Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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コハナバチの一種 オス ~アキノノゲシの残り花~

 IMG_2042.jpg

花が咲いている時期に刈られて
あっという間に花を咲かせた背の低いアキノノゲシ。

少し貧弱に見えて訪花する昆虫は少ないと思っていたが
ヒラタアブなどが意外なほど集まっていた。

そんな場所で、もう今年は無理かなと思っていた
コハナバチが見つかった。



IMG_2044.jpg 

昼を少し回って気温が下がって動けなくなっている様子。
種を確かめようとしたが、どうでも良くなった。
見つかっただけで満足だ。



IMG_2045.jpg 

河川敷でも少々危ない場所にいたので移動させる。
やはり簡単に指に登ってきた。



IMG_2046.jpg 

しばらく指で温まって動き回るようになった。
クモなどがいない株を選んで安全な場所に移した。


















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category: コハナバチ

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キアシマメヒラタアブ メス ~カタバミ~

 IMG_c1967.jpg

数日前には同じカタバミの株には
チビコハナバチが多く見られました。
今日はハチは見られずキアシマメヒラタアブしかいません。


IMG_2034.jpg

春や夏には花上で良く見かけます。
交尾も観察し易い種だと思います。

ただ良く似た種が後2つ程あるのが気を付けたい所。




category: ハエ

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ニホンミツバチ  ~コセンダングサ~

コピー ~ IMG_2025 

11月も、もう終り 。
花とハチの組み合わせのバリエーションが減ってきた。
減ったら減ったで集中できるんで良い部分もあります。



IMG_2022.jpg

天気さえ良ければ観察する事が可能で
個体数が多いミツバチは楽しんで撮影できます。




category: ミツバチ

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キゴシハナアブ メス ~ヒメツルソバ~

IMG_1468.jpg  

ヒメツルソバを見てみる。
見えるのはキゴシハナアブだけだった。



IMG_2013.jpg 

太陽の位置を確認しながら色々試す。



IMG_1464.jpg 

さっさと撮らないと。
ここは道路に面した自動販売機の前のヒメツルソバ。











category: ハエ

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キゴシハナアブ メス ~手乗り~

 IMG_1995.jpg

天気は良いが冷たい風が強い。
ビワの花を見てみるとポツッとキゴシハナアブが一頭。
見るからに寒さがこたえてるみたい。
指を差し出すと乗ってきた。
妙に表情があるので可愛く見えたりする。


IMG_d1996.jpg

ガチャガチャと自転車が通るまで3ショット撮らせてくれた。




category: ハエ

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チビドロバチの一種 ~コセンダングサ~

 IMG_1938.jpg

11月下旬に見たのは初めて。
遅くまで活動しているので温かい今年なら、
あまり不思議ではない。


IMG_1946.jpg

肩板が黒いしハムシドロバチでもなさそう・・
カタグチビドロバチかな?とも思うが各章はなし。


IMG_y1939.jpg

温かい季節と見比べると明らかに活動は鈍い。


IMG_1941.jpg 

黒い顔に黒い複眼・・・。
やっぱり撮影は難しい。






category: ドロバチ

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富有柿とプレーンヨーグルト

 CUus-JCUwAAMkkc.jpg

少し気になっていたので試してみた。
柿は酸味がないのでプレーンヨーグルトの酸味が味に厚みが出ているのだと。

不思議にリンゴと合わせた時のようなミルクっぽさは感じない。



category:

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変化!?

IMG_6625_20151125172654e2e.jpg  

ヘソ天クッションめり込み風味。


IMG_6615h.jpg

秋の空を眺める。





category: にゃん

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アカガネコハナバチ オス ~コセンダングサ~

IMG_1935.jpg  

今秋はアカガネコハナバチを見かけない。
たまに見かけたオスは小さなツヤハナバチのような場所にいる。
花の上などで多数見かけるのが普通なんだけど。
ようやくコセンダングサの花の上で見つけた。



コピー ~ IMG_1920

動きは鈍く花茎をつまんで光の方向を調整。
花茎をつまんでも風が強く細かく震える。
難儀やなぁ。





category: コハナバチ

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バラハキリバチ オス 11月下旬

 IMG_1894.jpg

日が陰ってバラハキリバチの動きが止った。
何枚か写した後指に乗せて暖を取らせる。

ハキリバチから翅の震えのような振動を感じるが翅は動いていない。
ミツバチのように翅を動かす筋肉のみ動かせるのか?
不明だが振動は感じた。


IMG_1882.jpg

ある程度、暖めてコセンダングサの蜜が豊富そうなものや
花粉が出ているものに指から花に乗せてやる。
すぐに蜜を吸い始める・・・
移動する時はまた指に乗せて良さそうな花に。
何回か繰り返すうちに日も出て動きも活発になった。


