Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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アメリカジガバチ  ~アレチウリ~

 IMG_9895.jpg

アメリカジガバチ。
私にとっては写すのが難しい。
何回機会があってもダメ。


IMG_9901.jpg

とりあえずUP。
今まで撮った中ではマシな方。


IMG_9906_2015092916373496d.jpg

その内、ソコソコの写真が撮れるかなぁ。
各部分のアップではない全体像として良い写真。





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category: アナバチ

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キバラハキリバチ メス ~アレチウリ~

IMG_9939_201509290056308d1.jpg  

アレチウリが河川敷を被っている。
花には多量のミツバチが訪花中。
そんな中に黄色が目立つキバラハキリバチがいた。


コピー ~ IMG_9948

アレチウリで吸蜜している姿は初見。
シロスジフトハナバチの撮影中にも一度姿を現した。

アレチウリの花は昆虫が多くて観察は楽しい・・・
そうそう見つかるとは思わないが、
探すべき植物が増えると楽しくなる。


コピー ~ IMG_9935

今回も通りすがりのような出会いでしたが、
アレチウリにもいる事が判って楽しみが増えました。




category: ハキリバチ

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ミツクリヒゲナガハナバチ メス ~ヤマハギ?~

 IMG_9511.jpg

見上げる場所に花を咲かせているヤマハギではあるが。
低い場所にも少ないながら花を咲かせている。
そんな花に、やってきた個体。


IMG_9663.jpg

上の写真とは 別個体。
頭盾周りの体毛は脱落している。

体毛が脱落すると印象が変わるハチが多いが、
ミツクリヒゲナガハナバチも変りますね~~。






category: ヒゲナガハナバチ

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ミツクリヒゲナガハナバチ オス ~サルビア インディゴスパイレル~

 IMG_9340.jpg

シロスジフトハナバチに混ざって、
ミツクリヒゲナガハナバチがいた。
触角が長いハチがいて「やったぁ~。」という感じ。



IMG_9703.jpg 

見たかったオス。
春のヒゲナガハナバチと比べると、かなり小さい。
春のニッポン・シロスジのオスが11~12mm。
ミツクリのオスは7~8mm。



IMG_9441.jpg 

奥が深い花となると、写真にしにくいなぁ。
その内チャンスに恵まれる事もあるだろう・・・・たぶん。



IMG_9775.jpg 

この大きさを見慣れると、
春のヒゲナガハナバチが、例年より大きく見えるのかな。(笑)





















category: ヒゲナガハナバチ

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シロスジフトハナバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

IMG_9583.jpg  

堤防から川岸を見ると、
サルビアの花の群落が見えた。
スジボソフトハナバチが
シソ科の花に集まっていたのに期待して近づく。

アレチヌスビトハギの比ではないほどの個体数・・・
最初から、ここに寄っておけば良かった。


IMG_9620_201509240022535a6.jpg

しかし、すぐに気が付く。
アレチヌスビトハギの背景が好きな事に。

贅沢?






category: フトハナバチ

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シロスジフトハナバチ メス ~アレチヌスビトハギ~

 IMG_9262.jpg

アレチヌスビトハギの中で丸いハチも飛んでいました。
スジボソフトハナバチに似ていますが、
体毛が白っぽい事や腹部の白帯が太く明瞭です。


IMG_9042.jpg 

見た目ではシロスジフトハナバチです。
しかしネットで検索すると、よけいに判らなくなります。


IMG_9032.jpg 

どうもネットではスジボソとシロスジが・・・
判らなくなって伺ってみるとシロスジフトハナバチという事。
ほっと一安心です。


IMG_9267.jpg 

止った時は顔は花の奥。
飛んでいる時を写すしかありません。
比較的飛翔写真は安易な部類のハチです。
顔の模様が同じ様で違います。
さらに頭盾の毛の色が黒くないのでシロスジです。


