Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

05/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

フタモンカタコハナバチ メス ~スイセンノウ~

IMG_4941.jpg 

スイセンノウの花にフタモンカタコハナバチ。
私の周りではアカガネコハナバチに次いで
良く見ることが出来るコハナバチです。



IMG_4943.jpg

葉と蔓は違う植物の物。
判りにくいですが紋も確認できます。


IMG_4945.jpg

やはり腹部がプックリしていて可愛さが増すようです。
判るかなぁ。(笑)



スポンサーサイト

category: コハナバチ

[edit]

page top

ヤマトトゲアナバチ オス ~ヒメジョオン~

 IMG_5001.jpg

小さなハチには慣れているが、
小さいなぁ~と思ったハチ。
4mmあるのか?


IMG_5006.jpg

逆光なので像は悪いが、
ストロボよりマシみたい。
光らせた写真はボツ。
小ささと脚の大部分が黄色である事からオスと思われます。


IMG_4995.jpg

この写真は発光させたもの。
ちょっとキラキラしているのが気になります。


IMG_5008.jpg

去年メスを見たのは8月末。
今回のオスは6月末なので、
少なくてもオスは、もう活動しているのですね。

しかし小さい。
肉眼で見た時は、腹の黄色い線ぐらいしか認識できなかった。
写真に撮ってからヤマトトゲアナバチという事が判りました。




IMG_4965.jpg

脚の黄色とヒメジョオンの黄色の部分で大体の大きさが
想像できますが、少し大きく見える気がします。


IMG_3820.jpg

大きさは、もちろん違いますが
脚に黒い部分が多い事が判ります。

しかし個体差もありそうなので、
大きさと合わせてオスメスの判断した方が良さそうです。





category: ギングチバチ

[edit]

page top

同種のチビコハナバチの一種?  ~ヒメジョオン~

 IMG_4796.jpg

4mmチョットぐらい。
明らかにオスのコハナバチ・・・たぶんチビコハナバチの一種。


IMG_4858.jpg

少し拡大率を上げる。
頭盾下部に黄斑があり13節の触角。


IMG_4861.jpg

ヒメジョオンの花径は1cm内外であるので、
大体の大きさは判ると思う。
もしくは液晶の画面を縮小して花の大きさを1cmぐらいにすれば・・・

たぶん同種だと思えるメスもいた。
花粉が付いていて、チラチラして画質が良くない。


IMG_4853.jpg

5mmチョット。


IMG_4874.jpg 

後脚脛節刷毛もあるようだしメス。
オスが交尾しようとするが跳ね除ける。


IMG_4875.jpg 

おそらく同種名のではと思う。
街中であるし、生息環境が小規模でも観察できるコハナバチとはいえ
そんなに種数に厚みがあるとは思えない。
たぶん・・・・・。(笑)








category: コハナバチ

[edit]

page top

キオビツヤハナバチ メス ~ヒメジョオン~

 IMG_4880.jpg

目的の緑地に着く前に、
ガレージ横の空き地のヒメジョオンで小さなハチが飛びまわっていました。
種は少ないが花・営巣条件が整ったおかけで、
キオビツヤハナバチとしては多くの個体数を見る事が出来ました。


IMG_4877.jpg

それぞれのキオビツヤハナバチの
体長の違いに驚く。
帰って図鑑を見るとメスは6mm~9mmと幅広く
納得の出来る数字が記してありました。



IMG_4879.jpg

黄斑が出る可能性がある部分は
全て出たような個体が目に付きました。




category: ツヤハナバチ

[edit]

page top

マタタビの花

IMG_2684.jpg

山の中に入るとマタタビの葉が白くなっています。
白くなるのは花が咲いているのを
昆虫などに教えているという話も聞いた事がありますが真偽は不明です。


IMG_2657.jpg

この花は両性化。
オシベとメシベの両方を有します。
雌株に咲く花です。

メシベだけの雌花が付くと記したものがタマに見かけますが
マタタビの両性花は花弁と一緒にオシベも落ちるために
そう思われる事が多いのかもしれません。

一番奥の花が花弁とオシベが落ちたものです。



IMG_2530.jpg 

こちらが雄株に咲く雄花。

白くて魅力的な花。
花に接近する際は足元に注意してください。
ヘビとの遭遇率が少し高いみたいです。(笑)










