Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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シロスジフデアシハナバチ オス ~街方向に探索中~

IMG_0912.jpg  

田を駐車場にするため砂利を入れたが
半分は手が入らず自然に戻ろうとしていた。
アキノノゲシが、そこかしこ。

アキノノゲシがあるので確認。


IMG_0895.jpg

シロスジフデアシハナバチのオスがいた。
何で?こんな所にいる・・
いても不思議ではないという気持ちが絡まる。

最初の発見地から街に向かって探している。
どんな所にいるのか?
どんな共通点があるのか?

まだ5箇所目なので判らない。

写真は当日は晴れのち曇り。
曇ると一気に気温が下がり活動が少し鈍くなった所。


IMG_0905.jpg

花の中で、うずくまっていても写真にならないし、
手乗りのチャンスでもあるのでチャレンジ。
あんなに素早く飛んでいたのに、
大人しく乗って来た。


IMG_0906.jpg

毛むくじゃらに見える角度の写真が撮れた。
撮れたのは嬉しいが、やっぱり花の背景の方が良いですね。




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category: ケアシハナバチ

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ツマアカクモバチ メス ~やっぱり巣穴~

 IMG_0849.jpg

大規模な石垣・・・引いて撮影したが
水抜きパイプが判らなくなったので少し寄ったカット。


IMG_0809.jpg

パイプの中をストロボ撮影・・・何かいます。


IMG_0812.jpg

別のパイプ。
ツマアカクモバチが侵入する姿を見ていますので
このクモはアシダカグモの仲間のはずです。

ネットでツマアカクモバチの情報を集めましたから
覗けば狩ってきたクモが写るかもとは思いましたが
本当に写るとは思いませんでした。


IMG_0844.jpg

クモの後のツマアカクモバチが写りました。


IMG_0840.jpg

枝先でパイプを触ると
やはり様子を見に来るようです。





category: クモバチ

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ツマアカクモバチ メス ~南向き石垣~

IMG_0762.jpg 

南向きの日当たりの良い石垣に
ツマアカクモバチが歩き回っていた。


IMG_0747.jpg

石垣の水抜き用に設置しているパイプに出入りしている。
23mmはありそうな大きな個体が一頭。

18mm位の小さめ個体が2頭。



IMG_0757.jpg

大きい個体が主にパイプに侵入している。
小さな個体が同じパイプに入っていくが、すぐに出てくる。
出て行った後には、大きな個体が入り口まで出てくるようだ。
明らかに追い出したような様子です。


可能性として大きな個体メスで、
小さめなのがオス。
または、どちらもメスで巣穴の取り合い。
今の所は不明だが、大きなメスと小さなオスと思えます。
ですが詳細な写真を撮らないと判りません。


IMG_0782.jpg

試しにパイプを枝で擦ってみました。
大きな個体が中から出てきて入り口まで様子を見に来ます。

しばらく後で擦ってみると、やはり慌てて出てきます。
この個体にとって大切な場所というのは判りました。

この個体は左前脚を途中から失っていました。
この事は後日、個体識別に役立ちました。






category: クモバチ

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ニホンミツバチ ~コシロノセンダングサ~

IMG_0714.jpg  

コシロノセンダングサにニホンミツバチ。
なかなか良い所に生えてくれない。

撮っただけとなりました。





category: ミツバチ

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ニホンミツバチ ~コセンダングサ~

 IMG_0647.jpg

コセンダングサにニホンミツバチが多数。
そんな中にバラハキリバチの白っぽい個体のようなハチがいた。
頭の中ではハキリバチと断定。

ファインダーに捉えると
ニホンミツバチ。

こんなに白い個体は初めて見ました。





category: ミツバチ

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コスミレ 返り咲き

 IMG_0449.jpg

アキノノゲシを探して里山を歩く。
畦道にコスミレが返り咲き。


IMG_0455.jpg

柱頭の形。


IMG_0456_20151023221657bb6.jpg

葉の様子。

秋スミレは、あんまり場数を踏んでいないので
コスミレとノジスミレで迷う・・・ここ何年もスミレを注視していないから
より一層迷う。

葉は秋にはノジスミレもコスミレも良く似た葉。
でも、花を見た時の柱頭の見え具合や
毛の少なさからコスミレで良いのかなと思っている。




category: スミレ

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シロスジフデアシハナバチ  ~思ったより、いたけれど・・・・~

