Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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フカイドロバチ  オス ~オミナエシ~

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オミナエシに一瞥しただけではキボシアシナガバチのようなハチ。
しかし腹の帯の入り方が違う。
フカイドロバチのようだ。
頭盾が明るい黄色なのでオスみたいだ。





IMG_1697.jpg 

良く見てもアシナガバチと間違えそう。
オミナエシの花の色と黄色い頭盾の色が被っているので
頭部のプロポーションが違って見えますから気をつけてください。





IMG_1701.jpg 

私にとってフカイドロバチって難しい被写体。
なかなか上手く撮れないんです。
動きが早いわけでもないのに何か撮りにくい。

















 
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category: ドロバチ

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オオシロフクモバチ  ~ヤブカラシ~

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ヤブカラシにオオシロフクモバチ。
まだKLXのHNで写真を撮っていたころ
腹に白帯が一本しかないクモバチを見つけました。


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よく似たクモバチはいましたが、
シロオビの本数が違います。
そこでハチのサイトで伺うと、
腹の帯の本数は個体差ではないかと言う事でした。




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ヒメバチ、クモバチ等は写真はあるものの
難しくてUPできませんが、
徐々に書いていこうかと思っています。





category: クモバチ

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キアシナガバチ メス ~ノブドウ~

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見た瞬間に黄色いと思うアシナガバチ。
肉眼で見ると判り易いが、
写真になると判りにくい事もあります。


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色は別にするとセグロアシナガバチに
似た斑紋がありますが、やはり色が黄色。


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やっぱり色が判り易いハチかもしれません。



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私の環境では
あまり見かけないハチです。






category: アシナガバチ・スズメバチ

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セグロアシナガバチ メス ~ノブドウ~

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大きいのも手伝って、
もっとも目にするアシナガバチ。



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個体数を目にするためか、
身体の模様は変異があるようです。
特に腹部は幾つかパターンがあるようで面白い。
基本的には同じでも、目立つ斑が変化して違って見えます。
たまには、前伸腹節背面にも小さな黄色い斑が見える事も。


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身近なハチなので刺される事も多いハチ。
でも出会い頭や知らずに巣を刺激してしまうなど事故的なもの。
まぁ、刺される事に事故的と言っても意味は持ちませんけど。

写真を撮っていると気が付きますが、
接近したぐらいでは攻撃はしてきません。
それでも刺されるイメージが強いのは、
人間との生活域が近くて個体数が多いからでしょうね。
巣を、ちゃんと認識して接近すれば大人しいのだけど・・・。
オスも可愛いし。








category: アシナガバチ・スズメバチ

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ヤマトアシナガバチ メス ~ノブドウ~

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アシナガバチで色合いが渋くて好み。(笑)



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腹部の付け根の色が時を経た文化財のよう。


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正面から見た時はセグロアシナガバチのようですが、
前伸腹節の対の大き目の黄斑や
渋い腹部背面の色合いで同定可能だと思います。


















 

category: アシナガバチ・スズメバチ

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キバラハキリバチ オス ~黄色が強いタイプ~

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河川敷の草むらに黄色いハチが止った。
黄色と茶色の間のような色。

今まで見たキバラハキリバチの中では一番濃い。


IMG_0393.jpg

キバラハキリバチのオスも前脚付節が変形している部類。


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キバラハキリバチは大好きだが
個体数は余り多くはないみたい・・・残念。







category: ハキリバチ

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キバラハキリバチ オス

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川に面したコンクリートの上を歩く。
しばらく歩いているとクズに混じってランタナの株が生育していた。

そんな場所でキバラハキリバチのオスが
占有行動と思われる飛行をしていた。


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飛んでいるものは、全て追い払うというような
極端なものではないようだ。