category: 山野草

[edit]

page top

フタモンカタコハナバチ メス ~ヒメジョオン~

IMG_4777.jpg  

ことごとく草刈されており、
ガードレールの脇に咲いているヒメジョオンでの撮影。
良く見るフタモンカタコハナバチ。

田や池の近くに営巣するという話も聞く。
今のところ、営巣地は聞いた話を裏付けている。


IMG_4773.jpg

フタモンカタコハナバチは基本的には単独性で
営巣活動を行うが、
条件によっては母娘共同巣と成る事もあるらしい。
論文もあるので興味がある方は是非。


IMG_4776.jpg

ハチの社会性の成立に迫る事が出来るような
習性を持ったハチの一つ。





category: コハナバチ

[edit]

page top

フタモンカタコハナバチ オス ~オオキンケイギク~

 IMG_4725.jpg

オオキンケイギクに小さなコハナバチ。
大きさは8mm弱ぐらい。

去年に数を見る事が出来たので、
触角の比率などで判るようになった。


IMG_4743.jpg

長時間の観察はしていないが、
他の場所よりオスのパトロール飛行が少ないように感じた。
メスを探すというより花から花へ飛んでいる印象だ。


IMG_4730.jpg

花の中心に止らずに花弁の端に止まって休憩中。
写り方でスマートに見える。


IMG_4723.jpg 

実際にファインダーを覗くと、
こんな見え方が普通。



IMG_4696_20150622200738ba6.jpg 

2m50cmぐらいの幅で10mぐらいの長さの不思議なスペース。
サンゴジュが3本ほど植えられ、下草は伸び放題。
そんな場所にオオキンケイギクとヒメジョオンの群落があります。


IMG_4688.jpg 

そんな狭い場所に数頭のオスがいます。
カタコハナバチのオスとしては6月当初から活動するのは
フタモンカタコハナバチだけのはず。


IMG_4741.jpg 

頭盾下部に黄斑が有ります。
黄斑がない個体もいるそうです。

黄斑があって胸部側方角が、
この位ならサビイロカタコハナバチも候補に挙がります。
しかしサビイロカタコハナバチのオスの出現時期は
おおよそ8月ですから外して良いのだと・・・(笑)


IMG_4631.jpg 

胸部側方角。
拡大して確認できる程度です。


IMG_4620_2015062220073949d.jpg 

メスより粗い前伸腹節の不規則な隆起。

そして、一番簡単に見分けられると言う
オスの腹部第6腹板・・・
小さな網を作ってもらい、透明なカプセルに入れて撮影しました・・・ 
しかし綺麗に写せない。
ストロボを使うので妙な毛束が強調されたり、
反射が入ったり、ピントが合わせ辛かったり。(ToT)
一応、確認していますが写真は少しお待ちください。
撮れるかな?









category: コハナバチ

[edit]

page top

フタモンカタコハナバチ メス ~オオキンケイギク~

 IMG_4701.jpg

オスメス共にヒメジョオンよりオオキンケイギクが好みのようだ。
隣にヒメジョオンの群落があるのにヒメジョオンには姿は見えない。


IMG_4702.jpg

見慣れた場所に紋(毛束)がある。
フタモンカタコハナバチのようだ。

私の環境下ではカタコハナバチで個体数が多いのは
フタモンカタコハナバチ。
側方角はカタコハナバチとしては発達していないので
判りにくいが良く見れば見落とさない。

腹部第一背板の対の紋が一番判り易い。
たまに紋がないものもいるそうだ。

腹部の高さがあるので、
ふっくらしてて可愛く見えるのも特徴とか。






category: コハナバチ

[edit]

