Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ネジロハキリバチ オス ~ミント~

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農園の隅のミントの仲間。
定番のハラナガツチバチに混じって、
ネジロハキリバチのオスがいた。

個体数は見かけないが、
アチコチで見かける不思議なハチ。




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category: ハキリバチ

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シロスジフトハナバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

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こちらがシロスジフトハナバチのメス。
オスとの一番の違いは腹部の白毛帯。


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腹部第5節側方部に白色帯があり、
第3第4の白毛帯の腹面にも白色帯が見られるようだ。
腹先に尾節板も確認できる。



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こちらがメスの頭部。



IMG_8691.jpg 

観察場所の近くで大規模な工事があり
心配したが姿を確認することが出来た。

しかし、これから個体数がどうなるか?
そこが心配だ。







category: フトハナバチ

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シロスジフトハナバチ オス ~サルビア・インディゴスパイレル~

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去年、見つけた時期が遅すぎて、
ほとんどメスしか観察できなかった。
今年は早めに観察しに出かけたが、やはりメスが多い。
しかし、7月10日ごろ出かけるとオスが混じっていた。



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こうして記事を書いている今だからオスだと判るが、
観察し始めは良く判らなかった。


IMG_8726.jpg 

偶然出合った専門家の方にオスかなと思った個体を見てもらった。
しかし・・・それはメスだった。
判らなくなったが、上の写真で判ったような気がした。
日本産ハナバチ図鑑の記述と、ぴったり合うのだ。


IMG_8758.jpg 

で、めでたくオスの写真を選んで
記事に出来た次第。



category: フトハナバチ

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フタモンカタコハナバチ メス ~オールドローズ~

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歩道横にバラを何種類か植えている場所がある。
非常に美しいが、私は花の中を覗き込む。
チビコハナバチかツヤハナバチの仲間がいる事が多いが、
フタモンカタコハナバチのメスがいた。
枝をつまんで寄せると、すぐに逃げた。




category: コハナバチ

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キボシトックリバチの交尾

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葉の上で遠目からは蛾の幼虫のように見えた。
傍に寄るとキボシトックリバチの交尾だった。
確か、キボシトックリバチの交尾は長くて、ゆっくり撮影できるはず。

で正面から。



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葉から指ののぼってきた。
角度を変えながら撮影する。

何回か交尾を見たが、
乱暴に見える交尾が多かった。

空中での狩りのような感じに見えた。
羽音がして、もつれあいながら地面に落ちたかと思うと
交尾まで持っていき適した場所まで交尾しながら飛んでいく・・・。

「乱暴やな・・・。」と思ったのでした。
まぁ、他の種も乱暴なのは多いけどね。
















category: ドロバチ

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キバラハキリバチ オス ~サルビア・インディゴスパイレル~

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キバラハキリバチがやってきた。
この場所ではオスしか見た事が無かったので、
てっきりメスだと思い込んでいたがオスだった。


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メスの写真を思い出しながら
同じようなアングルで切り取っていく。


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で、思い出す。
オスもメスも正面から撮っていない・・・・。





category: ハキリバチ

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キバラハキリバチ メス ~サルビア・インディゴスパイレル~

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キバラハキリバチがやってきた。
間隔を置いてやって来る。


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スコパがあるのでメスに間違いない。


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キバラハキリバチは、どこでも見ることは出来ないが、
私は環境に恵まれているようで高確率で出会えます。





category: ハキリバチ

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飛んでた! ~シロスジフトハナバチ~

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観察地の近くで
重機の入った工事が行われていたので心配だった。

まだ早いかなとも思いつつ・・・
見に行く事4回目で確認。
あとは個体数の変化が気になるところ。





category: フトハナバチ

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オオハキリバチ メス ~サルスベリ~

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街路樹のサルスベリ。
涼しい内ならオオハキリバチが見られます。

ここ何年かハチを見ていると、
オオハキリバチも色んな環境で見る事が出来ます。










category: ハキリバチ

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トモンハナバチの交尾 ~サルスベリ~

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街路樹としてサルスベリが植栽されている。
昼を過ぎた頃で陽射しは強烈。

そんな中でもトモンハナバチは活動している。
花の中で何かが動いている・・・・
花を掻き分けるとトモンハナバチが交尾中。







category: ハキリバチ

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アカアシハヤバチ オス ~ヤブカラシ~

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小さな株だがヤブカラシが散在する。
その小さな株の間を行き来するハチがいた。
素早く動くので撮影はしがたいが、
観察すると動きの予想が付く。


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いくつかの種類があるが、
どれも撮り飽きない。





category: ケラトリバチ

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トモンハナバチ ~シロツメクサ~

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河川敷にシロツメクサが咲いている。
良く見ると勢い良くトモンハナバチが飛んでいた。
写真はオスかと思うが確認していません。

シロツメクサにトモンハナバチは初めて見た。
きっと以前から飛んでいたのだと思う。

色んな花でトモンハナバチを見る。
この逞しさが数が増えつつある要因であろう。
しかし街中などで、巣はどこに?
確認できれば、増えつつある理由が、
さらに納得できるような気がする。






category: ハキリバチ

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メンハナバチの一種 ~ヒメジョオン~

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工場のフェンスにヒメジョオンが咲いていた。
小さな昆虫が飛んでいるのが目に止まった。
良く見るとメンハナバチの仲間。
最初にファインダーに捉えたのはメス。



IMG_7996.jpg

こちらはオス。
フラッシュオン・・・見やすいが質感は消えてしまう。

おそらく同種のメンハナバチだと思う。
見かけることが多いと思うメンハナバチの組み合わせだ。

同定ポイントとしての顔の黄斑は
成長過程なのか個体差なのか種差なのか・・・
全てが交じり合って良く判らない。






category: ムカシハナバチ

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