 IMG_0703.jpg

ほんの少し郊外に出た所。
観光地巡る遊歩道・・・

フェンスで被い道の真ん中は舗装してあるが、
後は手付かず。
アレチウリやクズなどは駆除しながら現在の状態を保って欲しい。



IMG_0688.jpg 

こんな場所にもアキノノゲシは咲く。
まさかと思いつつ探すと・・・いた!!
シロスジフデアシハナバチがいた。



IMG_0699.jpg 

一度観察すると間違える事は少ないと思う。
こんな所にいた!という感じだが
嬉しい反面、危機感も持つ。

こんな環境・・・失われつつある物そのものだ。
国や地方の行政が守ろうとは思わない環境なんだと思う。

住宅地や駐車場になって終わってしまいそうだ。














category: ケアシハナバチ

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バラハキリバチ オス ~コセンダングサ~

 IMG_0681.jpg

コセンダングサにバラハキリバチのオス。
さすがに季節柄、ピカピカの個体と言う訳にはいかない。


IMG_0678.jpg

バラハキリバチの最小クラスと
ヒメツツハキリバチの最大クラスでは
パッと見た目は間違えそうになるが・・・
オスなら腹の先を見れば、すぐに判ります。





category: ハキリバチ

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アシブトムカシハナバチ ~セイタカアワダチソウ~

IMG_0609.jpg  

黄色の中にアシブトムカシハナバチのメス。



IMG_0610.jpg

こちらはオス。

セイタカアワダチソウとムカシハナバチ。
好きな取り合わせ。



IMG_0644_201510222036306f2.jpg 

休憩中のオス。

アシブトの名前の由来が良く判ります。











category: ムカシハナバチ

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トラマルハナバチ ~コウヤボウキ~

 IMG_0637.jpg

秋の花。
コウヤボウキにトラマルハナバチ。
薄暗い山道で見ました。

普通に考えると、この組み合わせは不思議ではないけれど・・・
何か不思議な感じでした。






category: マルハナバチ

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セグロアシナガバチ オス ~手乗り~

 IMG_0553.jpg

河川敷で大きなアシナガバチが数頭飛んでいました。
顔を見るとメスと違って白い。



IMG_0557.jpg 

オスの顔は、こんなん。



IMG_0560.jpg 

そっと指を出す。
ほら、怖くない・・・生き物好きの憧れのセリフ。



IMG_0564.jpg 

チャレンジ5回目ぐらいで撮らせてくれました。



IMG_0563.jpg 

横も撮らせてねっと・・・。
ありがたや~~~であります。














category: アシナガバチ・スズメバチ

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フタモンアシナガバチ オス ~乱舞~

 IMG_0595.jpg

あらゆる場所でアシナガバチが飛び交っている。
刺されそうで嫌な感じを受けますが、だいたいは安心。
飛び立ってる彼ら・・すなわちオスなので刺す事は出来ません。


IMG_0539.jpg

飛んでいる様子を見ていると、
オスがオスに重なって交尾の真似事をしているよう。
中には3段に重なったものもいます。


IMG_0531.jpg

詳しくは書きませんが、
彼らを見ていると元気がでます。






category: アシナガバチ・スズメバチ

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ムカシハナバチの一種 メス ~セイタカアワダチソウ~

IMG_0487.jpg 

ムカシハナバチのメス。
オスメス混合の群れで確認する以外では種まで判らない。
私が見る事の出来るムカシハナバチは何種ぐらいいるのか?
見た印象では3種ぐらい・・・2種は間違いないだろう。