葉の上に止まっても、
前脚は折り曲げたまま葉には接していない事が多かった。



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ハキリバチは複眼が美しい。
水に濡れた様な奥行きのある他のハキリバチとはまた違う
美しさがありました。







category: ハキリバチ

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コアシナガバチ メス ~ノブドウ~

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ノブドウにコアシナガバチ。
色んなハチがやってくるので前に立つのが楽しい植物。
アシナガバチとしては小さい部類。(フタモン・キボシなど)



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茶色い身体に黄色のスポットが入ります。
キボシアシナガバチと名前が混同しそう。


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イメージとしては、
黒を帯びたの身体に黄色いスポット。





category: アシナガバチ・スズメバチ

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イラガセイボウ  ~ノブドウ~

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ノブドウにキラキラ煌くハチ。
こちらの気持ちを知ってか知らずか奥に入っていく。
そして、こちらを見ない・・・・(笑)


近くの手入れされていないバラから、
私のバイクで蛹化しようと、やって来て・・
バイクの上でイラガに刺される事が2回ほど。

イラガは大嫌いだけど、こんなハチが出てくるとなると・・・
いなくなれ~~とも思えなくなる。






category: セイボウ

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ヒメスズメバチ メス

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好きなスズメバチです。
警告は良くされるものの大人しい?
大きい事と腹の赤味の強い部分が綺麗で一番好きなスズメバチ。


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腹部の付け根が赤味を帯びる事、
腹の先が、ほとんど黒い事で見分けは付きます。



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怖くないといっても、
威嚇行動だけは良くするので見分けが付かない内は冷や汗物。(笑)


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幼虫に与える餌は、アシナガバチの幼虫や蛹の体液のみ・・
他のスズメバチやアシナガバチのように他の虫は襲わない・・
(当然アシナガバチの幼虫と蛹は別)
珍しい生活様式のようです。

一度はヒメスズメバチの狩りを見てみたいものです。





category: アシナガバチ・スズメバチ

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キボシアシナガバチ メス ~冷却中~

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山の中の開けた場所にキボシアシナガバチがいた。
小型のアシナガバチです。
肉団子を作成中のようだ。
民家は一軒で山の上に畑を持つ人は作業があるたび
山に登ってこられます。
話を聞くと畑の中に巣があるから・・・・


IMG_1605.jpg

高さが20cm位の所に小規模な巣がありました。
名前の通りに巣の蓋の色は黄色。
この日は暑くて翅で風を送って巣の冷却を行っていました。


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気が荒い部類とはいえ見ている位では刺しには来ません。
とはいえ慎重に撮影開始。


IMG_1615.jpg 

巣にいるハチたちは巣を冷やすのに集中しているようです。
巣に帰還するハチに気をつけながらの撮影となりました。

キボシアシナガバチには刺された事はありませんが、
小さい身体ながら痛そうな印象を受けます・・・なんでだろう?






category: アシナガバチ・スズメバチ

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抹茶シフォン

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要望があり抹茶シフォンを焼いた。
型は20cm。

レシピを変えて3台。

抹茶液を作って卵黄生地に混ぜて小麦粉を加えるもので
小麦粉の量は100gと110gの物で水分は牛乳+水。
抹茶20g使用。

口当たりは良いが腰がなく手外しは無理だった。
好みとしては一番腰がないもの(笑)
フワフワで美味い。
でも高さが出ない。


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そして、小麦粉110gに抹茶20gを混ぜて振るったもので
卵黄生地を作った。
水分は水。

写真は、このレシピのもの。



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抹茶としては高さも出ます。
手外しも可能な弾力があって扱い易い。

シフォンらしくて良いけど口解けは抹茶液を使用して
小麦量が少ないのが良いみたい。
小麦量は80gでも作れるが綱渡りみたい難しい。


シフォンはチーズ・チョコレート類・抹茶は少し難易度が上がる。





























category: シフォンケーキ

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キオビツチバチ オス ~ノブドウ~

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コモンツチバチのオスを見ていると
キオビツチバチのオスがやってきた。