IMG_1917.jpg 

大きく見えるが10mmぐらい。
バラハキリバチと似た他の種のハキリバチとの違いを確認。


IMG_1915.jpg 

歯の形もバラハキリバチで良さそうだ。
小さい写真&毛で隠れて見えにくいが4歯。

バラハキリバチのオスで間違いなさそう。








category: ハキリバチ

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ミスジハエトリ?メス? ~幼体~

 IMG_1864_20151125132018fc1.jpg

部屋の壁に小さな点。
カンバス様のクロスの上にハエトリグモ。


IMG_1861.jpg

正面の顔を撮ったら全体を撮影。
幼体なので私にとっては同定は難しい。


IMG_1859.jpg

なんとな~く(笑)ミスジハエトリのメスみたいだ。
「にゃん」の魔の手が伸びる前に外に逃がした。





category: クモ

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チビコハナバチの一種 ~カタバミ~

IMG_1767.jpg  

河川敷にクズに沿うように咲いているカタバミ。
5~6mm位のチビコハナバチ・・・種は判らない。
3頭ぐらいが飛んでいました。



IMG_1754.jpg

カタバミの花はハチを観察する事が出来るので
それとはなしに見てしまいます。

小型のツヤハナバチを見かける事が多いのですが
たまに小型のコハナバチや
小型のハキリバチを見る事があるので注目しています。

ただ咲く位置が低い事が多く撮りがたい。
斜面に咲いていると撮影し易いので
撮影には場所選びが重要だと思えます。




category: コハナバチ

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バラハキリバチ オス 11月中旬 ~コセンダングサ~

 IMG_1813.jpg

ほんの一部のハキリバチは11月でも観察できます。
このバラハキリバチも、その一つ。
体毛が脱落していてハッキリはしませんが、
黒色の毛は見当たらなかったのでバラハキリバチだと思います。


IMG_1819.jpg

同一個体。
暖かな日でしたからパトロール飛行を行っていました。
たまに葉の上で休憩。
そして思い出したように吸蜜。







category: ハキリバチ

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ヒメハラナガツチバチ  ~コセンダングサ~

 IMG_1734.jpg

成虫越冬なので11月中旬の終りといえど
暖かければ姿を見る事があります。



IMG_1738_2015112201375159a.jpg

もしかすると早春まで会えないかもしれない。
なので?スキンシップ。






IMG_1838.jpg 

少し離れた場所ではオスも見かけた。
オスは越冬しないはず。

早春にはオスの姿は見ないので、
たぶん越冬は出来ないのだろう。

指を差し出したが、
俊敏な反応で逃げていった。











category: ツチバチ

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TORARIN

 IMG_6609_2015112201243379b.jpg

尾形光琳の竹虎図の虎をキャラクター化。
18世紀の絵師で、こんな虎を書く人がいるとは驚き。


IMG_6612_2015112201243479f.jpg

ファスナーも良い感じ。


IMG_6614.jpg

想像の後姿といった所かな。





category: 小物

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フタモンカタコハナバチとシロスジカタコハナバチ ~メス~

名称未設定-3 コピー 

フタモンカタコハナバチと シロスジカタコハナバチ。

似てはいますが良く見ると全然違う。
大きさが違ってシロスジの方が大きい。
一番最初に判るのが前胸背板の側方角。(矢印)
シロスジは私の地域では一番発達している。
フタモンはアングルによっては確認できない時がある位。

しかし背景などによってシロスジでも確認しづらい事もあります。



名称未設定-1 コピー 

中胸盾板の点刻が全く違うのが判ると思います。



名称未設定-12コピー +

腹部第1節背板も違います。
フタモンは名前の通り対の毛束が個体差があっても
有する事が多い。(無い時は、点刻の分布で確認できます)

