Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ナミコオロギバチと夏のヒメコオロギバチ 

IMG_c8152.jpg

13mm位ありそうなナミコオロギバチ。
気温は低いが陽射しがあり巣穴の周りを活動中。
冬でも陽が射せばウロウロしていて、
寒い時期でも活動中が観察できるコオロギバチは嬉しい存在。


IMG_c8150.jpg

落ち葉の間や地面の穴、割れ目などを覗いているようです。


IMG_2979.jpg

私がナミコオロギバチの典型だと思っている個体。
まず大きくて14mm位はありそう。
翅は褐色を帯びます。
胸部背面は半光沢のように見えます。
非常に細かい点刻が、そのように見せてるのだと思います。

IMG_3212.jpg

一箇所の穴だけから出入りするわけではなく。
同個体が何箇所の穴を探索しているのが観察できます。


IMG_3278.jpg

なお私見ですが、ナミコオロギバチのメスとオスでは、
胸部背面の印象が少し違うような気がします。
冬の巣穴の周りを歩く個体を観察すると、
そんな印象を受けるのです。
まだまだ、観察を続けたいと思います。



夏の初めヒメコオロギバチ
IMG_8928.jpg

こちらは夏の初め・・ヤブカラシのヒメコオロギバチ。
翅は褐色を帯びていない。
胸部背面の点刻もナミコオロギバチより荒い様です。

他には腹部の白帯がナミコオロギバチより目立たない・・・
などがあるようですが、微妙で光線や写りなどで迷う事も多い。


IMG_9255.jpg

大きさはヒメコオロギバチが小さいですが、
個体差・性差などを考えると見分けは楽々という訳ではないようです。








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