他のツチバチのオスと同じく
メスに比べると華奢・・・(比べるとです。)
触角も長い。


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黄色い斑がありますが、
変異が大きいという話を聞きます。


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黒い顔に黒い複眼・・・訳が判らなくて
撮り甲斐がないなぁ・・・
ストロボを光らせればマシにはなりますけどね。



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コモンツチバチやヒメハラナガツチバチのオスに比べれば
ガッシリした身体です。

あれ?オスで間違いないはずなのに、
腹部の先端に棘のようなものが見えます・・・


IMG_7004.jpg 

先端に大きい棘が一。 
その上に2本。

何のために付いているのか?
大人しいハチですから絶体絶命の時に使うのでしょうか?
刺す事が出来ないオスのハチでも
つかむと刺す様な仕草をするハチはいます。

腹先が当たった時に少しでも刺激があって
刺すマネを効果的にするためかな。







category: ツチバチ

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キオビツチバチ メス ~ヤブカラシ~

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ヤブカラシにキオビツチバチ。
キオビツチバチの発生初期のオスほどではないですが、
見かける事は少なからずあります。




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腹部の斑が黄色いとキオビツチバチ。



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額にオレンジ色の斑がないのでキオビツチバチ。
だいたいは、これで良さそうですが妙な個体もいるようで・・・。
アカスジツチバチなのに額の斑がないもの・・(少ないようです)
キオビツチバチなのに赤っぽい腹の斑・・(たまに見ます)


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キオビツチバチの腹部です。
光沢はありますがアカスジツチバチの光沢ほど艶々していません。



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この点は微妙な所かもしれませんが、
キオビツチバチのメスの腹部は野性的で逞しい。(笑)
アカスジツチバチの比べての話ですが・・。

腹部の各背板の曲線がキオビの方が若干強めのような気がします。
私の場合は、迷った時は腹部で決めるようにしています。








category: ツチバチ

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アカスジツチバチ メス ~ヤブカラシ~

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キオビツチバチと比べると個体数は少ないか、
発生は局地的なのかもしれない。
アカスジツチバチのメスがいた。

キオビツチバチも混在していたので少しややこしい。
どうもアカスジツチバチの額の斑が消失した個体が混ざっていたようだ。


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キオビツチバチより光沢のある腹部。
また、それぞれの腹板も凹凸は少なく一体となった
綺麗な曲線を作っているようだ。



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腹部を横から見ると滑らかな曲線が良く判ります。
また良く見ていただくと複眼上部の斑が少しだけ判ると思います。



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ヤブカラシの上を蜜を求めて歩く様は、
まさしくツチバチの動きです。




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やはり大人しいハチで 、触ったぐらいでは無視されます。
人の指ぐらいでは、その辺の枝と変らないようです。

この個体は複眼上部の斑がハッキリ判ります。


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ホレホレッと指を出すと・・・
おとなしく登って来ました。






category: ツチバチ

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トモンハナバチ メス ~ノブドウ~

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ノブドウにトモンハナバチのメスが来ていた。
カボチャやヘチマなどでも見たから不思議ではないのでしょう。

他のハキリバチもノブドウでは姿を見せるので当たり前。



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ハチの写真を撮り始めた頃は、
珍しいハキリバチと言われながらも街中で姿は見ていました。

今年は、相当数のトモンハキリバチを見ました。
満遍なくいるような気もしますが、
実際の所どうなんでしょう?










category: ハキリバチ

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コモンツチバチ メス ~ノブドウ~

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コモンツチバチのメスです。
肩の辺りに黄斑が入る場合もあります。


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こちらの個体は肩に小さな黄斑がありますが
もっと大きくなってライン状になる事もあります。



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私の周りでは、今の時期では一番多いツチバチ。
あまりに多いし・・今年はキアシハナダカバチモドキが主役になったので
気合を入れて撮影できなかった。






category: ツチバチ

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オオモンツチバチ メス ~ノブドウ~

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オオモンツチバチを見かけるようになってきました。
大きいものは3cmを少し超えるようです。


