Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

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アオスジハナバチの盗蜜 オス ~アベリア~

 IMG_5684.jpg

風の強い日だったが、
アオスジハナバチは大きめのプランターのアベリアに御執心。



IMG_5686.jpg 

ガッツリ横から盗蜜中。
盗蜜かぁ~他に適当な言葉はないのかなぁ。













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category: コハナバチ

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街中でクロマルハナバチ ~ムクゲ~

 IMG_5692.jpg

珍しくないのかもしれない。
住宅の庭木でクロマルハナバチを見た。
胸部・腹部の毛はコマルハナバチと比べると伏せ気味。
腹部の毛は切り揃えられた様。
そして大きかった。

ムクゲの花では安定しないようで
常にずり落ちそう・・。

止らなきゃ証拠写真にもなりゃしない。

時間が有れば、この辺り探索したいところ。







category: マルハナバチ

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ヒメハキリバチ メス ~ミカン~

 IMG_6481.jpg

ミカンの樹の奥まった所でヒメハキリバチを見た。
公園以外で見たのは初めてだ。



IMG_6382.jpg 

しかも複数頭飛んでいる。
観察不足で見つけられなかったのだろう。

今期はコハナバチのオスも見ようという気持ちがあったので
目に止まったのだと思う。














category: ハキリバチ

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ネジロハキリバチ  オス  ~ミカン~

 IMG_6357.jpg

街中でも見かけるネジロハキリバチ。
見かける個体数は少ないのに、
あちこちで見かける。






category: ハキリバチ

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シロスジカタコハナバチ メス ~ミカン~

 IMG_6344.jpg

2m50cmほどのミカンの樹。
花は終わりかけだが何種かのハチが見られます。
若干、大きく感じるのと点刻の様子からシロスジカタコハナバチ・・・

目立つはずの側方角なのに写真にすると
見え難い時が多いので驚きます。


IMG_6490.jpg

前伸腹節の彫刻が辛うじて判りますが、
ブログサイズの写真では慣れみたいなものがいるかも・・とも思えます。


IMG_6349_20150730020522281.jpg

小さなハチですから、
側方角にピントを合わせると中胸盾板の点刻が写りません。
ストロボは、あまり好きではないので極端な小絞りには出来ませんが
F14以上では撮っています・・条件によりますけど。







pp.jpg 

フタモンカタコハナバチやニッポンカタコハナバチ・・
サビイロカタコハナバチ・アルマンカタコハナバチなどとは
異なる点刻を持っているようです。

大きな側方角も特徴的。

ちなみに生息域が合わないカタコハナバチは
考慮から外しています。






category: コハナバチ

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シロオビキホリハナバチのメス~後脚脛節の突起~

 4_2015072914121873e.jpg

フヨウの花が盛りを迎えつつあります。
数は少ないながらシロオビキホロハナバチの飛び姿。
今回の狙いは、
シロオビキホロハナバチのメスが有すると言う
後脚脛節外側の突起を写す事。


IMG_6466.jpg

オスの後脚とは全く違います。
突起の様子も毛の多さも・・・
この写真ではボケていますが、
前脚・中脚にも後脚に比べれば弱いながら突起があるようです。

これがシロオビキホリハナバチのオスとメスの違いだ!!
などと書こうとしたが顔を見れば大体見当が付くことが判った・・・。

確認の写真という事で・・・(笑)