IMG_9063.jpg 

実は、この写真がシロスジの存在に気が付いた写真。
混在していたミツクリヒゲナガハナバチの写真として
呟いてしまいました。

呟いた本人は、この写真を見て・・・
ヒゲナガハナバチって言うけど顔はフトハナバチみたいと思った所で
ハタッと間違いに気が付いたのでした。
(ToT)








category: フトハナバチ

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ミツクリヒゲナガハナバチ メス ~アレチヌスビトハギ~

 IMG_9256.jpg

河川敷には秋のヒゲナガハナバチもいた。
色々な昆虫に混じって
ミツクリヒゲナガハナバチのメスが飛んでいました。


IMG_9124.jpg

昨シーズンまで、個体数はそんなにいないと思っていました。
確かに河川敷では少ないようですが、
家の回りにも飛んでいます。

驚きです。







category: ヒゲナガハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ メス ~指乗せ~

 IMG_8773_20150923154921de8.jpg

ハチの撮影をしていると、
指の乗る個体が判ってくる。
そっと指を出してモソモソ這い上がって・・・・。
大体寛いでいるのか、身体の手入れを始めたりする。
代償行為じゃないと良いけど。


IMG_8774.jpg

そして指で暖を取るため、
ピトッと指に張り付くように止まったり。

指に止ったハチを見て、
可愛いなぁと、にやけるのであった。






category: ケアシハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ メス Close-up

 IMG_8639.jpg

ある程度撮影が済むと可愛い写真が撮りたかったり、
面白い写真が撮りたかったり。


IMG_8613_201509231528376cc.jpg

カッチリと横からの写真も撮りたいし。


IMG_8683.jpg

特徴を強調したり。



IMG_8775.jpg

要はファいいダーで「おぉっ。」と思ったときだけシャッターを切るだけ。





category: ケアシハナバチ

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コムカシハナバチ? メス ~アキノノゲシ~

 IMG_8519.jpg

アキノノゲシの花にムカシハナバチのメスがいた。
今まで見た中では、明らかに小さい。
10mmは無かったと記憶した。


IMG_8518.jpg

大きさから言うとコムカシハナバチ。


IMG_8504.jpg

腹部の毛と点刻の状態。
ブレてしまったが貼り付けます。
ムカシハナバチの仲間ではコムカシハナバチの
腹部第1節背板の毛はほとんどなく、
点刻はムカシハナバチの仲間では格段に弱いらしい。


IMG_8695.jpg

ムカシハナバチのメスに飛び掛る
シロスジフデアシハナバチのオス。

当然だが、すぐに離れました。





category: ムカシハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ2 オス ~アキノノゲシ~

 IMG_8710.jpg

シロスジフデアシハナバチのオスが吸蜜する姿を収めたかった。
会えるかどうか判らなかったが運良く写真にする事ができた。



IMG_8924.jpg

顔が花の中心に潜り込むので、
普通に撮ると丸まった姿勢となります。
一枚目の写真は、下から見上げた写真となります。


IMG_8883.jpg

直立した毛に全身を覆われてモフモフ。


IMG_8578_2015092221294698d.jpg

正面から撮ると、
いきなり可愛くなります・・・同じ種類かと思いますが
後脚の毛を観察すると同じ種のようです。


IMG_8730.jpg

光線によるものか毛の質感が写真では変化します。

推測と偶然の出会いで
シロスジフデアシハナバチの出会える事が出来ました。

近くでは会えないと思っていたので、
本当に嬉しい出来事でした。





category: ケアシハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ メス ~アキノノゲシ~

 IMG_8322.jpg

やっとシロスジフデアシハナバチに会えた。
すんなり観察できたので拍子抜け。
去年はツルボで時間を使い過ぎたのかもしれない・・・
良い時期を逃したのかも。



IMG_8444.jpg

何と言っても後脚の腿節・脛節・基付節の刷毛が目立ちます。
花粉が満載で見分け易そうですが、
似たムカシハナバチの仲間も、こんな状態に見える時があります。
しかし体が大きい事や腹部の毛帯が違うので見分けられそうです。


