Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

11/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

ジョロウグモ メス

IMG_3074.jpg  

歩道の柵にジョロウグモがいた。
寒くて動きが鈍っているようだ。


IMG_3078.jpg

撮影していると刺激を受けて、
糸を引いて落下、手で受け止めた。
手の上のクモは素早く逃げるが寒さのおかげで掌で撮影。
少し前までハエトリグモ以外は得意ではなかったクモを見て、
すらりと伸びた脚が魅力的の見える。



IMG_3080.jpg

興味を持って見る‥というのは認識が変わるものだとは感じていたが、
今更ながら驚く。









スポンサーサイト

category: クモ

[edit]

page top

カオマダラクサカゲロウ

 IMG_3118_2016122020122605f.jpg

エレベーターホールの壁にクサカゲロウが止まっていた。
直射日光も当たらなくて冬でも気温は一定。
冬越しの場所には良いかもしれないが少々問題がある。


IMG_3117.jpg

人通りが多すぎるかもしれない。
3日ほどいるので正体を確かめたくなった。


IMG_3120.jpg

クサカゲロウの顔を確認。
この黒斑はカオマダラクサカゲロウのようだ。


IMG_3112.jpg

そしてクサカゲロウというと、
複眼の美しいグラデーション。
今回は、少し柔らかい光を当ててみた。





category: カゲロウ

[edit]

page top

チュウガタシロカネグモ メス

 IMG_2843.jpg

木の枝の間に水平に張られたクモの巣。
その中央にチュウガタシロカネクモ。
何気に撮影したが腹部の模様が美しい。


IMG_5990.jpg

バリアングル液晶のカメラで下から撮影。
フラッシュを光らせても良かったかも・・・。




category: クモ

[edit]

page top

マルゴミグモ

 IMG_2965.jpg

水平に張られた円網の中央にクモ。
2か所の何らかを貯めていた。

ゴミグモの仲間というのは判ったが、
結局、判らず教えていただいた。


IMG_2963.jpg 

写真に撮ってみると美しい円網。

この個体は3mm程だが、
1.2mm位の個体でも8cm位の円網を張っていて驚いた。








category: クモ

[edit]

page top

ヒカリアシナガグモ オス

 IMG_2947_20161211210250eb7.jpg

メスのいた場所から2m程上部。
ヒカリアシナガグモのオスと推測できた。



IMG_2952.jpg

触肢の先が膨れている。
オスで間違いないようだ。



IMG_2950.jpg 

目の並び方も写しておいた。








category: クモ

[edit]

page top

ヒカリアシナガグモ メス

 IMG_2776_20161211210225d5d.jpg

大きな歩道橋の階段部の手すりの裏にアシナガグモ。
ヒカリアシナガグモと教えて頂いた。


IMG_2943.jpg 

少し触ると下に落ちた。
元の場所に戻そうと手にのせる・・・
なかなか大人しく乗ってくれなかった。



IMG_2945.jpg 

なんとか元に戻した。
「ありがと。」













category: クモ

[edit]

page top

冬のWシロスジヒゲナガハナバチ ~タンポポ~

 IMG_2827.jpg

今年はタンポポが少ない。
だからこんな状況も珍しくないみたい。


IMG_2829.jpg

前回の写真もこの毛色の組み合わせだった。
まさか同一個体?・・あり得ないよね?

冬に、この姿を見られる幸せ。(笑)





category: ヒゲナガハナバチ

[edit]

page top

イエオニグモ

 IMG_2587.jpg

手すりと街灯の間に網を張っていたクモ。
手すりの裏側にいたらしく、
上から見たときは脚1本だけ見えていた。
突くとスーと糸を引きながら落下。

脚を縮めて動かない・・・。



IMG_2586.jpg 

正面から。
なかなか良い顔してる・・・と思うようになってきた。




IMG_2589.jpg 

元の場所に戻そうと掌に乗せると、
素早く脚を伸ばしたり縮めたりしてコロコロ動く。


何とか手すりの戻して、元の戻るイエオニグモを写して
「ありがとう」と告げて、その場を去りました。














category: クモ

[edit]

page top

クロガケジグモ

IMG_2744_20161210155356928.jpg  

前回のクロガケジグモは脱皮してから時間が経過しておらず、
色が薄いと教えていただいた。

時間をおいて観察に行こうと・・・
ところが個体数が増えており最初の個体が判らなくなった。
とりあえず前回の観察場所の近くで見たクロガケジグモ。
名前通り黒い!前とは比べ物にならない。