category: ハキリバチ

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フタモンアシナガバチ メス ~フウセントウワタ~

IMG_6301.jpg  

フウセントウワタが花を咲かせている。
どんなハチが来るのか、とりあえず見る事にしている。
大体ハエ目であったが、フタモンアシナガバチが来ていました。



IMG_6304.jpg

小さいアシナガバチで、
セグロアシナガバチ等を見た後では可愛らしく見える。

秋に誕生するオスが、可愛らしいので親近感が増しています。





category: アシナガバチ・スズメバチ

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キアシハナダカバチモドキ メス ~ノブドウ~

 IMG_6237.jpg

オスを撮影中に2度現れました。
オスを見た後では迫力があります。

大きさが違います、重量感が違います・・・。
オスが22mm前後だとすればと考えてたら、
オスが、すぐに飛んできて逃げて行ってしまいました。


IMG_6239.jpg

前脚の手入れ中。


メスが来ると、すぐにオスが飛んで来ます。
驚くほど素早く。

撮りたいハチが沢山・・・今日も風があったから
撮りにくかった。
明日はどうだろう?
キホリハナバチも気になるしなぁ。










category: ドロバチモドキ

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キアシハナダカバチモドキ  オス ~ノブドウ~

IMG_6180_20150725152715b07.jpg  

駐車場のフェンスにノブドウが絡まっていた。
少し色目が違うハチが飛んでいた。
脚の色が変った印象を与えているのでしょう。
止った姿を見て少々驚いた。
河川敷では見た事はあるものの、
街中では初めて見た。



IMG_6231.jpg

キアシハナダカバチモドキのオスだった。
ツイッターでオスとメスの違いを教えてもらった翌日だったので
写真も撮り易い・・・2枚目からは次の日に撮影したもの。
このハチなら納得いくまで通ってもいい。

教えていただいたオスの特徴も有し、
(上唇が黒・メスのような前脚ふ節の剛毛がない)
何よりもメスと比べると小さめで華奢。
ツチバチのオスメスの違いと重なる。



IMG_6265.jpg

オスの胸部背面は前縁の細い線以外は黒。
メスには変異があるが前縁以外にも斑が入るようだ。
しかし模様には拘らず、
大きさと体型で判ると思う。
両方見ないと得心は出来ないと思うけど。


IMG_6263.jpg

止ってお腹を上げて・・・
このような作業を始めると少しの間止まっています。
しかし・・・気になる物が目に入ると、すぐにスクランブル。
忙しいハチなので撮影はしにくいですが、
オスという事を考えれば、まぁ納得。



IMG_6267.jpg

訪花植物の前で3時間も立っていれば、
それなりのチャンスは巡ってきます。

顔は日焼けて真っ黒になるけれど。(笑)






category: ドロバチモドキ

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シロオビキホリハナバチ オス ~ハナオクラ~

 IMG_5929.jpg

花の周りを飛び回っていて、ようやく止った。
どうもオスのようだ。


IMG_5925.jpg

後脚脛節外側に目立った突起がない・基付節にも毛が少ない。


キホリ♀あし

こちらがメスの後脚脛節外側。
滑らかではなく突起が多数ある。


IMG_3030_201507240119348bc.jpg

こちらもメスの後脚。
やはり様子が違います。


IMG_5550_20150724011935818.jpg

下の脚が後脚基付節・・毛が多量に生えています。
腹のスコパに花粉を付ける際、後脚を盛んに使うので
オスとの差異が出るのかもしれません。



IMG_5944.jpg

メスに比べて顔面に毛が多いのが最初に気が付きますが、
それだけでは心もとない。


きほり♂触角

上の写真を拡大したものです。
触角は13節・・・やはりオスです。

と言っても判りにくい・・・
もっと判りやすい写真をと思いますが、
当たり前ですが言う事は聞いてくれません。





category: ハキリバチ

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マルモンツチスガリの巣

 IMG_6062.jpg

明らかに人の手で平にされた地面。
小さなハチが3頭ほど飛びまわっていました。
穴の大きさは2種類。
入り口に盛り土がある物と、ない物。
レンズでハチを見るとマルモンツチスガリ。


IMG_6069.jpg

盛り土がある穴を覗いてみます。
いました!一瞬で奥に隠れてしまいました。
触角の節数を数えるとメスみたいです。



一番手前の穴だけの物。
ハチが飛び込んで1分弱で飛び出してきました。

そして、しばらくすると
また飛び込みます。


IMG_6091.jpg

穴から出て来る所を写真に・・・・
ハチが飛び込みます・・・躊躇はありません。

さて。

触角の先が穴から少し出て動いています。
様子を伺っているのでしょう。
なにせレンズは穴から10cmぐらいの所ですから無理はありません。
レンズに対して少し斜めに顔が出てきました。
すぐに気が付いて顔がレンズの方向に。



