Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ツヤマメヒメハナバチのオスが発生

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今年は早く暖かくなり早期の出現を期待したが
この所の気温の低下で例年通りとなった。


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大きさは5mm強。
まだオスのみ観察できる。


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気温が低いのと曇りのせいで
草むらで隠れていて、
たまにナズナを訪花しているようだ。


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ここの所、毎年見ているが可愛さは変らず。
少しばかり小さいので肉眼では、この可愛さは伝わらない。

もう少しでメスも発生するだろう。






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category: ヒメハナバチ

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ヒメハナバチの一種 オス ~コオニタビラコ~

コピー ~ IMG_6776  

4月にキバナヒメハナバチが発生する公園。
早い時期に発生していた不明のヒメハナバチの一種。
コオニタビラコに訪花していた。


コピー ~ IMG_6780

種の候補はあるものの、
メスの発生を見ない事には判らない。
同じ場所でも違う種のオスとメスが発生するのを
何回も見ているのでメスを見たから・・・で判るものではないけど。


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少し気温が下がって
活動も鈍っている事だろう。
キバナヒメハナバチ以外のメスが観察できれば良いのだけど。





category: ヒメハナバチ

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ヒメハナバチの一種 オス

 コピー ~ IMG_6765

4月にはキバナヒメハナバチが発生する公園がある。
少し早いが様子見に行くとオスらしき個体が何頭か飛んでいた。
今年は暖かいので、もう飛んでいるのかと撮影する。


コピー ~ IMG_6811

良く見ると頭盾が黄色くない。
毛に覆われてて見え難いと思ったが違うようだ。
つまりキバナヒメハナバチのオスでないという事だ。


コピー ~ IMG_6721

さらに良く見ると中胸盾板が平滑ではない。


コピー ~ IMG_6769

種が全く判らない。
たぶんメスが発生するはずだし、
それが解決の糸口になるかもしれない。





category: ヒメハナバチ

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ヒトリコゲチャハエトリ メス ~成体~

 コピー ~ IMG_6824

貸し農園の錆びた波板にハエトリグモがいた。

コピー ~ IMG_6818

大きさは3mm強。
ヒトリコゲチャハエトリのメスの成体。


コピー ~ IMG_6830 

他個体も観察できたし
近くでオスも確認している。

この貸し農園にはヒトリコゲチャハエトリの個体数が
多いのかもしれない。






category: クモ

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神社のノジスミレ

 コピー ~ IMG_6750

この神社のノジスミレの群落も3年目の観察。
辺り一帯ノジスミレの良い香りに包まれている。


コピー ~ IMG_6753

今年は樹が剪定され日当たりが良かったからか
群落も大きく花数も多いようだ・・・・
まだ3年目なので平均は判らないけど。





category: スミレ

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ヒメバチの一種  メス

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タンポポに来るヒメハナバチを待っていると
ヒメバチが目に入った。
例によって種は判らない。


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良く動くので止るのを、ひたすら待つ。


コピー ~ IMG_6584

大きさは14mmといった所・・・かな。
指を出すと乗ってきた。
少し手乗りを楽しんでヒメハナバチに集中。





category: ヒメバチ

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マメヒメハナバチの一種 メス ~タンポポ~

 コピー ~ IMG_6637

マメヒメハナバチの一種のメス。
メスの個体数が増えてきました。
複眼横の顔孔毛が、なんとなく魅力的。(笑)





category: ヒメハナバチ

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ヒメコバチの一種 ~産卵~

おちゃたてむしさまより、
コガネコバチのように見えると指摘を受けました。
私は観察を長く続けられている方のことを一番信用しています。
コガネコバチ科ということを頭に入れて見てください。




 コピー ~ IMG_6714  






モチツツジの葉の間を緑色を煌かせて
飛んでいる羽虫がいた。
目に付いた時は胸部が目立ちアブラムシ?と思った。


コピー ~ IMG_6708

何枚もの葉を探索して一枚の葉に執着し始めた。
産卵管が現れ、いかにも突き刺そうとする運動が始まった。
力を加えているのが、私にも伝わる。


コピー ~ IMG_6701

方向を変えながら丁寧に産卵しているようだ。
葉を観察すると葉の端が丸まっている。

どうも、ここに蛾などの幼虫がいるようだ。
ハナバチを撮影していると寄生蜂の産卵は目にするがコバチは初めて。
大き目のコガネコバチで、何とか写った。




category: コガネコバチ

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マメヒメハナバチの一種 メス ~アブラナ~

コピー ~ IMG_6613  

アブラナの花にマメヒメハナバチのメス。
ファインダーに捉えて動きを予想しながら撮影。

大概は、予想前に逃げるけどね。

中胸盾板の点刻や腹部の白色縁毛帯の様子から
種まで落とせそうだが肝心な所は毛に覆われて見えない。





category: ヒメハナバチ

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シハイスミレ  ~小型の株~

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シハイスミレが落ち葉から花を覗かせる覗かせる様に咲いていた。
株の高さ4cm程度・・・普通の大きさだろ、という人もいるかもしれない。