シロスジは腹部第1節の前部側方が盛り上がっています。
この盛り上がりは写真にも写り易いみたいです。


他のカタコハナバチとの見分けは、さらに細部の写真が必要です。

ですがフタモンとシロスジは見分けは可能。

毛束のないフタモンやサビイロ・ニッポンも同定可能ですが
撮影時に同定するのは難しいみたい。

ニッポン、サビイロは正確な写真が撮れていないのだった。







category: コハナバチ

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ニホンミツバチ  ~カナムグラ~

 IMG_1712.jpg

自然では咲いている花の種類が減ってきた。

人には嫌われようとも、
昆虫たちの貴重な蜜源となる植物は多い。
カナムグラも、その一つ。



IMG_1719.jpg 

近づいて撮影したいが・・・
大切な蜜源のセンダングサの種に阻まれる。












category: ミツバチ

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季節外れのシロスジヒゲナガハナバチ オス

IMG_1685.jpg

シロスジヒゲナガハナバチだ 。 
11月の真ん中が過ぎようとしているのに・・・。
眼を疑うが、どう見てもシロスジヒゲナガハナバチのオス。



IMG_1688_2015111621484765b.jpg

春のハチだとはいえ、
「いきもの」なので人様の考え通りにはならない。
と思いつつ詳しい方に、お伺いした。

たまに見つかるらしい。
まさしく「へぇ~~。」だった。






category: ヒゲナガハナバチ

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ヒメバチ科チビアメバチ亜科Dusona属の一種

IMG_1401.jpg 

枝分かれした所を狙ったかのように 
探るハチがいました。
明らかに目的がある飛び方です。


IMG_1366.jpg

何をやってるのだろう?
ハチの性別も判らない。
寄生する幼虫を探している?
この植物には、こんな場所に蜜腺があるのかもしれない?
要するに、目の前にいるのはハチであると言う事しか判らない。


IMG_1432.jpg

何故、属まで判ったのか?
呟いていると教えて頂いたのだった。

なんとか色んなハチも判りたいものだ。







category: ヒメバチ

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フタモンカタコハナバチ メス

 IMG_1546.jpg

ようやく見慣れたポッチャリ?したメス。
フタモンカタコハナバチは、こうでなくちゃ。


IMG_1552.jpg

これも構えたようなポーズとなって可愛い。


IMG_1561.jpg

指の上で口器の曲げ伸ばし・・・。


IMG_1568.jpg

フタモンコハナバチのメスの
中胸盾板の密な点刻と前伸腹節の不規則な隆起。







category: コハナバチ

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フタモンカタコハナバチ オス ~画像~

 IMG_1341.jpg

少し逆光。


IMG_1347.jpg

やはりハチのオスらしくメスを探してパトロール飛行。
そして、たまに休む。


IMG_1586.jpg

頭部。
この個体は腹面撮影後・・まっすぐ花に向かう。


IMG_1519.jpg 

今年は体毛が灰白色の個体が多い。



IMG_1483.jpg 

今はセンダングサの仲間で良く見かけます。


IMG_1501.jpg 

細い道で南北の道なので
頭部の光を考えると写真では右向きが多くなります。



IMG_1511.jpg 

それと南から近づくと影が落ちて逃走するし。


IMG_1594.jpg 

狭いと言う事は不利ばかりではなく、
手の届く所にハチが来るので撮影はしやすい。







category: コハナバチ

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ニッポンヤドリコハナバチ メス

 IMG_1302.jpg

クズの葉の上でニッポンヤドリコハナバチのメス。


IMG_1031.jpg

頭頂部の形状などから
ニッポンヤドリコハナバチとしていますが
写し方によって印象は、ずいぶんと変ります。

種名は話半分?