IMG_6094.jpg 

あぁ・・完全に見つめられています。
少しの間、見つめあいました。


IMG_6095.jpg 

すぐに出て行く決心をしたようです。
穴から出てきます。

連射のモードにしていましたが、
次ぎのコマは穴から完全に出て3cm先を飛んでいる絵でした。

手前の穴のマルモンツチスガリはオスのようでした。
大きめの穴に入るハチもマルモンツチスガリでした。
しかも、すぐに中から土でフタをされました。

疑問点は幾つか有ります。
オスでも巣穴を有するのか?
盛り土のありなし。
穴の大小。
すぐに蓋をする物と、しないもの・・・・など。

調べ甲斐がありそうです。









category: フシダカバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~ヒマワリ~

 IMG_5801.jpg

春先から姿を見せてくれるヒメハラナガツチバチ。
ヒマワリとの取り合わせ。
多種の花に訪れるハチだが、
私には珍しく見えた。

たぶん普通の光景だ。






category: ツチバチ

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キアシハナダカバチモドキ オス? ~パトロール中~

 IMG_0088.jpg

堤防から河川敷に降りる階段で占有行動をとっていた。
クマバチのように侵入者があれば追っていく。
しかしクマバチと比べると、かなり深追いする。

写真の個体は、かなり追って行った先で葉の上に止まった所。
すぐに逃げられた。
逃げられたと言うか、縄張りに戻っただけかもしれない。





ot.jpg 

オスだとは思うが、上唇は見えない。

しかし前脚の、ふ節に毛の確認が出来ない。
よってオスだと思うよ。(笑)

















category: ドロバチモドキ

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キアシハナダカバチモドキ メス ~ヤブカラシ~

IMG_0474.jpg  

この写真も草の間からヤブカラシの花を狙ったもの。
炎天下タオルを被り・・・良くやるよと思いながら。

写真を撮り終え・・はたと思った。
こいつはオスなのかメスなのか?

前に観察した個体は占有行動を取っており、
オスだと思われた・・・
占有行動の追い払いは、かなり追っていました。

今回は花の前での待ち伏せ・・
オスかメスか判らんではないか。



mesuT.jpg

ネットで調べると、
ネット上で知っている方の書き込みがあった。
拾った?とか・・・。

早速お伺いすると丁寧な解答を得ました。

顔の模様では上唇が♂では黒く♀では白くなってます。
形態的な違いでは
♂の方が大顎が華奢なことと触角の節数。
大きな違いは前脚付節で、
♀では穴を掘るため強大な剛毛が生えてました。

ありがたい・・
メスで良さそうです。


IMG_0475.jpg 

こちらが触角の節数が判る写真・・・
メスだと判っても外見的違いも知りたいですよ。
こんな記事を読んでいる方もいるかも知れませんので、
黄色い斑などは個体差が出る事があります。
黄斑は参考程度が良いと思います。


IMG_0470.jpg 

などと言いつつ・・・
背中からのUP。


IMG_0472.jpg 

形態の美しさもありますが、
印象に残る複眼。
肉眼で見ると、もっと美しいのです。








category: ドロバチモドキ

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ネジロハキリバチ  オス ~スイートマジョラム~

 IMG_2900.jpg

見分けが容易なネジロハキリバチ。
オスメス共に前伸腹節と腹部第1背板に白い毛が有ります。


IMG_5837_20150723093522bc5.jpg

オスは10mm~14mmという事ですが
14mmという大物はまだ見た事が無い様に思います。


IMG_2896.jpg

家の近くでも見かけますが、
どこにでもいる印象はありません。

IMG_5839.jpg 

夏本番を感じさせるネジロハキリバチ。
撮影はし易い部類なのかもしれません。


IMG_5954.jpg 

目立つし、白い毛はあるし・・・
目立っても良い筈なのに、なんとなく地味。(笑)