page top

アカガネコハナバチ オス ~オオキンケイギク~

 IMG_4750.jpg

大規模ではないがオオキンケイギクが咲いていた。
どんなハチがやって来るのかと覗いてみた。

カタコハナバチのオスの個体数が多いようだ。
その中に混じってアカガネコハナバチのオスが数頭見られた。
アカガネコハナバチのメスはヒメジョオンが好みのようだ。


IMG_4736.jpg

メスと比べると長い触角と頭盾下部の黄斑でオスだと判ります。


IMG_4738.jpg

良く見ると触角の鞭節下面は色が薄いのも判ります。
あっ、脚も黄色。

秋口に多量にオスの個体を見かけますが、
6月には活動しているようです。
メスは6月には営巣活動を盛んにしているので当たり前ですね。




category: コハナバチ

[edit]

page top

ヒメハラナガツチバチ メス ~ガクアジサイ~

 IMG_6713.jpg

色々な花で観察できるヒメハラナガツチバチ。
あちこちで撮影しますが、
光の状態も良くてUP。


IMG_6711.jpg

大人しくて可愛いハチ。
見た目はゴツくて怖そうだけど。








category: ツチバチ

[edit]

page top

ホソバトガリハナバチ メス ~マンネンソウの一種~

IMG_6669.jpg  

マンネングサの仲間にトガリハナバチ。
時期的なものや形状から
ヒロハトガリハナバチかホソバトガリハナバチと思われます。


ago.jpg

大アゴを側面から無理やり拡大。
基部から、なだらかに細くなっているのでホソバではないかと。
この辺の解釈が間違っていると
トガリハナバチの一種までしか判らなくなります。


IMG_6666.jpg

奇主としてはムナカタハキリバチ。
信用できる情報などではヤマトハキリバチにも寄生するようです。


IMG_6667_20150617172410388.jpg

私にとっては、もっと見て良い筈なのに
観察機会は少ないハチの一つ。





category: ハキリバチ

[edit]

page top

コマルハナバチ オス ~トウネズミモチ~

 IMG_8219.jpg

トウネズミモチにコマルハナバチのオス。
なかなか撮れない。
メスの姿は良く見るがオスは見かけない・・・
たぶん観察不足なのだろう。


IMG_8220.jpg

とても可愛いハチで、フォトジェニック。
撮影していて楽しい。

本にも書いてあったがオスの出現時期は
地域差があるらしい。
7月の頭ぐらいに見かける場所もあるようだ。
一度確認に行ければと思っています。 








category: マルハナバチ

[edit]

page top

コハナバチの一種 メス ~ナンテンの葉の上~

 IMG_4558.jpg

ナンテンの葉の上でコハナバチが口器の曲げ伸ばし。
側方角が有るわけでもなく、
後単眼と頭部後端までの間隔が広いわけでもなく。


IMG_4556.jpg 

さっぱり判らないコハナバチの種。
いつも細かい彫刻まで撮れる訳でも無し・・。

まぁ、撮っていれば何かがつかめるのかも・・・。
そんなはずないか。(笑)







category: コハナバチ

[edit]

page top

コハナバチの一種 メス ~キク科の園芸種~

 IMG_4561.jpg

プランターに植えられたキク科の園芸種。
大きさは8mmちょっとぐらい。
側方角は目立たないのでカタコハナバチではないと思う。

近寄った時にフタモンカタコハナバチかな?と思ったが
カタコハナバチの側方角が見立たない事や
腹部の盛り上がりが弱いので何らかのコハナバチなんだろう。






category: コハナバチ

[edit]

page top

ヒメハナバチの一種 メス ~山地のウツギ~

IMG_4422.jpg  

山のウツギの花。
枝先に辛うじて残ったような残り花。
ヒメハナバチのメスが何頭か集まっていました。
頭の中ではウツギヒメハナバチで、
小さいのでコガタウツギヒメハナバチだと思っています。
後脚脛節刷毛もウツギほど密ではない様に思えました。
しかし逆光の写真なので写りは変化しているとは思います。