category: コハナバチ

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フタモンカタコハナバチ ~僅かに小型~

 IMG_1142.jpg

今年の11月初め頃。
フタモンカタコハナバチのメスが例年に比べて個体数が少ない。

わずかに小さくて・・・と言っても差は1mmか1.5mm位。
メスを茶色のタイプのオスかと見間違える。


IMG_1109_20151113233833872.jpg

指に乗せてみて・・・
やっぱり微妙に小さい。
例年のポッテリした体型のメスを見ない。
見ないと言うのは、営巣地付近にいるメスに限られる。


IMG_1166.jpg 

違う種かと思って確認するが、
小さめの側方角もあり、対の毛束・点刻などを見ても
フタモンカタコハナバチだ。

フタモンカタコハナバチは小型のメスを
発生する事があるらしいが・・私は、まだ良く判っていない。







category: コハナバチ

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フタモンアシナガバチ オス ~ヒメツルソバ~

 IMG_1646.jpg

ヒメツルソバにフタモンアシナガバチのオスが来ていた。

フタモンアシナガバチのオスは
人から見ると切ないような気がする。

交尾をするために生まれて
何もせず良いではないかと思えもするが。


IMG_1618.jpg 

日当たりの良い所でオス同士じゃれあうような・・・
命を楽しんでいるように見えて仕方がない。
思い込みだとは判ってるんだけど。


IMG_1660.jpg 

集団で飛びまわる事があるので、
刺せないのに云われなき殺虫剤を振り掛けられたり・・・。

出来る事なら優しく見守って欲しい。






category: アシナガバチ・スズメバチ

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オスクロハエトリ ~越冬地~

 IMG_1224.jpg

秋が深まると日当たりの良い用水路の柵に
オスクロハエトリの幼対から成体までが集まってきます。

今年は時期的なものか成長したものが多い。



IMG_1227.jpg

今までは成体が少なかったのに不思議。


IMG_1257.jpg

光線によって渋い金属光沢を帯びます。



IMG_1264.jpg

こちらはメス。
メスも成体・亜成体が多い・・・幼体も多いけどね。


IMG_1265.jpg

今までは幼体が、ほとんどで種が判らないくらいだった。
何回か通ってオスクロハエトリと判った。

身近に必ず会える場所があるというのは良いものだ。




category: クモ

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ウラナミシジミ ~コセンダングサ~

 IMG_1360.jpg

コセンダングサの前でハチの撮影をすると、
色々な蝶もやってきます。

そんな中で、
こんなに綺麗だったか?と思えるウラナミシジミ。
構図とか考えて撮りましたが、
ブログサイズでは肝心な所が判りません。

結局、綺麗だと思った所だけ切り取り・・・・。












category: 蝶・蛾

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W手乗り ~アカガネコハナバチ メス~

 IMG_1317.jpg

アカガネコハナバチの2頭乗せ。
気温が低くても天気が良くて日光の暖かさを感じる時なら
日が陰った時は手乗りのチャンス。

指先の温かさに釣られてハチの方から乗ってきます。


IMG_1314.jpg 

最近の温かさで、
やっとコハナバチの姿が見られるようになったようです。

小型のメスがセイヨウタンポポの上に2頭。
条件が揃い指を差し出すと素直に乗ってきました。






category: コハナバチ

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ニッポンヤドリコハナバチの交尾

IMG_1295.jpg  

フタモンコハナバチのオスメスが濃く集まっている場所。
おそらく営巣地だと思われます。

コハナバチに寄生するニッポンヤドリコハナバチが
他の場所と比べて突出して多い事も
営巣地を裏付けしていると思います。

個体数の多さから交尾が観察できるかもと思っていましたが
幸運な事に観察できました。

地面の上の落ち葉にいたメスを撮影中にオスがやって来ました。



IMG_1292.jpg

地面近くなのでアングルは制限されましたが、
交尾と言う事は判りそうな写真となりました。






category: コハナバチ

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ヒメツツハキリバチ ~ハナヅルソウ~

 IMG_1202.jpg

小さな花壇のハナヅルソウの残り花に、小さな虫が行ったり来たり。
ヒメツツハキリバチが花壇のブロックなどに止っていた。
ヒメツツハキリバチだ。



IMG_9879.jpg

腰をすえて撮影してみたらオスメス1ペア観察出来ました。
メスの写真が気に入ったものがなく撮影を続けると・・・・。


IMG_1206_20151106163940062.jpg

メスにオスが飛び掛りました。
ヒメツツハキリバチの交尾が撮れる!!と思いましたが。
跳ね飛ばされたようでした。
残念。





category: ハキリバチ

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フタモンアシナガバチ オス ~セイタカアワダチソウ~

IMG_1112.jpg  

今盛んに見かける、
フタモンアシナガバチのオス。
12月中旬位まで見かける事が有ります。

巣の上で交尾するのを見るし・・
どこで来シーズンの女王と交尾するのが普通なんだろう?

孫がハチが飛んでいると言って
すぐに殺虫剤振り回すより・・・
「このハチはオスだから刺せない・・これこれしかじか。」
と言える爺さんには私はなったようだ。






category: アシナガバチ・スズメバチ

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