落ち葉を払うと蕾が幾つか、葉は丸まって未展開でした。

もう少し落ち葉が深いと、
マキノスミレのように葉の位置が高くなるようですが
これから、どう成長していくのか気になる所です。





category: スミレ

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ニホンミツバチ ~菜の花~

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この丘陵の二ホンミツバチは色が黒い。
初めて見たときは??となった。


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毎年見るたび?と思うが、
詳しい方に見ていただいてもミツバチという事なので
二ホンミツバチで良いのだろう。




category: ミツバチ

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ヒメハラナガツチバチ メス ~2年ぶりの春の出会い~

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河川敷では普通は早春からヒメハラナガツチバチとの
出会いは珍しい事ではなかったが、
何故か、ここ2年春の出会いはなかった。

今シーズンは春の出会いがありました。
一瞬、腹しか見えなかったので、
地面でシロスジヒゲナガハナバチが休憩しているのかと思った。
確認すると土の付いたヒメハラナガツチバチだった。
春の出会いが嬉しくて指に乗せて観察。
そして元の場所に戻しておきました。


コピー ~ IMG_6507

しばらく歩くと見慣れた光景。
ヒメハラナガツチバチとタンポポ・・・既視感たっぷり。(笑)


コピー ~ IMG_6511

12月にタップリ見てるけど・・・
早春に見るのは格別。






category: ツチバチ

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シロスジヒゲナガハナバチ オス メス ~クサフジの仲間~

 コピー ~ IMG_6533

河川敷ではクサフジの仲間とタンポポが
同時に咲き誇っている。
クサフジが、いつもより早い。

シロスジヒゲナガハナバチは、この時期だとタンポポに多いが
今期は、もっぱらクサフジに訪花している。

口器の長さから見るとクサフジには競合者もいないし、
根本的にクサフジが好みなのかも・・・と思ってしまう。





コピー ~ IMG_6530 

今までで一番早いメスの確認。
メスが羽化して出てくるであろう地面を低くオスたちが飛んでいる。
一匹のメスを巡ってオスたちがダンゴのように固まる姿を
今期は早く観察できるかもしれない。














category: ヒゲナガハナバチ

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アマナ ~咲き始め~

コピー ~ IMG_6540  

河川敷のアマナが咲き始めた。
開花しているのは数えるほど。


コピー ~ IMG_6538

もう少し暖かくなるとコハナバチの仲間が集まってくるが
今はヒラタアブの仲間が主流。





category: 山野草

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ヤヨイヒメハナバチ メス ~ヒサカキの花粉~

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おそらくヒサカキの花粉をつけたヤヨイヒメハナバチ。
私の行く場所では、
あまりヒサカキで吸蜜する姿は見せてくれない。


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各部を良く見て大きさを頭に入れていれば
間違える事はないと思うが、似たのがいますよ。





category: ヒメハナバチ

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ヒメコオロギバチ メス

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ハナバチの営巣地にヒメコオロギバチがウロウロしていた。
ナミコオロギバチとは大きさ・胸部の点刻・翅の色が違う。


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ナミコオロギバチは良く見るが、
この季節に単独行動のヒメコオロギバチを見たのは初めて。






category: ケラトリバチ

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マメヒメハナバチの一種のオス

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普通のヒメハナバチならともかく、
マメヒメハナバチは撮影している内に混乱してくる。
ヤヨイヒメハナバチのオスは判る・・・これはマメヒメハナバチ・・・
などと撮っていると、さらに小さいのが現れたり。


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撮影角度のよって印象が異なるのも手伝って
訳が判らなくなってきます。

写真しか撮らないでいれば、
こんな状態からは脱出できないのかなぁ。











category: ヒメハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチのオス ~手乗り~

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マメヒメハナバチと比べると大きく見える。
やはりハナバチらしくパトロール飛行に忙しい。


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今日は曇ると気温が下がるのが判る。
そんな日は手乗りのチャンス。

指を近くまで持っていき・・・
ハチが暖かさの誘惑に負けると自分から乗ってくる。

あとは可愛さを肉眼で堪能するなり・・・
撮影するなり・・・。







category: ヒメハナバチ

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マメヒメハナバチの一種のオス

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日当たりの良い丘陵の斜面で、
何種類かのハナバチが飛んでいる。
その中の5mmほどのマメヒメハナバチの一種のオス。

メスを探すが、まだ目に付かない。
もう、しばらくすればメスの羽化が始まるだろう。

今のオスは誰よりも早くメスを見つけて
交尾するためのパトロール飛行に忙しい。




category: ヒメハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチの営巣

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ヤヨイヒメハナバチなどが営巣する斜面。
裸地になっており植物の根などが露出する場所もある。
ハチのような低い目線で見ると地表は複雑な構造。
割れ目があったり、過去の何かしらの巣穴の跡だったりする。


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営巣に適した隙間や穴などを探索し、
適当そうなら潜り込んでいく。
地表から観察すると穴から砂粒が飛んだり、
土が押し出されてくるのでハチが穴を整備中なのがわかる。