IMG_4428.jpg

指の乗せて観察すると、
今まで見たコガタウツギヒメハナバチより
小楯板などの盛り上がりが強く感じます。
何か荒々しいというか力強い。


IMG_4431.jpg

そうなってくると気になるもので、
前胸も幅広いような気がします。


IMG_4429.jpg

さらに中胸盾板前方の縦皺。
コガタウツギヒメハナバチの写真と比べますが、
なんとなく違うような気がします。

なんとなく違う気がしますが・・・
コガタウツギヒメハナバチもこのように写ることがあるかも?
とも思います。



IMG_4440.jpg

横から見ても、
今となっては微妙にコガタウツギヒメハナバチとは違う・・・
様な気がします。

今回は詳細に写った写真がなくて
なんとも言えません。

コガタウツギヒメハナバチで良さそうですが、
気になるのでヒメハナバチの一種ということにしました。




category: ヒメハナバチ

[edit]

page top

コハナバチの一種 メス ~コヒルガオ~

IMG_4539.jpg 

畑のフェンスにコヒルガオが咲いていた。
花の中を覗くとコハナバチが活動中。
後脚脛節刷毛は短いがメスのようだ。


IMG_4548.jpg 

頭盾下部には黄斑はない。
メスだとすれば当たり前。
オスでも黄斑がない種は沢山いるので性別の判断には使えない。


IMG_4553.jpg 

特徴が無いようだし、
特徴があっても写せていない。
コハナバチの一種でコヒルガオにいた・・という事でした。







category: コハナバチ

[edit]

page top

トラマルハナバチ メス ~ノアザミ~

 IMG_8353.jpg

ノアザミにトラマルハナバチ。
おそらくワーカーだと思われます。


IMG_8372.jpg

色々な種の花で見かけます。
ヒメハナバチのメスのように一部の花ではなく・・・・
どちらが有利なんだろうと考えはしますが、
互いに子孫を残している。

まぁ、食性の違いだけで済む様な簡単な問題ではないだろう。





category: マルハナバチ

[edit]

page top

キヌゲハキリバチ メス  ~ノアザミ~

 IMG_6901.jpg

大き目の花のノアザミに、
小さ目のキヌゲハキリバチ。
一瞬キョウトキヌゲハキリバチ?などと思うが、そんなに小さくはない。
コウベキヌゲハキリバチ、つまりキヌゲハキリバチで良さそう。
2種の差異は頭盾の無点刻部分で判断するようだ。


IMG_6900.jpg

被写体として魅力が最初なんで・・・
などと言いつつ名前が重要な事も判る。

名前ってなんだろう?
言葉ってなんだろう?
そう、本来は文科系なのだ。


category: ハキリバチ

[edit]

page top

キヌゲハキリバチ オス ~ガクアジサイ~

IMG_6742_201506092045525b4.jpg  

ガクアジサイには色んなハチがやってきます。
キヌゲハキリバチのオスが来ました。

大体のハキリバチのオスは可愛い。


IMG_6740.jpg

このオスは10mm位。
顔面の毛の色や腹部の明瞭な白毛帯などで
キヌゲハキリバチのオスと判る。
複眼も黄色く写る事が多いような気がするが、どうなんだろう?


IMG_6734.jpg

キヌゲハキリバチのオスだけの特徴ではないが、
触覚の先端が広がっています。









category: ハキリバチ

[edit]

page top

メンハナバチの一種 ~トキワツユクサ~

IMG_7454.jpg  

白いトキワツユクサに黒いハチ。
なかなかの条件だけど、花粉に食らいつく姿は
微笑ましい・・?







category: ムカシハナバチ

[edit]

page top

メンハナバチの一種 ~金時にんじん?~

 IMG_4252.jpg

丘陵の東側。
畑の間を縫って歩く。
遠目からでもセリの花と判る。
当たり前のように昆虫が飛んでいるのも判る。

メンハナバチが混ざっていました。
顔の黄斑を確認しますが、一番良く見るタイプでした。

メンハナバチって色んな花で見ます。





category: ムカシハナバチ

[edit]

page top

コハナバチの一種 オス ~アサガオ~

 IMG_4323.jpg

アサガオで、オスらしい飛行をするハチがいました。
花を捜すというより偵察するように右左に飛び回る。
ようやく葉の上に止まって撮影が可能に。
簡単には撮らせてはくれなかったけど。



IMG_4328_20150607171306292.jpg 
大きさは6mm弱といったところ。
良く見るコハナバチの形。
カタコハナバチではないような気がする。


