Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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チョウセンカマキリ ~Xmas~

 IMG_2900_201512260115374e2.jpg

Xmasにカマキリ。
日向ぼっこ、もしくは身を隠している体勢。
微妙に両者が入り混じっているようだ。
生きてるのか?弱ってるのか?触ってみた。
生きてる!動きは少し鈍いが。



コピー ~ IMG_2902

見慣れたオレンジ色だ。
離れた所からはオオカマキリみたいに見えたけど。
指を差し出す・・・嫌がる。
その場所も暖かいかもしれないけど危険だ。
ほれ、床暖房つきの手だ。(笑)
諦めて乗ってきた。


IMG_2908.jpg

やっぱり暖かくて良いらしい。
庭の柵なので、この場所は危険。
暖かくて鳥や人の目に付かなくて・・・
虫が寄ってきている所。

見回して、そっと離してきました。
フォースと共にあらん事を。





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category: カマキリ

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シロスジヒゲナガハナバチ オス ~冬の手乗り~

 IMG_2885.jpg

私から逃げる時に途中から落下するような状態の時は
転ぶように逃げて指では大人しくなかったのに、
普通に逃げる個体が多くなってから指の上で大人しくしている。
なにか逆のような気もするが意味する所があるのかもしれない。


IMG_2877.jpg

まさかクリスマス前に彼等の姿を見るとは思いもしなかった。
当たり前だが、いつ見ても愛らしい。


IMG_2878.jpg

今年は年に2度も見る事が出来た。
こんな時期に目覚めた彼等の待ち受ける運命は、どうなんだろう。

シゲシゲと刻み付けるように眺めてから、
そっとタンポポの上に戻した。
何事もなかったように花に埋もれる。

もし会える様なら来春に会おう。
途中で目覚めた個体は越冬しできないのではないか
という意見の方が多いけど。






category: ヒゲナガハナバチ

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オスクロハエトリ オス ~亜成体~

 IMG_2888.jpg

放棄田が最近草刈を行った様子が見受けられる。
そんな場所と住宅地を分ける柵にハエトリグモがいた。


IMG_2898.jpg

私は腹部の模様がハッキリしているので
ヤハズハエトリのオスだと判断しました。

しかし気になる部分もあり、より経験の積んだ方に
お伺いしてみました。
すると・・・オスクロハエトリのオスの亜成体という事です。

確かに気になった部分が、そのまま現れました。
教えて頂いた事を大切にして甘えず学んで行かねば。





category: クモ

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シロスジヒゲナガハナバチ オス ~12月20日~

 IMG_2777.jpg

2015年12月20日。
気温が低い日が2日ほど続いた。
彼らは元気か?と思い河川敷に。
河川敷の場所は限定的ですが探すのが簡単でした。


IMG_2785.jpg

この場所のタンポポは在来種が多くて、
春にはタンポポ畑のようになる場所です。
花粉まみれの姿は春のよう。



IMG_2781_20151220223616974.jpg 

今日の個体は全て逃げる時、
途中で落下するような事はなく、次のタンポポまで飛んでいました。
あれだけ不器用に飛んでいたのに春と同じ位の飛翔力です・・
とても不思議。



IMG_2791.jpg

大きさを見てみましょうか。
右から2番目に花にいます。

彼らが飛んでいると楽しい。
春のような乱舞は見られませんけどね。





category: ヒゲナガハナバチ

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アカガネコハナバチ オス ~タンポポ~

 IMG_o2734.jpg

いきなり寒くなった。
タンポポの花の上にいる虫は少なく、いてもヒラタアブがほとんどだった。

晴れていても冷たく強い風が吹いている。
ハチはアカガネコハナバチのオス2頭しか見かけなかった。

動きが緩慢のようだが蜜に対する執着は強いようだった。
指で触ろうが、すぐに花弁の奥に潜り込んでしまう。

強い風で花が震える。
逃げる印象はなかったので花茎をつまんで
太陽の角度を調整する。
エメラルドグリーンに光る位置はなくて
微妙な変化がある場所に頭部を持ってくる。
書くのは簡単だけど相手も動くので簡単に撮れると思わないように。(笑)










category: コハナバチ

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シロスジヒゲナガハナバチ ~小春日和~

IMG_2687.jpg 

初冬だけど飛んでいます 。
元気に飛んでいますが、
春との違いは一気に飛んで逃げられない個体が多い。
50cmほど飛んで地面に落下してしまう。




IMG_2697.jpg

一旦下まで落ちて、草の間を登ってくる感じ。
指を差し出すと登って来るが、指の上では大人しくはしない。

違いはそんなものか。



IMG_2713_20151215210451f76.jpg

春先より、はるかに撮影し易いのは確か。





category: ヒゲナガハナバチ

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コハナバチの一種 ~初冬のタンポポ~

IMG_2603.jpg  

タンポポの上にコハナバチのメス。
大きさは6mmぐらいか?