コピー ~ IMG_6174

午後2時ごろ。
この営巣地では午前中では姿を見なかったメスが多数現れた。
地表をうろつくヤヨイヒメハナバチのメス。


コピー ~ IMG_6176

こちらは穴から出てきたところ。
観察者にとっては、すでに巣穴を見つけた個体か?
巣穴を探している個体かの区別が付かない。

観察していると花粉をつけた個体がいない。
まだ営巣の始まりなのだろうと思えた。 


コピー ~ IMG_6208 

ヒメハナバチに様子を伺われる。
まぁ、レンズが目の前なので警戒するのは当たり前だろう。 

次は、花粉等を運び入れる時期に巡り合いたいものです。






category: ヒメハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチ オス 2016

 コピー ~ IMG_5956

ヤヨイヒメハナバチのオス。
2016と記していますが最近のブログの記事も2016です。


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私の周りはオスが沢山飛んでいますから、
服の上や手の甲のとまったり・・
なのにレンズを向けたり、動いたりすると逃げます。
不条理だ。



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山道を歩いていて、
日当たりの良い場所に落ち葉がある。
そんな場所にハエの様な虫が飛んでいたら、
しばし立ち止まって観察してください。

新しい世界が広がるかもしれませんよ。





category: ヒメハナバチ

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ヤヨイヒメハナバチ メス  2016

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ヤヨイヒメハナバチのメスです。
撮る角度のよってイメージが変わるから注意を要します。


コピー ~ IMG_6040

頭部の特徴は、この写真では出せていません。

因みに2016と題に付けたのは気まぐれ。














category: ヒメハナバチ

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ヤマジハエトリ

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ハナバチが営巣している裸地では
多くのクモが観察できます。
このハエトリグモは、大きさは4mm弱。

普通レンズを向けると視線をくれますが、
このハエトリグモは睨んではくれませんでした。


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余り特徴はない・・・。
大きさや頭部の高さが見て取れる事から
ヤマジハエトリのメスではないかと推測しました。

しかし判りません・・・推測の域をでません。
そこで「ハエトリひろば」野管理人さんに伺ってみました。

ヤマジハエトリで正解のようでした。
ただし、この位の幼体では性別は判らないと言うことでした。

ハエトリグモの撮影が楽しくなってきました。





category: クモ

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ムラクモハマダラミバエ メス

コピー ~ IMG_6050  

公園の案内標識の上に
ムラクモハマダラミバエがいました。
直射日光の当たる鳥などに狙われたら危険な場所です。

太陽の方向を見てくれれば
ミバエの仲間としては地味な複眼が輝くかもしれません。

ファインダーで確認すると美しい。
かなり強い太陽光だというのは焦点の合っていない
身体の光の反射が妙な形で表現されているので
御理解いただけると思います。


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良く見るハエと違ってスマート。


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腹の後端を見るとメスのようです。





category: ハエ

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ナナフシモドキ

コピー ~ IMG_5983  

ハナバチの営巣地である土手を支えている柵に
なにかヒョロヒョロした不思議な動きをするものがいた。
全長で3cm弱。
ザトウムシや風に揺れるカマキリを思い起こされた。


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直射日光が当たっているせいか
露出がむずかしい・・・。


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ナナフシの、ある程度大きくなった個体は見た事があるが
別の生き物のような印象だった。




category: ナナフシ

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ヤヨイヒメハナバチの交尾 ~やっと観察できたけれど~

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やっと交尾を見る事が出来た。
しかし私の方向からは丸まった笹の葉が衝立になっている。

無理な体勢で撮影。
メスとオスの頭にピンと面を作りたい・・・・
あれ?ピント面を合わせたつもりだが合わない・・どうしても。


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身体はプルプルとグラグラの合わせワザ。
不満が残る撮影となりました。

しかし、ヤヨイヒメハナバチのメスの特徴が出たので良いかな。



category: ヒメハナバチ

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コモウセンゴケ

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この丘陵ではコモウセンゴケを見ることが出来ます。
初夏に花を付けるのを見たいと思いますが、
その頃はハチの撮影で訪れるのは難しい。












category: 山野草

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マメヒメハナバチの一種  オス

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セイヨウタンポポに5~6mmのマメヒメハナバチのオス。
種類までは判らない。

大きな花に振り回されるようだった。


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逆立ち状態で蜜を吸って、
花の上で少し休憩。



category: ヒメハナバチ

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マルバタチツボスミレ ~3月3日~

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この丘での早春の楽しみ。
タチツボスミレとニオイタチツボスミレの交雑種。
一時の大きな群落ではなくなってしまった。







category: スミレ

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ヒメハナバチの一種  キバナヒメハナバチ? オス

コピー ~ IMG_5905  

タンポポにヒメハナバチのオスがいた。
ファインダーを覗くと頭盾が黄色。
身体も艶がある・・・キバナヒメハナバチのオス?

・・?早すぎる・・・・いくらなんでも。
確認が大事な時は、対象物は素早く逃げる。
昆虫写真・・・生き物写真の「あるある」である。






category: ヒメハナバチ

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