IMG_4341.jpg 

蜜を吸って出てくるところ。
頭盾に黄斑・・・やはりオスだ。



IMG_4348.jpg 

貸し農園のフェンスに絡まったアサガオ。
大きな株ではなくても生きていけるのは小さなハチならでは。

写真を等倍で見るとキオビコハナバチのオス???
などと思うが何一つ確証はない。





















category: コハナバチ

[edit]

page top

アカガネコハナバチ オス ~今期初観察~

 IMG_4317.jpg

花壇の奥の方でアカガネコハナバチのオスがいた。
今シーズン初観察。

今までで一番早い時期に見たかもしれない。








category: コハナバチ

[edit]

page top

イナモリソウ

 IMG_2480.jpg

初夏の花。
山で見てこそ美しい花だと思う。
この花に逢うために何時間もかけて来られる人もいる。
大切にしたい花。


IMG_2671.jpg

同じ山でも生育環境によって
花開く時期がずれるので咲いている場所を知っていれば
長く楽しめる花です。


IMG_2667.jpg

少し暗い尾根道に咲くイナモリソウ。
こんな景色は、いつまでも見たいものです。

IMG_2674_20150607015546a0b.jpg

5裂した花。


IMG_2675.jpg

6裂した花。


IMG_2664.jpg

7裂した花。

大切にしようね。





category: 山野草

[edit]

page top

コマルハナバチ  ~サラサウツギ~

 IMG_7783.jpg

春先から活動が観察できるコマルハナバチのメス。黒い体と黒い毛で
腹の先は赤褐色。

個体によっては胸や腹に白黄色の斑点が有る物もいます。





IMG_7957.jpg 

黒くて丸くて可愛いハチですが、
黒い頭に黒い複眼で可愛さが十分伝わりません。




IMG_7789.jpg 

撮り易いハチですが
写真にはし難い。





IMG_7869.jpg 

こちらはオス。
レモンイエローの体毛にオレンジ色の腹先。
とても可愛いハチです。




IMG_7867.jpg 

ピンク色にレモンイエロー・・・
この組み合わせも、なかなか良い物。



IMG_7865_20150606062618ab1.jpg 

顔が黄色くなって、
複眼が目立ちウルウルしてるように見えて可愛さ倍増。



IMG_7871.jpg 

いつでも逢いたくなるハチですが、

期間限定品です。
私の地域では梅雨ごろしか見る事が出来ません。










 










category: マルハナバチ

[edit]

page top

亜種 スミゾメハキリバチ  ~サラサウツギ~

 IMG_7966_201506060600108e0.jpg

ウツギヒメハナバチを待っていると、
スミゾメハキリバチもやってきます。
蜜が目的のようです。


IMG_4007.jpg

この個体は外れたようですが
ランの仲間の花粉塊を付けたハキリバチを良く見ます。


IMG_7975_20150606060007a2a.jpg




黒い頭に黒い複眼・・・
変化が見えにくくて写真にはし辛いですが
ピンク色に黒と言うのも良いものです。



IMG_4216.jpg

こちらはオス。
葉の間から覗きましたから画質は悪いです。
花の前では、こんな状態で飛んでいるようです。


IMG_4034.jpg

花での滞在時間は短いですが
寄って撮れないほどではありません。


IMG_4033.jpg

ムナカタハキリバチと亜種スミゾメハキリバチのオスは
見分けることが出来ないと記してあります。

この記事でムナカタハキリバチと呼んでいないのは、
本州にはメスの全体が黒褐色・黒色の
亜種スミゾメハキリバチを産すると書いてあったから。

スミゾメハキリバチの呼び名が
気に入っていたので積極的に使っています。








category: ハキリバチ

[edit]

page top

セイヨウミツバチ ~タイザンボク~

 IMG_4201.jpg

タイザンボクの花にセイヨウミツバチが集まっていた。
大きな花なので6頭ぐらいは集まる。
オシベに魅力があるようで御執心な様子。


IMG_4230.jpg

大きなな花弁に溜まった抜け落ちたオシベにも
集まっていました。






category: ミツバチ

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。