IMG_2607.jpg 


12月中頃なので種も限定されるかと思うが、
すぐ近くでシロスジヒゲナガハナバチが飛んでいると判断しかねる。



IMG_2612.jpg 

各部の特徴は判っているが、種まではとても判らない。




IMG_c2614.jpg 

種が判らなければ判らないなりの楽しさもあります。
気が楽といいますか・・・(笑)














category: コハナバチ

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バラハキリバチ オス ~タンポポ~

 IMG_2654.jpg

12月中ほど・・・2015年の12月は暖かい。
タンポポの上でバラハキリバチのオス。

タンポポからタンポポに・・・
花から花に移動していました。

そして、あちこちのタンポポの上では
ヒメハラナガツチバチが・・・驚きです。

例年は小春日和でもハチはいないだろうと観察しなかった・・・
観察機会があるのは暖かいのと、
まめに観察するせいで極端に多くの個体を見るのだろうと思う。





category: ハキリバチ

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チビコハナバチの一種 オス ~セイヨウタンポポ~

 IMG_2544.jpg

4mm前後の小さなハチがセイヨウタンポポにいた。
タンポポにいると、さらに小さく見える。

触角・頭盾の黄斑・脚先の黄色い事等からオスだと判る。





IMG_2553.jpg 

種が判れば良いが難しそうだ。
絞ってもハチにピントを合わせると

花がボケてハチが浮いてるように見えるところからも
ハチの小ささが判ると思う。





IMG_2548.jpg 

撮影は少しでも風があると難しい。
しかし可愛く撮れたりするので

撮影には気合だけは入る。











category: コハナバチ

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初冬のシロスジヒゲナガハナバチ オス ~タンポポ~

 IMG_c2533.jpg

12月中旬である。
でも動くと汗が出るし、低い位置の太陽とはいえ、
河川敷では肌が焼けそうだ。

コハナバチを探しに来たが・・・
シロスジヒゲナガハナバチがいた。
前回は一頭だったが今日は数頭飛んで、
タンポポの花を巡るように飛んでいる。


コピー ~ IMG_2543

前回見た時は、まさかと思っていたが
たまに秋にも発生すると聞いていたので納得しながらの撮影。

こんな季節に!とビックリもしたが、
得をしたような・・・
でも彼らは、これからどうなるんだろう?





category: ヒゲナガハナバチ

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コハナバチの一種 メス ~セイヨウタンポポ~

 コピー ~ IMG_2485

12月も一週以上過ぎた頃。
河川敷のセイヨウタンポポにコハナバチのメスが一頭。

体型はアカガネコハナバチに似ているようだが
体色が僅かに緑色を含んだ黒。


IMG_2l488.jpg

天気も良く黄色いタンポポの上のせいか
反射によってはアカガネコハナバチのように見える。
写真にすると一層アカガネコハナバチのよう。


IMG_2494.jpg

天気が良いとはいっても12月。
指に乗せるのは簡単。

ごらんのように真鍮色ではない。
点刻が乱反射しているので明るく見えるが
肉眼では、もっと黒く見える。


IMG_y2494.jpg

アカガネコハナバチより身体全体に密布された点刻は
若干であるが強く大きく見える。
そして複眼の反射を見るが緑色にはならない。
やはりアカガネコハナバチに似ているが違うようだ。

ミドリコハナバチという似たハチもいるらしいが、
近畿圏なのでいないと思われるし、
見た事がないので正確な判断は出来ないが
後単眼と頭部後端との間隔がミドリコハナバチより広そうである。

あとは気になっているオスを見たズマルコハナバチあたり?
もう少しシッカリ撮れば良かった・・・

たまに見かけるが正体は不明。
判る時は来るのだろうか?





category: コハナバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~セイヨウタンポポ~

 IMG_2464.jpg

12月に入り一週以上過ぎたが、
暖かい日にはセイヨウタンポポの上にヒメハラナガツチバチがいる。
私の方が暖かさに釣られて観察にでかけるので
見かける機会が多いのかのしれない。
きっと、普通の景色なのだろう。


IMG_2456.jpg

今年の春は、この河川敷ではヒメハラナガツチバチを見かけなかった。
むしろ12月に入ってからの方が良く見かける。(笑)


