がってる様に見えます。

ヒゲナガハナバチのように、
オスがメスの脚を押さえて自由を奪う体勢があるのか不明。








category: ヒメハナバチ

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コガタウツギヒメハナバチ メス ~ウツギ~

 IMG_2459.jpg

コガタウツギヒメハナバチです。
わざと頭が大きく見える写真を選んでいます。


IMG_2495.jpg

実際の大きさは、こんなものです。
ウツギヒメハナバチを指に乗せた事がある人なら(笑)
コガタウツギヒメハナバチという事が判るかもしれません。
指先に乗せたつもりで想像して下さい。



IMG_2497.jpg

前もって現時点ではコガタウツギヒメハナバチだけかもしれない
という情報で現地に赴き、交尾をしようとするオスを多数確認し、
交尾を確認できた事で種が絞り込めてラッキーだった。

とりあえず、今見ているオスとメスは同種の可能性は高まる。



IMG_2629_20150512003817eeb_20150512152520707.jpg 

コガタウツギヒメハナバチを横から。
頭部や胸部に黒い毛が混じってる事が判る。
メスもウツギヒメハナバチに比べると頭部が薄い印象。






IMG_2330.jpg
IMG_2517.jpg

この2枚はウツギヒメハナバチ。
頭部が厚い?
頭部後方がコガタと比べると角張っているのが判ると思う。


さらに頭盾の隆起はコガタウツギヒメハナバチはあるが
ウツギヒメハナバチは平たいと言う。
しかし、この写真では良くは判らない。

今年の写真に期待するしかない。




ここからコハタウツギヒメハナバチの話に戻ります。
44.jpgIMG_2483.jpg

多少なりとも頭盾の隆起が判るだろうか?



IMG_2509.jpg

コガタウツギヒメハナバチを上から。

今年はコガタウツギヒメハナバチと
ウツギヒメハナバチとの違いが判るような写真を撮りたい。
相手が生き物なだけにどうなる事やら・・・・




楽しみには違いない。





category: ヒメハナバチ

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コガタウツギヒメハナバチ メス ~バイカウツギ~

 IMG_2187_2015051200171780c.jpg

去年撮った写真。

本人はウツギ・コガタウツギを見分けて撮っているつもりだった。
しかし出来上がりの写真を見ると何か変。
ウツギヒメハナバチに見える。
同一個体の写真があったので今年比較してみた。


IMG_2189.jpg 

頭盾は隆起してるように見えるはず・・・見える?



IMG_2183.jpg 

横から撮影。
頭部の厚さがコガタウツギヒメハナバチ。
やっぱりコガタだったんだ・・という次第。

見てもらう写真が悪かった。
どこが違うのか判らない人間が写真を選ぶと(私)
肝心な写真を選ばず、気に入った写真を選んでしまう。

結論としては、
コガタは撮り様によってウツギヒメハナバチに見えるという事だ。

でも注意。
今の時点で見分けられるつもりになっているだけ・・・
の可能性も十分にあることは理解しています。(笑)










category: ヒメハナバチ

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コガタウツギヒメハナバチ オス

IMG_2117_20150511103756002.jpg 

ウツギの花を訪れるのが早くなってくると、
オスの個体数を多く観察できる。
早くなるのはコガタウツギヒメハナバチの発生を
心待ちにしてるから。(笑)


IMG_2127_20150511103758112.jpg 

コガタウツギヒメハナバチを横から撮影。
コガタウツギヒメハナバチを撮影していて思うのは、
写真になるとウツギノヒメハナバチに見えること。
しかし各部を見ると差異だある。


IMG_2338 コピー 

この個体はウツギヒメハナバチのオス。
複眼の後端から頭部後端に形状が違う。
頭部の厚みが違うのだ。


IMG_2644 コピー 

さらにコガタウツギヒメハナバチと
ウツギヒメハナバチの差異である隆起した頭盾だか
全体が隆起しているため正面から撮ると平板になってしまう。

オスのコガタウツギヒメハナバチとウツギヒメハナバチの違いは
頭部を横から判断するのが良いのではと・・・・
今は思っています。

IMG_2520.jpg 

特徴的に見える頭盾の黄斑ですが、
幾つかのヒメハナバチのオスでは、この特徴を有します。
頭部や胸部に観察できる黒い毛の方が役立つかもしれません。


IMG_2613.jpg 

この位の大きさの写真では
全く意味を成しませんが上から見たところです。


IMG_2646.jpg 

この位の斜め上からなら多少は頭盾の隆起は判りますが
すでに平たく見えています。



IMG_2647.jpg 

もう完全に平たい・・・・
この場所は時期的なのも合わせてコガタウツギヒメハナバチしか
観察できないと思われます。
実際に、コガタウツギヒメハナバチしかいませんでした。