IMG_2770_20161210155357526.jpg

この個体は茶色が混じってるが、
クロガケジグモに見える。

徒歩圏を見て回ると、
クロガケジグモの個体数の多さに驚いた。




category: クモ

[edit]

page top

ムツボシオニグモ

 IMG_2478.jpg

駐車場のフェンスにいた。
大きさは4㎜弱。


IMG_2451.jpg

気温が上がり陽射しがあったので出てきたのだろう。
見てから何回か同じ場所を見たが姿はなかった。





category: クモ

[edit]

page top

ヤマトコノハグモかカレハヒメグモのオス 亜成体

IMG_2575.jpg  

写真ではヤマトコノハグモとカレハヒメグモの区別はつかないので
題は種名を並記しました。

バルーニング中だと思います。
バランスを崩して転倒していましたので簡単な事ではないようです。


IMG_2566.jpg

大きさは体長3㎜弱。


IMG_2522.jpg

糸の上を歩く。
微妙にクモも撮影者も揺れて難しい撮影でした。




category: クモ

[edit]

page top

おそらくセスジアカムネグモ メス

 IMG_2413.jpg

おそらくセスジアカムネグモのメス。
気になりながら調べても判らなかった。


IMG_2396.jpg

バルーニング中。
たまに通る自転車に引かれる事も多そうだ。


IMG_2507.jpg

正面から。
眼にピントを合わせたいが眼がファインダーで見えない・・。




category: クモ

[edit]

page top

おそらくセスジアカムネグモ オス

IMG_2509_20161206125450f52.jpg  

体長2~3mmの小さなクモ。
触肢の先の膨らみ方からオス。
冬はオスクロハエトリと同じ場所で見かけます。
気になる存在でしたが、私一人の力では、どうにもなりません。
調べようとするものの頓挫するのでした。
やっぱり気になる・・・。
今回はシッカリ写真を撮ってみる事にしました。


IMG_2541.jpg

サラグモ科までは?マーク付で到達。
後が判りません。

しかし今、私はハエトリグモに夢中。
クモの知識を持っておられる方・・・
さらには研究者の方にさえ御伺いする事が出来るかもしれません。
ツイッターで多くの方の力を借りてセスジアカムネグモらしい・・・
「らしい」と付くのは、本来なら顕微鏡下で確認が必要だそう。



IMG_2424.jpg

セスジアカムネグモのオスには、
眼域後方の三角状の突起があるそう・・・
この個体にもあります。
セスジで良いのか?とも思いますが、
この特徴がセスジのみの特徴とは記してありません。
さらに、この突起には個体差が存在するらしい。

そこで、「おそらく」付きの、お題となった訳です。




category: クモ

[edit]

page top

ヤガタアリグモ メス

 IMG_2459_2016120412304783c.jpg

この場所では初見。
立派なメスの成体だと思う。
ヤガタアリグモは色彩のパターンを幾つもUPしようとしたが
変異はあれどもプロポーションで見分けた方が心のためにも良さそうだ。(笑)



IMG_2463.jpg 

体の、あちこちに見事な色と曲線・・・
個体によっては体毛の色分けなど。

結局、色々な変異を楽しむ事に決めた。
ヤガタアリグモ万歳!!








category: クモ

[edit]

page top

恒例?冬のシロスジヒゲナガハナバチ

 IMG_2709.jpg

やはり、いた。
秋にも姿は確認できたが12月でもシロスジヒゲナガハナバチは飛んでいる。
今年の冬はタンポポの開花が異様に少なくて心配したが
ホトケノザという花があった。
多くの個体が訪花していた。


IMG_2720.jpg

冬なので、あまり草丈がないものもある。
このオレンジ色はホトケノザの花粉の色。



IMG_2693.jpg 

少ないタンポポの花で待っていると
高い頻度でシロスジヒゲナガハナバチが観察できます。
たまに2頭同時なんて事も。









category: ヒゲナガハナバチ

[edit]

page top

クロガケグモ

IMG_2675_2016120412271660b.jpg

何種かのクモが観察できる柵。 
袋状の巣ではあるが 中に黒いクモが見える。
腹を突いて出てきてもらった。
このクモ・・見れば見るほど美しい。(変?)


IMG_2662_20161204122719419.jpg

巣から出てきたところ。
巣の奥に綺麗な脱皮殻がある。
クロガケジグモは、もっと黒いらしい。

クモを追っている方から脱皮間もないので色が薄いのでは?と
助言をいただいた。
ひょっとすると、大人しく撮影されたのは、そのせい?



IMG_2673_20161204122721cd1.jpg

体長は10mmはあって、大きく見える。
存在感があって良いクモだ。

ハエトリグモは別にして、
クモはあまり好きではなかった。
やはり興味を持つ事や知る事で考えに変化が生まれるようだ。

反対に、興味のないものは本当に見えない・・
という部分もあるけどね。


IMG_2676.jpg 

白い毛?半透明かもしれない。
毛が光を透過し分光して綺麗な色が見える。

撮影しながら、そんな事を考えていました。







category: クモ

[edit]

page top

ミバエの一種

IMG_2597.jpg 

水? を溜めた容器のカバーの網の上にいた。
ミバエらしく翅を踊るように動かしている。
そしてファインダーから見えた複眼の色は予想と違った。



IMG_2604.jpg 

上から写しても青い複眼。


IMG_2605.jpg 

緑がr強くなったが基本的には青緑色。
確か、こんな翅はオレンジ色系統の複眼だと思っていたので
少し驚いた。








category: ハエ

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。