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コモンツチバチに似ていますが、
矢印の先の黄斑が変異こそあリますが同定ポイントとなるでしょう。



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これは最大級の個体です。
3cmは軽く超えていたような気がします。



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すぐに逃げる個体と人を気にしない個体が混在しているようで、
純粋に個体差なのか、条件付で逃げないのか?
その辺りは良く判りません。



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いずれにしろ、大人しいハチで共存は問題はないようです。
コガネムシが好きな方は別にすると、
ガーデナーの頼もしい味方と言えるでしょう。














category: ツチバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~ケイトウ~

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ケイトウの花に  ヒメハラナガツチバチ。
季節を通しての個体数の多さは何に因るのでしょう。

多種の植物に訪花するから?
寄生する相手が多い?
営巣条件が寛容?

色々考え付くけど、
考えてるだけじゃ前には進めない。













category: ツチバチ

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エンジュの花

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校庭から、はみ出たエンジュ。
見上げるとハチが何種か見える。

大きなクマバチ・・・多量にいるのでタイワンタケクマを探してみるが
姿は認められず。
考えたら、校庭、水田、ため池、貸し農園、
団地、住宅・・・営巣地が存在しない。


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一番目に付くのはトモンハナバチ。
吸蜜するメスや他種でも構わず追うオス・・・。
大きさと動きが影響して一番目を引きます。

トモンハナバチは多くの花で吸蜜するようで、
キュウリの花で蜜を吸っていたのに驚きましたが、
他のハキリバチもキュウリで見かけるので不思議では有りません。

トモンハナバチは結構見かけます。
駅の近くのジャカランタで見かけたり・・・
広角で撮影すれば、街中の駅と同じフレームに入るだろうし。
歩道の植栽や駐車場の隅の花などでも見かけます。
結構、街中に適応している様子です。



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そしてネジロハキリバチも多数見かけました 。
枝垂れエンジュで観察した事がありましたから、
エンジュで見かけても当然。

エンジュに
多くのネジロハキリバチを見て街中では、
どんな風に分布しているのか興味が湧いてきました。






category: ハキリバチ

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2015年 良く見るハチ

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決して個体数が多いと言う事ではありません。
特定の場所に行かなくても見かける事が出来るようになりました。

観察場所が変化したせいなのか、
私の見る目が変ったのか?

キアシハナダカバチモドキはノブドウの前で待っていると
見かける機会が多くなりました。

ヒメハキリバチは
咲き残ったミカンの樹の前で待つと
大型のハチに紛れてひっそりと・・・・

今期、不思議なほど見かけます。

繰り返しますが個体数が多いという意味ではありません。












category: 未分類

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オオハヤバチ

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好きなハヤバチ。
名の通り敏捷で撮り難いが魅力的。
精悍さ美しさ・・・特に複眼の美しさが素晴らしい。



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私が見るオオハヤバチは獲物を探していると言うより
パトロールのような飛行をしている。
オスかとも思いますが、私にはオスメスの区別が付きません。



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きっと良く見ると顎やら脚やら違いがあるのでしょう。
触角の節数という手もありますが、
そう簡単には撮らせてはもらえないようです。





category: ケラトリバチ

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アメリカジガバチ ~ヤブカラシ~ 2016年7月1日改題

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キゴシジガバチと思っていましたが、
アメリカジガバチだと判りました。

腹柄だけでなく前伸腹節や
腹が膨らみ始める場所まで黄色い事。
触角の柄節が黄色い事などから
アメリカジガバチとする方が正しいようです。
2016年7月1日記す。


やっとキゴシジガバチ。
見ていたのかもしれないが、
大体はアメリカジガバチだった。

アメリカジガバチにしろキゴシジガバチにしろ、
写真にするには難しい部類だと思える。
細長いプロポーションと良く動く事が原因なのだろう。




category: アナバチ

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