category: ハキリバチ

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ヒメハキリバチ メス ~スイートマジョラム~

 IMG_0836.jpg

大きさは9mm~12mm。
オスと同じく黒い身体に密で強い点刻。


IMG_5867_201507230107243dc.jpg

少しばかり忙しなく動きます。
ハチのほうから近づくのを待って撮影した方か吉となります。



IMG_0839.jpg

たまにハキリバチの腹を上げたポーズをします。
横から綺麗に写したいのですが身体が隠れていたり・・・
思うようには写せません。


IMG_5874.jpg 

株の奥の方で。
スコパが思ったより綺麗に写りました。


IMG_0838.jpg 

ハキリバチって、魅力的。










category: ハキリバチ

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ヒメハキリバチ オス  ~スイートマジョラム~

 IMG_5848_20150723004838337.jpg

7mm~10mmと小型のハキリバチ。
大きくてもミツバチよりは小さい。

黒い身体に密で強い点刻でザラザラの感じがします。


IMG_0817.jpg

光の加減で腹部の毛帯が金色に見える。


IMG_5949.jpg

複眼は透明度の高い液体が形作ったようで美しい。


mae.jpg

前脚ふ節は末端節を除いて平たく変形。
楕円の斑が2つあります。




category: ハキリバチ

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シロスジカタコハナバチ メス ~ヤブカラシ~

IMG_6020.jpg  

ヤブカラシにコハナバチがいた。



soku.jpg 

側方角が発達している。
近畿圏なのでシロスジカタコハナバチ。


IMG_6022.jpg

中胸盾板の点刻でもシロスジの特徴が出ている。



IMG_6023.jpg 

カタコハナバチは近畿圏で撮影できるものは
全て収めたい。

比較した記事が書ければ良いねぇ。























category: コハナバチ

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アカアシハヤバチ オス  ~ヤブカラシ~

 IMG_0524_20150721185008bff.jpg

大きさは11~12mm位。
写真を撮る立場から言うと、忙しいハチ。
動きが早く、あまり一箇所にとどまらない。

タオルを被り草の間から狙って、ようやく撮れた。


IMG_1109.jpg

節数は13なのでオスだと思われます。
性差が、どの位あるのか?
メスが撮影できれば判るかもしれません。


IMG_1108.jpg

ヤブカラシには、多くの昆虫が集まってきます。
眼の敵にせず残して欲しいのが正直な気持ち。



IMG_1111.jpg

アカアシハヤバチの複眼も、魅力的。
奥行きを感じさせる液体が形作っているような質感。



IMG_1110.jpg

ハヤバチの仲間は、とても魅力的。
魅力的なものは撮り難い・・・・何故かこうなる。



IMG_0552.jpg

複眼の形がシッカリしてるのでピントは合わせやすい。
ピントが合う前に飛び去る。
フレームに入らない・・・・。
かなり苦労はしますが個体差もあるので
逃げない個体に当たるのを願うという手もあります。(笑)


IMG_0558.jpg

後は撮影し易いポジションというのもあるみたいで、
そんな場所のヤブカラシを見つけるとラッキー。

しかし・・・だいたい抜かれて肩を落とす・・これの繰り返し。







category: ケラトリバチ

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ヒメツツハキリバチ メス ~ランタナ~

IMG_5624.jpg  

何種かの昆虫に混じって
ヒメツツハキリバチのメスが飛んでいた。
小さな株だが3頭ほどが飛んでいる。



IMG_5639.jpg

ランタナで花粉は望めないので
なかなかゆっくり止ってはくれないけど、
時々少しの間止まってくれます。

慌ててピントを合わせてシャッターを切ります。





category: ハキリバチ

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フタモンカタコハナバチ メス ~ヒメキンギョソウ~

 IMG_5649.jpg

キンギョソウの花にフタモンカタコハナバチがいた。
様子を見ていると花弁の間に潜り込んで姿が見えなくなる。
そうだ!ヒメキンギョソウはゴマノハクサの仲間だった。


IMG_5645.jpg

下唇弁を軽く開いてみる。
オシベやオシベが姿を見せる。
それと、お・し・り。


IMG_5646.jpg

流石に、すぐにUターンして逃げる。
たまに、すぐに花の奥に引き返すツワモノもいる。



IMG_5650.jpg

花弁の間を伺う。
侵入し易い場所があるのか?中の様子を伺ってるのか?