IMG_2637_201505111038018c6.jpg 

本当にウツギヒメハナバチがいないのか?
かえって気になる所なんですが・・・
この場所は1ヶ月弱しか中に入れないのでした。












category: ヒメハナバチ

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ニッポンヒゲナガハナバチ メス ~ポリジ~

 IMG_2714.jpg

ポリジの花にニッポンヒゲナガハナバチのメス。
彼女達は元気に営巣活動中。


IMG_2668.jpg

器用ににぶら下がって蜜や花粉を集めています。


IMG_2669.jpg

顔が黒一色なのでオスとイメージが違いますが、
彼女達も大人しくて可愛いハチです。




category: ヒゲナガハナバチ

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ニッポンヒゲナガハナバチ オス ~シャリンバイ~

 IMG_2660.jpg

シャリンバイの周りを忙しく飛ぶハチがいた。
翅などがボロボロなニッポンヒゲナガハナバチだった。


IMG_2663_201505102057492c8.jpg

妙に灰色なので亜縁室を確認したが3つだった。



IMG_2662_20150510205747ef9.jpg

あと1ヶ月もすると彼らの姿は、ほとんど見られなくなる。
毎年の事だが、寂しい気分になってしまう。




category: ヒゲナガハナバチ

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ナカヒラアシヒメハナバチ? メス  ~シャリンバイ~

IMG_2743.jpg  

シャリンバイにヤマトヒメハナバチっぽいヒメハナバチがいた。
少し大きくて10mmぐらい・・・・?
ヤマトより若干大きい?


IMG_2745.jpg

いきなり緊張して撮影する・・・ナカヒラアシかもしれない。
顔孔毛の上部は褐色。
胸の毛はヤマトより淡色。




IMG_2755.jpg



IMG_2746.jpg 


花粉籠の上部の毛は長く黄色でカールする。
写真を小さくしてるので判りにくいが中胸盾板の点刻も合致。


IMG_2737.jpg

小さくて良く判らないが前伸腹節三角部の彫刻。



IMG_2756.jpg 

結局、この写真がナカヒラアシヒメハナバチらしい。
前胸背板の中央溝がある。

たぶん合ってると思う。
これによってヤマトヒメハナバチが判ると思う。

しかし、あれがヤマトヒメハナバチなら・・・
あれは何だ?と言う疑問も出てくるのがヒメハナバチらしい所。







category: ヒメハナバチ

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アカガネコハナバチ メス ~ノースポール~

 IMG_2432.jpg

ノースポールの花にアカガネコハナバチ。
下の花が光を回してくれるので、わりと良い描写。

冬に撮影するコバチが下の方に写っています。
ハラビロクロバチ科かな?








category: コハナバチ

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メンハナバチの一種 メス ~シャリンバイ~

IMG_2274_20150506162124d24.jpg 

シャリンバイの葉の上にメンハナバチがいました 。
好きな顔に黄色い斑があるハチです。


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花を探してみるといました。
今年になって初めて、じっくり見たメンハナバチです。
身体の黄斑など何やら懐かしい。(笑)


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触角の節数からメスのようです。
顔の黄斑は触角の基部を少し越えて伸びているようです。


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花粉を食べているメス。
原始的なハチとされており、
ミツバチに見られるような後脚の刷毛が見られません。


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花粉や蜜を運ぶには食べるしか手段はありません。


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顔の黄斑が同定の役に立っても良さそうですが、
似た黄斑を有する仲間がいて役には普通立ちません。

ゴールデンウィーク中なので、
何かが通るたびに逃げて大変な撮影でした。




category: ムカシハナバチ

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