IMG_0485.jpg 

マクロレンズで撮影すれば・・・
まともに使う事が出来れば解像力が上がって
手掛かりが、つかみ易くなるかもしれない。





category: ムカシハナバチ

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オオモンクロクモバチ

 IMG_0517.jpg

今日は何回山に登ってるんだ・・と思いつつ足元を見ると。
草むらの中でクモバチが大きなクモを運んでいた。


IMG_0524_2015101815261396b.jpg

この腹の朱色はオオモンクロクモバチ。
しゃがみこんで覗き込むと獲物から離れた。

獲物から離れたクモバチ特有の動きを見せる。
翅をヒリヒリ動かしながら。


IMG_0523_20151018152922488.jpg

残念ながら横からの写真は撮れなかったが、
まぁ、ピントは合った写真は撮れたと思う。





category: クモバチ

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イラガセイボウ ~桜並木~

 IMG_0468.jpg

朝早く、しかも曇り空。
そんな時にイラガセイボウ。
桜並木を目的地に向かって歩く。
足元からグリーンメタリックの虫が飛び立つ。
草むらに着地するのを確認・・・思った通りイラガセイボウ。

指に乗せようと思ったが見た感じ無理っぽい。
カタコハナバチのオスの腹面撮影用の網で捕らえた。

だが暗い・・動く・・・被写界深度を諦める。
家に持ち帰り撮影をと思ったが・・帰りは遅くなりそうで諦める。
天気は、ついてないなぁ?出会いは、ついてる?網に入れて撮影。



IMG_0474_20151018132101594.jpg

まぁ、出来るだけ撮るまでだ。


コピー ~ IMG_0464

光は柔らかいので
点刻は良く描写されると思い撮影・・これは当たりだった。

やっぱり、指に乗せてと思ったが
カメラを構えるまでに飛んで行った。

その内言い機会にも恵まれるだろう・・・たぶん。




category: セイボウ

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クロスズメバチ メス ~アキノノゲシ~

IMG_0446.jpg  

アキノノゲシにクロスズメバチがいた。
同定のための顔を撮る。
クロスズメバチで良さそうだ。

家の近所でも姿は確認できますが、
通過する姿ばかりで写真には出来ない事の方が多い。

カメラ?が気にいらなったのか裏に入り込まれ逃走。











category: アシナガバチ・スズメバチ

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アシブトムカシハナバチ オス~キク科の園芸種?~

 IMG_0437_20151017231341e1b.jpg

遊歩道と畑を分けるかのように咲いていたキク。
ヨメナにしては印象が違うので園芸種かもしれない。
ノコンギクほどの荒々しさないが、少し荒い印象がする。
そんな花にオスのムカシハナバチがいた。


IMG_0438.jpg

ムカシハナバチは間違いない。
この脚はアシブトムカシハナバチで良いと思う。
脚の太さは撮るアングルによって結構変わる。
ムカシハナバチでも胸部の毛は通常の明るい茶ではなく淡色傾向。