IMG_8327.jpg

田園地帯に入って20mほどで見つかりました。
個体数は多くは有りませんでしたが、こんなにいるのかと思いました。
しかし・・・この場所を離れると見かけないのです。

ムカシハナバチの仲間は、満遍なく見られるのに。
結局、初めに見た場所でしか見る事は出来ませんでした。


IMG_8472.jpg 

基本的な動きは敏捷です。
後脚の刷毛に、花粉を集めた個体は花の上での
滞在時間は極めて短いです。

後脚刷毛に花粉が、あまり付いていない者は滞在時間は長め。
花粉が沢山付いていても、長く滞在する時もあるようです。
素早くピントを合わせて撮るべし。



IMG_8460.jpg 

もうチョット良い写真が撮りたかったかなぁ?
早く次に出かけないと、すぐにでも刈られそうな場所に生えてる
アキノノゲシだったから心配。










category: ケアシハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ オス ~アキノノゲシ~

 IMG_8171.jpg

やっと逢えた。
シロスジフデアシハナバチ。

実は撮影中はムカシハナバチのオスに
こんな細いのいたっけ?と思いつつ撮影。(笑)



IMG_8005.jpg 

出会いはミツクリヒゲナガハナバチの撮影をしていて、
気分転換に水田地帯でもと覗いた時だった。


この辺りでは今の時期、
アシブトムカシハナバチはヒメジョオンで見ますが、
アキノノゲシに訪花するハチがいました。



IMG_8008.jpg 

機敏な印象を受ける動きです。
アシブトムカシハナバチとは全く違います。

機敏ですが花での滞在時間は、
ファインダーに入れた瞬間に飛び去るといったレベルではありません。
ピントを合わせる時間は有ります。



IMG_8166_201509171354314e8.jpg 

最初の写真もそうですが、
ハギの花とアキノノゲシの間を何往復もする内に、
アキノノゲシの上で後脚の手入れを始めました。



IMG_8157.jpg 

このチャンスは逃すまじ!と写したのでした。

メスの写真が撮れると良いなぁ。
モチベーションが、だだ上がりです。(笑)


























category: ケアシハナバチ

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バラハキリバチ オス ~ハギ属~

 IMG_7979.jpg

ハギの花ではバラハキリバチのオスも見られました。
胸の毛の色が似ているので、
ミツクリヒゲナガハナバチと思い近づくと違う。

慣れてくると、すぐに見分けが付きます。
止る姿が丸まるミツクリヒゲナガハナバチ・・
反対に反り気味になるバラハキリバチ。


IMG_7946.jpg

撮影時はバラハキリバチと思い撮影しました。
写真で見るとスミスハキリバチかも。(笑)

横向きの画像などで黒い毛を確認します。
黒い毛が頭頂部にも見当たりません。
バラハキリバチで良さそうです。
写真になると変に迷う事が有ります・・・。














category: ハキリバチ

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ミツクリヒゲナガハナバチ メス ~ハギ属~

IMG_7942.jpg 

植栽の ハギの花にミツクリヒゲナガハナバチがいた。
春に良く見るシロスジヒゲナガハナバチと比べると、かなり小さい。
9mm前後しかないので小さく感じるのは当たり前。


IMG_8125.jpg

ハギの花(植栽なので種名は良く判らない)の中で
忙しく花から花へ。
花に止っている時間も短い。
おまけに次に止る花の推測が難しい。


IMG_8146.jpg

ミツバチとは、また違う羽音を立てて飛ぶので
羽音で存在は判る。
せわしなく動いているので全体を眺める様にすると見つけ易い。

それでも撮り難いハチ。
ハギの花の中で飛び回るので難易度が増します。





category: ヒゲナガハナバチ

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アシブトムカシハナバチ オス ~ヒメジョオン~

 IMG_7896.jpg

シオンが咲き始める前に確認できた。
去年は見る事が出来なかったヒメジョオンとの組み合わせ。


IMG_7993.jpg

セイヨウミツバチと比べると少し小さい。


IMG_7898.jpg

見た目も可愛らしくて好きなハチ。
止る花も推測し易くて、撮影は楽しめるレベル。


IMG_7900.jpg

この可愛らしさは反則。
秋にしか見る事が出来ないので余計に可愛く見える。




IMG_7995.jpg 

オスはアシブトムカシハナバチという名の通り、
後脚の腿節は膨れ脛節は幅広になります。

しかし普通に撮っただけではアシブトがハッキリと判らない事が多いです。
撮影の角度を選ぶと膨らんでる事が判り易いと思います。











category: ムカシハナバチ

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シロスジカタコハナバチ メス ~キバナコスモス~

 IMG_7742.jpg

キバナコスモスにコハナバチがいた。
肉眼ではカタコハナバチぽいな~までは判る。
とは言いつつ、大きい事や大まかな中胸盾板の質感から
シロスジカタコハナバチの匂いがする。
近畿圏のカタコハナバチの中では点刻が大きいから。


