Tentar non nuoce.

種名は怪しいものもあります。

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ヒメコバチ科 Pediobius atamiensis

 IMG_3440.jpg

今シーズンは葉めくりが、あまり出来ない。
環境も変わってる・・・樹そのものが伐採されてたり・・
根本的な問題のよう。
伐採し過ぎて乾燥が進んでいるのが判る。


IMG_3453.jpg 

いつもの撮影場所では撮影する気が失せた。
少し山の中で見つけた、お馴染みのヒメコバチ。
美しさも魅力の一つだが、
後部単眼が斜め後向きにセットされているのも
お気に入りのコバチ。


IMG_3444.jpg 

少し忙しいのもあるが、
これだけ環境が荒むと、余計に足が遠のく。




category: ヒメコバチ

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年始のシロスジヒゲナガハナバチ ~セイヨウタンポポ~

IMG_3188.jpg 

去年も観察できた年始のシロスジヒゲナガハナバチ。 
やはり今年も飛んでいました。


IMG_3202.jpg 

こちらはメス。
今年は幾分寒いのでタンポポの花数も少なく、
年末には数多く咲いていたホトケノザも僅かに咲いている程度。
去年と比較するとシロスジヒゲナガハナバチの個体数は少ない。


IMG_3189.jpg 

年始は気温が低く手乗りのチャンスは多い。


IMG_3197.jpg 

こちらはメス。
気温が低くても陽射しに誘われ出てきても、
日がかげると動きが鈍くなる。
小さなコハナバチでは、直ぐに動けなくなるほど。

動きが鈍くなったハチに暖かな指を差し出すと、
暖を求めて自ら乗ってくる事も多い。

暖を取るのが、どうして判る?
ピタッと体を指に添わせるので間違いないと思っています。





category: ヒゲナガハナバチ

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ジョロウグモ メス

IMG_3074.jpg  

歩道の柵にジョロウグモがいた。
寒くて動きが鈍っているようだ。


IMG_3078.jpg

撮影していると刺激を受けて、
糸を引いて落下、手で受け止めた。
手の上のクモは素早く逃げるが寒さのおかげで掌で撮影。
少し前までハエトリグモ以外は得意ではなかったクモを見て、
すらりと伸びた脚が魅力的の見える。



IMG_3080.jpg

興味を持って見る‥というのは認識が変わるものだとは感じていたが、
今更ながら驚く。









category: クモ

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カオマダラクサカゲロウ

 IMG_3118_2016122020122605f.jpg

エレベーターホールの壁にクサカゲロウが止まっていた。
直射日光も当たらなくて冬でも気温は一定。
冬越しの場所には良いかもしれないが少々問題がある。


IMG_3117.jpg

人通りが多すぎるかもしれない。
3日ほどいるので正体を確かめたくなった。


IMG_3120.jpg

クサカゲロウの顔を確認。
この黒斑はカオマダラクサカゲロウのようだ。


IMG_3112.jpg

そしてクサカゲロウというと、
複眼の美しいグラデーション。
今回は、少し柔らかい光を当ててみた。





category: カゲロウ

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チュウガタシロカネグモ メス

 IMG_2843.jpg

木の枝の間に水平に張られたクモの巣。
その中央にチュウガタシロカネクモ。
何気に撮影したが腹部の模様が美しい。


IMG_5990.jpg

バリアングル液晶のカメラで下から撮影。
フラッシュを光らせても良かったかも・・・。




category: クモ

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