IMG_5651.jpg

光の影響か、いつもより腹部がスマートに見える。
フタモン?サビイロ?と考えたが腹部1節背板に毛束がある。
フタモンカタコハナバチで良さそう。

フタモンとサビイロの違いとしては毛束以外には、
腹部1節背板の点刻の分布に違いがあるようだが
生態写真で表現するのは難しそう。
でも、絶対撮ってみせまする。





category: コハナバチ

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マルモンツチスガリ オス  ~ヒメジョオン~

 IMG_5427.jpg

ヤマトヤドリコハナバチに一瞬見えた。
寄ってみるとツチスガリ・・・マルモンツチスガリのようだ。


IMG_5424.jpg

腹の太い黄帯に半丸の欠けたように見える部分がある。
丸く欠けた部分があるとマルモンツチスガリ・・・
ネットで検索すると欠けた部分があっても
ナミツチスガリとしたものがあるので正確な事は判らない。



IMG_5428.jpg

オスは間違いないと思う。
触角は13節なので、ここは基本どおりオス。

冬にコバチを撮ってると節数が13でも
「本当にオス?」と疑ってしまう。






category: フシダカバチ

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シロオビキホリハナバチ  メス  ~ムクゲ~

IMG_5597.jpg

暑くなってくると、フヨウやムクゲなどの花を覗いてしまう。
黒い丸顔のハチを探すためだ。
今年も、街中でシロオビキホリハナバチが集まるムクゲを見つけた。



IMG_5550.jpg 

出来るだけ寄って撮ってみた。
こんな褐色の毛があったんだなどと、今さら思う。


IMG_5551.jpg 

明らかにオスとメスがムクゲに集まっている。
飛び方が全く違うので、なんとなくだが判る。


黒い顔に黒い複眼だが
愛嬌が有って可愛いハチだ。






category: ハキリバチ

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ギングチバチの一種 メス ~ヤブカラシ~

 IMG_5585.jpg

ヤブカラシにギングチバチの一種を見つけた。
エイリアンの顔みたいで好きなハチ。


IMG_5580.jpg

オスもメスも種も判らないが
触角は12節のようでメスのように思う。



IMG_5582_20150712183522529.jpg

この手のハチを調べるのに良い本ってあるのだろうか?


IMG_5584_20150712183523288.jpg

横から。


IMG_5579.jpg

他にも多くの昆虫が見られた。
ノブドウやヤブカラシの大きな群落を見つけないと。
今年は根こそぎ刈られているみたいだ。





category: ギングチバチ

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フタモンカタコハナバチ オス ~ゼニアオイ~

 IMG_5490.jpg

自然光で撮り直し・・・・
と言うより腹部の毛束が判りにくかったので自然光とフラッシュ混合。
前回のフタモンのオスが白っぽいタイプとすれば、
今回は淡褐色。


IMG_5378.jpg

中胸盾板の点刻などメスと似通った特徴も感じられます。
メスの目立つ腹部第1節背板の対の毛束は見られません。


IMG_5360.jpg

頭盾下部に黄斑を有しますが、無い個体もいるそうです。



IMG_5481_20150712013017528.jpg 

腹部第6節腹板の毛束。
角度によって、写り方が変化しますが総合的に見て
フタモンカタコハナバチのオスで良さそうです。

そろそろ他のカタコハナバチのオスも出現しますから
毛束の撮影をスムーズに。
練習あるのみ。(笑)







category: コハナバチ

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ヤマトヤドリコハナバチ? オス ~アレチハナガサ~

 IMG_5442.jpg

前回はフラッシュを使用して撮影しました。
風も強く、曇っていたため。
しかし反射で肝心の点刻の様子が判断し辛く
自然光で撮る事にした。



IMG_5408.jpg

こちらがフラッシュ使用。
花はヒメジョオン。
点刻なのか体毛なのか判らない状態。
写真がブログサイズではフラッシュも自然光も、
それほどの差ではないが等倍では全く違った。