IMG_0439.jpg

この写真は後脚確認用。
ムカシハナバチの仲間では太い方だと思う。

ムカシハナバチの仲間は同定が難しい。
一度、近畿圏にいるムカシハナバチの全種の標本を見て
確認したいと思っています。




category: ムカシハナバチ

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アシブトムカシハナバチ メス ~コセンダングサ~

 IMG_0427.jpg

アシブトムカシハナバチを
センダングサの仲間で見かける事が多くなった。



IMG_0424.jpg 

花弁での光の反射が無いので
光の回し方は難しくなるけど全体像が捉えられるのは助かる
 。


コピー ~ IMG_0425 

ブログの写真では確認し辛いが
等倍で見ると点刻の様子や胸部の体毛などの情報が得られる。
マクロレンズを使いたい所だが、お楽しみは後まわし。







category: ムカシハナバチ

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シロスジフデアシハナバチ メス ~草刈~

 IMG_0347_20151017002231c76.jpg

稲の収穫を前に田の雑草が刈られてしまった。
当然、アキノノゲシも。

刈られるのを逃れた花を見て回りますが見つかりません。
少し山に登りミカン畑の中のアキノノゲシに一頭見つかりました。

みかん畑に無断で入るわけにはいかないので、
離れた場所から撮影してクロップ。

もっと見ておけば良かったと思いましたが、後の祭り。
ただ救いは、このミカン畑は知り合いが持ち主かも。

ちゃんと聞いてから撮影したいと思っていますが、
時間が無いかもしれません。






category: ケアシハナバチ

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アシブトムカシハナバチ ~ヨメナ~

IMG_0177.jpg  

小さなヨメナの群落にアシブトムカシハナバチのメスがいた。
美しい茶色の胸の毛が良い感じ。


IMG_0141.jpg

アシブトムカシハナバチで間違いないかと言われれば・・・
オスがいる事とヤマトムカシハナバチヤドリがいるから・・・。
まぁ、推測だ。


IMG_0179_20151007005356ddb.jpg

植物は葉の裏表の様子や光沢などでヨメナとしました。



IMG_0136.jpg 

こちらがオス。
アシブトの名のごとく少し太めの足。
写す角度で印象が変るので難しい。


IMG_0251.jpg 

メスに比べると長く見える触角。
ムカシハナバチは可愛い。


IMG_0150.jpg

触角の手入れ。
花の上で身づくろいを始めると写すチャンス。
だだし、こちら向きで身づくろいをすればの話だ。
結構、お尻を向けられる時も多い。





category: ムカシハナバチ

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ヤマトムカシハナバチヤドリ オス ~手乗り~

IMG_0258.jpg 

この日は 曇りがちで体温の誘惑に勝てないのではないか?
少し違和感があったのか手の甲に移動して落ち着きました。



category: ムカシハナバチヤドリ

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ヤマトムカシハナバチヤドリ オス ~ヨメナ~

 IMG_0132.jpg

あまり背丈のないヨメナに見慣れぬハチがいた。
アシブトムカシハナバチが一緒に飛んでいたので、すぐに判った。
アシブトムカシハナバチに寄生すると推測される寄生バチだ。




IMG_0117.jpg 

顔の体毛や触角の節数や尾節板でオスと判る。
さらの脚の色や腹部の白帯からヤマトであることも判る。



IMG_0114_20151006230410ab2.jpg 

敏捷に逃げ回る様子ではなかったので
撮り易かったが、気温で変化するかもしれない。



IMG_0166.jpg 

メスを探してみたが、見つからなかった。
次に訪れる機会が得られれば探してみよう。










category: ムカシハナバチヤドリ

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アシブトムカシハナバチ ~ミゾソバ~

IMG_0232.jpg  

日陰で曇り・・・残念。
でも美しいピンクにムカシハナバチ、肉眼では美しいものを見た。
触角が短く後脚脛節の柔らかそうな刷毛があるのでメス。



IMG_0239.jpg

顔の体毛が多めで触角が少し長い。
主に後脚が太くなっているのでオス。

晴れた日に写真が撮りたいなぁ。






category: ムカシハナバチ

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フタモンカタコハナバチ メス ~メランポジューム~

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花壇から逸出した花にフタモンカタコハナバチ。
大きさは8mm位。
夏場にシロスジカタコハナバチなどの像が残っていて小さく見える。


IMG_0040_2015100523131540a.jpg

側方角は、あまり目立たない。
各部の特徴でフタモンカタコハナバチだと思う。


IMG_0053.jpg

少しの間だけだがフタモンカタコハナバチの
メスを見なかったようなような気がするが偶然かもしれない。







category: コハナバチ

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ツマグロヒョウモン オス

 IMG_0739.jpg

田の脇に花が植わっていた。
シソ科には間違いはなさそう。

スミレ科の花を育てていると、
何処からともなくメスがやってくる。
良く判るものだと感心するやら、困ったやら。





category: 蝶・蛾

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イシガケチョウ 

 IMG_9829.jpg

シオンの花でハチの様子を伺ってると、
イシガケチョウがいた。
平地、街中で見たのは初めてだ。

調べると秋には平地で観察例があると言う。


IMG_9831.jpg

翅はボロボロになっている。
きっと色んな事があったのだろう。




category: 蝶・蛾

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