IMG_7749.jpg

少し似ているニッポンカタコハナバチは
シロスジに比べると前胸背板の側方角が発達していない事や
前伸腹節の彫刻が違います。
シロスジは写真のような不規則な隆起。
ニッポンは縦線の隆起・・・難しいですよね。


IMG_7750.jpg 

さらにシロスジとニッポンでは腹部第1節背板にも違いがあります。
ただし点刻は写りによって不思議なくらい点刻の表現が変ります。
この写真では点刻の分布はニッポンみたいですが、
実際には無点刻のような部分にも点刻を有します。

この写真にはシロスジカタコハナバチの特徴の一つである
腹部第1節前部側方が瘤状に膨らんでいるのが判ります。



IMG_7764.jpg 

このような事から、
シロスジカタコハナバチだと思われます。

太陽光の状態や絞り・・・
印象は思っているより変化します。











category: コハナバチ

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フタモンアシナガバチ メス ~ヤブカラシ~

IMG_7591.jpg 

セグロアシナガバチと共に 身近なアシナガバチ。
アシナガバチとしては小型の部類。


IMG_7596.jpg

大人しいのか攻撃的なのか良く判りません。
総合的な印象としては大人しいような気はします。
しかし餌場などで大きなハチなどに体当たりをする姿も見ます。
気分屋なのかなぁ?(笑)



IMG_7602.jpg 

セグロアシナガバチなどを見た後では
「小さいなぁ。」などと思ってしまいます。

巣の接近して写真を撮りますが大人しいものです。
しかし・・・機嫌が悪い事があるような予感もします。

あっ、オスが可愛いのは間違いなし。









category: アシナガバチ・スズメバチ

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Megachile concinna Smith, 1879(スダキヌゲハキリバチのシノムニ) 白っぽいオス ~ヒメジョオン~

 IMG_7672.jpg

ヒメジョオンにヒメツツハキリバチみたいなのオスがいた。
メスのような白っぽさだがオス。


IMG_7652.jpg

相変わらず可愛い。


IMG_7644.jpg

小さいのでキョウトキヌゲハキリバチかと思った。
しかし、一枚目の写真を見るとキョウトキヌゲハキリバチのオスに
有るはずの大あご後の突起がない。

そうなると小さい事も考え合わせると
Megachile concinna Smith,1879で良さそうだ。








category: ハキリバチ

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ギンヤンマ オス  ~ホバリング~

 IMG_7708.jpg

閑静な住宅街。
大きなため池から住宅地の道路の一部まで
テリトリーを張っているギンヤンマのオス。

後からギンヤンマのホバリングを確認。
近寄ったりカメラを向けると距離を取られる事が多いギンヤンマ。

そろそろと近づいて・・・!
あんまり逃げない。
人当たりの良いトンボだ。

ならば撮らねば。




category: トンボ

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ニッポンハヤバチ ~ヤブカラシ~

 IMG_1891.jpg

ヒメハヤバチ・ヒロズハヤバチに似ていますが
付節が褐色という事でニッポンハヤバチ。


IMG_2212.jpg

付節が褐色ですね・・・・
というより黒くない。(笑)
でニッポンハヤバチとしました。


IMG_2196.jpg

う~~ん、難しい。

でも綺麗なハチなので好きなのだ。







category: ケラトリバチ

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ヒメハヤバチ? ~ヤブカラシ~

 IMG_2064.jpg

まだ暑い盛夏。
駅から山まで歩いて登山。
目的のヤブカラシの株の前に・・・。
おそらくヒメハヤバチ。
似たハヤバチには、
ヒメハヤバチ・ヒロズハヤバチ・ニッポンハヤバチなどがいます。
ニッポンハヤバチは付節が褐色。
ヒロズハヤバチは触覚の第3節の長さよりも
複眼間の最短距離が長い事で同定するそう。

感覚的なものでヒメハヤバチとしました。
(一応写真では確認していますが微妙)


IMG_1949.jpg 

脚の付節か黒とは言っても微妙で迷う事があります。
付節が黒でも後脚の脛節が褐色を帯る個体もいて?