IMG_5436.jpg

中胸盾板付近の点刻。
隙間のない荒い点刻でヤマトヤドリコハナバチみたいだが
等倍で見ると点刻と点刻間は広い所で同長のようで広めに感じる。
しかし写る角度で印象も変り写真の限界を感じる。
しかし、点刻間以外はヤマトヤドリコハナバチのオス。


IMG_5435.jpg

腹部を見るとプロポーションと点刻の具合は
ヤマトヤドリコハナバチのように見える。


IMG_5432.jpg

写真で見る限りヤマトヤドリコハナバチに落ち着くが、
写り方で他の種の特徴のようなものも表現されて難しい。


日を改めて訪れたが、
ちゃんと、いてくれて助かった。






category: コハナバチ

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ヒメツツハキリバチ オス ~ムギワラギク~

 IMG_5414.jpg

花弁が開ききっていたので、
ムギワラギクと判らなかった。
例によって、小さな羽虫が飛んでいた。


IMG_5418.jpg

飛んでいる姿でヒメツツハキリバチというのは、なんとなく判る。
大きさは個体差があるので、最大級になるとヤヤコシク。
止れば判るけど。


IMG_5420.jpg 

まだまだ可愛く思えるので、
幾らでも撮れる。







category: ハキリバチ

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フタモンカタコハナバチ オス ~タチアオイ~

 IMG_5115.jpg

タチアオイの萎みかけの花の中にコハナバチがいた。
なんとなくカタコハナバチのオスのような気がした。
大きさが7mm弱位なので、側方角の確認は難しい。


IMG_5118.jpg

作ってもらった網で優しく捕まえる。
指先にチリチリした動きを感じながら、
腹部第6腹板の撮影を試みる。
この撮影が結構難しい・・・予想はしていたけど。

傷付けてはいけないので、そろそろ触って逃がす事2回。
透明度の高い容器に移して撮影するが不明瞭なのが1回。
透明容器が写し難かったのでクリスタルパックを用意したが
移し変えが難しく逃がしてしまう事2回。

やっと、今回結果が出た。
フタモンカタコハナバチのオスのようだ。






category: コハナバチ

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フタモンカタコハナバチ メス ~ハルシャギクの仲間~

 IMG_5094.jpg
 
ハルシャギクの仲間にフタモンカタコハナバチ。
フタモンカタコハナバチの側方角は
カタコハナバチの仲間では小さい部類に入ります。


IMG_5091.jpg

個体数は多い環境みたいです。
しかし、そうそう上手くは撮れないので好きなだけ撮影します。


IMG_5089.jpg

一枚目にも写っていますが、
腹部(腹の付け根)の対の毛束。

私のカタコハナバチの基本は
フタモンカタコハナバチ・・・間違えていたら根本から・・・(ToT)








category: コハナバチ

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キオビツヤハナバチ オス ~コヒルガオ~

IMG_5276.jpg  

メスを見たので丹念に覗いているとオスがいた。
環境的にはヤマトではなくキオビツヤハナバチだ。



IMG_5265.jpg 

さらに腹部の高さがあってスマートではない。

IMG_5282k コピー 

大体の見当で後脚太腿にピントを合わせて撮影。
PCで写真を見るとキオビツヤハナバチの同定ポイントが写っていた。



IMG_5278.jpg 



私のヤマトとキオビのオスの見分け方としては

生息環境。


顔面の黄斑の左右端の形状が微妙に違う。(微妙)
腹の形状に差異がある。(微妙)
確認しにくいが決定的だと言われる後脚腿節の毛束。(見難い)
もっと確認しにくい腹部第6腹板後端。(捕獲しないと無理)


となります。

結局難しいが、生息環境が結構あてになるみたい。















category: ツヤハナバチ

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