IMG_2474.jpg

花の上にいる個体がチョットした刺激で飛び立とうとしている所。
こちらが動きを止めると、
すぐに翅をたたんで花に潜り込む。

レンズを、すぐ近くまで持ってこないと写せなくなっているので
撮り難そうと思われるかもしれないが・・・

負け惜しみではなく、離れて撮るより面白い。






category: ツチバチ

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ヒメツツハキリバチ メス ~カタバミ~

IMG_2344.jpg  

草刈が終わった耕作放棄田の一角に
カタバミの花が辛うじて咲いていた。

花の上にチマチマ見慣れた動き。
ヒメツツハキリバチのメスがいた。
心の中では12月の初旬も終わるのに・・という思いと
まだ活動してるんだという嬉しさが混ざる。

しかし・・カタバミの花は低い位置に咲くので
這いつくばって・・・撮りにくい。



IMG_2366_201512080217083cd.jpg 

休憩中。
これは飛んでいないと存在に気が付きそうもない。
たまたま目に付いてラッキーだった。

遅くまで観察できるヒメツツハキリバチだけど・・・
こんな時期までとは思いもしなかった。











category: ハキリバチ

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タイリクアリグモ メス

IMG_2420.jpg  

畑の隅の堆肥のカバーが掛けられていた。
そこに小さな赤いクモがいた。
ヤガタアリグモと思ったが様子が違う。



IMG_2430.jpg 

腹部の様子からタイリクアリグモで
頭部からメスだと思われた。

アリグモは同定が難しいのは知識としてあったので、
詳しい方に伺ってみた。

地表に、いたのならタイリクアリグモの
可能性が高いとのことだ。












category: クモ

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アカガネコハナバチ メス ~アキノノゲシ~

 IMG_2410.jpg

草刈後に再び花を咲かせたアキノノゲシ。
見た目は乾いたように見えるが多くの昆虫が集まっている。
12月の初旬も終わろうかという時にアカガネコハナバチがいた。


IMG_2417.jpg

天気が良くても気温は低いので
あっさり手乗り。

今年は、もう少しの間ハナバチを探してみよう。







category: コハナバチ

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コハナバチの一種 オス ~セイヨウタンポポ~

IMG_2250.jpg

河川敷のセイヨウタンポポにコハナバチがいた。
触角・頭盾下部の黄斑からオスである。

日が陰ると、とたんに動けなくなります。
動けなくなった時の写真は違和感があるので、
雲を見て日が射すのを待ちます。


IMG_2241.jpg

気温の変動が激しい時は暖を求めて、
簡単に指の登ってきます。


IMG_2242_20151202221723987.jpg 

すぐに暖まって逃げ出しますから、
できるだけ早く細かな部分を写真に収めます。
このサイズでは得られる情報は少ないですが
等倍では結構大事な部分が判る時も・・・・。



IMG_2251.jpg 

彼らは写真映りも良いので
撮ってるだけで楽しいのがハチの写真を撮り続けてる理由かな?



アキノノゲシの個体を含めて
たぶん
 Lasioglossum (Evylaeus) affine (Smith, 1853)だと思う。





category: コハナバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~アキノノゲシ~

IMG_2128.jpg  

コハナバチを探していると、
低空飛行で移動するハチらしきものがいた。
たまに止って翅をチリチリ動かす。
クモバチ?・・かなり大きいし翅の震わせ方が数少ない。
そんな中で止った姿を見せた。
ヒメハラナガツチバチだった。


IMG_2134.jpg

花はアキノノゲシだが春のような風景。
成虫で越冬するので陽気に誘われ目覚めたのかもしれない。


IMG_2141.jpg

おそらく越冬する個体だろう。
春に会えるように、お互い気をつけよう。




category: ツチバチ

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チビドロバチの一種 ~アキノノゲシ~

 IMG_2122.jpg

前回はコセンダングサで見たが、
アキノノゲシの花にもいた。

天気が良く気温も高かったので、
元気に動いていた。




category: ドロバチ

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ヤハズハエトリ  オス 亜成体

IMG_2066.jpg  

オスクロハエトリの越冬地で印象の違うハエトリグモがいた。
見れば見るほど判ったような判らんような。

結局、判らなくて
「ハエトリひろば」の須黒さんに伺ってみました。


IMG_2078.jpg

ヤハズハエトリのオスの幼体か亜成体であろうと教えて頂きました。
オスクロハエトリとヤハズハエトリは冬季は
一緒にいるという事は読んでいましたが・・・(ToT)


IMG_2063.jpg 

こうなると以前から撮り溜めた幼体の写真で
?と思った個体はヤハズハエトリの可能性があるわけです。

見直さなければ。







category: クモ

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ツマグロキンバエ オス ~サザンカ~

IMG_2272.jpg  

サザンカにツマグロキンバエ。

太陽の光や花・・・ツマグロキンバエの位置など
なかなかの写真は撮れそう。
モチベーションを高く維持できるかが問題。





category: ハエ

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ツマグロキンバエ オス ~ビワ~

IMG_2227.jpg

ツマグロキンバエが目立つ季節。
その個体数の多い事には驚きを覚える。

初めて見た時の複眼の魅力は衰えないが、
何せ数が多くてありがたみがない。(笑)


IMG_72227.jpg 

拡大したもの。
複眼の一つ一つは解像している様だ。
しかし程度の良い短焦点のように
立体感までは描写するのは難しいみたい。



category: ハエ

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