IMG_2176.jpg 

生態で確認する同定ポイントは上記の物しか
知識を持っておらず頼りない。



IMG_2172.jpg 

もう少し詳しく調べるなり聞くなりして、
当たりを付けたい所ですが、時間が掛かりそうです。



IMG_2160.jpg 

判断が難しい、
情報が少ないなどがあるとモドカシイ。


IMG_2574_20150908222703d3e.jpg 

この写真は、
まずヒロズハヤバチと思われるし、思われた個体です。









category: ケラトリバチ

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バラハキリバチ メス ~ツルボ~

 IMG_7235.jpg

ツルボが咲いている場所で
営巣活動が見る事が出来るバラハキリバチ。
コンクリートブロックの隙間に出入りしていたり、
好みの葉を捜している姿が確認できます。


IMG_7236.jpg

去年まではハキリバチが何種か同時に活動していましたが
バラハキリバチが目立って多く、
非常に少ないながらヒメツツハキリバチのオスが見られる程度です。

記録では9月中旬頃にハキリバチが何種か見られました。
例年通りだと良いのですが。







category: ハキリバチ

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ヒメハラナガツチバチ オス ~ツルボ~

 IMG_7271.jpg

ヒメハラナガツチバチのオスもいた。
胸部の顔を思わせる線があって見分けが出来ます。
オオモンツチバチも似た模様が有りますが
大きさと印象が違うので区別は付くと思います。
それでも注意は必要とするでしょう。


IMG_7269.jpg

ご覧の通り黄斑には変異があるようで、
上の写真の個体は胸部には2本の線しかありません。


IMG_4877_20150907012803029.jpg

この個体が一般的な黄斑です。





category: ツチバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~ツルボ~

 IMG_7228.jpg

ツルボにヒメハラナガツチバチ。
個体数は多くて探す手間は必要ありません。


IMG_7243.jpg

体毛の残り具合から羽化から時間経過は少ないようだ。



IMG_7239.jpg

ツチバチらしく花の上を歩いて蜜を求める。
そして人の指など我関せず。


IMG_7245_20150907002931575.jpg

ツルボとハチの組み合わせ・・。
良いなぁ。





category: ツチバチ

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コモンツチバチ メス ~ツルボ~

 IMG_4016_20150906160641e89.jpg

ツルボにコモンツチバチ。
良く見る取り合わせですがツルボの花色で
印象が違う写真に。

正直に言うと私が単にツルボが好き。


IMG_7280.jpg

撮影を楽しんだらスキンシップ。
相変わらず枝と同じ扱い。(笑)






category: ツチバチ

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ジャコウアゲハ

 IMG_7337.jpg

河川敷を歩くとジャコウアゲハが目に付く。
大昔から、この河川敷には飛んでいた。

幼虫を家で羽化させ床が汚れたのは
もう何年前の話だろう。



IMG_7329.jpg

翅が痛んでいる個体が多くて・・・
河川敷をユラユラ。
でも思ったより素早くて。

なかなかの雰囲気を持つ蝶。







category: 蝶・蛾

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コモンツチバチ オス ~ノブドウ~

 IMG_6910.jpg

ノブドウにツチバチのオス。
コモンツチバチのようだ。
ツチバチの種の中には見た事もない種もあるので迷ていた。
春のヒメジョオンの頃からだから長い迷い。(笑)



IMG_6908.jpg

だがコモンツチバチのメスの個体が多い事から
自然に考えるとコモンツチバチとしか考えられない。


IMG_6911_20150903221352216.jpg

同時に観察する事ができるツチバチのオスは
背中に黄斑を有したり、
腹部の帯が違ったり・・・コモンツチバチしかなかろう。


IMG_6913.jpg

各種のツチバチのオスを比べている内に
時間がかかってしまった。





category: ツチバチ

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